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2018-01-29

2017年歌手別20位

20 モーニング娘。'17
(BRAND NEW MORINIG / ジェラシー ジェラシー、邪魔しないで Here We Go! / 弩弓のゴーサイン / 若いんだし!)
11年13位、12年12位、13年14位、14年11位
上半期34位、下半期13位
実に3年ぶりの20位入りとなりました。
要因は森戸知沙希の移籍、これに尽きる。
2018年は20周年メモリアルイヤー、活動も増えていきます。

19 L'Arc~en~Ciel
(Don't be Afraid)
11年6位、16年16位
上半期8位
歴代2位のレジェンド。出してさえくれれば。
VAMPS活動休止とともにしばし充電期間に入るようで、18年は出さないのかなぁ

18 赤い公園
(闇夜に提灯、恋と嘘、journy)
上半期12位
ボーカルの脱退もあり、18年は厳しいかも。

17 Juice=Juice
(Dream Road~心が躍り出している~ / KEEP ON 上昇志向! / 明日やろうはバカやろう、地団駄ダンス / Feel!感じるよ)
13年7位、14年3位
上半期6位
3年ぶりの20位入り。かつてのスーパールーキーも、低迷を経験して実力派に。
基準値は上昇傾向、期待しています。

16 亀と山P
(背中越しのチャンス)
修二と彰以来の亀梨和也くんと山Pのスペシャルユニット。
もっと流行ってよかったよなぁ…

15 西野カナ
(パッ、Girls、手をつなぐ理由)
10年12位、12年19位、15年20位
上半期29位、下半期14位
楽曲もリリースペースも安定している西野カナ。
気がついたら10年超えているという。

14 KEYTALK
(Love me、ASTRO、黄昏シンフォニー、セツナユメミシ)
15年17位、16年11位
上半期11位
ダンスロックを突っ走るKEYTALKが3年連続の20位入り。
基準値は下がっているけど、バンド勢の中でも最も早いリリースペース。

13 つばきファクトリー
(初恋サンライズ / Just Try! / うるわしのカメリア、就活センセーション / 笑って / ハナモヨウ)
上半期14位、下半期17位
ハロプロ発のルーキー!現実でも新人賞を総獲得したつばきファクトリーが13位入り。
スターどころか確固としたエースもいませんが、団体で勝負していく感じは面白いです。
近年のハロは2年目大躍進・3年目転落していくケースが多く、とりあえず2018年は期待大です。

12 Buono!
(Kiss!Kiss!Kiss!、初恋サイダー)
08年1位、09年1位、10年4位、11年1位、12年1位、15年16位、16年1位
上半期5位
過去2曲が上がりました。5回の1位を取っている怪物も、5月を持って解散。
積み上げた数字は歴代5位。今まで本当にありがとう。

11 ゆず
(「4Love」、謳おう)
13年13位、14年7位、15年15位
下半期4位
夏に出したEP2作が原動力に。
ゆずほどの大ベテランになれば、14年のようにいつでも爆発できる力があります。
リリースを楽しみにしています。

10 BLUE ENCOUNT
(LAST HERO、さよなら、VS)
15年7位、16年2位
上半期15位、下半期9位
柱であるブルエンがギリギリ10位に。ちょっと物足りない。
ミディアムナンバーの「さよなら」が伸びず、苦戦しましたが年末の「VS」で一気に巻き返した。
3年連続の10位入り、2018年も柱の1本として活躍を期待してます。まずはアルバム!

9 Mr.Children
(ヒカリノアトリエ、himawari)
上半期20位、下半期7位
なんと、10位入りは2008年以来のようです。GIFTとHANABIの年ですね
指数はもちろんだけど、リリース枚数が物をいうシステムなのでしょうがないか。
25周年を迎えたレジェンドの1組。リリースさえしてくれれば。

8 THE ORAL CIGARETTES
(DIP-BAP、5150、トナリアウ / ONE'S AGAIN、BLACK MEMORY)
16年8位
上半期23位、下半期6位
トナリアウを中心に、下期巻き返したオーラル!
2年連続の8位。バンド勢の中でもトップクラスの存在感です。
2018年度は柱として大いに期待したいです。

7 10-FEET
(ヒトリセカイ×ヒトリズム、太陽の月)
上半期16位、下半期8位
フェスの王者と言っても過言ではない、10-FEETが初の10位入り!
今までは注目はしてましたがリリースが無かったので入らなかったのですが
17年は2枚のリリース。魂篭った2曲でいずれも上位に入りました。
急いでリリースをする方たちではないので、ゆっくり楽しみにしてます。

6 乃木坂46
(サヨナラの意味、インフルエンサー、逃げ水、いつかできるから今日できる)
14年12位、15年9位、16年10位
上半期7位、下半期5位
特に思い入れもなく、曲のみでの評価なのですが
なかなか楽曲のクオリティが下がりません。4曲とも上位に入りました。
リリースペースも順調。
これで4年連続の上位。凄い安定感!

5 ℃-ute
(桜チラリ、涙の色、江戸の手毬唄Ⅱ、会いたいロンリークリスマス、Danceでバコーン、Kiss me愛してる、Love take it all、夢幻クライマックス / 愛はまるで静電気 / Singing~あの頃のように~、To Tommorow / ファイナルスコール / THE Curtain Rises)
09年8位、10年5位、11年3位、12年8位、13年1位、14年1位、15年2位、16年6位
上半期2位
6月11日をもって解散。9年連続の10位入りはもう今後無いのかも。無事是名馬を体現し続けてくれました。
積み上げた実績は膨大、歴代7位にまで上りました。
同じく引退する盟友に差され、上期2位に。下期は活動無し。そのまま年間5位となりました。
曲別は2015年「The Middle Management~女性中間管理職~/ 我武者LIFE / 次の角を曲がれ」で1回。
歌手別は13年・14年1位で計2回。
今まで本当にありがとうございました。

4 ClariS
(again、ヒトリゴト、SHIORI)
11年4位、12年3位、13年20位、15年6位、16年12位
上半期4位 下半期3位
シングルのリリースは2枚。ヒトリゴトが4位、SHIORIが5位に入りました。
全ては曲次第の2人ですが、2017年はバッチリはまりました。
気がつけば、初登場から7年。

3 UNISON SQUARE GARDEN
(Silent Libre Mirage、10% roll,10% romance、Invisible Sensation、fake town baby)
上半期9位 下半期1位
シングルは実績無かったものの、2016年のアルバム部門1位。
期待度は非常に高い中で、期待に応えてくれた大躍進!
2017年は4枚リリース。ポップで切れ味ナンバーを精力的にリリースを続け
全てが年間25位以上と高いアベレージを出し続けてくれました。
2018年はリリース決定済み。1位候補!

2 カントリー・ガールズ
(わかっているのにごめんね / ためらいサマータイム、ブギウギLOVE / 恋はマグネット / ランラルン~あなたに夢中~、Good Boy Bad Girl / ピーナッツバタージェリーラブ、小生意気ガール)
15年11位、16年15位
上半期1位 下半期11位
Berryz工房として、Buono!として大貢献してくれた嗣永桃子のラストイヤー。
3月、4月と足を運ぶたびにどんどんグループに興味を持てるようになっていった。
その中でも年間1位を獲得したPBJLが大きな原動力に。
上期は1位最有力の℃-uteや大黒柱LiSAを振り切りました。
グループとしては解体されてしまったような状況に。それでも、教え子5人の物語はまだまだ続くと信じたいです。
年初の予想を大きく上回る、大大大躍進の年間2位!

1 LiSA
(Rising Hope、Catch the Moment、だってアタシのヒーロー、ASH)
11年19位、12年4位、13年2位、14年1位、15年1位、16年5位
上半期3位、下半期2位
12年より6年連続で上位に。3枚リリースし、その中でもCtMが年間3位に入りました。
圧倒的なアベレージの高さで、これで歌手別年間1位は3回目。歴代でも2位タイに。
少々失速はしてますが、Buono!という大黒柱もなくなり、LiSAがナンバーワンとなります。
新しい大黒柱として、2018年も期待しかしません。

■急落組
・こぶしファクトリー
16年4位
15年新人王、16年は桜ナイトフィーバーが年間2位に。一躍柱入りしたのですが
17年は不祥事も重なり人数が8人→5人となり、リリースすらままならなかった惨状。
ハロはどうして3年目にこう崩れるんだ。

・パスピエ
15年3位、16年3位
2年連続3位、柱として17年も期待していましたが
シングルリリースゼロ。アルバム1枚、ミニアルバム1枚のリリースに。
ドラムのやおさんが抜けて以降、リリースペースも勢いも失速気味。

・アンジュルム
13年9位、14年14位、15年4位、16年7位
15年下期より波に乗ったアンジュルムですが、16年下期より失速。
リリースは1枚+DVDシングル1枚の計2枚。曲に魅力を感じられず、基準値が大きく下がってしまいました。
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2018-01-14

2017年年間1位~3位

上期通りとなったトップ3でした。

3 Catch the Moment LiSA 108.3
上半期3位
映画「ソードアート・オンライン」
エースLiSAの2017年第1弾シングル。作曲はユニゾンの田渕さん。
Rising Hopeを生んだ名門タイアップでまたリリース。
物語が始まるようなイントロの伴奏→ギターの流れから、力強いサビと
儚い歌詞がよどみなく耳に流れてきます。
間奏も壮大で、今までの楽曲とは違ったスケールの大きさが出ています。
最近のLiSAの楽曲の中でも、かなり静かで聞かせる曲となりましたが
とても丁寧に、大事に作られた印象を持った1曲。素直に「良い曲」と思わせてくれました。
カップリングではNHKみんなのうたで流れたミディアムナンバー「リングアベル」。
さらに「Merry Burry Happy」では前山田さんが手がけた踊れるポップで明るい1曲。
タイアップと作家陣が充実した、贅沢で豪華な1枚です。
年間1位に相応しい水準ですが、思い入れ深い2組の最後のブーストには及ばず3位に。

2 To Tommorow / ファイナルスコール / THE Curtain Rises ℃-ute 119.0
上半期2位
6月12日をもって解散した、℃-uteのラストシングル。最後のランクインです。
ToTは明るく、清涼感ある1曲。ファルセットを多用して、フリも軽やか。
ポップで可愛らしい一面での門出を表しているよう。
「ファイナルスコール」は湘南之風・SHOCKEYEさん流の門出を祝ってます。
「THE Curtain~」は「歌い散れ」という歌詞がとても印象的。
こちらは情熱的なパフォーマンス面での門出を表しているよう。
ラストシングルということで、3曲どれもが℃-uteの集大成のような1枚でしたが
どうしてもBerryz工房「永久の歌」と比べてしまうと、響いてくるものが弱かったです。
リリースが決まった時はこの1枚が年間1位かな、と思ってましたがあまり伸びず
盟友の嗣永桃子が引っ張るカントリーガールズに差される結果となりました。
とはいえ10年間、休まずリリースし続けてくれたことに感謝。

1 Good Boy Bad Girl / ピーナッツバタージェリーラブ カントリー・ガールズ 134.8
上半期1位 下半期36位
1位を獲得したのは、6月30日をもって引退した嗣永桃子のラストシングル。
Berryz工房として、Buono!として、カントリー・ガールズとして活躍し続けてくれました。
「Good Boy Bad Girl」はカントリーでも最もロックなナンバー。
雨子さんの「僕から俺になっても」と絶妙な言葉回しが面白いし
桃本人の魅力の一つである滑らかな低音が楽しめます。
そして大きな原動力は「ピーナッツバタージェリーラブ」。
エリックフクサキさん作詞作曲のポップで可愛いミディアムナンバー。
出だしのじっくりと聞かせる桃のソロパートはもちろんですが
低音と高音をゆったりと繰り返して、ふわふわした雰囲気がたまらない。
個人的に1番好きなのは5人が歌い紡ぐCメロ「ひとりぼっちじゃ眠れない…」の部分から。
優しい雰囲気をメロディと歌声で作り上げる。何かに包まれるような暖かい情景が浮かんできます。
グループの持ち味を存分に活かしている、唯一無二の1曲です。
また、桃子1人で歌ったver.も音源に。元々音域が広い人、しっかりと歌い上げてくれてますが
1人のCメロ、ここが本当に優しくて…やっぱりこの人の歌が1番好きだと再確認させてくれました。
盟友の℃-uteと最後の最後まで1位を争いましたが、僅差で振り切った。
個人だけではなく、カントリー・ガールズというグループを好きになれたことが大きな勝因。
Buono!を含めて年間1位獲得は5回目。記憶と記録に残り続けます。
そしてカントリーガールズの物語を追いかけさせてくれることになりました。

渾身の1作を出したLiSA、ラストシングルとなった℃-uteを振り切って1位を取ったのはカントリーガールズ。
流れを大きく変える1枚でした。
嗣永桃子個人としては5作目の年間1位になります。

1 Good Boy Bad Girl / ピーナッツバタージェリーラブ
2 To Tommorow / ファイナルスコール / THE Curtain Rises
3 Catch the Moment
4 ヒトリゴト
5 SHIORI
6 だってアタシのヒーロー。
7 Invisible Sensation
8 ASH
9 himawari
10 ヒトリセカイ×ヒトリズム

11 背中越しのチャンス
12 Kiss!Kiss!Kiss!
13 トナリアウ / ONE'S AGAIN
14 Don't be Afraid
15 Silent Libre Mirage
16 我が子に捧げる PUNK SONG
17 VS
18 サクリファイス
19 白と黒のモントゥーノ feat.斎藤宏介
20 謳おう

21 初恋サンライズ / Just Try! / うるわしのカメリア
22 太陽の月
23 「4LOVE」
24 10% roll,10% romance
25 clockwork planet
26 fake town baby
27 BLACK MEMORY
28 地団駄ダンス / Feel!感じるよ
29 ヒカリノアトリエ
30 さよならバイスタンダー

31 インフルエンサー
32 青春時計
33 邪魔しないで Here We Go! / 弩弓のゴーサイン / 若いんだし!
34 いつかできるから今日できる
35 逃げ水
36 小生意気ガール
37 さよなら
38 「70cm四方の窓辺」
39 ブギウギLOVE / 恋はマグネット / ランラルン~あなたに夢中~
40 シャララ!やれるはずさ / エエジャナイカ ニンジャナイカ

41 ASTRO
42 シャイニー
43 Gotta Go
44 パッ
45 わかっているのにごめんね / ためらいサマータイム
46 AKANE / あわあわ
47 就活センセーション / 笑って / ハナモヨウ
48 Dead End in Tokyo
49 My Hero / Find You
50 サイハテアイニ / 洗脳

2018-01-09

2017年年間4位~10位

下期1位が年間5位です。。

10 ヒトリセカイ×ヒトリズム 10-FEET 52.1
上半期10位 下期32位
1年ぶりとなる10-FEETの新曲が初の年間10位入り!
「ヒトリセカイ」がとても熱かった。TAKUMAの魂の絶唱と
サビの「もう明日には…」と消え入るような歌詞の儚さがとてもマッチしてます。
時期的に、色々重なってとにかく沁みました。
10-FEETよりも演奏や歌が上手いバンドはたくさんあるかもしれませんが
10-FEETよりもかっこいいバンドは思いつきません。
フェス番長として盛り上げる時も楽しいですが
歌もパフォーマンスも気持ちを届けてくれる力が魅力的です。

9 himawari Mr.Children 54.5
下期5位
映画「君の膵臓をたべたい」主題歌
ミスチル25周年の第2段シングル。
ロックとストリングスと歌詞が融合したとても優しい1曲。
「暗がりで咲いてるひまわり」「嵐が去った後の陽だまり」の韻の使い方もおもしろく
それぞれの歌詞が鋭く胸に刺さりこんできます。
6分を超える大作ですが、物語のように曲は移り変わっていき、あっという間に感じてしまいます。
ミスチルらしさを存分に感じられた、完成度の高い1枚でした。
8月にリリースされ、前作ヒカリノアトリエより大きく伸びました。

8 ASH LiSA 55.1
下期4位
アニメ「Fate/Apocrypha」オープニング
シドのボーカルマオさんが作詞、ギターの明希さんが作曲を手がけた1枚。
重厚なロックサウンドで、サビのインパクトも大きくなく、キャッチーさもあまり無いのですが
ストリングスも入り、アニメに寄せた…劇画風なイメージも持つ不思議な1曲です
カップリング1曲目「罪人」はMY FIRST STORYのShoさんが作曲。
切れ味鋭いギターとLiSAのシャウト、最近のLiSAが好むロックナンバーでした。
カップリング2曲目「ONLY≠LONELY」は作詞がBIGMAMA金井さん、作曲は小南さん。
これ以上にないロック寄りのメンバーが揃った1枚でした。
年末の僅か3週で8位に入り、大黒柱としての存在の大きさを実感した1枚。
とはいえ、最近は「会心の1作」になかなか出会えてない。ハードルが高すぎるのもあるけど。
まだまだ驚きをくれる人と信じています。

7 Invisible Sensation UNISON SQUARE GARDEN 59.0
下期3位
アニメ「ボールルームへようこそ」オープニング
11月に2週連続リリースの第1弾として、こちらが出ました。
「高らかに空気空気…」のスタートから始まる、空に突き抜けるような明るい声。
そしてイントロのギターが切れ味抜群でかっこいい!
ドラムやベースのリズム隊も軽快に刻んでいる。
まさに彼ららしい、超ポップでキャッチーな1曲が2017年ユニゾン最上位に!
11月にリリースされて、集計僅か6週でした。
2018年も柱として大いに活動を楽しみにしています。

6 だってアタシのヒーロー。 LiSA 69.1
下期2位
アニメ「僕のヒーローアカデミア」エンディング
MVとも合わせて、LiSAには珍しい夏全開のロックナンバー。
「君たちは凄い!」というファンたちへのメッセージを込めて書いた1曲。
アニメタイアップもあり、みんなが楽しめる曲にしたかttなおか
間奏やサビのフレーフレーも分かりやすいです。
しかしこれというインパクトも無く、何か曲のこれだ!という魅力が感じづらい。
LiSAにしてはかなり低く、前作「Catch The Moment」からほぼ半減となってしまいました。

5 SHIORI ClariS 84.4
下期1位
アニメ「終物語」エンディング
長年続いてきた「物語」シリーズの最終章タイアップでリリース。
「あの日君に出会えてよかった」という歌詞が特に印象的な、優しいミディアムナンバー。
長い歴史を明るく笑いながら振り返るような、緩やかなメロディと歌。
恐ろしいことをしてくれたのが、カップリングたち。
収録曲は「君の知らない物語」「アイヲウタエ」「ナイショの話」。
歴代の物語シリーズの主題歌たちを一斉にカバーしてしまいました。
下期1位にまで押し上げた最大の要因は、やはり「君の知らない物語」
自分の中でも2009年年間4位、2010年にも入った、当時柱となったsupercellのデビューシングル。
原作よりもアレンジが豪華になり、音が厚みを増しました。
元々なぎさんの声とタイプが似ていること、ryoさんの曲を歌っていることもあり
原作の良さ崩れず、また曲に命を吹き込んでくれたという印象です。
改めて聞くと…やぱり良い曲。
ドラムは石井悠也さん。Buono!音源に、LiSAライブ、卓偉さんライブで叩いている人が想いでの曲にも。
そんな縁も感じながら、2017年の最高初動を叩きだしました。
2017年のClariSは常に主役でい続けてくれました。

4 ヒトリゴト ClariS 89.2
上期4位 下期20位
アニメ「エロマンガ先生」OP曲
5月リリースのClariSが大ヒット!
文学的な比喩を存分に取り入れた歌詞を、スカを取り入れた軽快でポップなメロディで
クリアで耳に入りやすい声の2人が可愛らしく歌い上げる…超ツボです!!!!
特にCメロ「不安定な心 傘で隠した ヒトリゴトに全部隠した」
ここのリズムが凄く好き。可愛いです。
下期も稼ぎ続け、2011年の「コネクト」を上回る数値に。
デビューから7年。ここまで長続きするとは思いませんでした。
2017年の嬉しい誤算でした!

2018-01-08

2017年年間11位~20位

20 謳おう ゆず 41.3
下半期8位
「カナリア」NEWS ZERO主題歌
「タッタ」めちゃ×2イケてる!主題歌
ゆず初となるEPシングルでのリリース。2017年初のシングルになります。
収録曲は「カナリア」「タッタ」「天国」「保土ヶ谷バイパス」の4作。
コンセプトとして、いずれもアコースティックギターを中心に作られています。
「カナリア」はNEWSZEROに書き下ろされたやさしいミディアムナンバー。
「タッタ」は夏フェスでもセトリに入り、みんなでダンスを踊ったり。
どれもゆずらしく、楽しい1枚になりました。
なお、オリコンでは2作とも曲数の規定でシングル扱いとなりました。

19 白と黒のモントゥーノ feat.斎藤宏介 東京スカパラダイスオーケストラ 41.5
下半期7位
東京スカパラダイスオーケストラ、久々のシングル!
今回はゲストボーカルにUNISON SQUERE GARDENの斎藤宏介さんを招きました。
切れ味抜群のラテン系のスカ曲になっています。
明るく綺麗な声で歌い上げる斎藤さんの声と、少し切ない表現がぴったり。凄い曲です。
11月末にリリースされ、僅か3週で入りました。
東京スカパラダイスオーケストラの力はもちろんですが、ユニゾンへの期待が強い!

18 サクリファイス 9mm Parabellum Ballet 43.0
上半期12位、下半期51位
アニメ「ベルセルク」OP
9mmらしい、スピードと切れ味あるパンクナンバー!
元から基準値が高く上期12位に入りましたが、本来はもっと高いところ。
少しキャッチーさと切れ味が弱かった印象です。
滝さんが病気により無期限の活動休止となってしまいました。
サポートメンバーを増やし5人でのパフォーマンスとしておりますが
これからも変わらず期待し続けます。

17 VS BLUE ENCOUNT 43.8
下半期6位
アニメ「銀魂」オープニング
DAY×DAY以来の銀魂タイアップ!リリース前から大きく期待してました。
ブルエンではなかなか聞いたことのない、和風パンク。
イントロのスラップがかっこよく、らしさは健在!
カップリングの「SUMMER DIVE」もフェスで活躍した1曲。
聞かせるというよりみんなで踊るための1曲ですが、これもこれであり。
ミディアムナンバーだった「さよなら」は伸びませんでしたが
近作は11月末リリース、僅か3週で年間17位とノビを見せてくれました。
2018年も柱として期待したい。

16 我が子に捧げる PUNK SONG 中島卓偉 47.0
上半期8位
久々のシングルリリースとなった中島卓偉さん。
この曲のリリースに併せて、婚約をしていたことと子供がいることを公表しました。
内容は魂を込めた、メッセージ性がとても強いロック。
B面の「超えてみせろ」も卓偉さんらしいパンクナンバー。
らしさがいっぱい詰まった1枚です。
本格的に聞き始めてから初のシングルということで、ここまで上位に入るのは勿論初めて。

15 Silent Libre Mirage UNISON SQUARE GARDEN 47.4
上半期7位
ドラマ「男水!」主題歌
2月に配信シングルとしてリリースされた、ユニゾンの17年第1弾発表曲。
ユニゾンらしい、爽快感ある超聞きやすいロック曲!
昨年リリースのアルバム「Dr.Izzy」は2016年1番にさせてもらったり
ユニゾンへの期待はうなぎ登り。
配信シングルはリリース表みたいなのも無く…入れて良いのか毎回迷ってしまいます。

14 Don't be Afraid L'Arc~en~Ciel 47.8
上半期6位
映画「バイオハザード・ザ・ファイナル」日本語版主題歌
レジェンド枠・ラルク。年末年始の年1回のリリースが続きます。
映画のための書き下ろしの本作品、ラルクの中でも力強さとダークさが際立つロックナンバーです。
ちなみにタイトルはゾンビーアフレイドとシャレも加えているようです。
厳しかった1月を強く引っ張ってくれました。

13 トナリアウ / ONE'S AGAIN THE ORAL CIGARETTES 48.9
上半期24位 下半期19位
アニメ「サクラダリセット」ED
「トナリアウ」はとにかくダークなロック曲だったDIP-BAPと比べると明るく
心から訴えてくる、響いてくる1曲。ギターの切れ味も組み込まれてます。
特に歌詞が大好きで、再生回数は1番でした。
「ONE’S AGAIN」は不屈でストレートな想いが綴られているロックナンバー。
昨年下半期から大きく飛躍したオーラル。
来年は柱の1人として!

12 Kiss!Kiss!Kiss! Buono! 50.3
上半期5位 2008年60位
アニメ「しゅごキャラ!」ED曲
5月22日、最後の演出に尽きます。
桃子「はぁー、やっぱりBuono!ライブは楽しいなぁ~。私、今、幸せだなぁ。
目覚まし時計が鳴らなきゃ、このままずーっとこの時間が続くのになぁー。」
愛理「もも~、みや~、一緒にBuono!やれて、私、本当に幸せだったよ。
Buono!はこの3人じゃなきゃダメなんだよー。はぁ~、まだ起きたくないなぁ~。」
雅「ファンのみんな、Dolceのみんな、Buono!を愛してくれてありがとう。
愛理、愛理とBuono!として活動できたこと、宝物だよ。桃、ももとは…(ジリリリリr」
たくさんの想い出と勇気と活力をくれたBuono!。
いつまでも、心の中に残り続けてくれます。

11 背中越しのチャンス 亀と山P 50.8
上半期16位 下半期27位
ドラマ「ボク、運命の人です」主題歌
修二と彰以来になる、亀梨君と山Pのコラボシングル。
「背中越しのチャンス」はとても明るくポップで馴染みやすい1曲。
一昔前のジャニーズっぽく、HAPPYな雰囲気は少し懐かしい。
カップリングの「逆転のレボルシオン」は青春アミーゴのアンサーソング。
作家陣も同じ、歌詞も「鳴り響いた」と始まり、彷彿というかオマージュですね。
さすがに伝説の1曲、イントロからはっとさせてくれます。
間違いなく2017年の主役ですが、2人と堀北真希をスターに押し上げて
僅か3週でオリコン年間1位を獲得する等…多くの伝説を作り上げた修二と彰と比べてしまうと
もっともっと大きなムーブメントを起こして欲しかった。

2018-01-08

2017年年間21位~30位

ここまで上期に偏るとは。

30 さよならバイスタンダー YUKI 33.3
上半期15位
アニメ「3月のライオン」OP曲
毎年精力的に活動を続けるYUKI。
今作はストリングスも入る豪華なロックナンバーにしあがってますが
さらに羽海野チカ先生の暖かい絵柄とYUKIの滑らかな声がとてもマッチしてます。
ジュディマリ時代を含めると大ベテランの域に入ってきましたが
未だに新しい魅力を見せ続けてくれます。
「星屑サンセット」以来10年ぶりの半期15位入りでした。

29 ヒカリノアトリエ Mr.Children 33.5
上半期14位
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」主題歌
ミスチル36枚目のシングル。今年はミスチルデビュー25周年。
バンドサウンドのみでなく、様々な音が奏でられて
優しくシンプルな楽曲に仕上がってます。
アルバム・シングルリリース、ホール&ドームツアー等精力的に活動しています。
例年よりも遥かにリリースが少なかった1月を支えてくれました。

28 地団駄ダンス / Feel!感じるよ Juice=Juice 33.8
上半期13位
少しK-POPっぽいアレンジの地団駄ダンス。
特徴ある3人の歌声をちりばめていて、雨子さんの言葉遊びも面白いです。
特にCメロはかなり好みです。
Feel!はよくあるミディアムナンバー。同時期に配信された如雨露と被る。
℃-uteが解散になり、ハロプロの中では最も高い完成度を持つグループ。
前作から高水準をキープ、2014年以来の躍進。

27 BLACK MEMORY THE ORAL CIGARETTES 35.0
下半期13位
映画「亜人」主題歌
切れ味抜群のロックナンバーです。
魂こもった前作「トナリアウ」よりは落としましたが
オーラルらしい、黒い魅力が詰まっていました。
各地のフェスでも魅力を増し続けてくれました。
2018年は柱として期待したい。

26 fake town baby UNISON SQUARE GARDEN 35.6
下半期12位
アニメ「血界戦線 & BEYOND」オープニング
「Invisible Sensation」に続き、2週連続リリース
前週リリースが軽快ポップだったのに対し、こちらは重く響くサウンド。
それでも馴染みやすい綺麗なメロディーが保たれているのはさすがです。
リリース自体も少なく、秋頃は本当に低調でしたが
下半期はユニゾンに大きく支えてもらいました

25 clockwork planet fripSide 36.7
上半期11位
アニメ「クロックワーク・プラネット」OP
久々に上位に入ったのはfripSide。
様々な音を駆使してキャッチーな曲を仕上げていく八木沼さん。
2009年のonly my railgunでのブレークから8年、長く前線に居続けてくれてます。
今作は少し原点回帰している印象。

24 10% roll,10% romance UNISON SQUARE GARDEN 37.9
下半期11位
アニメ「ボールルームへようこそ」オープニング
「シュガーソングとビターステップ」以来、2年ぶりとなるユニゾンの2017年第1弾シングル。
ユニゾンらしい、軽快で疾走感あるポップナンバーです。
下半期はとにかく全体的に低調でしたが、夏を支えてくれました。

23 「4LOVE」 ゆず 38.4
下半期10位
お~いお茶CMソング
ゆず初の2週連続のEPシングル。
収録曲は「愛こそ」「日常」「ビーチ」「ロンリーカントリーボーイ」の4曲。
ピックアップは「愛こそ」CMソングでオンエアが続き、有村さんのイメージが強いです。
小気味良いマーチバンドに乗って、空に広がるようなミディアムナンバー。
大きなインパクトは無いですが、明るいミディアムナンバーは希少のような気がします。

22 太陽の月 10-FEET 39.2
下半期9位
フェスの王者、10-FEETの17年2枚目のシングル。
ミディアムナンバーながら、10-FEETらしく魂がこもった1曲です。
フェスでは全員で合唱をするシーンもあったり。
フェスはもちろん、曲のリリースでも夏を盛り上げてくれました。

21 初恋サンライズ / Just Try! / うるわしのカメリア つばきファクトリー 41.2
上半期9位
今年デビューのつばきファクトリーが上期9位の鮮烈デビュー。
「初恋サンライズ」はスピード感もあり、デビュー曲として気合を感じました。
面白かったのは「うるわしのカメリア」
単純な英訳ではカメリアファクトリーと表記されるグループ。児玉雨子さんの言葉遊びも面白く
昭和っぽいレトロなアレンジが耳から離れませんでした。
これから女性アイドル業界もピークは去り、ハロプロ内での生き残りも熾烈になっていく中で
台風の目となれるのか注目です。
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Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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