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2015-07-14

2015年上半期 アルバム+歌手別10位

これで最後です。

■アルバム
アルバム部門は…エントリーだけ。
・煉瓦の家 / 中島卓偉
煉瓦の家が狂おしいほどすき。

・Launcher / LiSA
前2作にはちょっと及ばないけど、さすがのでき。ライブ映えさせるのが凄い

・FUN!FUN!FANFURE / いきものがかり
大安定!

・サイレントサイレン / Silent SIren
本当ポップ。

■歌手別
10 miwa
(fighting-φ-girl、360°)
11年14位、12年20位、14年6位
昨年6位のmiwaが上期も10位に!ちょっと去年の勢いは無いけど、まだまだ期待。

9 ゲスの極み乙女。
(私以外私じゃないの、ロマンスがありあまる)
今年ブレーク中のゲス極が9位に初登場。
上半期中に2枚のシングルをリリース、特に「私以外私じゃないの」が引っ張りました。

8 ClariS
(border)
11年4位、12年3位、13年20位
昨年の5月から久々にリリースしたborderが6位に入り、歌手別でも8位に。嬉しい復活
2011年、2012年で実績があり、既にリリースも決まっているので下半期も期待したい。

7 KAT-TUN
(Dead or Alive、KISS KISS KISS)
09年9位、11年2位、12年14位、13年17位
凄い安定しているような印象だけど、実は久々の10位入りだったKAT-TUN。
リリースペースが疎らなんだよね…
今年の上期は2枚出してくれたけど、下期またリリース無しとかありえそう

6 BABYMETAL
(Road of Resistance)
実は初登場のベビメタ。昨年はアルバム部門で1位でした。
日本みたいにシングル重視じゃない活動だから難しいけど
とりあえず新曲プリーズ!

5 Silent Siren
(KAKUMEI、ハピマリ)
14年9位
昨年下期にブレークしたサイサイが5位で折り返し!
武道館公演も成功させ、シングルは2枚リリース。
ポップなロックを突っ走る彼女たちは、来月にもリリースが決まっているので楽しみ。

4 パスピエ
(贅沢ないいわけ、トキノワ)
大きく差をつけて4位に入ったのは、初登場のパスピエ。
年を跨いで入った贅沢ないいわけに加え、上半期2位に入ったトキノワが強く引っ張り
4位で折り返し。7月にリリースが決まっており、今後次第では年間1位も大いにあり得る。大黒柱入りに期待!

3 BLUE ENCOUNT
(もっと光を、DAY×DAY)
続いても初登場!ブルエン。熱く勢いのあるバンドです。
3位だけど、1位2位との差は僅か。
間もなくアルバムリリースだけど、もう1枚シングルリリースするならば年間1位も有力なほど。
パスピエとともに、2015年を強く引っ張ってくれてます。

2 LiSA
(BRiGHT FRiGHT、シルシ、Rally Go Round)
11年19位、12年4位、13年2位、14年1位
ディフェンディングチャンピオン。
年を跨いで入ったシルシは、年明け以降絶好調。武道館効果ですね。
今年も年間1位最有力化とおもいきや…リリースしたラリゴーが伸びず。
近年最強の安定感を持つLiSAにとってはこの位置でも違和感。下期はもっと期待

1 ℃-ute
(I miss you / THE FUTURE、The Middle Management~女性中間管理職~/ 我武者LIFE / 次の角を曲がれ)
09年8位、10年5位、11年3位、12年8位、13年1位、14年1位
ディフェンディングチャンピオン。3年連続1位に向けて首位で折り返し。
リリースした1作が上半期1位に入り、大きな原動力に。
しかし、℃の強さはリリース枚数の多さ。現在はリリース予定無しにつき、まだまだ分からない状況
それでも7年連続の10位入りは濃厚。歴代でも上位に入りそう。無事是名馬を体現してるよう。


以上、上半期でした。ちなみに7月は嘘のようにボロボロ
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2015-07-11

2015年上半期1位~3位

3 もっと光を BLUE ENCOUNT 63.3
大黒柱たちをも越す勢いで数値を積み重ねたのは、何とBLUE ENCOUNT。
今までの自分だったら、ポップでノリやすいカップリングの「ワナビィ」を絶賛してたと思うし
この曲も楽しくて本当良いんだけど…A面の「もっと光を」に強く惹かれた。この曲は非常にメッセージ性の強い1曲。
曲の出だし「悲しい記憶に寄り添うたび…」がもうエモーショナル。
LiSAもそうだけど、想いを歌に乗せて伝えてくれる歌手は本当に好き。この曲では、CD越しでも伝わってくる。
生で見たときは、熱いMCと繋いでの披露で、思わず泣いてしまうほどの想いが篭っていた。
「ついてきてくれたら、絶対後悔させないから」このスタンス、本当好きなんです。
くっさいMCやボーカル?狂おしいほど好き。最高の曲、最高のバンドが出てきてくれた。嬉しい限りです。
2月にリリース。5月まで入り続け、メジャー2ndシングルにして4位入り。
近年最高の勢いを保っている2015年を支えた、第一人者。今後は大黒柱として期待したい!

2 トキノワ パスピエ 88.3
アニメ「境界のRINNE」ED
今年ブレークのパスピエの3rdシングルが何と2位に!!
高い綺麗な歌声で、ポップでノリやすい曲を歌うバンドが増えてきた印象ですが
パスピエはその中でも最もポップで高くて澄んだ歌声、伴奏が印象的なバンド。
伴奏やシンセ?を多く盛り込んでいて不思議な、フワフワとした印象を出しつつ
このトキノワでは、「猫も杓子も右向け右な世界で」など、独特で文学的な歌詞も面白い。
2番が終わった後のギターも目立ち、バンドとしての音もしっかりとあったり。
自分が好きな部分は「過去未来 地球は回る 姿形が変わっても」という大サビの部分。
何と言うか、メロディと語呂合わせが秀逸。
初動から高い指数を重ね、5月リリースの中、現在も上位に入っている。7月には新曲もリリース。
5年に1組、大黒柱になってくれそうなアーティストが出てきてくれるんだけど
今年はその周期。しかも、ブルエンと並んで2組も出てきてくれたという。
この2組で、LiSA、℃-uteの大黒柱を追ってほしい。秋のツアー、12月の武道館も行くぞ!

1 The Middle Management~女性中間管理職~/ 我武者LIFE / 次の角を曲がれ ℃-ute 108.9
1位は℃-ute。10周年記念のトリプルA面シングルです。
いずれもつんくではなく、別の方が作曲しています。
「The Middle Management~女性中間管理職~」は打ち込みや加工を多用した1曲。
スピード感がある中で、℃-ute史上で最もダンスが難しそうな印象。
間奏で5人がV字に並び、パーカッションに合わせて動く姿はかっこいい。
「我武者LIFE」はmusicるの企画曲。作詞は湘南之風のショックアイ氏、作曲はkouga氏。
10年間を振り返る歌詞、「もう誰一人 欠けないで」が自分は特にお気に入り。
Cメロのラップは一緒に合唱する仕様。「ありがとう」と高音で突き抜けるのもドラマチック。ライブ映えする1曲です。
「次の角を曲がれ」は鈴木・岡井を中心に置いたボーカル曲。作詞作曲は中島卓偉
前向きな歌詞を力強く歌う2人と、ストリングスが入ったアレンジも印象的。
卓偉らしい人生の応援歌を歌う℃-uteは今までになく新鮮。3曲の中でも1番お気に入りです。
中間管理職はダンス、我武者羅は歴史、次角は歌唱。
3曲とも、それぞれのグループの特長を示していて良い1枚です。
初動から自己最高の出だし。この指数は「会いたいロンリークリスマス」を除いて℃-uteの中でも1位に。
10周年を迎えるにあたり、会心の1枚を出してくれた。
至らない点も多々あったけど、圧倒的な思い入れの強さ。
10年経ったけどまだまだ活動は続きやりたいことはたくさん、という。次はSSAの地に立ちたいという。
これからもどうか同じ物語を、同じ夢を見させて欲しい。


…というわけで、この6年で最も高い指数で折り返した2015年でした。
ブルエン・パスピエら新興勢力が大躍進し、LiSA・℃-uteら既存の柱たちが期待通り、ご無沙汰だったsupercell・ClariSらが復活。
残るピースは、1枚だけなんですけども。。

1 The Middle Management~女性中間管理職~/ 我武者LIFE / 次の角を曲がれ ℃-ute
2 トキノワ パスピエ
3 もっと光を BLUE ENCOUNT
4 Road of Resistance BABYMETAL
5 Rally Go Round LiSA
6 border ClariS
7 シルシ LiSA
8 KAKUMEI Silent Siren
9 DAY×DAY BLUE ENCOUNT
10 大器晩成 / 乙女の逆襲 アンジュルム

11 愛おしくってごめんね / 恋泥棒 カントリー・ガールズ
12 Great Distance ryo(supercell)feat,chelly
13 ロマンスを語って / 永久の歌 Berryz工房
14 OLA!! ゆず
15 私以外私じゃないの ゲスの極み乙女。
16 Wonderful World / Ca va ? Ca va ?(サヴァ サヴァ) Juice=Juice
17 KISS KISS KISS KAT-TUN
18 Hello,world!/コロニー BUMP OF CHICKEN
19 あなた いきものがかり
20 『生命のワルツ』 9mm Parabellum Ballet

21 miss you 家入レオ
22 有頂天 B'z
23 Dead or Alive KAT-TUN
24 青空の下、キミのとなり 嵐
25 らしくない NMB48
26 fighting-Φ-girls miwa
27 もしも運命の人がいるのなら 西野カナ
28 命は美しい 乃木坂46
29 360° miwa
30 Sweettrack やなぎなぎ

31 ハピマリ Silent Siren
32 Sakura 嵐
33 Luminize fripSide
34 恋愛WARS / 恋心 Bitter & Sweet
35 僕の言葉ではない これは僕達の言葉 UVERworld
36 コケティッシュ渋滞中 SKE48
37 ドリドリ 中川翔子
38 シュガーソングとビターステップ UNISON SQUARE GARDEN
39 桜花爛漫 KEYTALK
40 オー!リバル ポルノグラフィティ

41 Don't look back! NMB48
42 春擬き やなぎなぎ
43 ロマンスがありあまる ゲスの極み乙女。
44 12月のカンガルー SKE48
45 ホントのじぶん Buono!
45 ガチンコでいこう! Buono!
45 ロッタラ ロッタラ Buono!
48 夢の浮世に浮いてみな ももいろクローバーZ
49 何度目の青空か? 乃木坂46
49 青春小僧が泣いている/夕暮れは雨上がり/イマココカラ モーニング娘。'15

2015-07-09

2015年上半期 4位~10位

もう7月中旬に入るやんけ…

10 大器晩成 / 乙女の逆襲 アンジュルム 42.0
「めちゃ×2イケてる!」ED
スマイレージから改名後初のシングル。改名前から通じても、最高の順位と指数となりました。
今作よりつんくではなくなり、少し曲の毛色も変わりました。
中でも特に注目された「大器晩成」は中島卓偉が作詞作曲。
同じメロディを繰り返し、盛り上がりやすく…と
極めてシンプルな作りだなぁという印象。
乙女の逆襲の方は嵐のMonsterのような劇的な1曲。
グループとしても、この1枚で流れを引き寄せた。そういう曲は好きです。

9 DAY×DAY BLUE ENCOUNT 42.3
アニメ「銀魂」OP曲
BLUE ENCOUNTのメジャー3枚目のシングル。5月末リリース、僅か6週で9位入り!
自分の中でも昨年の新人王。ノリに載っています。
映像同様、駆け抜けるような疾走感が心地よい1曲。2番前では1,2,3,GO!とフレッシュな掛け声も。タイアップ向けに作られています。
個人的には、特にCメロでスピードアップするとこが1番すき。
カップリングのAIも英詞で進む力強い1曲。
勢いと熱さを兼ね備えた4人が今年から本格的に参戦。
今年のハイペースの要因はブルエンと後のパスピエが強い要因!アルバムも楽しみ

8 KAKUMEI Silent Siren 44.1
サイサイ、アルバム先行シングル!武道館のテーマ曲みたいにもなってたかも
正当なバンドサウンドで、少し儚げなギターが目立つイントロがかっこいい。
いつもは可愛いボーカルすぅの声も、Cメロ「揺るがない 動かない 強い気持ちを」の部分では
力強く歌っていて、ぐっときます。
1月リリース、年初を支えてくれました。
昨年下半期から順調に存在感が大きくなってくれています。

7 シルシ LiSA 47.9
アニメ『ソードアート・オンラインII』マザーズ・ロザリオ編ED曲
14年年間35位
昨年末リリースのLiSA・シルシが今年も7位に。
自身初、シングルA面がミディアムナンバーということで、出だしは少し遅れたけど
ライブで聞いていくうちに、また自身が重要な1曲としていることもひしひしと伝わり順位を伸ばしました。
圧巻だったのは、休養明けの東京公演でのパフォーマンス。
うっぷんを晴らすような、特にサビのファルセットでは気迫が強く伝わってきた。
ブレーク中のブルエンもそうだけど、歌に想いを込められる歌手は本当に好き。
カップリングの「No more Time machine」もポップだけど、本人が語るエピソードも踏まえて聞くとドラマチック。
歌や曲以上に、1曲を120%楽しませてくれる演出を徹底するLiSA。この人を応援できて心から良かったと思う、
そんな気にさせてくれた1曲です。

6 border ClariS 54.7
アニメ「憑物語」ED
アリスが脱退後、カレンを加えて初のシングル。久々のリリース!
しっとりとしたミディアムナンバーではなく、「ナイショの話」以来のバンドサウンドで来ました。
作詞はmegrock、作曲は重永亮介さんと…中川しょこたんの好きな曲「lemonade」を書いてくれたコンビ。
ロックアレンジの中でも、ホロリと切ない哀愁がギターに入っていて好きだったんだけど…今作は何かと目立つベースが良い。
歌詞もタイアップにピッタリの内容。情景が浮かぶよう。
実に10ヶ月ぶりのシングル…もう活動は見込めないのかな、と思っていた中での復活。
12位のsupercellとともに、Buono!1強の時代に、ともに支えてくれた2人。
7月には新曲「アネモネ」がリリース予定。本当に嬉しい再始動。

5 Rally Go Round LiSA 58.2
アニメ「ニセコイ。」OP
現1番手LiSAの2015年第1弾シングル!
5月末リリースも、1ヶ月でこの位置にまで入ってきました。
学園ラブコメのタイアップらしく、恋する男の子・女の子を励ます応援歌。
高音を多用としたサビだけど、突き抜ける爽快感も無く…かっこよさも無い。ちょっと苦しい。
個人的には、カップリングの「オレンジサイダー」が好み。曲から漂う儚い、哀愁がたまらない。
2年前?の真野恵里菜・黄昏交差点を初めて聞いた時と感覚が似てた…甘酸っぱい1曲です。サイダー曲に外れなしやな!
アルバムも会心の出来ではなく、今作のA面もあまり琴線に来ず、例年に比べ少し苦しい。
なんとなく、5年目というのは鬼門の年。大塚愛は活動が鈍り、Buono!でさえもリリース現象から下降してた年。
それでもライブで見ると、充実感は随一。楽しませてくれようと、あの手この手で自身の曲を磨き上げてくれる。
見る身としては、それだけでもたまらなく嬉しいんですよね。1番手として、今後も期待しかしないで見守ろう。

4 Road of Resistance BABYMETAL 63.2
配信限定シングルとして2月にリリースされた1曲。
いい加減新曲出せよ、と焦らされまくった中でのリリースということで指数も跳ね上がりました。
ていうか出すと決まった時から既に指数高くなりそうと思ったあたり、想像以上に立ち位置が高くなってるのかも。
メタル…かと思ったけど、WoD推奨なイントロ以外は案外ポップ。
その方が長所の歌声がノビるから良いのかもね。
やっぱり聞いていると、唯一無二の中元の歌声が本当良い。
何も捏ねたりせず、クセの無いまっすぐな歌唱法から出てくる恐ろしく綺麗にノビる歌声。
本当、悲しいくらい…歌って才能大事なんだなぁって思ってしまいます。
昨年アルバム1位にしたベビメタ。洋楽系のかなりマイペースな活動だけど、この前の新曲リリースも楽しみにします。

2015-07-06

2015年上半期 11位~20位

新勢力とハロなどいつもの方々まで。

20 『生命のワルツ』 9mm Parabellum Ballet 31.9
2014年36位
9mmの久々のシングル!!12月リリース、14年は僅か2週間で36位に入りました。
歌謡曲+パンクな9mmらしい1曲で、相変わらず演奏もかっこいい!
今作はスネアが激しく、サビがさらにエモーショナル。
リリースぺースは遅めだけど、ポジション的にはDOESに次ぐバンド。
期待しています。

19 あなた いきものがかり 32.0
日テレ「家族ってなんだ?」キャンペーンソング
大安定、いきものがかりの2015年1枚目のシングル。
近年は上半期はリリースしない、ということも多かったので
上半期から出してくれるのは嬉しいな。
曲はいきものがかりらしく、誰もが良い曲と思えるような心優しいバラード。
サビの最後「あなたと幸せになりたい」の瞬間はとてもすき。
これからも末永く活動してほしいな。

18 Hello,world!/コロニー BUMP OF CHICKEN 35.0
アニメ「血界戦線」OP(Hello,world!」
映画「寄生獣 完結編」主題歌(コロニー)
シングルとしては何と2年半ぶりになる、BUMPの久々の両シングル曲。
Hello worldは冒険感溢れる1曲。カルマに似てるかも。
最近のBUMPでは珍しい、疾走感もあり、かなり気に入りました。
コロニーは寄生獣主題歌。こちらは伴奏が綺麗なミディアムナンバーになっています。
映画自体は見ていないけど…この山崎監督とはずっと主題歌担当してるよね。
Always三丁目の夕日の花の名とか。
春を彩ってくれました、今更言うこともないベテランの1枚!

17 KISS KISS KISS KAT-TUN 35.9
ドラマ「セカンド・ラブ」主題歌
ジャニーズ内でもかなり好きなKAT-TUN。上半期2枚目。
妖艶な雰囲気が出る、色っぽい1曲です。
タイトル見ると頭痛が…wまあそれは置いといて。
3月にリリースし、伝統的にリリースが控えめになる春先を支えてくれました。

16 Wonderful World / Ca va ? Ca va ?(サヴァ サヴァ) Juice=Juice 36.2
ルーキーイヤーの一昨年は歌手別7位、昨年は3位と素晴らしい推移のJuice。
それでも昨年上半期までは1位確実かと思うような推移も、下半期に大失速で流れは最悪だったけど
この曲はオリコン1位を獲得。特にWonderful~の方は大事にされる曲となり、じわじわと伸びました。
個人的にサヴァサヴァはコテコテな歌謡曲臭が漂っていて、割と好き。
イントロがロッタラくさいのが気になるんだけどもw
曲もイマイチ、ライブも無い。個人の力はハロプロ随一だけに、どれだけグループとして好きになれるか何だけど…
この曲も何だかんだ良かったので底は脱した感はあるけど、今後もライブは小規模ばっかりでなかなか見れないんだろうなぁ、と。

15 私以外私じゃないの ゲスの極み乙女。 37.9
「コカ・コーラ」CM曲
最近大ブレーク中のゲス極!大量オンエアされたCM曲が15位に。
小気味良い、体を動かしたくなるような音楽ではないけれども
ピアノ等を多用した綺麗な音楽…セカオワとは違った音楽で今後にも期待です。

14 OLA!! ゆず 38.1
映画「クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語 サボテン大襲撃」
ゆずの2015年第1弾シングル。
今作は年に1回恒例となってきた、前山田健一さんとのコラボ作品。
映画タイアップということで、映画にあった賑やかな楽器を多用してたり
その中でもキャッチーさは残っていて、REASONや表裏一体に続いて
面白い1作になっていました。
ゆずほどの大ベテランになれば、あとはもうリリースをのんびり待つだけ。

13 ロマンスを語って / 永久の歌 Berryz工房 38.1
2014年年間2位
14年11月リリース。14年では僅か6周で首位に迫る圧倒的な初動でした。
3月3日までは精力的な活動が続き、15年上半期もランクイン。
1曲目の「ロマンスを語って」は菅谷・夏焼の2人でほぼ歌い上げる構成。
おとぎ話のような、雪がちらつく情景が見える温かい1曲です。
いっつも書いてるけど、情景が見える曲は大好きです。
そして、この大躍進を支えたのは「永久の歌」
曲自体は割と平凡な、ポップでロックなナンバーだと思います。
それをここまでの曲に変えるのは、10年間の歴史を振り返る歌詞。
そして、その歌詞を気持ちこめて歌うメンバー。
個人的には「積み上げた小さなプライド」が好き。
…印象深いのは、仙台での落ちサビ。
涙で歌えなくなる雅、笑顔で歌う桃子、堪えながら歌う梨沙子。
解散補正でしょう?で片付ければそれまでだけども…。
近年、ここまで心動かされた曲はありませんでした。
今作がラストシングル。10年間、お疲れ様でした。

12 Great Distance ryo(supercell)feat,chelly 39.3
ゲーム「ブレイブリーセカンド」OP・ED
…supercellとしてのリリースは何年ぶりでしょうか。
ボーカルのこえださんとは別れ、もう2年以上経ったのかな。EGOISTのchellyさんがそのままsupercellのボーカルに。
EGOISTとはやはり棲み分けできており、打ち込み系ではなくバンドサウンドとピアノが全面に出ていきます。
やっぱりchellyさんの声が細すぎるのが物足りないけど、この音楽を聴けるだけで嬉しい。
5月下旬にリリース、5週の集計で12位。supercellでこの数値は低い、まだまだ上に行きそうです。
Buono!と2010年前後を支えた人、本当に嬉しい復活です。

11 愛おしくってごめんね / 恋泥棒 カントリー・ガールズ 39.4
例のあの人がマネジメントも務める、3月デビューのルーキーが11位に!
まあ…曲としてはベタベタなアイドルソング。
狙いすぎな愛おしくってよりは恋泥棒の方が好み。
最強のユニットのリーダーが歩みだした第2のスタート。
心の底から応援したい思いが強く、3月から5月まで3か月にわたる粘り強い推移で
上半期11位で折り返し。まあ抜けた人いるけど、個人的にはやっぱり嗣永桃子のユニットです。

2015-07-05

2015年上半期21位~30位

30 Sweettrack やなぎなぎ 24.7
日本テレビ「スッキリ」テーマソング
アルバム「ポリオミノ」よりシングルカットされた、2014年末にリリースされたシングル。
ゆったりとしたメロディと、電子音を使った疾走感が妙に合ってる感じ。
やなぎさんの透き通る声もさすが。最近は透き通るだけじゃなくて
バンドアレンジにも負けない声量がついてきました。
年始、盛り上げてくれた1曲の1つでした。

29 360° miwa 24.8
映画「ドラえもんのび太の宇宙英雄記」
子供向けのような、明るいポップソング。
miwaの本人や声の可愛らしさに加え、Faithのようなブラスアレンジが面白いです。
個人的にはイントロのシンセが走ってるとこが好き。
昨年5位のFaithと似たアレンジでもFaithほどまではいかなかったかも。

28 命は美しい 乃木坂46 25.6
昨年および今年も上位に入っている「何度目の青空か?」の後にリリース。
前作が非常に気に入ってたため、とりあえず借りてみることに。
イントロから全編にいたるまで、ボーカルに食い気味なくらい響くピアノが凄く印象的。
これが妙に哀愁あって、凄く好き。これにふわふわした感じを足すとベリの「君の友達」になるような印象
48系と少し違い、クールで静かな曲が多い印象。
とりあえず秋本康軍団の中では、最もタイプな楽曲です。
例にもれず、今後も曲次第。

27 もしも運命の人がいるのなら 西野カナ 26.4
「Match」CM曲
西野カナの2015年1枚目のシングル。
青春の甘酸っぱい、さわやかな1曲になっています。
マッチのCMと上手くあっている感じ。
明らかに出てきた時よりも歌唱力上がってるよね。
もう6年近く入り続けているでしょうか、年々少しずつ存在が強くなっている西野カナです。

26 fighting-Φ-girls miwa 28.0
ドラマ「まっしろ」主題歌
miwaの2015年初のリリース。
女性看護師のドラマであったため、女性向け?のような応援歌になってます。
柱入りとして期待してたけど…やっぱり2年前と似たような推移に戻ってしまった。
「miwaのどこがいいの?」と聞かれると、コレ!と答えられるようなものがあんまり思い浮かばない。
まあそれも器用な人なので特長の1つなのかもしれないけど

25 らしくない NMB48 28.3
「Bijoude」CM曲
2014年11月のリリースだったんですが、年末にCMで聞いて気にいり…
2015年上半期に入りました。NMBの30位入りは初めて。
イントロからめっちゃ明るくて、超キャッチー。
AメロからPPPHが合いそうなBメロに入り、1,2,3!と掛け声とともにサビへ。
メロディも1回で覚えられちゃう、超ベタベタなポップ曲で気に入っちゃいました。
こういうド直球な曲もたまに聞くと凄く良いんだよね

24 青空の下、キミのとなり 嵐 29.2
ドラマ「ようこそ、わが家へ」主題歌
嵐の2015年第2弾シングル。
少し哀愁があり、2009年のEverythingや僕が僕のすべてあたりと似た印象。
ここ2年の嵐の曲の中では1番好きです。
5月リリースということで、まだ下半期も入り続けられそう。

23 Dead or Alive KAT-TUN 29.5
映画「ジョーカー・ゲーム」主題歌
KAT-TUN2015年第1弾シングル。
アクション映画のBGMのような、緊迫感あふれるアレンジが印象的。
途中で伴奏やストリングが入ったり、曲としても徐々にビルドアップされていて
どんどん追いつめられてくるような1曲です。
KAT-TUNも5年以上、ずーーっと高いんだよね。嵐と同じくらいリリースしてくれれば…

22 有頂天 B'z 30.2
ドラマ「学校のカイダン」主題歌
シングルリリースは相当久々だった模様。
掛け声も入ってたり、ドラマ主題歌とあって凄く聞きやすい。
大サビに入った時にリズムアップするとこが好き。
久々に聞いたB'zは何だか凄くかっこよく耳に入りました。
ただドラマはつまらなかった…w

21 miss you 家入レオ 30.3
TBS「CDTV」テーマ曲
21位は自己最高位の家入レオ。
浮上のきっかけは、年末のCDライブ。特にSHINEがとてもかっこよかった。
自分が想像していた以上に、儚くもエモーショナルな歌。
この歌と歌詞にとても合う。ぐっと惹きこまれ、最新曲のこの曲も大きく躍進しました。
やはり、女性シンガーソングライターは伝統的に強い枠

2015-07-05

7/2 金澤朋子バースデーイベント2015

@TFMホール

kntm20歳。当然、行きます

1.ブギートレイン
2.マイラブ→ENDLESS LOVE
MC(缶積み重ね)
3.タイヨウのうた→日向の窓に憧れて
4.dearest.
MC(抽選会)
5.Big dreams→ガラクタノユメ
6.青春ソング
7.「忘れたくない夏」

タイヨウのうた…沢尻。懐かしい!後はらしい選曲。

・祝福コメント
卓偉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「いつも挨拶してくれておじさん、とっても嬉しいです」 草
「Juice=Juiceにももっと良い曲提供したいと思います。約束します」キター!

後はサンドウィッチマン。

・2曲
マイラブについて。笑ってしまうほど愛理の完全コピー。仕草、フリ、歌い方含めて
「青い空と」では「あおい」ではなく「あおぉい」と発音するとこ、落ちサビ前にパッパッパと口を動かすとこ、Bメロで膝を曲げるところ…
本当に本当に感動というか感銘した。
2回目は曲が少し変わり…完全に予想外だった。Re;Buono!横浜公演以来、4年ぶりだった。天を仰いだ。
2番のBメロも聞きたかったな あの若々しい声で歌う歌詞だから輝いてたんだろうけど

最後のお母さんからの手紙でほろりとしたり。
やっぱり、頭の良いメンバーは楽しませてくれる。
ベリキューを除けば、1番好きなメンバーです。

2015-07-04

6/27 アンジュルム「臥薪嘗胆/七転び八起き」発売イベント

@TOKYOベイ

臥薪嘗胆
有頂天LOVE
魔法使いサリー
大器晩成
七転び八起き

後ろの方で見ました。そんで野球に以降
3期普通に有能だなぁと改めて思う
握手はなんか適当感が凄かった

2015-07-02

2015年上半期 31位~40位

40 オー!リバル ポルノグラフィティ 17.8
映画「名探偵コナン 業火の向日葵」主題歌
近年のポルノらしい、歌謡曲風な1曲。
人気映画主題歌ということか、とてもキャッチー。ていうかコナンはビーイング系じゃないんだ?
その中でも少し初期というかヒトリノ夜を思い出させるような雰囲気があり
個人的には近年の中でも、1番好きな曲となりました。
歌手別累計は歴代3位となっているポルノ。まだまだ前線にいて欲しい。

39 桜花爛漫 KEYTALK 17.8
アニメ「境界のRINNE」OP曲
KEYTALKの最新シングルが39位に!
彼ららしい、爽やかでポップな1曲。タイアップの影響もあり、かなり耳にできました。
バンド勢の台頭が著しい15年。
まだまだ順位を上げていくかも。

38 シュガーソングとビターステップ UNISON SQUARE GARDEN 18.4
アニメ「血界戦線」ED曲
こちらも初登場のグループ!
作詞・作曲は田淵智也さん。メンバーでもある。
LiSAのbestday,bestwayなどを手がけていました。
小気味良いけどどこかキャッチーで、聞きやすい印象。
ただちょっとボーカルの声が自分好みではないかも。

37 ドリドリ 中川翔子 18.8
アニメ「ポケットモンスターX・Y」ED曲
1年ぶりの新曲!タイアップがポケモンということで、振り付けもあったりとポップな曲になっています。
作詞は岩里祐穂さん。カップリングでは、しほりさんも参加。
相変わらずすばらしい作家陣で…泣けてくるね
3年連続で柱入りしてたしょこたんも、最近は年に1回程度のリリースに。
作家陣は現在でも1番好きなメンツ。そりゃね。

36 コケティッシュ渋滞中 SKE48 19.2
急遽リリースを早め、4月リリースとなった本作。
Musicカード集計規制の都合でSKEvsNMBが実現し、ハイレベルな週となっておりました。
なお、こっそりと同時に℃-uteも同週リリース。3位でした。
SKEらしく可愛らしい曲ではあるけども…目新しさは無く。
歌手別4位を取った年、チョコの奴隷や美しい稲妻あたりの超キャッチーな曲こないかな。

35 僕の言葉ではない これは僕達の言葉 UVERworld 20.6
アニメ「アルスラーン戦記」OP
すっかりベテランになったUVERさん。毎年必ず出てきてくれます。
今作はどこか原点回帰したような、UVERらしい疾走感あるごちゃまぜロック!
この無秩序な感じがやっぱりかっこいい。

34 恋愛WARS / 恋心 Bitter & Sweet 20.8
たぶん初登場な、ビタスイ。
2人がかけあうように歌い紡ぐ恋愛WARSがかなり気に入ったので、ついに入ってきた。
マイペースな活動だけど、曲はアベレージ高い気がする。
結構好意的に見れている2人です。

33 Luminize fripSide 22.9
アニメ「フューチャーカード バディファイトハンドレッド」OP
ここ2年、曲別でも歌手別でも10位以内に入り続けているfripSide。
ですが…今作はあまり疾走感が感じられず、思いのほか伸びず…
もしかしたら、only my railgun以降では最低の数値になったかもしれない。
もう前線にいて1年2年の存在では無いので、リリースを楽しみにしているのは変わらないのですが。

32 Sakura 嵐 23.3
ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。」主題歌
いきものがかりとこの嵐はもう何年以上最前線にいるのか分からないほど。
タイアップ的にLotusみたいにクールで劇的な曲かなと思ったけど
Sakuraというタイトルでありながら、どこか儚い面白い1曲となっております。

31 ハピマリ Silent Siren 23.8
昨年歌手別で10位入りし、台頭したサイサイ。
6月のジューンブライトで15年2枚目のリリース、早くも31位に。
例に漏れず、可愛らしい歌声と1度聞いたら忘れないキャッチーなメロディ
感謝を綴った歌詞とこの歌声も、少し儚さが出てて良い感じ。
2ヶ月連続リリースということで、既に次のシングルもリリースが決まっている。
今年も10位入りはほぼ確定。今度は単独ライブを見てみたいな。。

2015-07-01

2015年上半期 41位~50位

早いもので、2015年も上半期が終わりそう。
今年もやっていきます。
昨年の120%のペースで進んでいく2015年。
かなりのハイペースでつみあがってます

50 何度目の青空か? 乃木坂46 14.6
2014年16位
「HTC J butterfly HTL23」CM曲
昨年に引き続き、今年も上半期に入りました。
伴奏から入るイントロで既に耳を傾けてしまう。Aメロでは呟く様に静かに進んでいきます。
曲中は終始哀愁が漂いながら、落ちサビにて半音上がると
歌詞も含めてふぁっと明るくなっていくのが印象的。
疾走感がある曲ではないものの、全体を通して非常に丁寧に
かつ、年頃の女の子たちが歌うのにぴったりな前向きな曲に仕上がっています。
初めて、ふと耳にした時から上位に入り続けました。
48グループは、ともかく楽曲次第。今後も良い曲を出してくれれば。

49 青春小僧が泣いている/夕暮れは雨上がり/イマココカラ モーニング娘。'15 14.6
道重卒業後も現路線を踏襲。
「イマココカラ」はプリキュアタイアップとして壮大なアレンジで割りとお気に入り。
順調に基準値が下がってきている現状、ちょっと苦しい。

48 夢の浮世に浮いてみな ももいろクローバーZ 14.7
ロックバンド「KISS」とのコラボシングル。
かっこいい曲来るかも!と大いに期待してましたが、それほどキャッチーではなく。。
2012年年間2位のももクロも、すっかり立ち位置が苦しく。

45 ホントのじぶん Buono! 15.0
45 ガチンコでいこう! Buono! 15.0
45 ロッタラ ロッタラ Buono! 15.0

3月の有明、Buono!にとっては大きな区切りとなった1日でした。
最後の区切りになるかも、とも思うほど。
存在感の大きさの再認識、様々な思い入れがあふれた結果の再登場。

44 12月のカンガルー SKE48 15.4
2014年70位
12月中旬にリリースしたSKEが今年44位にランクイン。
前年の同時期に出した「賛成カワイイ!」のような、ポップでキャッチーな1曲。
どうやらこの曲でセンターをW松井から変えたみたいだけど
自分は疎いので良く分からず。。
やっぱりSKEも曲次第です。

43 ロマンスがありあまる ゲスの極み乙女。 15.7
映画「ストレイヤーズクロニクル」主題歌
現在大ブレイク中のゲス極の3rdシングル。
前作「私以外私じゃないの」の不思議な世界観とメロディの柔らかさが新鮮で
今作にも期待し、発売2週でこの位置に。
「ロマンスがありあまる」は割と単調な曲調になってるので、あまり面白みは感じられず。
この曲に関してはこれ以上は伸びないかも。。

42 春擬き やなぎなぎ 15.7
アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」OP曲
なんと、これで10thシングルとなるやなぎなぎ。早い!
前タイアップ曲は「ユキトキ」。その続編となるような、小気味いいポップナンバーです。
ミディアムナンバーが多いやなぎなぎだけど、こういう曲の方が透明感ある声が堪能できて好きかな。
supercell時代から、長く活躍してくれています。
6月リリースですが、42位に。もう少し伸びてくれそう。

41 Don't look back! NMB48 16.2
もっと上位に入っている「らしくない」は超ポップで馴染みやすい曲だったけど
こちらはクールでかっこいい1曲。
前作「らしくない」がとても気に入ったので、この曲も注目して聞いたけど
まあ…この位置までで打ち切り。やっぱり曲次第。
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という趣味

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