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2014-07-29

2014年上半期(ハロ曲編)

だいぶ遅れたけど、ハロの上期決算。
現場決算はもう余裕無いからやらないけど、曲別はやっておきたいね。
ソートはもうやってますんで
さてユニットごとに。3曲ずつ挙げていき、現時点での5曲を決める。
しかし、アルバムリリースされてないんだよね。曲数自体が少ないから必然の不作。

■モーニング娘。’14
1位記録を伸ばし、CM露出も大きく増えるなど、メディア展開を打ち続けた上期でした。
曲としては…Password is 0が1番だけど、せっかくのauタイアップなので、もっともっと力を入れてほしかった。

・Password is 0
娘。1番手。自分の方でも上期11位にしました。
0という振り付け、「この世は…」というパートのかっこよさといい、’14内だと迷うこと無く1番好き。
サビがもうちょいキャッチーだったらな、とも思う

・君の代わりはいやしない
ニッポン!ニッポン!っていうサビもいいけど
サビ前のBメロがなかなかかっこいい。

・What is LOVE?
消去法。

■Berryz工房
どうやら吹っ切れたベリ。グループとしての面白さ、モチベは14年に入って1番伸びました。
…とはいえ、リリース曲自体に惹かれるものも無く。ネタに走りまくってるもんなぁw

・愛はいつも君の中に
軍歌のよう。割と嫌いじゃないジャンルではあります。
案外しっかり揃ってるっていうね。朝聞くと、なんかズンズン歩ける。
ベリの中では、ぶっちぎりで1番。

・1億3千万人の総ダイエット王国
いーーちーーおーーくーー略 ←ここ好き
最強のネタ曲として光り続ける。

・大人なのよ!
消去法。

■℃-ute
春ツアーの足が遠のいたことで、若干モチベはダウン。
とは言っても、泣いても笑っても腐っても死んでも℃ヲタなので。。
今年も変わらず、軸です。リリース2曲だけだけど。

・心の叫びを歌にしてみた
・Love take it all
2曲とも、私的ランキングで記入済み。リリースは2枚だけ。
特に心の~は普通に良いな、と思いました。

■スマイレージ
7月の話だけど、武道館公演も成功。
自身の中の立ち位置としても昨年から大躍進だけど、今年は曲にちょっと陰りが見えたかも。
とは言っても昨年が出来すぎなんだけどね。曲の好みでは、全ユニット中上位をひた走ります。
リリースは年末のええか?含めて4曲。

・ええか!?
スマらしい、コミカルで小気味良い1曲。
実際歌うと相当難しいんだろうけど、歌の平均値がバランス良い6人はしっかりと歌い上げてます。
フリも特徴的で面白く、こういう変化球は大好き。いやこの曲のリズム何か好きなんだよね。素人だからカラクリは分かりませんが

・エイティーンエモーション
ストレートな爽やかポップ。メロディは可愛く、サビのフリはかっこよく。
変化球が続いたので、こういう曲がより良く聞こえる。

・良い奴
これは消去法。でも他グループと比較すれば、好きなほう。

■Juice=Juice
昨年デビューからハイペースで階段を駆け上り中。
リリースは4曲。いずれも琴線に触れまくり。上位独占状態。
妙に大人びて完成されているユニットなので、あんまり熱心に応援することはなさそうだけど
目は離せないなーって印象です。

・イジワルしないで抱きしめてよ
Juiceの中で1位、全体でも1位。
曲へのレビューはあっちで散々書いたけど、この曲は群を抜いている。
とにかく特筆したいのは、Cメロ!「I Love you I I love you…」のとこ。

・裸の裸の裸のKISS
イジ抱きとほぼ同路線。何かポルノのジョバイロと凄いイメージが被る。
主に3人が歌い紡いでいく構成がたまらない。全体2位。

・アレコレしたい!
1曲目が情熱的で大人っぽい曲なら
2曲目は可愛くポップな曲…っていうリリースが2つ続きました。
基本的には前者曲の方が好みなんだけど、こちらを選んだのはサビのフリがまた楽しいので。

■他
里山関係やラベンダーとか。

・インストール
あさひと萌美の。すげーかっこいい!
伴奏の疾走感がたまらない。1位候補にしたほど。

・Bitter Sweet
あさひと萌美。あさひの評価はデビュー時から高止まり。


■総合
*1 イジワルしないで抱きしめてよ Juice=Juice
*2 裸の裸の裸のKiss Juice=Juice
*3 インストール Bitter&Sweet
*4 アレコレしたい! Juice=Juice
*5 ええか!? スマイレージ

Juice強すぎィ!
なお去年の上半期

*1 新・日本のすすめ! スマイレージ
*2 天真爛漫 スマイレージ
*3 旅立ちの春が来た! スマイレージ
*4 大人の途中 スマイレージ
*5 NEXT MY SELF 真野恵理菜

( ^ω^)
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2014-07-29

7/20 DOES TOUR2014 紅蓮

@SHIBUYA GARRET

1年ぶりのDOES!
LiSA、DOESと安定的に期待できる2組のライブが続くのは嬉しいね
久々の新曲ということで、それらを軸にどう組んでくるのかな。

知り合いと合流し、良い感じのところに。
開演!

曇天
砂嵐
ワンダー・デイズ
アクロス・ザ・ライフ
イーグルマン
赤いサンデー
サブタレニアン・ベイビー・ブルース
S.O.S.O
終わりのない歌
遠くまで
色恋歌
フューチャーボーイ
ロッカ・ホリデイ
太陽病
世界の果て
レイジー・ベイビー
修羅
紅蓮

カリカチュアの夜
陽はまた昇る
バクチ・ダンサー

今を生きる
明日は来るのか


・SOSO
相変わらずかっこよすぎ><序盤~中盤からかなり激しいラッシュだった!

・太陽病、陽のあたる坂道
この曲らで分かる様に、今回のツアーのテーマは「紅蓮」ってことで太陽関係の曲が多かった。
こういうコンセプトが分かるのは好きです。
個人的にも、The World’s Edgeが好きなので、嬉しい限り><
でも黒い太陽はやらないんだなw

・世界の果て
DOESで1番好きな曲。最近はよくセトリ入りするけど、やっぱり嬉しい!
流れた瞬間、天を仰いだ><
スネア連打で激しい印象を持ちつつ、歌詞やメロディで哀愁も併せ持っていて。
なかなか無い、大好きな1曲です。ちなみにiPod再生回数2番目に多いんだよねw
オサムさんが加わって以降は、最後のギターもしっかり聞けるのが嬉しい。

全体的な印象としては…相変わらず熱く楽しかったってのと
みんなが歌う場面が増えたなぁって印象。今を生きるやバクチダンサーなど
地力のあるバンドなので、アルバムもとっても楽しみ。

2014-07-29

7/15 スマイレージ LIVE 2014夏 FULL CHARGE  ~715(なぁ いこう) 日本武道館~

@日本武道館

セットリスト
01.ぁまのじゃく
02.夢見る 15歳
★紹介VTR
03.嗚呼 すすきの(新曲)
★MC
04.ミステリーナイト
05.良い奴
★ゲスト:Juice=Juice,Berryz工房(お手紙披露)
06.愛はいつも君の中に(Berryz工房)
07.ブラックバタフライ(Juice=Juice)
08.○○がんばらなくてもええねんで[竹内中西勝田田村]
09.新・日本のすすめ
10.ドットビキニ
★ゲスト:℃-ute,モーニング娘。'14(お手紙披露)
11.ブレインストーミング(モーニング娘。'14)
12.The Power(℃-ute)
13.私の心[和田福田]
14.あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい
15.ショートカット ※BDにハロプロ研修生
16.恋にBooingブー!
17.プリーズ ミニスカ ポストウーマン!
18.チョトマテクダサイ! ※BDにハロプロ研修生
★VTR(内紛勃発のやつ)→リング設営中
レフリーのさわやか五郎が登場
チーム強者は加賀佐々木、チーム下克上は野村小川、チーム元祖は浜浦田口を連れ登場
マイクパフォーマンスからのメドレー
19-1.ねぇ 先輩[チーム強者]
19-2.大人の途中[チーム下克上]
19-3.新しい私になれ![チーム元祖]
ちょいカワをBGMにバトルロイヤル開始→全員同時ダウン
20.タチアガール ※BDにハロプロ研修生
21.ヤッタルチャン
22.ええか!?
23.私、ちょいとカワイイ裏番長 ※コール&レスポンス付き、BDにハロプロ研修生
24.エイティーン エモーション
25.有頂天LOVE
アンコール
26.地球は今日も愛を育む(新曲)
★MC
27.スキちゃん

2014-07-29

7/16 ℃-ute「The Power / 悲しきヘブン」発売記念イベント

@クラブチッタ

さて、たまたま時間と出先が合ったので参戦。CDも欲しかったし

The Power
都会っ子純情
Kiss me 愛してる
悲しきヘブン(Single ver.)

全てフルと充実><
しばらくお預けを食らっていた分、直球主体の℃が凄く良く感じた。

そして、秋ツアーラストは武道館!という発表も。
下期に2回ということで、910のモヤモヤも少し晴れた気分。

握手は武道館おめでとう~と。

2014-07-21

7/13 LiSA「LiVE is Smile Always~LANDSPACE~」

@Zepp Nagoya

鈍行でのんびりと大阪から名古屋へ。
途中、彦根と米原に降りたけど…彦根はまだしも、米原本当なんもないな(´・ω・`)

名古屋で知り合いと合流。色々ぐるぐる回ってたけど、Juiceのイベントを完全にノーチェックでスルーしてしまった。
見れなかったショックより、確認を怠ってた自分にショック。。

席は2階A列。最前で本当見やすい。LiSAだと立ち席だしね。
とりあえず、今日で千秋楽らしい。開演!

セットリスト
1. Canvas boy × Palette girl
2. コズミックジェットコースター
3. crossing field
4. confidence driver
5. DOCTOR
6. ヒトリワラッテ
7. traumerei
8. シロイトイキ
9. うそつきの涙
10. アシアトコンパス
11. Rising Hope
12. EGOiSTiC SHOOTER
13. say my nameの片想い
14. ROCK-mode
15. 逆光オーケストラ
16. 僕の言葉で
-ENCORE-
17. BRiGHT FLiGHT
18. best day, best way


席が非常に広くて見やすく聞きやすい!
今までの中で1番ゆとりもって楽しめました。

・traumereiのパワーがさらに増す!
・最初喉が躓いても、このツアーではしっかり持ち直せるようになった!何かスタミナついた
・Rising Hope 有能
・bestday、は大団円で終われるね
・良い感じにクサい自分語りでした。何だかんだで好きです。

ちょと時間無いので簡略だけど、とても楽しく良い公演でした。
富士急が控えているってことでまあ淡々としてたけど、名古屋らしく熱い公演でした。
ていうかZepp Nagoyaの2階マジいいね

2014-07-21

7/12 LiSA「LiVE is Smile Always~LANDSPACE~」

@Zepp Namba

エース登板の時間だああああああああああああ
実は、今年初遠征なんです。初大阪!
節約のためにカプセルホテルに泊まったり、色々初体験。

荷物もスッキリな状態で入場。実は初めての会場なんだよね
番号は150番ぐらい。この番号なら柵を確保できてマイペースに見れました。

セットリスト
1. Canvas boy × Palette girl
2. コズミックジェットコースター
3. crossing field
4. 妄想コントローラー
5. DOCTOR
6. ヒトリワラッテ
7. traumerei
8. シロイトイキ
9. うそつきの涙
10. アシアトコンパス
11. Rising Hope
12. EGOiSTiC SHOOTER
13. say my nameの片想い
14. ROCK-mode
15. 逆光オーケストラ
16. 僕の言葉で
-ENCORE-
17. BRiGHT FLiGHT
18. best day, best way


赤坂からのセトリ変更は
4,confidence driver→妄想コントローラー
7,Poker Face→traumerei

赤坂で少々トラブルがあったみたいで、終始客席を気にしてました。
「女の子は自分の身ぐらい自分で守れよ!」「男の子はそれでも女の子を守ってやんなよ!」
というLiSAらしい忠告

MCでは大阪の肉まんのお話。冷凍か否か、という話から
「世の中、知らない方が良いこともあるんだよ!」という流れ。

・traumerei
流れた瞬間、大歓声!地方ではoath signだったらしい。
周りも自分も盛り上がっててびっくり。こんな力あったか…?

周りみんなでほどよくはしゃいだり、最高に熱い大阪の夜でした。
終演後はホテルの温泉とリラクゼーションでスヤスヤ。
それでは、翌日に続く。

2014-07-21

2014年上半期 アルバム+歌手別10位

2014年上半期はこれで最後の更新。
アルバム別は年間換算にしたいので、上半期は1作だけ紹介。

■アルバム紹介
FAN-FARE Every Little Thing
ELTの最新アルバム。
現在のELTの魅力が詰まった、聞いてて優しい気分になれる1枚です。
全ての曲が馴染みやすく、耳によどみなく入ってくるキャッチーさは流石!
今のELTも凄く魅力的、だと思ってます。

■歌手別10位
ずっと曲別で紹介してたけど、こっからはそれを統計した歌手別に。
ぶっちゃけ、たくさんリリースすれば勝ち、というシステムになっちゃってます。
色んな指数計算したけど、良い案思い浮かばず。リリース量が多いのも立派なファンサービスと考えることに。

10 ClariS
(CLICK、STEP)
2011年4位、2012年3位
2年ぶりにClariSが入った!ニセコイタイアップの2曲で堅実に稼ぎました。
こう見ると4位、3位と凄い推移だったんだね。アリスが卒業を発表。今後は不透明に…。残念

*9 モーニング娘。'14
(笑顔の君は太陽さ / 君の代わりは居やしない / What is LOVE?、時空を超え、宇宙を超え / Password is 0)
2012年12位、2013年14位
上期は2枚リリース。曲別で13位に入った「時空を超え~」が原動力となり、13年ぶりの10位入りで折り返し。
とは言っても数値は安定せず、モチベも決して高くなく。下半期で10位落ち濃厚だけど、リーダー卒業特需が発生するかも。

*8 fripSide
(black bullet)
2013年6位
black bulletが6位に入り、そのまま歌手別でも8位に。
元々シングルのリリースペースは遅め。下半期はアルバムリリース、ツアーに専念しそう。
昨年から活動が活発傾向。安定感抜群なだけに、ここ2年で最も朗報かも。
ただシングルリリースは無さそうなので、年間では10位落ち濃厚かも。

*7 ℃-ute
(都会の一人暮らし / 愛ってもっと斬新、心の叫びを歌にしてみた / Love take it all)
2009年8位、2010年5位、2011年3位、2012年8位、2013年1位
10位入りももう6年目、そしてディフェンディングチャンピオン。昨年は武道館特需により水準増、リリースペースも順調でした。
今年上期のリリースは「心の~」のみ。7位と出遅れた感はあるけど、水準は何だかんだで下がっておらず、今年も充分強い。
下期は早速新曲リリース。2年前、絶不調だったものの1撃で全て巻き返した「悲しきヘブン」が再録。再録ということで扱いが難しいけど、展開次第では…
もし下期に巻き返して今年も歌手別1位…ってことになれば、Buono!兼任の鈴木愛理は6連覇になる。いや5連覇の次点で既に更新不可能だけど

*6 やなぎなぎ
(三つ葉の結び目、トコハナ)
2012年10位、2013年3位
supercell時代から含め、確固とした柱として支え続けてくれているやなぎ。
三つ葉の結び目、トコハナの2作とも上位に入り、6位で折り返し。
既に夏に2枚リリースが決まっており、下半期でも強い存在感を示してくれそう。

*5 嵐
(Bittersweet、GUTS!、誰も知らない)
2009年5位、2010年2位、2012年18位、2013年8位
うーーん今年も安定!嵐が5位。リリース3枚というハイペースが大きな要因に。
3枚全てドラマタイアップと、本人たちのタレント力が伺えた上半期でした。
嵐、いきものがかりあたりに関してはもう言うことないんですよね。
下半期も、変わらずリリースを楽しみにしていきます。

*4 miwa
(Faith)
2位に入ったFaith1作のリリースですが、上半期4位に。
Faithの存在が本当に大きく、6月最終週まで1位に座っていました。
映画撮影に入っているので今年3枚目…は難しそうですが、今年は最高の台風の目となってくれてます。
上半期10位入りは初めて。現在、既に新曲をリリース。年間10位入りももう確定でしょう。

*3 LiSA
(Rising Hope)
2012年4位、2013年2位
現大黒柱のLiSAが3位に!リリースは6月発売のRising Hopeのみ。
例年リリースペースがゆっくりな方なので、歌手別では1位は取れていないんですが
9月に新曲リリースが発表。これがまた良いので、周りの動き次第ではいけそうかも。ただ、2位以降とは結構離れており…

*2 Juice=Juice
(ロマンスの途中、イジワルしないで抱きしめてよ / 初めてを経験中、裸の裸の裸のKISS / アレコレしたい!)
2013年7位
昨年からの2作が入り、そして2月にリリース。計3枚入りました。
曲別では10位に2作入るなど、昨年から引き続き大健闘。1曲1曲がいちいちツボに来る
新曲もリリース決定済み。2年目で歌手別1位取ったらBuono!以来。実感は無いけど、本当強い。

*1 ゆず
(雨のち晴レルヤ / 守ってあげたい、表裏一体、ヒカレ)
2013年13位
ファーwwww14年開始前はまっったく予想できなかった、まさかのゆず1位。
表裏一体が僅差の3位に入ったほか、ヒカレも10位入り。2作の躍進で、年始から1位を走り続けました。
16年目の大ベテランが色々飛び越えて1位折り返しとは…w
とはいえ、リリースペースは旺盛な方ではなく、下半期は恐らくリリース無し。1位は保てないだろうけど
こういうベテランがしっかり活動してくれていることが嬉しい。

■昨年10位入りも、今回いない人
・中川翔子 18位
(さかさま世界、ヌイグルマーZ)
昨年10位
リリースは企画のヌイグルマーZのみも、昨年末のさかさま世界が引き続き上位に。
7月には新曲も予定。リリースはゆっくりだけど、引き続き期待。

・SCANDAL 20位
(Runners high、Departure)
昨年10位
近年大安定のSCANDALだけど、今年リリース作品は低調。かなり出遅れた状態に。

・スマイレージ 11位
昨年8位
楽曲の質とユニットへの興味で昨年大躍進も、今年はその楽曲パワーに若干陰り。

・SKE48 14位
昨年4位
昨年があまりに出来すぎ!今年はシングルペースがやや鈍い。
とはいえ、今年も充分なペース。

・いきものがかり
昨年10位
リリースは配信のみ。もう配信限定シングルも入れることにしました。。
現在、カルピスウォーターCM曲をリリース。
今更何も心配すること無い人たちなんですがね。

・supercell
昨年5位
リリース、活動無し。これが上半期最大の大誤算。
Buono!とsupercellが支えた時代が続いただけに
今年で世代交代なのかも。それも寂しい。

2014-07-21

2014年上半期 1位~3位

長らく・・・。
今年の上期はこの三つ巴でした。
エースLiSAが順当に上がり、miwaが待望の1曲、ゆずが波に乗る1曲。
近年最高の上半期でした。

3 表裏一体 ゆず 75.9
映画「HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-」主題歌
昨年の「REASON」に続き、ハンター映画タイアップ+前山田健一さんとのコラボ曲。
イントロのハミングと電子音で、いきなり壮大感を演出しています。ヒカレとはまた違った壮大感
この曲に1番魅力を感じる部分は…2番にて「偶然を語る必然」以降の、2人が交互に歌いあうところ。
「飲み込むのか」以降、スピードアップしていくのもたまらない。2人の声が響き渡って圧倒されます!
ラスト、岩沢さんの畳み掛けるような高音も凄くかっこいい。
生で歌うのは相当きつそうだけど、ぜひ今度は現場で聞いてみたいものです。
年始にリリースされ、1週目から入り続けました。年始は閑散期ということもあるけど、2月中旬までずーーっと聞き続けたな。
16年目、大ベテランのゆずが昨年から大躍進中。僅差で1位を逃したけど、引き続き活動を楽しみにしています。

2 Faith miwa 76.5
チャレンジユーキャンCM曲
YUI「It’s My Life」、いきものがかり「いつだって僕らは」、ゆず「イロトリドリ」と続いた名門タイアップ。
今作のmiwaは力強いロックナンバー。それでもCM曲なので、サビはとてもキャッチー。
特にBメロではドラムがあらぶってたり、かっこいい!というのが第一印象。
そしてまた面白いのが、ロックナンバーではあるものの、ブラスバンドのアレンジも際立ってて何だか新鮮!
ライブでも曲始まりの瞬間「きた!」と思わせてくる、力のある1曲となりました。
2010年のchAngEで上位に入って以来、個人的に好きなので伝統的に上位に入る女性シンガーソングライター。
大塚愛、YUIに続く女性ソロの柱、次期大黒柱として、大きな期待を寄せていました。
しかし441など光る曲はあれどなかなか上位に固定されず…。
なので今回の会心の1作→良ライブの流れは本当に大きかった!
上半期最終週で抜かれ、首位こそ逃しましたが、大きな大きな2位入りです。

1 Rising Hope LiSA 79.9
アニメ「魔法学校の劣等生」OP
5月にリリースも、他歌手とは別格の初動であっという間に奪首。
LiSAのシングル曲の中でも最も攻撃的な1曲!
電子音とスネア連打のイントロでもう熱くなれる><
そして2番ではAメロ・Bメロがさらに激しさを増す!
「でもそんな時間なら~」以降が熱すぎる。もはやカオス
力強いLiSAらしく、かっこいい1曲でした。
そしてカップリングの「アシアトコンパス」も非常に良かったな。
ロックナンバーも得意だけど、ポップナンバーも得意とするLiSA。この曲はポップナンバー
イントロ含め、「Hello, Orange Sunshine」を彷彿とさせてくれる、多幸感溢れる1曲です。
「ああ 神様」というCメロが良く伸び上がって爽快でした。
Poker faceも含め、現場で聞くとさらに映えるんだろうな、と考えてたら、予想以上でした。
上半期1位はbest day,best wayに続き2年連続。2年連続年間1位も大きく手繰り寄せる!
こうやって大黒柱になっていくと、ハードルは必然的に高くなっていく。
けどLiSAは毎回ハードルを越えてきてくれるのが嬉しい。期待しかしないでね、という言葉がまた好き。
9月には両A面の新曲もリリース。充実した上半期でも、その存在感は1番でした。

1 Rising Hope LiSA
2 Faith miwa
3 表裏一体 ゆず
4 裸の裸の裸のKISS / アレコレしたい! Juice=Juice
5 心の叫びを歌にしてみた / Love take it all ℃-ute
6 black bullet fripSide
7 ヒカレ ゆず
8 イジワルしないで抱きしめてよ / 初めてを経験中 Juice=Juice
9 トコハナ やなぎなぎ
10 In fact KAT-TUN

11 未来とは? SKE48
12 三つ葉の結び目 やなぎなぎ
13 時空を超え、宇宙を超え / Password is 0 モーニング娘。'14
14 泣いてもいいんだよ ももいろクローバーZ
15 ラブサーチライト 柴咲コウ
16 Bittersweet 嵐
17 Count ZERO / Runners high T.M.Revoluthion / SCANDAL
18 GUTS! 嵐
19 モアモア 大塚愛
20 炎と森のカーニバル SEKAI NO OWARI

21 輝け ファンキー加藤
22 桜、みんなで食べた HKT48
23 君がいない、あの日から… Acid Black Cherry
24 AGAIN DREAMS COME TRUE
25 ええか? / 「良い奴」 スマイレージ
26 誰も知らない 嵐
27 CLICK ClariS
28 今、咲き誇る花たちよ コブクロ
29 We Don't Stop 西野カナ
30 さかさま世界/Once Upon a Time -キボウノウタ- 中川翔子

31 ゆめのはじまりんりん きゃりーぱみゅぱみゅ
32 STEP ClariS
33 ミステリーナイト! / エインティーン エモーション スマイレージ
34 シリウス 藍井エイル
35 Departure SCANDAL
36 ファミリーパーティ きゃりーぱみゅぱみゅ
37 大人なのよ! / 1億3千万総ダイエット王国 Berryz工房
38 LOVE HOLIDAY TOKIO
39 虹の音 藍井エイル
40 スノーマジックファンタジー SEKAI NO OWARI

41 笑顔の君は太陽さ / 君の代わりは居やしない / What is LOVE? モーニング娘。'14
42 愛はいつも君の中に / 普通、アイドル10年やってられんないでしょ!? Berryz工房
43 前しか向かねえ AKB48
44 都会の一人暮らし / 愛ってもっと斬新 ℃-ute
45 Door / Hot Stuff JUJU
46 初恋サイダー Buono!
47 ヌイグルマーZ 中川翔子
48 鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの AKB48
49 君の隣 aiko
49 Aino Arika / 愛すればもっとハッピーライフ Hey!Say!JUMP

2014-07-15

7/7 Berryz工房 七夕スッペシャルライブ 2014

@赤坂BLITZ

■セットリスト■
1夏祭り(カバー)
2本気ボンバー
MC
3夏わかめ
4パッション E-CHA E-CHA
5ファイティングポーズはダテじゃない!
MC
6勇気をください
7単純すぎなの私
8マジカルフューチャー
9真っ白いあの雲
MC
10ピリリといこう (盆踊りVer)
11かっちょええ
12cha cha sing
13蝉
MC
14恋の呪縛
15胸騒ぎスカーレット
16Be元気<成せば成るっ!>
17ヒーロー現る
18かっちょ良い歌
19すっちゃか〜めっちゃか
20友情純情 Oh 青春
アンコール
21恋はひっぱりだこ
ラストMC
22BE

懐かしめの曲も多く、メンバーが考えたという企画も盛り込まれ。
ベリらしく、肩の力抜いた内容でした。

個人的には「単純すぎなの私…」が本当嬉しかった。
甘酸っぱい春にサクラサクのカップリングだけど、お気に入り曲なんだよね。
あの独特な優しく暖かい雰囲気は、たぶんベリしか出せないと思われる良曲。
ベリでトップ5を選ぶなら、間違いなく入ってくる。

2014-07-12

2014年上半期4位~10位

1位~3位が接戦だったので、とりあえず4位まで。
既に昨年の年間と見劣りしない水準。
立役者の1組が今回2曲入ってます

10 In Fact KAT-TUN 33.3
ドラマ「ファースト・クラス」主題歌
日テレプロ野球中継2014主題歌
KAT-TUNの2014年第1弾シングル。
In factは何度も聞いてるとだんだん味が出てくる感じ。
そして、特に気に入ったのはカップリングのBelieve In Myself
野球中継曲ってことでリリース前からよく耳にしていたけど
凄く爽やかでアイドル曲っぽいw「全てはBelieve In Myself」ってフレーズが最高に熱い。
6月上旬にリリース。僅か3週間の集計で10位入りと、最高の初動を切りました。
09年にONE DROPが10位入りし、そこから5年間前線に立ってくれてます。
順調にデビューを飾るも、メンバーが減ったりと平坦な道ではなく…それでも今できることを必死でやってる状況
うーんどうも被るのでどうしても応援したくなるw

9 トコハナ やなぎなぎ 38.2
アニメ「black bullet」ED曲
2ヶ月に1作は出しているんじゃないか…と思うほどハイペースのやなぎなぎ。
情緒ある出だしからヘビーな前奏に!構成は昨年のZoetropeに似ているかも。
やなぎなぎの楽曲の中では多くない、疾走感溢れる曲だけど
本来のような、独特な優しさは兼ね備えていたり…お気に入りと為りました。
カップリングも同タイアップ曲が1つと、新海監督が手がけたZ会アニメのテーマ曲。
新海監督の描く自然の風景が好きなので、声と映像で聞くとより一層暖かさが増して良い感じ。
6月にリリースされ、僅か3週で9位入り。7月には配信限定シングル、8月にも新曲が決まっています。
1曲1曲が丁寧に作られている上にこの超ハイペース。年間1位最有力なのかも…?

8 イジワルしないで抱きしめてよ / 初めてを経験中 Juice=Juice 41.0
2013年22位
昨年年末にリリースし、僅か3週で22位入り。昨年の新人ですが
年始も勢いを保ち、上半期も8位に入りました。
A面はオリコン2位を取った前作と同じく、ディスコっぽいクールなナンバー。
大人っぽい声を持つ高木・金澤が中心…だけど、ファルセットを多様する個所も多く、すんごく難しそう。
全体的に完成度が凄い高い印象。ハロ抜きにしても、初聴から手放しで絶賛してしまいました。
個人的には、Cメロの「愛してる 愛 愛してる」の部分がすっっっごく魅力的。
カップリングの「初めてを経験中」はアイドルらしく、可愛らしい1曲。落ち着いたメロディで、昔のタンポポっぽい。
近年のハロでは、昨年℃のアダムとイブのジレンマに次ぐ高い数値に。

7 ヒカレ ゆず 46.6
日本生命CM曲
ソチ冬季五輪時に、高橋大輔のCMとして大量オンエアされましたね
虹、With youの同タイアップと同じように、壮大なアレンジと美しい2人の声がマッチしている印象。
特にサビ前の静寂のBメロ→一気に盛り上がるサビがより壮大。
昨年からゆずへのモチベが右肩上がりであったことと、前作「表裏一体」が爆発したこともあり
基準値が大きく上昇。表裏一体の確変には終わらず、ヒカレも7位と絶好調!
16年目の2人組が今年に入って覚醒とは…

6 black bullet fripSide 46.8
アニメ「black bullet」OP曲
EDの方は9位でした。アニメタイアップということで、作品に合わせてダークで重い雰囲気の1曲。
どんな路線でも恐ろしくキャッチーで心地よい疾走感があり…小室サウンドっぽい。八木沢さん本当有能
イントロの瞬間「進撃の巨人か!?」と思わせるコーラスを入れたり、若干の遊び心?チャレンジ心?も面白い。
個人的に好きなのはBメロ「形を無くしてく 曖昧な真理に」このパートが大好き。メロディといい厳つい歌詞といい、南條さんの低音といい。
ボーカルの南條さんが歌が本業ではないため、活動も隔年だったりと限定的でしたが
今後はFCも立ち上げ、アルバムリリース、ツアーも実施していく模様。
13年は曲別9位、歌手別6位。11年は曲別15位。10年は曲別23位。09年は曲別20位。
毎作確実に上位に入ってくるfripSideが本格的に活動するなら…これは本当嬉しい。
年々存在感が強くなるfripSideが、過去最高の6位で上半期を折り返し!

5 心の叫びを歌にしてみた / Love take it all ℃-ute 54.9
昨年曲別2位・4位、歌手別1位の℃が5位に。
「心の叫びを歌にしてみた」は、日常を描いた、正統派なミディアムナンバー。
可愛くほのぼのとした雰囲気で、メロディも馴染みやすく…純粋に良曲な印象。
Love take it allは大人なダンスナンバー。最近多用しているサビのちょっとだけファルセット。
これまでは愛理1人でやってたけど、今作は千聖も任されてたり。
これだ!というインパクトは無いけど、2曲とも平均以上の良い1枚…かなと
「昨年の武道館特需の勢いは望めない」「さすがに落ち着くだろう」
と言いつつも、気がつけば54.9という指数は昨年4位のCrazy完全な大人とほぼ同等。しっかり基準値が上がってるのかな。
昨年よりもリリースペースが落ちているものの、歌手別2連覇もまだまだ圏内。
08年から入り、既に6年目。すっかりベテラン

4 裸の裸の裸のKISS / アレコレしたい! Juice=Juice 61.7
TUEEEEEEE!!昨年のルーキー、Juiceが今年も上半期4位入り。
ラテンっぽいアレンジが全面に出ていて、感覚的にはポルノのジョバイロと似ている。
Juiceは毎回そうなんだけど、短いパートを3人で歌い紡いでいく構成が多い。この曲なんてAメロからそうだしね
サビの愛して愛して…や裸の裸の…ていうテンポも凄い小気味良くて好き。
この構成がかなり好きなので、今作も見事にツボってしまいました。
もう1つのA面「アレコレしたい!」はドストライクなアイドルポップ。
こういう曲になると前列が少し交代したりと、そういう柔軟さもこのグループの魅力。
5人全員がしかりと自分の役割を全うできていて…今、見ていて聞いてて面白い。
8位のイジ抱きよりは若干落ちたものの、60超えの高指数で堂々の4位入り!
現在、歌手別2位。新曲リリースも決まっていて、1位最有力候補。

2014-07-12

2014年上半期 11位~20位

今月中旬には書き終えないと…

20 炎と森のカーニバル SEKAI NO OWARI 24.4
「ひかりTVみらい系エンタメ」CM曲
大ブレイク中のセカオワ。
軽やかなアレンジと柔らかい声とメロディで、聞いているとふわふわする気分に。
バンドでは使わないような楽器もふんだんに取り入れて、世界観をさらに独特なものとしています。
相当注目されている存在になったため、言動等も逐一マークされておりますが
曲自体は、かなりお気に入りです。物語のような、童話のような…
躍進の上半期20位入り!

19 モアモア 大塚愛 25.0
昨年から活動を再開し、今年も5月にリリース。
前作のRe;NAMEは暖かいミディアムナンバーとなっておりましたが
今作はフワフワしたポップなナンバー。
この人が凄いのは、とにかくキャッチー。どの路線でも、1回聞いたらすぐに覚えられるんだよね。
Re;NAMEと似た感想なのは、大人になったのが凄い伝わってくるところ。感情を歌詞にしっかり書いている印象です。
一線を退いているけど、リリースが決まったり歌声聴いたりすると、自然と心が温まります。
やっぱり、過去とはいえ大黒柱です。

18 GUTS! 嵐 25.1
ドラマ「弱くても勝てます」主題歌
今年も強い嵐!かなりのハイペースでリリースが続いています。
メロディもアレンジも昭和の歌謡曲の雰囲気を受けます。
その中でもドラマに合うよう、力強い応援歌となっていました。
5月にリリース。近年屈指の激戦月をさらに分厚くしてくれました。

17 Count ZERO / Runners high T.M.Revoluthion / SCANDAL 27.1
ゲーム「戦国BASARA4」OPとED
BASARAタイアップということで、西川兄貴とSCANDALのスプリットシングル。
アクションゲームらしく、どちらも勢いと疾走感のあるパワフルな楽曲になっています。
ただ、こういうスプリットシングルってどうなんだろうね。
今回の指数付けは凄い悩みました。2組とも好きだからこの順位になったけど。
こんど、やなぎなぎもスプリットシングルなんだけど…個人的にはちょっとね。
タイアップありきになっちゃうし。。

16 Bittersweet 嵐 29.0
ドラマ「失恋ショコラティエ」主題歌
またまた嵐!
Love so sweetを彷彿とさせるような、暖かい1曲に仕上がっています。
嵐のこの路線は好きなんですよね。無条件に高くなっちゃいます。
トップ50位入りは2007年のHapinessから7年連続なんですかね。
ずーーっと最前線にいるということ。
ちょっと凄すぎる。

15 ラブサーチライト 柴咲コウ 29.3
映画「名探偵コナン 異次元の狙撃手」主題歌
作曲はandropの内澤さん。
間奏ではサーチライトのようにサイレンが鳴って「コナンっぽい?」と思えば
バスがやたらかっこよく目立ってたり。
明るく馴染みやすいキャッチー差とアレンジのかっこよさ…ラバソーみたい。
ちなみに柴咲コウが入るのは、その2009年のラバソー以来5年ぶり。数年に1回確変するのかなw
例年閑散期となる4月を支え続け、上半期15位という結果に!

14 泣いてもいいんだよ ももいろクローバーZ 30.4
映画「悪夢ちゃん The 夢ovie」主題歌
作詞・作曲は中島みゆきさんが手がけています。
歌詞が非常に力強い…を通り越して厳ついw
それでも馴染みやすい、自分好みなロックナンバーに仕上がっており、前作GOUNNを上回る水準に。
個人的にはAメロ→Bメロ→サビ…というスムーズに流れていくのが好き。何だかんだでももクロらしい1曲に
12年は歌手別2位という大躍進だったももクロ。
1位が別次元にいるBuono!であることを考えると、実質1位と見ていいレベル。
今後は…どうなるのかな。やっぱり曲次第か。

13 時空を超え、宇宙を超え / Password is 0 モーニング娘。'14 31.7
「au学割キャンペーン」CM
時空を超え~は今までのハロ楽曲には無いイメージ。
ピアノが連弾してたり、Cメロがあったり、やたら壮大だったり。
Password is 0はauタイアップで大量オンエアされました。
今年たくさん聞いたし、耳にも馴染んでいるし
個人的には鞘師の「この世は~」のパートが凄く好きです。かっこいい。
しかし勝負の1作なはずだけど、物足りなかった印象は否めず。。
勢いはあるのに、どうも安定しない。

12 三つ葉の結び目 やなぎなぎ 32.3
アニメ「凪のあすから」OP曲
今年もリリースを重ね続けるやなぎなぎ!ちょっとタイアップアニメはチェックしてませんが
2月に発売されたこの曲が12位という好位置に。
Nagiさんの透き通る歌声を存分に活かしたミディアムナンバーで
サビは優しいファルセットが響き渡り、耳に淀み無く流れてくるよう。
多くリリースされたやなぎなぎのミディアムナンバーでも、特にお気に入りとなりました。
昨年は歌手別3位。supercell時代から常に上位に入ってくれている、貴重な柱です。

11 未来とは? SKE48 32.8
昨年歌手別4位と大確変したSKE。
何と今年も順調なスタートで、11位に入った!
曲調はとにかく明るく、爽やかな疾走感がたまらない応援歌。
どことなくエイベ臭が漂うのも変わらず。
サビ入り前のギターが何かやたらツボ。
SKEはデビュー時から楽曲がかなり好みなんですよね。
もしかして、今年も強いのか!?

2014-07-08

7/6 Every Little Thing「Concert Tour 2014~FAN-FARE~」

@東京国際フォーラム

初めて買ったCDは、Time to Destinationだった。
現在自分がやっている集計の中で、
歴代曲別1位は「出逢ったころのように」である。
Dear My Friend、fragile、Time to goes by、UNSPEAKABLE(UNTITLED 4 ballads)など、10位以内に5曲入ったり…
歴代歌手別1位はELTである。
創世記のインフレ・邦楽最盛期の柱だったので、今後更新不可能でしょう。
唯一更新の芽があったBuono!が止まってしまった以上は…。

それほど曲が好きだったのに今まで参戦してこなかったのは、やはり声の変化。
透き通る歌声はすっかり低く粘り気ある声に…

と言っても、最近となっては今の曲も好きになるように。
今が1番のチャンス!と思い、参戦を決意。
席は2階最後列。あかん後ろはガラガラや

01.BFF
02.Take me Tell me
03.Sympathy
04.stray cat
05.メドレー (Grip!~ON AND ON~Season)
06.五月雨
07.ハリネズミの恋
08.きみの て
09.キミト
10.START
11.Graceful World
12.NEROLI
13.Mighty Boys (Instrumental)
14.ファンダメンタル・ラブ
15.Shapes Of Love
16.出逢った頃のように
17.一日の始まりに…
ENCORE
18.fragile
19.Dear My Friend
20.愛の謳


1-3曲目はアルバムから。動きながらなのか、ヘッドマイクで歌わず。

出逢った頃のようには…。
……なんて言ったらいいのでしょうか。
違う涙が出てきそうだった。
昔の人気曲の時は、半分近く歌わせる仕様に。

見届けました。アホになる気は…覚悟が足りなかったんですかね><
行ったことに意義があったのかな、と思います。

2014-07-08

7/4 金澤朋子バースデーイベント

@TOKYO FM HALL

さてかなともBDイベント!
ハロに入った当時から特異な声質で、非常に気になる存在…ってことで
ソートでも常に5位以内をキープするメンバー。
非常に激戦だったらしい今イベント。運よく当選いたしました。

席はC列中央。オクだと25,000円近い席らしい。高騰してんなぁ
さあ開演!

01.通学ベクトル(℃-ute)
02.初めて唇を重ねた夜(松浦)
03.幸せの途中(℃-ute)
コーナー(プレゼント抽選&質問タイム)
04.夏DOKIリップスティック(℃-ute)
05.恋するエンジェルハート(美勇伝)
06.ワープ!(Buono!)
07.ロマンティック浮かれモード(藤本)


「歌中心」というセトリ。非常に満足

・ベクトル
1回目はYes!all my familyだったらしい。
「1曲目に鈴木さんの曲を持ってきた」と言ってたけど、本当に緊張した様子。
色々意図していたようで。

・くちびる→幸せの途中
バラード2曲。違った雰囲気のバラード2曲を並べてみて、表現したかったんだとか。
幸せの途中はかなともがハロに入れるきっかけとなった大事な1曲。
ということで、絶対に歌いたかったらしい。カラオケオーデ出身だもんね。
曲と声質がとても合ってて、物凄く好印象。

・コーナー
1つ目は座席抽選でプレゼントコーナー。
Note=Noteというサイン入りノート、ポラ、カリカリ梅、お手紙、金澤T、ぬんとぅん写真集
全て当選後に宛名を入れたり。カリカリ梅は「食べないと怒るぞ?」とか言ったり。

質問コーナーは、逆に席番で当てられたヲタに対して、かなともが質問する、という試み。
「…で、本当は誰のファンですか?」と問い詰めたり、「良いところを最低3つは言って」だったり。
なかなか上手くキャッチボールしてました

・バースデイ
あーりー、さるべえ、宮崎さんの3人が登場。1回目はカリンだったみたい。
ケーキと液晶持ってきてた。メッセージは…愛理から!沖縄の時に撮影したようで
歌のこと、ハロコン等であっても距離を感じること、などなど。フガってました。

・夏DOKI
うーーんこの℃ヲタw
舞美の歌い方を少し意識したのか、珍しく力押しな歌い方でした。
ちなみに1回目は美少女心理だったらしい。くっそ聞きたかった…

・ワープ
おぉぉ!ワープ歌ってくれてありがとう!!
このイントロの冒険感がいいんだよね!!
相変わらずHere we go!は全部カモンベイベーにされてんな!!
次こそ3人のを聞きたいな!!

……普通の人が歌うなら、こんな感じの感想で済んだんでしょう。
でもこのかなともは……。ビックリするくらい、愛理の動きをコピーしていた。
「オールクリア 準備はOK」のOKサイン。あの微妙な傾きだったり。
間奏にて。愛理は後ろのトランペット?に合わせて「ぱっぱっぱー」と口をパクパクさせるなんだけど
そこまでコピーしてて、何だか愛理の幻覚が見えてきた。
不意に何だか感極まりそうになった瞬間

・ロマモー
最後はロマモーで終わり。まあ、自分のキャラを理解した上なんですかねw
平日だし、ちょいちょい控えめではありましたが…


終わり。歌中心ということで凄い良かった!
思わぬ瞬間もあったりね。
しっかり自分について考えられる人なのかなぁって印象。非常に好きなタイプ。
帰りにBDT買ってしまった。もうJuiceではかなとも一択でいきたい。
千聖みたいな面白そうな人が出てくれれば、また別だけど

2014-07-05

6/29 ℃-uteコンサートツアー2014春~℃-uteの本音~

@パシフィコ横浜

℃千秋楽。
今ツアーは遠征するほど面白くない…ということで、参戦数は控えめでした。
それでもやっぱりホームは℃。
5人のシルエットを見るだけで安心するのです。

席は23列通路

セットリスト
00. 天まで昇れ!
01. Love take it all
02. アダムとイブのジレンマ (間奏紹介VTR)
MC
03. 心の叫びを歌にしてみた
04. Please, love me more!
05. 大きな愛でもてなして/中島萩原 BD研修生全員
06. 地球からの三重奏/矢島鈴木岡井 BD研修生全員
MC
07. サークル
08. 桃色スパークリング/鈴木
09. The Party!  
10. 褒められ伸び子のテーマ/研修生
11. 涙も出ない悲しくもないなんにもしたくない
12. 会いたい 会いたい 会いたいな(椅子を使ったパフォーマンス)
13. 嫌いで嫌いで嫌い
MC ℃-uteの本音トーク
14. あったかい腕で包んで
15. Crazy 完全な大人(ポールダンス/中島萩原)
16. 愛ってもっと斬新
17. 誘惑の休日
18. 浴びる程の愛をください
19. 甘い罠/矢島鈴木 BD浜浦室田山岸
20. ENDLESS LOVE~I LOVE You More~/中島岡井萩原(最後のコーラスから全員に)
MC
21. 僕らの輝き
22. Midnight Temptation
23. ザ☆トレジャーボックス BD研修生全員
24. いざ、進め! Steady go! BD研修生全員
ENCORE
25. The Power
MC
26. Danceでバコーン! BD研修生全員
27. JUMP


JUMP追加で大団円!

色々あったと思うけど、特に中島は成長してくれたので
まあ良かった…んでしょうか。色々悩んでた様子
とは言っても、セクシー路線行ってどうすんの?ってことは拭えないので
何かもう1つ明確なのが欲しい。。
いつまでも力押しってわけじゃいかないのもわかるけど

そしてマイマイ…。パートの度に裏返って外す始末。
喉が悪いなら病院へ、発声が悪いならレッスン積んで、精神的なものなら少し距離を置くとか。
ひどい時期が長いし、ますますひどくなっている気がする。

やっぱりホームなので求めることも多くなっちゃうんですがね。

2014-07-01

2014年上半期 21位~30位

進めていこう!

30 さかさま世界/Once Upon a Time -キボウノウタ- 中川翔子 18.2
2013年30位
3DS「パズドラ」主題歌
昨年末にリリース、初動から絶好調で僅か3週で30位入りした今作。
14年上半期でも30位と、年を跨いで指数を稼ぎました。
両面とも、岩里さんが手掛けるなど、非常に自分好みなサウンドでした。
夏も既にリリースが決まってたり。
かつての柱の1人の復活は、非常に嬉しいこと。また精力的に活動してくれれば

29 We Don't Stop 西野カナ 18.4
ドラマ「花咲舞が黙っていない」主題歌
目立ってはいないけど、コンスタントに入り続けている西野カナ。
Oh Oh Oh yeah yeah…と軽やかなリフレインが凄く耳に残る。
透明感ある声と爽やかなメロディ、ドラマにぴったりな応援歌になっています。
会いたくて~以降は毎年50位入り。綺麗な声とキャッチーなメロディ。何気に好きなんです

28 今、咲き誇る花たちよ コブクロ 19.3
NHK「冬季ソチ五輪」主題歌
ソチ冬季オリンピックのNHK曲として、大きくオンエアされました。
コブクロらしい2人のハーモニーに加えて
アレンジに笛が加わり、何だか優雅な印象を受けます。
曲自体は28位に入るほどの印象は受けなかったけど、数々の名シーンと併せて聞くとやっぱり良い。
個人的にはスノーボードは特に印象深い…

27 CLICK ClariS 19.7
アニメ「ニセコイ」OP曲
ClariSの2014年第1段シングル。
作家はlivetuneのkzさん。
Kzさんらしく、キャッチーなメロディとシンプルな歌詞と爽やかな電子音がアレンジに加わっています。
これにClariSの綺麗な声が加わり、とても聞きやすい1曲になっています。
…が、近年はこの路線ばかり。ナイショの話みたいに、ちょっとした変化が恋しくなります。
しかし…今後は活動自体が心配に。こういう話は本当悲しい。

26 誰も知らない 嵐 20.5
ドラマ「死神くん」主題歌
6月にリリース、1ヶ月足らずで23位入り。
ピアノの旋律と大野君の歌声からスタート。この掴みはとても良いんですが…
似た路線のLotusあたりと比べると情熱的なアレンジでもなく、あまりパッとしない印象。
最後のシャウトはかっこいいんだけど…
嵐にしては、若干低い推移となりました。それでも強いんですが

25 ええか? / 「良い奴」 スマイレージ 20.7
2013年82位
昨年末にリリースされました。2013年には1週だけカウントされた後、14年初週より好推移でした。
ええか?!はスマらしいコミカルな1曲。寺田はん節全開だけど、小気味良いテンポで聞いてて楽しくなります。
良い奴は少し℃っぽい感じ。メロディが割と平坦なので、個人的にはあんまり好みじゃないかも。
後、この曲はあやちょのボソっとした歌い方がどうも…
年末にかけてスマへのモチベが大きく上がったことで、基準値は大きく上がりました。
右肩上がりが続けば良いんだけど…

24 AGAIN DREAMS COME TRUE 21.3
日テレ「NEWS ZERO」テーマソング
ドリカムが入るなんて何年ぶりだろうか…。福山雅治、稲葉浩二、氷室京介、絢香と続いたタイアップ。
ニュース番組のテーマソングということで、訴えかけてくる…「もう1度 今のあなたで」と、メッセージ性の強い歌になってます。
静かに、そして吉田さんの歌声で力強く励ましてくる印象。
今回は宣伝にも力が入っており、自分の中でも久々に上位に入りました。
今年はこういうランクインが多い。充実している上半期だったんだなぁ

23 君がいない、あの日から… Acid Black Cherry 21.6
ジャンヌダルク時代の06年あたりからずっと前線にいてくれるAcidさん。
今作はミディアムナンバー。相変わらず綺麗な歌声と綺麗なメロディで、聞いてて落ち着くんだけど
以前のようなキャッチーさは少し無くなった印象。
2008年付近では柱の1つだったけど、近年はちょっと低調かも。。

22 桜、みんなで食べた HKT48 22.7
うおお…HKTが初めてのランクイン。30位どころか50位、100位入りも初めて。
非常~にキャッチーなメロディ。特にサビは聞いたら1発で覚えられる。
凄く爽やかな1曲で、気に入りました。
歌声の方は、48グループの中でも特に幼い感じ。それがこの曲には功を奏していたかも。
他の支店と同様、グループ自体には思い入れは特に無いので
今後も楽曲の好み1つで浮き沈みしていくのかな

21 輝け ファンキー加藤 24.1
「カルピスソーダ」CM曲
元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤のソロ。
カルピスソーダタイアップということで、底抜けに明るく爽やか。
CMで流れるとバッと振り向くくらい、掴みは完璧。
HipHopよりもポップな路線で行くみたいですね。その方が声的にあってるのかも。
ドリカムに続き、こういう確変曲が彩ってくれるのは大きい。
今後もまだ伸びるかも!
プロフィール

あるせす

Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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