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2013-06-30

2013年上半期 11位~20位

お馴染みの顔ぶれがならびます・

20 恋する季節 ナオト・インティライミ 20.5
実は50位入りは3年連続のナオトインティライミ。
氷結のCMでオンエアされて、非常に印象深い1曲ですね。
かつてないほどキャッチーで、1回聞けば覚えられるほど。
「描いてた 夢ってなんだっけ」の部分など、特に好きなメロディ
曲全体が春の暖かい雰囲気に包まれている1曲です。
4月はリリースが多く、激戦月だったのですが、盛りたててくれる要因になってくれましたね。

19 雪の音 GReeeeN 21.0
「青春は、純白だ。」スキーのCMでオンエアされていました。
GReeeeNらしく超キャッチー。低音からサビで一気に高音に上がるとことかね。
アレンジも冬の切ない情景を表しているよう。
歌詞はラブラブで聞いてて心が貧しくなりますが(´・∀・`)
もうこのCMと、私の地元にも貼られまくっているポスターの本田翼ちゃんが可愛すぎて…
可愛くて美しい。名前もかっこかわいい。
昨年から引き続き、GReeeeNが精力的で嬉しいですね。今年の年始を彩ってくれました。

18 会いたい 会いたい 会いたいな ℃-ute 22.7
12年5位
昨年秋リリースの1枚が何と13年上半期にも18位。完全に現場のおかげです。
A面の「会いたい~」はスピード感あってなかなかかっこいい感じ。昨年はA面よりもカップリングのあの曲が強く順位を押し上げましたが、春夏ツアーで何度も聞いているうちに、こちらも評価が上がったり。
とは言え、やっぱり強いのはカップリングの「悲しきヘブン」
鈴木愛理・岡井千聖の2人をトップに置き、ほぼ2人で全編歌い上げています。
ハモリを聞かせつつ、打ち込みも入ったバンドアレンジで構成され、やや低音中心のメロディでかっこよく仕上がっています。
個人的にはずっとこんな曲が見たかった、聞きたかった。イントロから間奏まで丁寧に作られている印象です。
個人的には、最後も2人でハモって〆るのが凄く好き。
現場では2人が顔を合わせながら慎重に歌っている姿がたまらない。
次シングルで個別ver.が収録されるなど、この曲は今後もユニットの中心曲となりそう。

17 EXPOSE KAT-TUN 24.6
ソリオだったかな?車のCMソングですね。
サビ終わりのシャウトなど非常に力強く、クールな1曲でした。
前作「不滅のスクラム」よりは大きく落としましたが
すっかり地力が強くなり、上半期17位に入りました。

16 REASON ゆず 25.6
映画「HUNTER×HUNTER」の主題歌。
本作は、音楽プロデューサーに・前山田健一氏が加わったこともあり
いつものゆずよりもどことなくアレンジが違う感覚。
綺麗なハーモニーから始まるAメロに「woo…」とより美しいコーラスが加わっていく。
ストリングス、電子音、アコースティックと壮大なアレンジ。
そして一番綺麗なのは2人のファルセットですね。
この曲が何より凄いのが、世界観。上手く言葉にできないけど、世界を駆けまわるような壮大さと奥深さを感じられます。まさにハンタにぴったり。
ツアーでも曲の魅力を120%引き出す、気合いの入った演出でした。
純粋に良い曲です。1月から堅実に点数を重ね、16位という好位置を確保しました。

15 1.2.3恋が始まる いきものがかり 25.9
久々のシングルとなったカルピスウォーターのCMソング。能年ちゃんがかわいい。
世間ではいきものがかりと言えばバラードのイメージが強いのでしょうか。
自分にとっては、これぞいきものがかり!というような超明るいポップス!
Aメロ→Bメロ→サビの流れがとても綺麗。どのアイドル曲よりもアイドル曲っぽい。
歌詞も私はもう忘れてしまったような、甘酸っぱい青春全開!
間奏のハープ、響くギターも、お馴染み。
そしてやっぱりいきものがかりのプレミアは…きよえちゃんの歌声ですね。強く太く、安心して聞いてられる。
長年柱として君臨。2006年の流星ミラクルから台頭したので、もう7年か…
6月リリース、たった3週で早くも滑り込みさすがの15位入りです。

14 All Alone With You EGOIST 26.0
アニメ「ギルティクラウン」用の企画モノかと思いきや、13年も「サイコパス」主題歌で入りました。
作詞・作曲・プロデューサーはsupercellのryoさん。
過去2作のようなギラギラした、激しい打ち込みアレンジは鳴りを潜め
ボーカルのchellyさんの綺麗な声を響かせるようなミディアムナンバー。
繊細な声ですが、所々荒っぽくも力強いボーカル。この人は結構面白い。
やっぱりミディアムナンバーはあまりリピートしようという気が起きないタチなので
前作や前々作よりは落としてしまいました。
やっぱり企画ユニットなのは変わりないと思うので、まずは今後の活動展望が気になる。

13 続・混沌 中川翔子 26.3
なんとしょこたんはこれが1年5ヵ月ぶりのシングル。だいぶ空きましたね。。
作曲・アレンジにシライシ紗トリさん。SMAPのfree birdとか好きだったな。ステレオポニーでもお世話になりました。
作詞は岩里祐穂さん。もはや説明不要の、私にとっては偉人。
曲は、過去の曲に無いくらいかっこいいロック。
メロディも低く、ベースとスネアの音を強調するアレンジで重低音が響いてて心地よい。
岩里さんの歌詞も強く厳つい歌詞になっています。
また、一転Cメロではファルセットで透き通っていく構成。最後まで飽きません。
6月リリースで15位のいきものがかりと同発。3週で13位まで登りました。
3年前に年間3位に入った「フライングヒューマノイド」以降は低調が続きましたが
ここにきて嬉しい嬉しい返り咲きです。

12 ユキトキ やなぎなぎ 27.0
アニメ「やはり俺の青春コメディはまちがっている。」OP曲
前々作、前作とダークな曲が続いたやなぎなぎですが
4月にリリースしたこの曲は、清々しい気分にさせてくれる正統派ポップス。
春を告げる雪解きでもあるし、心の壁を取り払うユキトキでもある。
何より爽やかなのはnagiさんの透明感あふれる声ですね。落ち着く。
メインのキーボードも爽やか。王道ポップスです。
LiSAに次ぐホープ、アルバムにも期待!いや実際のキャリアはもう中堅クラスだけど。

11 FACE to Face KAT-TUN 27.6
映画「俺俺」主題歌。カップリングのDRAMATICは野球中継の主題歌にもなってます。
見ていくと、自問自答を続けていく歌詞。それに連なるように、特にBメロではミステリアスなアレンジになっています。
サビ自体はキャッチーで、非常に聞きやすいです。
KAT-TUNのかっこよさを前面に押し出した1曲で、11位に入りこみました。
野球?知らん(←今シーズン諦め気味
上半期は2曲とも10位台に入るなど、男性アーティストの中でも屈指の安定感。
苦しい事情が続く中、KAT-TUNの精力的な活動は嬉しい限りです。

▼Pick Up
53 独り言花 LUHICA 5.8

6月デビューの新人アーティスト。
ツバキのCMで「さぁ、咲きなさい」というフレーズはとても印象的。
秋本康プロデュースらしいので、また何らかの展開がありそう。
ただ、あの1フレーズだけでも色々楽しみになってくる。
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2013-06-27

2013年上半期 21位~30位

このあたりからきな臭くなってきます。アニメ・アイドルじゃないのは福山雅治だけのブロック。
指数見ても、今年は過去最低の水準。リリースが止まった震災年すら下回る。
自分も発掘しようとしてないのが悪いんだろうなぁ

30 WANT! Berryz工房 14.4
昨年末にリリースされたシングル。集計期間の都合上、13年1週目からのカウントとなりました。
前作cha cha SINGと打って変わり、電子音も多用した、大人っぽい1曲になっています。
サビの印象は薄いものの、迫りくるようなAメロ→Bメロはなかなか綺麗。また7人とも声質が異なっていて面白い。
と言いつつも、確変した前々作、Loving you too muchなど良盤だった前作と比較してしまうと
数字を落とす結果となりました。

29 アジアンセレブレーション Berryz工房 14.8
2作連続でベリ。たぶんここらへんが基準値なんでしょうね。
WANT!より短いスパンでリリースされた1枚は、最近のベリに象徴される、アジアンテイストなお祭りソングになっています。
DJ風の出だしは、ツアー開幕の演出と相まって非常に良い感じ。狙って作ったのでしょうが、上手く機能していました。
間奏には清水キャプテンのダンスソロなど、細かい演出も良い。
次が良ければ、また基準値も上がっただろうに

28 旅立ちの春が来た! スマイレージ 15.2
ハロ3連続と、エンジンかかってきてるなw
スマイレージ2013年第1段シングル。卒業と新生活を歌う春曲。
ちょっと切ない歌詞とメロディと、明るいアレンジが別れの3月と出会いの4月を表しているよう。
相変わらずの子供っぽすぎる歌唱が好みじゃないけど
曲は非常に馴染みやすく、優等生曲だと思います。
曲には本当に恵まれているものの、グループとしては苦戦が続く。何とか浮上のきっかけを掴んでくれれば
ここの中では、まさかのベリを破っての躍進。本当に期待しているんだけどね

27 銀色飛行船 supercell 16.2
気がつけば柱となって4年たつsupercell。
昨年末にリリースされ、期間の都合上、13年初週からのランクインでした。
映画「ねらわれた学園」OP曲として起用されたミディアムナンバー。
終始優しい雰囲気なのですが…特筆する部分が無い。
甘くてとろけるようだった「うたかた花火」のような曲を期待していたのですが…
こえださんはイマイチこういう曲は合わないのかも
supercellでは過去最低の指数になってしまいました。期待が大きい分、落胆も強かった…

26 REVERSI UVERworld 17.3
人気アニメ映画主題歌にもなったUVERの13年第1段シングル。
本当にUVERらしい、攻撃的で力強いロックナンバーになっています。
そして聞きやすいという不思議な1曲。いつまでもこの青臭さを残してほしいですね。
…そろそろ10年戦士に突入してしまうのか…?もうしていたんだっけ…?

25 誕生日には真っ白な百合を / Get the groove 福山雅治 17.9
福山雅治の半年ぶりの両A面シングル。
誕生日には~はドラマ主題歌、得意の温かいバラードになっています。
バラードの方は正直食傷気味なのですが…2曲目のGet the grooveがかっこよかった!
ドライのCM曲ですが、ギターが鳴り響く情熱的な1曲でツボりました。
この企画は97年からやってますが、初年度より入ってくれてる数少ない歌手。
当たるときはめちゃめちゃ大きく当てる人、今後も期待です。

24 初恋サイダー / DEEP MIND Buono! 18.3
12年1位 歴代3位
(´・ω・`)
最強の1枚。冬ツアーあったら、2年連続1位もあり得たのかしら。
再浮上のきっかけは4月12日の鈴木愛理生誕ソロライブ。約8か月ぶりに、しかもフルでの披露。
8か月と書くと短いようですが、冬ツアーのみでなく夏ツアーも無いことが確定した矢先で、絶望の中で、手を差し伸べるかのように披露。
ちなみに、昨年と集計したら歴代でも3位の指数になりました。でも今は空しい。

23 Endless Game 嵐 18.5
ドラマ「家族ゲーム」主題歌。13年2枚目のシングル。
サビは、最近の嵐っぽく、かっこよくキャッチーなんですが
Aメロでは声を加工したり、「Warning…」と続けたり、何だか不思議な楽曲です。
Your eyesとはまた違う感じ。結構好みが分かれそう?
5月リリース末ながら早くも23位に入りましたが、あまり伸びることは無さそうです。

22 ラテラリティ やなぎなぎ 18.6
12年2位
昨年秋のリリースのラテラリティが、年を跨いで点を稼ぎ22位に!
その透き通る声を活かしてミディアムナンバーを中心でしたが
今作は激しいロックナンバー!切れ味あるギターから始まり、低音のベースと伴奏がズンズンと響き、ダークな雰囲気に。
疾走感も非常に心地よく、nagiさんの声も殺されていない、絶妙な1作品!
また、良い感じに壊れている歌詞の世界観も病みつきになる。
2013年上半期も精力的に活動。昨年デビューながら、あっという間に柱となってくれています。
いや、昨年のルーキーって凄い違和感ですけど…

21 寒いね。 スマイレージ 20.4
12年83位
昨年11月末リリースながら、何と13年上半期で21位入り。
年初のハロコンで聞いて、1月~2月と得点を伸ばしました。
シングルでは初のミディアムナンバーですが、思いのほか正統派。どことなく、90年代のエイベックス臭も漂います。
しかしスマがここに入るなんて全く想像もつかなかった。やっぱりハロチームは現場に大きく左右されます。
当然、21位なんてスマは過去最高位。指数20くらいで21位に入れてしまう状態もあれなんですが。
ちょっと怖いのは、メンバーのモチベが切れてしまうこと。
いや、もう切れてそうで怖いけど…

2013-06-25

2013年上半期 31位~40位

進めていきます。
まだまだ普通のエリア

40 瞬く星の下で ポルノグラフィティ 10.8
アニメ「マギ」主題歌です。ポルノグラフィティ2013年第1段シングルでした。
冒険ファンタジーである同アニメに合わせた、少し緊張感があるような壮大な1曲になっております。
思えばポルノも15周年になるんでしょうか。スーパールーキーの代名詞ですね。
昭仁さんの声とキャッチーなメロディが大好きで、集計すれば歴代でも3位以内には入りそう。
最前線からは後退しましたが、未だに期待しています。

39 Help me!! モーニング娘。 10.8
昨年は10年ぶりの初動10万など、復活を予感させる1年となった娘。の2013年第1弾シングル。
昨夏の1.2.3、ワクテカのEDM路線を踏襲しています。不死鳥をイメージした、全員で1つの形を作り上げる構成で、聞くよりも見ごたえある1曲
しかし、この路線の連発は食傷の発生が早い。123、ワクテカと違い、客と楽しむ要素も無い。
ライブ閑散期の1月リリースだった影響もあり、30位入りした前作ワクテカよりもほぼ1/3の指数となってしまいました。

38 beautiful / ちいさな足跡 絢香 11.3
難病より復帰した絢香の久々のシングル。
ちいさな足跡はドラマ「シェアハウスの恋人」主題歌、beautifulはマキアージュのCM曲と、強力なタイアップがついていました。
両曲とも作詞作曲全て自分自身が行ない、歌の方も相変わらず独特な粘り強い歌唱です。
自分が気に入ったのはbeautifulの方。
CMの演出も相まって、何だか今までの絢香の曲にはない、煌びやかな印象を受けて気に入りました。
I believeでデビューした時は当時では過去最大の期待を寄せたな…。今後は、体調と相談しながら自分のペースで活動してほしいですね。

37 NEXT MY SELF 真野恵里菜 11.5
2012年100位
昨年末にリリースされた、真野恵里菜のハロプロラストシングル。
年明けも入り、上半期37位に入りました。
これまでの集大成になっており、聞き手へのメッセージ性が強い1曲です。
本人の希望・路線もあり、当分新曲がリリースされることは無いでしょうが
不思議な力を持つ人だったので、またぜひマイクを持ってもらいたいものです。

36 Answer And Answer 9mm Parabellum Bullet 12.0
今年で結成9周年の9mm。意外にも5thシングルなんですね
昨年と言い、結構コンスタントに入ってきています。
イントロからギターもドラムもかつてないくらい攻撃的!
青臭いけど、純粋にかっこいいです。
まだリリースしたばかりで36位入り。1度はライブ行きたいな

35 桜color GReeeeN 12.1
GReeeeNのシングル第2弾。アオキのCMソングでした。
前作「雪の音」が気に入り、期待してのリリースでした。
ちょっと哀愁漂いつつ、爽やかな曲調となっていてとても聞きやすかったですね。
もう今年はシングルリリースは無いと思いますが、昨年から引き続き、存在が光るGReeeeNです。

34 ブレインストーミング / 君さえいれば何もいらない モーニング娘。 12.2
春にリリースされた、長らく歌の柱として君臨し続けた田中れいなラストの両A面シングル。
3作連続のEDM路線は、両A面ともに同じ路線を進んでいます。
前作以前よりもダンスに特化したものとなっていますが…もうおなかいっぱい。
連続オリコン1位は見事ですが、次の違う一手を待望します。
ココの中でも昨年は歌手別10位入りも指がかかるほどの大躍進だった娘。でしたが
2013年上半期はなかなか伸びず。歌の柱を無くした以上、下半期も厳しい展開となりそうです。

33 Dance My Revolution ゴールデンボンバー 12.7
元旦にリリースされた、今イケイケの金爆!
昨年末~今年初は引っ張りだこで、その勢いのまま入りました。
ただこの曲自体の印象はそれほどでもなく…。相変わらず面白く、馴染みやすいんだけど。
ボーカルのキリショーの喉が不調で音楽活動は消極的ですが、テレビでの活動は続けているのは大きいですね。普通にバラエティ出ているっていう。

32 reunion ClariS 12.9
アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」主題歌
ClariSの原点とも言えるタイアップ、そしてkzさん提供曲
2人の透明感ある、爽やかで明るい声は健在で、聞いていて心地いいですね
しかし、歌手別で一昨年4位、昨年は3位と高推移を続ける2人にしてはひどく低空飛行。
昨年からそんな印象が出てきたんですが、やや曲調が平坦で何度も聞こうと言う気が起きず…右肩下がり。
コネクトのような、会心の1曲を期待します。

31 ワンモアタイム 斉藤和義 13.5
万人に愛される斉藤和義が今年も入りました。
これは映画コナンの主題歌でした。
もう1度、もう1度とゆったり落ち着いているサビは、逆に印象が強い。
ただ、強い感銘を受ける曲ではなかったので…
この点数に落ち着きました。

▼Pick Up
65 にんじゃりばんばん きゃりーぱみゅぱみゅ

今年3枚くらいリリースしているんでしょうか。
波に乗るきゃりぱみゅさんです
テクノでかつコミックっぽく、絶妙な曲調です。
恵まれているというか持ってるなぁ、この人

2013-06-24

6/23 LiSA「LiVE is Smile Always~best day, best way~」

@川崎CLUB CITTA

ツアーは1年ぶり、ワンマンライブは12月以来。
4thシングルを引っ提げてのライブハウスツアー、初日!
待ってました。

1番手として期待したいLiSA。彼女のライブは何といっても熱い!
パワー溢れるボーカルと演奏、客への参加をどんどん求めて煽りまくる。
そして本人が動きまくってて、何よりも楽しそう。
もちろん曲が何よりも良く、良い気分になれます。

番号は600番台。着いたら1200番ぐらいが呼ばれてた。。。
best day,best wayTシャツとタオルを購入。
両方ともパンダをイメージ。タオルは良いけど、Tシャツは白黒の縞模様で…何だか囚人服見たいです><もう片方のベスちゃんTシャツ欲しかったけど、売切れだった。。
コインロッカーに預けて着替える。暗転とともに適当な位置をキープ。ここらへんは慣れたもの。あれ、どこで慣れたんだっけ…うっ頭痛が……
開演!

セットリスト
01.I'm a Rock star
02.KiSS me PARADOX
MC-
03.笑ってほしくて
04.覚醒屋
05.oath sign
06.永遠
07.変わらない青
08.いつかの手紙
MC
09.crossing field
10.EGOiSTiC SHOOTER
MC(川崎が初日なワケ)
11.best day,best way
12.ミライカゼ
13.ROCK-mode
14.妄想コントローラー
15.WiLD CANDY
MC
16.シロイトイキ
アンコール
17.traumerai
MC(武道館発表)
18.ジェットロケット


正直セトリ的には物足りない部分も多かったけど、それをフォローする演出と
本人の超躍動、そしてドラマティックなラスト。結局、最後まで熱くなれた!
曲の印象などを拾い上げます。

・I’m Rock Star
1曲目はこれだろうなーと予想してたけど、正解でした。
1曲目と言うことで盛り上がりは薄かったけど、全員で「I’m Rock Star!」と叫ぶのは熱い。
イントロや間奏のドラムは名古屋でしっかりと聞きたいな。ギターと併せて非常にメロディアスで、好きな部分

・Kiss me PARADOX
何気に好きな曲。crossing fieldのカップリングですね。
ジュディマリのOVER DRIVEを彷彿とさせる、小気味良い1曲。
Cメロ→間奏→落ちサビ の流れが凄い好き。
サビは元々手を振るアレンジだったっけ…?

・笑って欲しくて
キター!前回のクリスマスではやらなかったけど、LOVER SMiLE収録曲で、今回は聞きたかった。
「曇り空の下 向日葵はうつむき悲しげな顔で」と入るAメロがすんごい好き。このメロディが本当に好き。
その分サビがちょい平坦なのが残念なんだけど…。個人的にはBuono!独立女子と似た印象

・覚醒屋
1stアルバムから。やっぱり盛り上がる。LiSAもバンドのらーめんずも全開

・oath sign
曲間で少し溜めた後、このイントロで大歓声!さすがの人気曲です。
やっぱり良曲だけど、相変わらずLiSA本人はこの曲では声が出しにくい印象。
前半に持ってきても歌いづらそうだし、ちょっと壮大なアレンジだから曲調的にやや浮くし、でも外せないし…
扱いが難しい曲なのかも。

途中、ミディアムナンバーを挟む。
アコースティックでしっとりと歌い上げてました。
バラードだと、より一層この特徴的な声が光る。

このまま行くよ、とLiSAがセンターにポジションを取る。そして、スッと両手を広げる
・crossing field
イントロの瞬間、2つの驚き。
1つ目が凄まじい大歓声!ライブを経る度に歓声が大きくなっている気がする。もう立派な代表曲ですね。
2つ目が演出。バックのパンダ・ベスちゃんオブジェの右目から緑のレーザーが!そのレーザーは、センターのLiSAを囲うように回っている。両手を広げたLiSAと相まって、凄いかっこよかった。使い方と、本人のキメ方が上手い。
曲もクッソ盛り上がった。しかしこれを中盤に持ってきて良いのか…

エゴシュもさすが。
・MC
レーザーについて。リハーサルではらーめんずがふざけて緑のレーザーを乳首に当てて遊んでいたそうなw
ベースの宇野ちゃんが「乳首にレーザー当てたら黒くなる」と言った話を暴露される。本当は「みんなが持ってるペンライトみたいな色」とのことらしいですがw
そして、LiSAが初日緊張して、昨日は母親に電話し、「あたしの運を上げるよ」と言われた話。運というのは、LiSAの実家は田舎の地域で、牛がいっぱいいるそうな。そしておばあちゃんが乳搾りをしていたら、携帯を牛のウンチに落としてしまったらしい。そんなわけで、「ウン」があるそうな…w
乳首の話とウンの話。LiSA「エロいと思った君がエロいんだぞ?」これも久々である
で、初日をココで開催した理由。
best day,best wayのMVをこの会場で撮影し、作り上げて
今日ここで歌い、みんなで最高の瞬間にすることで、完成するんだ!という理由だそう。

そして、次の曲は
・best day,best way
バァン!とテープが飛ぶ。
うーん、この話の後に本ツアーメイン曲。そりゃ、曲の力以上に高ぶります。
LiSAの話は青臭い表現もあるけど、ライブを盛り上げるために凄く考えられている印象。言わば演出家ですね。エンターテイナー。私は好きです。
そんな中始まったこの曲は、大盛り上がり!自分も凄い燃えた><
MV撮影に参加した自分はその通り盛り上がれましたが…会場全体しっかり対応してるもんなぁ。凄い。
曲に関しては後日書く機会があるので。しかも独壇場で

・ミライカゼ
全体的に、1stアルバムが結構多い印象。
といっても持ち曲数少ないからそうなるんだけど…
さすがの盛り上がりでした。

・ロックモード
イントロにアレンジが入りつつ、煽りが入る。
ライブ仕様ですね。イントロが強いので、後半だと凄い盛り上がる。
「ロックモード…ウォイ!」ここが凄まじいw
すっかり定番曲ですね。

・Wild CANDY
もうへろへろでほとんど声が出てないLiSA…wこの全力感も、現場に入っちゃうと帰って嬉しくなりますね。
フリは完璧でした。Rock'in my self!と叫ぶところが大好き。
この曲は本当に心地いい。声もメロディもアレンジも雰囲気も

最後はシロイトイキでしっかりと。
アンコール明け、新曲!1年ぶりのアニメタイアップ。
制作陣はなのはスタッフみたいだね。恐らくこの夏の目玉アニメなのかな?
ていうかLiSA起用アニメって全部目玉アニメだしね…。
原作ファンが超根強いFate/zero、そして2012年トップクラスの旋風を巻き起こしたSAO。
bdbwは売上かなり落としたけど、すぐにテコ入れしてくるあたりさすが
・トロイメライ
ポップロックが多いLiSAだけど、この曲はかなりクールでロック寄りな1曲
デモ聞いた時は微妙ーと思ったけど、生で聞くとやっぱりかっこいい。
楽しみ楽しみ。


ここで発表。一呼吸おいて、LiSAが涙ぐみ始める。
どうしたんだ?と思ったら、語り出す。
これまでのことについて。最初は1人だったこと。
気がつけば色んな人に支えられ、ファンに支えられ、ここまで来れたこと。
辛いこともたくさんあったけど、今こうしてライブで最高の空間を作れていること。
並々ならぬ、涙声での真剣な語りに、会場は静まる。
そして発表したのは…
1/3(金)日本武道館公演 決定!
発表した瞬間、会場全体で超大歓声!
知り合い問わず、近くのファンたちで抱き合って喜びあう…私も夢中で喜びました><
「私は、私たちは間違ってなかった!」と叫ぶLiSAが印象的。
そしてLiSAは、いつもの通り「期待しかしないでね」と言う。
ここでこの一言は効果抜群。武道館公演が決まることと併せて、年内にもう1枚シングル出すのかな?もしやアルバム??と期待が膨らんでいく。
ああ、すげーなこの人…と思ってしまいます。こっちのモチベーションを上げる煽りが上手すぎる。

そして「最高の空間を作ろう」と言って、最後の曲は
・ジェットロケット
盛り上がらないわけが無かろう><
最後にこの定番曲で、充実した満足感を得ました。


以上


セトリはこう見ると、前とほとんど変わらず。
まあ曲数がほとんど増えてないから当然っちゃ当然なんだけど…
それを演出と、何より上手い煽りでしっかり盛り上げてくれました。
やっぱりこの人は、今1番手です。どんどん期待以上の楽しみを見せてくれる
Buono!が帰ってきても…安定感から、1番手はLiSAを置きたい。
ある時代の西武ライオンズみたく「松坂は怪物だけど、エースは西口」みたいな
Buono!は規格外の怪物だけど、LiSAがエース、みたいな。まあそんな状態になれば、の話だけど。
この一体感!最高に楽しかったです。名古屋も楽しみだ。



以下、いらん雑記

……武道館発表の時、ちょっと思った。
ベリキューが武道館公演発表に際して、何だか引っかかるものがあった。
自分じゃ上手く言語化できなかったけど。
今日LiSAの公演に入って、引っかかってたものが分かった気がする。
武道館公演というめでたい発表、そしてターニングポイントを
自分は「みんなで本気で、決定の瞬間を喜びたかった」んだと思う。
見ず知らずのファンたちと抱き合ったりしてね。
そしてLiSAは、自然と今年いっぱい新曲、アルバムと、武道館公演に向けた展開が楽しみになってくる。
こういうワクワクに繋いでほしかった。

AKBぐらいまで行けば過剰演出に見えちゃうけど
もう少し、ドラマティックであってほしかった。
まあ、LiSAとLiSAのスタッフはすげーんだと思う。
とは言え、同じ展開でここまで演出差…て言葉は悪いけど、気持ちの焚き付き差が出ると
何だかもうちょっと頑張れよって気になる。


…何はともあれ!!
すっげー楽しかった!!ありがとう
そして24日はLiSAの26回目の誕生日ですね。
おめでとう!

2013-06-23

2013年上半期 41位~50位

というわけでちょっと前倒しだけど初めていきましょう。
指数見るととにかく低調…
ここのブロックはまあ普通なのかも。

50 恋におちて シド 6.4
気がつけばベテランのシドが入りました。
キャッチーな曲が続いていた印象ですが、こちらは久々に歌謡曲テイスト。
こんな路線のシドの曲が結構好きだったので、久々に50位入りしましたね。
1度はコンサート行ってみたいなぁ

49 Real Sexy! Sexy Zone 6.4
何気に注目しているSexy Zoneが入りました。
相変わらずの子供っぽい声ですが、馬飼野さんの曲がまた良い感じ。
昔からのなじみやすい、ジャニーズっぽい曲で入りました。

48 So long AKB48 7.2
春にリリースされたAKB48のミディアムナンバー。
ドコモのCMソングとして大量オンエアされていましたね。
相変わらずなじみ易い曲調ですが、平坦で特に印象に残ることも無かった。
リアルでは相変わらず好調ですが、ここの中では近年の勢いは影を潜め
今年は一線に顔を出すことはあまり無さそうです。

47 イカロス GReeeeN 8.2
カルピスソーダの曲としてオンエアされてましたね。
GReeeeNらしく、CM曲と合うさわやかな1曲となっています。
しかし今年は上半期だけで4曲リリース。信じられないハイペースです。
いったいどうしたんだろうか。

46 Yin Yang / 涙をぶっとばせ!! / おいしい秘密 桑田圭佑 8.3
1年半ぶりのリリースとなる、桑田さんのトリプルA面シングル。
ドラマやCM曲にもなっています。
相変わらず桑田さんらしい、と言えばらしいですが、違和感も感じる。
3曲目は他人の歌い方を意識した歌唱でやっているそうだけど、やはり声にパワーが無いように感じる。
それでも活動してくれてるだけでも嬉しいですね。

45 ミラクル miwa 8.5
可愛い可愛いmiwaちゃんが入りました。
カルピスのCMソングとして流れていましたね。
miwaのシングルでは久々となる爽やかで可愛らしいポップナンバー。
しかし何だかこの曲もぱっとせず…
YUIに近い期待を寄せているんですが、もどかしい状況が続きます。

44 ホイッスル~君と過ごした日々~ miwa 9.1
またまたmiwa。こちらは全国高校サッカーのテーマソングです。
青春を歌うミディアムナンバーとなっています。
声が非常に柔らかく可愛いmiwaは、案外バラードが合うのかも。
でもやっぱり、miwaにはポップなロックをやってて欲しいんだけどな…
もっと上に来てて欲しい人です。

43 未来のミュージアム Perfume 9.5
春に上映された、映画ドラえもん秘密の道具博物館の主題歌でしたね。
タイアップのこともあり、Perfumeの曲の中でも最も子供っぽく、万人が聞きやすいアレンジとなっています。
最近のPerfumeは初期に比べると尖った感じが無く、何だか柔らかい曲が多い。
個人的に今の方が好みなので良いんですが。

42 ハリネズミの恋 Every Little Thing 9.9
化粧品のCM曲で結構流れてましたね。超重鎮、ELTです。
往年と変わらずキャッチーなメロディと明るいアレンジ。
ちなみに今回の作曲は多胡邦夫さん。愛のカケラの人ですね
17年目に突入したこの企画で、歴代総合1位はたぶんELT。これからも末長く活動してほしいですね。ライブ行くのは怖いけど。

41 サラバ、愛しき悲しみたちよ ももいろクローバーZ 10.3
2012年35位
11月末のリリースで昨年35位ですが、年を跨いで今年も50位入り。作詞は岩里祐穂さん、作曲は布袋さん。
コミックソングの色が強いももクロですが、今作はドラマ「悪夢ちゃん」主題歌ということもあり
クールでギターの効いた、そして岩里さんによる力強いメッセージソングになってます
昨年のももクロは手数が何より多くて 1年中その名前を耳にしていましたね
そしてコンスタントなリリース…非常に濃密な2012年だった分、ここまでシングル無しの今年が残念。
何より、アルバムが残念だった分、昨年歌手別2位の爆発は無さそう。

2013-06-22

6/21 岡井千聖バースデーイベント~last teenage~2回目

@TOKYO FM HALL

千聖生誕イベント!
初めての千聖生誕参戦。
基本的に推し順位3位~4位を保つ千聖。歌も充分魅力的。
今まで行かなかった理由は…
「千聖ならBuono!の曲をやりそうで、不機嫌になりそうだから」
でも今、℃の活動活発に伴い一番千聖を好きな時期にもなってるので
仕事を必死で切り上げて参戦。

席はB列中央通路。
知り合いには感謝と謝罪。
定刻よりやや早いけど、開演!

セットリスト
MC:ハッピーバースデー)
MC:田中れいなよりメッセージ
01.悲しきヘブン(ファンとコラボ)
MC:質問コーナー
02.好きすぎてバカみたい
03.時間旅行
04.ドッキドキ!LOVEメール
05.最後の雨
06.カタオモイ。
MC:19歳の抱負
MC:藤本美貴様よりメッセージ
07.ロマンティック浮かれモード


1人でMCやるにも慣れてない様子。常に台本読んでた。
途中、ケーキ出てくる。
そこで田中れいなよりメッセージ。結構親交あるらしい。
何かれいなの存在がはるか遠い昔のように感じるんですけど
そしてハッピーバースデーを歌う

・悲ブン
事前に公募したファン3人をくじ引きで引き、一緒にコラボしましょうという企画。
3人呼ばれ、歌ってもらい、相方を千聖が選ぶとか。
歌う人は難しい愛理パートを千聖につられず歌わなければならない、ヲタには難易度高い企画
1人目は「ちゃんとやりたい」ネタで責める面白いおっちゃん
2人目はペンネーム「田中れいな」さんの青年ヲタ。名前呼ばれるたびに笑いが起こる
3人目はおまいつでちょっと話したことある青年ヲタ。
みんな思い思いのキャラを発揮して、上手かった3人目の人が選ばれてました。
目を合わせながら最後のパートを歌えるのはマジで宝物級の思い出だろうなぁ。
ピロシさん本当におめでとう、上手かった!!

・質問コーナー
色々答えてくれました。
自分の質問「今、ライバル視しているハロプロメンバーは誰ですか?」と書いたら
「ライバル視」が読めないっていう
リ ・一・リ<…ライバル…見る?けん?
(;^ω^)<「ライバルし!」「ライバルし!」
リ ・一・リ<…え?ライバル意識?なるほど!
(;^ω^)<(もういいよそれで…)

踊ってみたでのきっかけで、鞘師りほりほだそうです。
ダンスが上手すぎて毎回アレは緊張するんだとか
千聖も歌伸びたけどダンスはね…

・好きバカ
立つ。まあツアーで聞いてますので

・時間旅行
座る。これは松田聖子の曲。
最近良く聞いてるらしく、歌詞が好きなんだとか。
もう1度2人の関係に戻りたいという曲。
プライベートも充実しているんですかね。

・ドッキドキ
立つ。松浦さんの曲
わからないけど盛り上がってた

・最後の雨
座る。疲れた。
ボウイが好きで歌いたいけど、男性の曲はキーが難しくて避けてたみたい。
でも梨沙子が歌ってて、コツを得たから挑戦したい、という。
終わってまた立たされる。疲れた。

…………自分まで来ると、曲の前に少し、感知できる。
暗転の後、一瞬の静寂。
出だしの音よりも前に、体が何か騒いでいる。鳥肌が立つ。
大阪のセトリを知っている身としては、すぐに次の曲を予測できた。
カッ…カッ…カッカッカッ…という出だし音とともに、確信に変わる。
瞬間、心臓がぶっ壊れそうなくらい激しく鼓動を始める。
最後の披露から1年8か月。
何でも良いから聞きたい!という陽の思いと
Buono!じゃない奴の口からは聞きたくねーよ!という陰の思いが
交差する。
そして、出だし音が終わる刹那の千聖の口が目に入る。
舌を上歯の裏につけているかたち。
最高の良曲の、極上の出だしは、「さ」
・カタオモイ。
「♪最初はね 全然何とも思わなかった ホント笑っちゃうほど」
 「さ」この一声を聞いた瞬間、2つの思いの葛藤は、陽が勝る。
 加速する血流と、想いは止められない。この時点でサイが1本他界した。ごめん
 壊れたサイを後ろの椅子に投げる。天を仰ぐ。
 この出だしを、何度夢見たんだろうと。どれくらい待ちわびたのかなと。歓喜に打ち震えた。
 しかし、すぐに違和感が脳裏にこびりつく。
 本来の声は、目の前にいる人物は、嗣永桃子でもない。
「♪なのにもう 気づいたら目で追いかけているから なんかちょっとくやしいんだ」
 「な」この瞬間も、雅ではない。
 雅独特の苦笑いする悔しさをにじませる、センスを感じる歌唱ではない。
 それでもこのメロディを、歌詞を、アレンジを求めていた本能は、涙を抑えられない。
「♪寝グセついた髪に しわくちゃのワイシャツのヒーロー」
 気が付けば、サイリウムを捨てた右拳を高く突き上げていた。
 幾度となく聞いた、愛理のBメロ。
「♪恋する瞳には キラキラまぶしすぎて モーソー全開 止められない」
 ここの部分でようやく、ドルチェの映像も思い浮かんでくる。
 この曲のBメロ部分は、4人も楽しそう
 特に今村舞さんが笑顔で顔を上げる部分であり、好きな部分。
 その景色も目の前にはないのに、どうして自分はこんなに感動と興奮しているんだろう。
「(サビ部分)」
 みんな、全然ノリ方を覚えていない。
 「止められない」を発声しようともしなかった。
 1年8か月も披露されていないとこうなるのかな。
「♪友達の誰にも言ってないから」
 なぜか、この曲だけフル披露。愛理生誕の初恋サイダーもそうだったけど、どうしてなんだろう。
 このパートは1番の出だしとはまた違った趣がある
 ドラムとベースが加わった中で、出しにくい低い音程を負けないように発声する桃子
 あの綱渡りするような真顔で歌う表情が好きだった
 やっぱり難しいらしく、ハロの中でも歌唱メンと言ってもいい千聖でもやや音を外していた。
「♪帰り道さりげなく 前を歩いたりとかね かなり涙ぐましいでしょ」
 この曲の一番好きなパートを切り取るとしたら、ここになる。
 ここも苦笑いをするような顔と歌い方をする雅。たぶん誰にもマネできないと思う
 千聖はそんな歌い方ではないし、ちょくちょく音を外しているんだけど
 この曲を、ステージを歩き回りながら凄い楽しそうに歌う姿を見て
 もうこのときには「歌ってくれてありがとう」という思いが圧倒的に強くなっていた。
「♪ふたりきりになると きっと何にも話せないくせに」
「♪見てるだけじゃツライ どんどん欲張りになる バクハツ寸前 止められない」
 この曲は全体的に2番の方が好き。歌詞が特にね。
 あるツアーで「見てるだけじゃツライ」の部分でイヤイヤと首を振り
 「どんどん欲張りになる」で笑顔で胸を叩いていた愛理の歌い方がやたら印象に残っている
「(イントロ)」
 これを生演奏で聞きたい…。切実に。
「(落ちサビ)」
 桃子雅の部分。
 「一人で見上げる冬の星座を ため息の糸で結んで」この歌詞は凄いと思う。
 何だか情景が思い浮かぶもんね。
 「結んで」の高い部分も、しっかり歌い上げていました
そして、曲が終わる。興奮しすぎておかしなことにはならなかったけど
終始、普段では味わえぬ高揚っぷり。やっぱりこの曲は名曲だ。


・19歳の抱負
色んな方面を伸ばしていきたいと。
歌とダンスだけでなく、トークの方も、と
20歳になりたくないなぁって気持ちが強いと
すぐ20歳になるので安心してくだされ(絶望)

・ロマンティック浮かれモード
最後ロマモー歌うよーって瞬間に美貴様よりメッセージ。
千聖との思い出を語った後に「しっっかり」盛り上げてね?と言い残して終わる。
そんなこと言われたら、イントロの瞬間、ヲタどもは揃って土下座を始めるわけで…
千聖も「やっばい!」と大爆笑。
こんな流れならスーツだけど俺もせざるをえないでしょ!><
滑りこんでくるヲタもいたり、こんな小会場で好き放題させてもらいました。


終わり


gdgdモードにあまりなることなく、終始笑いっぱなしで良いイベントでした。
今回はたまたま自分にとって特別なカタオモイ。があったけど、それを考慮しなくても
充分に良かったと思う。やっぱり歌上手くなった。

カタオモイ。について。
1年8か月ぶり、しかも本人じゃない千聖の披露だけど
この曲はびっくりするぐらい色あせていなかった。
名曲は何年経っても色あせないというけど…この曲もそうなのかな。
作ってくれた作家陣に本当に感謝ですよ
そして今日歌ってくれた千聖にもありがとうと言いたい。
愛理のサイダーの時のような、全身が痙攣するほどの歓喜はなかったけど
全身が高揚するようなゾクゾク感は、味わうことができました。
給食係が単体で歌うだけでこれ。非メンバーが歌うだけでもこれ。
みんなが揃った際はどうなってしまうのか。

千聖について。
AB℃の時思い返すと、本当どうしようもなかった気がする…
当時はまだ歌も武器にできず、ダンスはあれだし、体重も50と3kgだし…
パートないし、当然後列だし…
「もう℃-uteを解散させてほしいと思った」と本人がいう時期を乗り越えて、歌を磨いて
今はすっかり歌唱メンとして前列に来るようになって
℃-ute自身も今円熟期を迎えて波になりかけているところ
千聖(もちろん他メンバーも)の成長と箱の成長は、結構隣り合わせだったように感じる
今、応援していて、報われたって表現はおかしいけど、凄く嬉しいし楽しい時期です。
愛理にまけねーぞ!という反骨心も捨てず、これからも頑張ってほしいね

19歳の誕生日、おめでとう!

2013-06-18

2013上半期 予告編

上半期集計期間も残り1週分となりました
本当に時間が過ぎるのは速い…

ここ数年はスタートと同時に1位が決まる瞬殺が続きました。
2月にはもうウイニングランしちゃってる7人がいましたが
今年は行方不明につき、不在。
そしてBuono!の陰に隠れたレジェンド、いきものがかりも6月まで活動無し。
間を支えたYUIは活動休止。
コンスタントに良曲を出し続けてくれたステレオポニーが解散。
バッドニュースばかりの2013年は過去最低の水準となりました。

その中でも、やっぱりLiSAが光りましたね。
そして活動が珍しく盛んなsupercell。
近年安定の℃-uteやSCANDALやKAT-TUN、復活の嵐としょこたん
そして近年強すぎなアニメ勢
今の私らしい並びになってるなぁって思います。

昨年の今頃を見てみたら、もう2位と5倍差つけてウイニングランつけてる曲があった。
歌手別で4倍差をつけてるグループがあった。
ていうか初恋サイダー一発だけで、昨年の水準を超えるのは無理だっていうねw

ちょっと忙しいので曲へのレビューはやや簡潔になりますが、来週から進めていこう

2013-06-17

6/16 ℃-uteコンサートツアー2013春~トレジャーボックス~

@NHKホール大阪

6月にして今年初の大阪!
今年は2月に来る機会無かったからね…。

福岡とパシフィコ横浜を残すだけ。もう後半戦ですね
この時期の大阪は絶対に盛り上がるはず!5月は金欠で断念したけど、今回は迷わず遠征。
福岡はいけないので、自分にとっても千秋楽前ラストだしね。

千聖のバースデーTが出たので購入。
夜には生誕祭もやるらしい。
東京では速攻売り切れになったミサンガ・ストラップが入ってるガチャガチャもやっとできた。
2回回して千聖ストラップ、愛理ミサンガが当たった。
すげー引きだなおい

昼は1階最後列通路
夜は1階C1列 前通路

ツアー自体も、舞美のタクマラカンを終えての再開。
OPAの田崎さんは昼千聖リスバン、夜マイマイリスバンを装備してたw
開演!

【セットリスト】
01 Crazy完全な大人
02 SHOCK! (ソロで自己紹介)
MC
03 悲しき雨降り
04 私は天才 / 中島・萩原
05 地球からの三重奏 / 矢島・鈴木・岡井 ※CDとアレンジ違い
MC 
06 この街 ※セリフがファンから選んだ作品に
07 ハエ男
MC トレジャーボックスから巻物 お宝自慢私の宝物コーナー
08 昼:雨 / 矢島 夜:輝け!放課後 / 中島
09 トレジャーメドレー  桜チラリ→Bye Bye Bye!→ディスコクイーン→世界一HAPPYな女の子
10 夢があるから
11 昼:わっきゃないZ 夜:まっさらブルージーンズ ハロプロ研修生(田辺 加賀 吉橋 室田)
12 いざ、進め! Steady go! ※剣劇パフォーマンス
13 ザ☆トレジャーボックス
MC
14 EVERYDAY 絶好調!!
15 一人占めしたかっただけなのに
16 誰にも内緒の恋してるの
17 僕らの輝き
18 Midnight Temptation
19 Kiss me 愛してる
20 超WONDERFUL!
21 都会っ子 純情
ENCORE
22 Danceでバコーン!
MC
23 アダムとイブのジレンマ
24 青春ソング


色々変わってて驚いた。

・Crazy完
自分が名古屋大阪と言ってない間に成長したのか
今日の大阪が凄く盛り上がってるのかは分からないけど
過去最大の盛り上がりだった。最初から期待してた曲だったけど、しっかりモノになるとは
今度は後半のラッシュに入った時がどうなるか気になるけど、この曲はトップバッター向けな気もする。
Kiss meレベルになってほしいけどそれは無理でしょうな

・SHOCK!
その日のメンバーの調子が分かる2曲目。
舞台明けの舞美が心配されたけど、むしろツアー中断前より調子良いんじゃね?ってくらい。
舞美の人体構造は常人のレベルじゃないので、舞台で大声出してたら調子よくなったんですかね
何気になっきーの喉が相当死んでた。声がガラガラというか低くなっちゃってて、苦しそう。まあ調子悪くても良くても影響は無い人…って言ったらだめかw喉よりも腰・足などダンス特化だからね。でもこの日はパート飛ばしも多く、相当悪そうだった。
春から咳ばかりしてた愛理だけど、若干良くなった模様。まあ調子悪くても普通にまとめてしまう人なんですが。
千聖は生誕が近いこともあったのか、なんかノリノリだった。
マイマイはやっぱり苦しそう。

・悲しき雨降り
両A面新曲の1つ。名古屋からセトリ入り
フリがロックの定義と似てて笑ってしまったw
正直、どう盛り上げていいか全然ビジョンが見えない。うーん
アダムの方がよっぽど良い

・この街
愛理のソロパートはやっぱり凄い。
そして好きになったのは、Bメロでメンバーが後ろ向きに手を振るところ。
ようやく、この曲と自分の地元を重ねて聞くことができるようになってきた。
地元を思い出させることが発生してしまったのもありますが
そんな自己投影ができてしまえば、一気にこの曲は強くなった。

・ハエ男
なんか色々コール加わって盛り上げ曲になってた。
さすが大阪

◆トレジャーMC
昼:マイマイ「絵日記」
夜:ちさと「小さい頃のアルバム」

◆ソロ
夜のなっきーは相当きつそうだった。
「今日は喉がやばいのでみなさん、声援で後押しお願いします」という通り、すげー声援。
ちょっぴり感動

・メドレー
まーたGo!Go!Go!が途中解雇されたのか…
AB℃でも途中で外されてたようなw
世ハピはさすが。大阪だと特にパワーがある

・研修生
注目の室田んがサザエさんヘアに戻ってた…

・ステデコ
C1列だと、サビになれば一斉にエリアを超えてあのフリをやるんだけど
これが統一されてて、スタッフももう知らんぷりしてたな
まあすぐ戻りますがw

・剣劇
特に変更なし。
そういえば昼は掛け声がなかったけどどうしたんだろう。
宝箱開けは凄い大声援!

・トレジャーボックス
大阪でこれを聞きたかった!いつも以上に全身で煽るメンバーと、めっちゃ声出す客側
夜公演は特に熱かったです。

・誰にも~
あなたは前半戦向きだと思います

・超ワンダフル外野手
合唱も凄いことになってた。
メンバーもちょっと驚くくらい。
やっと大成してくれそう

・都会っ子
Are you Ready?!うるせええええwwwww

・アンコール
サイは配られなかったけど、緑に綺麗に統一されてた。
大正義キンブレ。

・アダムとイブのジレンマ
サビがKinki・硝子の少年のAメロって聞いたけど
なるほど確かにちょっと面影あるかも
既に日比谷で披露していたのもあるけど、今日初セトリ入りにも関わらず結構盛り上がってた。
しかしこの曲本当に千里がいいとこどりだな…w

・バースデイ
今年はしっかりやりたいんだとか。
そうすれば痩せるでしょと
緑色も、最初はバッタみたいで嫌だったけど、今は好きになったという
愛理は苦言を呈してたけどw
生誕イベ行くからあれだけど、ひとまずおめでとう


終わり。
さすが大阪!っていう盛り上がりでした。
舞美も心配だったけど、元気そうで。ちょっと体力無くなってへろへろになってたけど。
帰りはギリギリで本当に危なかった…。大阪18:30開演はさすがにきつい。

次は千秋楽・パシフィコ横浜。
盛り上がりは期待していないけど、楽しみ。

2013-06-16

2013上半期ソート

上半期まとめとしてソートしてみる。
上位だった真野ちゃん、れいなが抜けて基本的には全員上昇傾向になるはずだけど…

カッコ内は12年末の順位
1位 嗣永桃子 →(1)
2位 鈴木愛理 →(2)
3位 岡井千聖 →(3)
4位 矢島舞美 ↑(9)
5位 鞘師里保 ↓(4)
6位 萩原舞 ↑(12)
7位 中島早貴 ↑(7)
8位 夏焼雅 ↓(6)
9位 田村芽実 ↑(16)
10位 福田花音 ↑(13)

11位 工藤遥 ↑(17)
12位 小田さくら ↑(18)
13位 和田彩花 ↑(21)
14位 熊井友理奈 ↓(10)
15位 譜久村聖 ↓(14)
16位 道重さゆみ ↓(11)
17位 生田衣梨奈 ↑(22)
18位 菅谷梨沙子 ↑(28)
19位 鈴木香音 ↑(20)
20位 石田亜佑美 ↓(15)

21位 清水佐紀 ↓(19)
22位 飯窪春菜 ↑(26)
23位 徳永千奈美 →(23)
24位 竹内朱莉 →(24)
25位 勝田里奈 ↑(30)
26位 中西香菜 ↑(19)
27位 須藤茉麻 ↓(25)
28位 佐藤優樹 ↓(27)

一番上がった人:菅谷梨沙子(10位上昇)
一番下がった人:石田亜佑美(5位下降)

◆上位3人
相変わらず鉄壁の2人…なんだけど、今回が一番危なかった。
あんだけ好きでも、やっぱり活動が無いとBuono!補正は弱まってしまう
そしてこの半年は℃のことばかり見ていたから
正直、千聖が1位になる寸前でした。
それでも桃子も愛理も、Buono!にいるから好き、ってだけじゃないからね。踏ん張りました。
雅は順調に落ちてるけど

◆℃
上がりすぎぃ!愛理・千聖はキープ、舞美は前の順位に戻ってきただけだけど
マイマイ、中島もこんなに上に来るとは…
やっぱりユニットへの熱が露骨に順位に出てます。

◆全員ランクアップのスマ
正直、歌なら今スマが1番平均値高いと思う。
℃とベリはもう分業しちゃってるからね…
曲も良いし、増えた対バン形式コンサートでは毎回「スマが良かった」と思って帰ってくるわけで
自然とみんな上がりましたね。めいめいと花音はもちろん初の10位入り

◆梨沙子
1番上がってるしw
もうあのドヤ顔見ないとベリコンって気がしなくなってきた。
高校4年生だろうと、凄まじい水着姿を晒そうと
ゴーイングマイウェイすぎて、最近見るのが楽しみになってます。

◆だーいし
10期ドラフト1位。期待してたけど、なかなか伸びず…



ボノコン一発あれば一気に上2人が再度鉄壁化して
雅が3位に爆上げしてくるんですがね。はやくそうさせてほしいんですけど
メジャーデビューも決まったし、年末はJu=Juも入れて考えてみるよ!
たぶん、平均値結構高いと思う

2013-06-09

6/8 ハロプロ研修生 発表会 2013 ~6月の生タマゴShow!~

@メルパルクホール

午前仕事、夜は時間あったし久々の研修生。
特に期待してることはなく、構えず見ようかなーって感じ

知り合いと合流、何気にこの会場は初めて。
何か式典?会議室っぽい感じ。ホールも暗い
席は昼夜ともに24列通路 すげぇ
名前入り黄色Tが会場を埋め尽くす中、開演!

M1
天まで登れ!(ハロプロ研修生 feat. Juice=Juice)全員
M2
ワクテカ Take a chance
M3
好きよ、純情反抗期。宮本・浜浦・植村・岸本・牧野・和田
M4
昼:わっきゃない(Z)(2012神聖なるVer.)  田辺・吉橋・室田・加賀
夜:なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW? 浜浦・田口・小川
M5
五月雨美女がさ乱れる Juice=Juice
M6
私が言う前に抱きしめなきゃね Juice=Juice
M7
昼:キャンパスライフ~生まれて来てよかった~ 田辺
夜:オシャレ! 田辺
M8
OK YEAH! 全員
M9
ぁまのじゃく 田辺・浜浦・田口・金澤
M10
One・Two・Three 宮本・吉橋・小川・小数賀・植村・山岸・岸本・牧野・和田・佐々木
M11
すっちゃかめっちゃか~ 金子・高木・大塚・室田・野村・一岡・加賀
M12
ブラボー! 全員
M13
彼女になりたいっ!!! 全員


印象に残ったとこ
◆自己紹介
1人1人自己紹介。しかし28人もいるので長すぎるw

◆新しい子
・真城かな「マッシ」
何かデカい子。ネタキャラ待ったなし!
「ぼくらの」ウシロカナちゃんを思い出した

・田中可恋
すげー不機嫌そうに見えてしまう子

・佐々木りかこ
育成ドラフト1位入団らしい。確かに雰囲気工藤っぽい。

あとそこそこかわいい子を入団させてた。

◆曲
・ワクテカ
違和感しかない

・好きよ純情反抗期
やっぱこの曲、良すぎる!
久々に聞けたけど、今日のセトリだと完全に頭1つ抜けてる楽曲だと思う

・1.2.3
れいなの声が聞こえる…!?
カリンの相方はなんとシーp…くるみん。
一応押されてるのね

・キャンパスライフ
普通に歌えてるななみん。
漂うベテラン臭からもう16歳くらいかと思ってたけど、13歳だったのか…
JUJUに入れなかったのも、彼女を中心にユニット組みたいのかな。
ベリと℃みたいな関係にすんのかな

・OK・ブラボー
むろたん光りすぎ!

◆むろたん
℃ではサザエさんみたいな髪型で、押されてるなぁーってくらいの印象だったけど
今日この日は超活躍!確かに研修生の中だとレベル違うかも。
新ユニットで入るor12期で来るなら、凄く応援したい。
特に華やかなタイプではなく、熱心な練習でここまで来た、らしい。
娘。では鞘師、ベリでは梨沙子、℃では舞美パートを担当してたり。
今日の髪型だと結構可愛いし、がんばれ!

◆三瓶
話題沸騰の子ですが、確かに1度見たら絶対に忘れん顔
ロッテ井口さんにそっくりすぎて笑ってしまう
パフォーマンスは特に印象ありません
…しかし、この業界に入ったきっかけは、桃子にあこがれたから、という。
ももちじゃなくてBuono!で歌う桃子に憧れている、という。
好きな曲は初恋サイダーという。
傷口に塩を塗られたような感覚になりつつも
こういうきっかけで門を叩いてくれる子が出てきただけでもBuono!は価値あったのかなと思えるし、とっても嬉しかった。
ネタキャラ間違いなしだけど、応援しなきゃならんと思った。井口だけど。

◆大塚さん
腰の怪我でパフォーマンス無し
てか怪我多くない?

◆マリア様、浜ちゃん大佐
笑えるぐらい大歓声を受けてた超人気のロリロリコンビ
確かに可愛いし、ハロヲタ好みだろうし。
ぁまのじゃくの浜ちゃんとかゆうかりん再来かと思って頭痛が痛かった
それでもパートをもらえてないあたり、研修生は完全実力主義なんだなぁと
なお、歌は

◆ななみん
ちょっとレベルが違う
ここにいる人ではないと思う

◆金子りっちゃん
大ベテラン。理不尽なくらい難しいパートばかりやらされてるっていうw
OKのラスト「未来をこの手にィィーーー!」と伸ばすところとかボロボロなんだけど
ここ、たぶんれいなが抜けて娘。本隊も悩んでる部分だろうし…
あと、デブってた。。



思いのほか楽しかったです。

2013-06-06

6/5 秦組 vol.5 『タクラマカン』

@東池袋 あうるすぽっと

舞美主演、ガキさんも出演。
思いっきりネタバレしますので、見たくない方はご注意くださいね。
一応イントロ以後がネタバレ部分です

仕事終わってないけど池袋へ。途中電車が止まったりでマジギリギリの着。
知り合いと合流…申し訳ない。
顔が広い劇団らしく、ハセキョー、ビクターなど大物を含めた多数の花がズラっと並んでいた。むしろ舞美宛の花はどこですか?レベル
結構期待できそう。
席はJ列端。舞台だとたぶん7割ぐらいの確率で通路席引いてませんかねぇ…
開演前説明で、本作は150分超だとか。終わったらもう22時前になるの…?
平日にも関わらず、客入りはかなりのもの。開演!


イントロダクション
-月あかりすらない嵐の夜、ぼくらは「あの国」目指して船を出す-

海の向こうのユートピア「あの国」へ渡ることを夢見ながら
日々、「この国」の貧困で過酷な日々と戦い続けている若者たちの青春を、
笑いと涙とアクションで綴る、秦建日子の舞台最高傑作!



詳細は省きますが…一言で要約すると、「部落差別」
非常に重たい、見てて胸糞悪くなる理不尽がケイ(舞美)たちを襲うも
終始明るい仲間たちとのやり取りで、何とかバランスを取っている。

◆構成
エピソード→クライマックス直前の1シーン→プロローグ、本編→クライマックス→エピソード
と時系列をちょっといじった構成
こういう構成は、冒頭と本編クライマックスが結び付いた瞬間が一番高揚する。
しかし、開始30分程度で「ああこいつ死んじゃうのかな」「こいつ裏切りそうだな」とか大体分かってしまいましたが…。
特にハルキは最初のクライマックスにいない時点で察してしまいます。

◆事件→クライマックス
一番印象的に残っているシーンがここ。
ハルキが射殺され、絶望の中、自らの生命保険で浜辺の者たちを救おうと死を選んだジジイ。
しかし、生命保険の申請は受理されず…。書類不備となっているものの、理由は「浜辺の者だから」
怒り狂うケイの前に、月野保安官が抑制しにくる。
ケイが船乗りをクビになったのも、カラスが射殺されかけたのも、ハルキが殺されたのも、理由は全て「浜辺の者だから」。
「暴力だけは辞めよう」と言う月野の声は届かず、ケイは鬼気迫る表情で宣戦布告…
まずここで鳥肌が立った。
そして泣き続けるヤンを置き、ケイ、ネズミ、、カラス、ハヅキは銀行の襲撃へ…
しかしシラタキの裏切りで銀行を囲まれる5人。
その5人が最後にバカして夢を語るシーンと、国への不信感と入隊当時を思い出す月野が交互に進む構成
「ヒトデナシ」はどちらなのか?海野の苦悩と、辛い差別を受けながらも最後まで真っすぐに生きる5人。
何とも言えない、やるせない気持ちにさせる、1番の名シーンだったと思います。

◆殺陣
かっこよかった。
という感想しか言えないほど、前述のクライマックスシーンでやるせない気持ちになってしまう。
劇団員はもちろんのこと、舞美も相変わらずの図抜けた身体能力でかっこいい殺陣を披露していました。
ツアーの海賊のアレも1人だけ動きのレベルが違うのも納得

◆疑問点
・いつ、ケイはハヅキを受け入れたのか?
浜辺の者の中で、ハヅキだけは唯一の街出身の女の子
親に売られて逃げ出したところをカラスに匿ってもらい、底抜けに明るく優しいカラスに惹かれ、今度は負傷した彼を支えるために浜辺で暮らすようになる健気な女の子
人一倍街の人間への嫌悪感が強いケイと衝突するシーンもあるけど、ハルキとジジイが死去してからいつの間にか打ち解けていたっていう。
和解描写も無かったので気になった。

・ケイという人間
ケイの過去はあまり触れられない。人一倍嫌悪する理由は語られたけど…
なぜ浜辺の人間全員分の食物を盗むような、義理がたい人間になったのか
ケイよりは月野の方がよっぽど掘り下げられていた。
このままでは「足が速いから」という理由だけでこんなリスクを背負ってるように見えかねない

・ハルキくん
懸命に勉強して恋人のヤンのためにプレゼントを買いに街へ来たところ、「ヒトデナシだ、気持ち悪い」「盗みに来たのか」と警備員?に射殺されたけど、ちょっと「??」だった。
理不尽さを表すにはこれで良かったのかな。プレゼント買おうとする→購入を拒否される→1人で盗もうとする→失敗、射殺
かと思った

・殺陣
いくら役者さんの見せ場でもハルキとジジイが生き返っちゃダメでしょ。すぐ消えたけど。

・エンディング
結局、銀行襲撃犯となった5人は決死の覚悟と高い身体能力で最後まで生き延びようとするも、全員軍に殺されてしまう。
そして1人残されたヤン(ガキさん)は…。どうなったんだろう。あの韓国人の軍人がそうなのかな。


もうちょっと浜辺の者たちが強ければ、ハンタでいう流星街の幻影旅団みたいなグループになったんだろうなぁ。そして復讐したんだろうなぁ。
そんなパラレルワールドを考えたくなるほど、救いようのない悲劇でした。
ただ、面白かった。演者の方の殺陣もかっこ良かったし。ちなみに舞美はやっぱり力押しなんだなぁとw
自分はそんなに舞台は見ていない方だけど、間違いなく今まで見た…まぁヲタ向け舞台とは一線を画す作品です。

生演奏をバックに、ヲタ向けでない笑いもあり、心動かされるシーンもあり。
舞美やガキさんのファンじゃなくても楽しめる舞台だと思います。内容は重いので、疲れますが。

2013-06-06

パワプロ15栄冠ナイン 2025年秋

タクマラカンの感想は後日



春と夏で結構メンバーが変わるので、分けて書くことに

春夏連覇を達成して迎えた秋大会
野手黄金世代だった3年生が抜けて、主力以外はやや頼りない2年生と、初期能力が高く成長著しい1年生が中心に
去年は野手黄金世代がセンターラインで既に完成されていたため、盤石な試合運びで勝ち進んだけど、今年は苦しそう…

オーダー(春の甲子園時)
1 二.嗣永 BD2BDD 1年(外野→二塁)
2 右.島崎 BC2BDE 1年
3 三.浜浦 AA3BCC 2年
4 中.生田 AA3ACC 2年
5 一.田子 BA4CDE 2年
6 左.遠藤 AD2ADD 2年(遊撃→外野)
7 遊.新垣 CE2BDC 1年(捕手→遊撃)
8 捕.石田 CD3DDD 1年(二塁→捕手)
9.投手

犬飼 144km CC 3球種・総変11
中野 146km CC 2球種+MFB 総変8
萩原 138km DD 3球種 総変9
佐々木 132km DD 3球種 総変8

◆合宿にて
特能を覚えるチャンスが5日続く合宿。目ぼしい能力が入らないなぁーと思ったら…
「いやしのひととき キャッチャー◎」おっ!?成功率低いだろうけど、だれか習得するかな…。正捕手の新垣にぜひ
♪ピロリロリ~ン♪おっ!やった!!
「石田がとても優秀なキャッチャーになった」( ゜д ゜ )
石田二塁手(名前変更無し)、1年生。当時能力DEEED…まあいいか。捕手へコンバート開始
パワプロにおいてキャッチャー◎は最強能力の1つ
投手全員のスタミナ、制球を上げるという範囲の広さから、栄冠最強と言っていいかも。
これを取れば安泰、と言われるほど。だって歴代で捕手◎を持った実在選手はV9の森、ノムさん、古田、西武黄金時代の伊東、谷繁くらいなんじゃないかな。これを1年生の石田が取ってくれたのは大きい
この世代は石田だけでなく、野手も人材豊富なので、かなり強いかも。

◆都大会
都大会は石田が捕手転向前のため、外野にCEBEFの五十嵐が入っていた。
1年生も多い若いチームで、パワー不足。1回戦のランクDの相手にもロースコアで苦戦を強いられる苦しい展開。
犠牲フライが欲しいところで田子が内野フライを打ち上げるシーンが何度も…
最後は連覇時からスタメンだった浜浦・生田に助けられる。
ただ、相手は格下。足で強引に塁を進めながら突破する

◆地区大会
捕手◎、石田が出陣。
初戦はAランクの相手…なんで秋地区1回戦は毎回Aランクとあたるんだろうか…栄冠ナイン最大の正念場かも。
試合展開はロースコア。こちらが打てないのは予想できたことだけど、先発の犬飼がまったく危なげなく。しかもスタミナCなのに8回まで抑えている。これが捕手◎か…
試合は8回、盗塁のサインを無視して振りにいった生田が先制の二塁打!田子もサイン無視で打った結果タイムリー。ちょっとびっくりした。2-0で勝利
2回戦は最弱のEランクが登場。1年生を起用しつつも大差をつける。
敬遠法でちょいちょい信頼度を稼ぎつつの、圧勝
石田の存在も大きく、守れる野球で秋大会を4戦無失点で春甲子園への出場を決める。

◆春の甲子園
初戦の相手がランクDなど、相手にも恵まれる。
失点は決勝に1失点したのみで、終始安定していた。
決勝も同点HRですぐさま追いついた後は、連打で得点を重ねて気がつけば6-1。ランクA相手にここまで横綱相撲できるとは
打線も特に島崎は通算打率4割を誇るほどの高い出塁率。良いところでタイムリーも打ってくれた。サンキューぱるる
そして連覇をスタメンで体験している生田・浜浦。この2人がことごとく良いタイミングで打つ!
生田は何度もダメ押しHRを打ち、浜浦も決勝で同点HR。田子もまあまあ。逆にクリーンナップを上級生3人に任せてしまっている分、来年以降がやや心配だけど…
驚くほどあっさり甲子園大会三連覇を達成。


◆新入生
お楽しみの新入生タイム。天才無し。もうそろそろ20年目に入るのに、1回も天才型選手が来ない。こういう引きは本当悪いんだよね
注目はDF1GGD 二/外 と初期能力は平凡ながら、何と威圧感・プルヒッター持ちの選手が!スラッガーとして育てたい。
後はGE1FDEの一塁手、FE2FEFの三塁手はなかなか使えそう。投手は特能も無く、平凡。
黄金期を築ける気はしないけど、まあまあの世代かも


いま、夏予選決勝でドラマを体験できた。
勝ったな→アカンの繰り返し

2013-06-01

パワプロ15栄冠ナイン 2025年

野手四天王(田村・岡井・菅谷・矢島)時代

前年は甲子園3回戦負けだったが、優秀な2年生中心でオーダーを組んでいた
その優秀な、特に野手4人の2年生が中心となっていく秋季大会
1年生も優秀な人材が数名居る中で、野手においては盤石な体制で臨むことができた。


1.中 田村 AD2ABA 3年
2.三 浜浦 BB2BED 2年
3.右 矢島 AA3ACC 3年
4.一 菅谷 BA4DEE 3年
5.遊 岡井 AA4ABA 3年
6.左 生田 BB3BDD 2年
7.捕 金子 AB2ACC 3年
8.二 小山 AB3AEC 3年
9.投

投.3年 勝田 150km BB スライダー3 カーブ4 SFF1…リリース○、四球
投.3年 アブレイユ 151km CC シュート3 フォーク6…球持ち○
投.2年 中野 144km CC シュート4 スクリュー5…リリース○
投.2年 犬飼 145km CD スクリュー3 フォーク4 スライダー2…球持ち○

◆秋大会
1年からスタメンを張っていた野手4人と生田を中心に、能力・信頼度が高い状態で大会に臨み、都大会は苦戦することなく通過。エース勝田は投げさせず、1年生投手たちを積極的に起用することで層を厚くする。ちょくちょく点は取られるものの、魔物無しでもどんどん点を重ねる打線。これは強い。
地区大会は、1回戦で名門とブチあたる。全分野で劣っている…もう終わったと絶望しつつ、プレイボール
エース・勝田の好投で4回まで0-0で耐える。5回表に8番浜浦が四球で出塁し、ボタン連打で何とか二盗成功!9番勝田はバント成功で1死三塁で田村がしっかりと犠牲フライ。先制!
しかし勝田も被弾ですぐさま追いつかれる…
そして1-1のまま、8回へ。
1死で7番生田が出塁!盗塁で二塁へ。8番浜浦が犠牲フライで三塁まで進み、9番には代打・田子…
見事にライト前にタイムリー!!当時1年生田子の活躍で勝ち越し。
9回は犬飼が締めて格上相手に辛勝!
2回戦は格下の相手が出てきた。岡井のホームランなどで着実に点を重ねて勝利。春の甲子園大会出場確定!

◆春甲子園
さらに能力を上げた野手陣と、まずまず抑えるエース勝田。
格上相手にも足と長打を絡めて得点を重ね、危なげなく優勝を決めてしまった。
菅谷が不振でも、足で点を取れるのはいいね
初めての春夏連覇へ、挑戦権を得る!

◆夏予選前半
圧倒的に格下相手が多い。下級生を積極的に活用。
今年は1年生に初期能力が高い選手が多く、今の世代のように黄金世代になってくれるかも。
勝負強い島崎、既に2年生捕手と能力が変わらない新垣、バランスのいい嗣永、俊足松田など
投手は2年生の中野・1年生佐々木・萩原で繋ぐ。困ったら勝田

◆夏予選後半
相手戦力がCランクになってきたら徐々に3年生をスタメンに投入。
Cランク程度ならあっさりと大量得点→下級生投入の流れ
新垣・嗣永は続けてスタメン起用
しかし準決勝は相手投手を打ち崩せず、苦戦を強いられるも
8回裏!代打島崎のタイムリーで勝ち越し。
決勝は難なくクリア。

◆夏甲子園 前半
Bランク相手が続くも、この程度なら長打と脚力で点を重ねる野球で十分に勝てる
夏後半から投げ始めた勝田も完封を含め、好投を見せる

◆夏甲子園 後半
格上相手が続く。
準々決勝はAランクが相手。ここから勝田が毎試合撃ち込まれる
打たれてもソロHRなどですぐに追いつけるのがこの世代の強いところ
準々決勝は何とか5-4で辛勝
決勝もAランク。5回までに1-3とリードを許す展開になるも
6回に田村の犠牲フライで1点返し、7回は菅谷のタイムリーで同点!!
そして…代打嗣永のポテンヒットで勝ち越し!!!
8回も堅実な野球で点を重ね、6-3で逆転勝利。
春夏連覇達成!

◆中心選手たち

・田村
不動のリードオフマン。1年時からスタメン。
ミート力とあえてパワーを抑えた打撃と、盗塁5・走力MAXの脚力で春夏ともに大きく貢献した。出塁が非常に多かったし、出れば三塁まで盗塁で強引に進める。得点数は世代一。
何よりも中堅手として守備力も高く、何度も俊足・強肩・堅守に守られた。

・岡井
不動のショートストップ。1年時からスタメン。
田村がリードオフマンならば、岡井は5ツールプレイヤー。
高い打率、時には高いパンチ力でスタンドまで運び、出塁すれば三盗できるほどの脚力、犠飛や内野安打を許さない肩力と送球4、ファインプレーを連発した守備力
1年秋から3番に座り続けた、チームの柱

・菅谷
不動の4番。1年時からスタメン
パワー235、PH、威圧感というほぼ完ぺきなスラッガー。
足と守備は特別鍛えなかったものの、入学時よりホームランを量産。広い甲子園大会においてもスタンドインを連発
また同点打・勝ち越し打も多く、チャンスで適時打を放つ、打率も高い正真正銘の4番打者だった。

・矢島
キャプテン。不動のクリーンナップ。1年時からスタメン。
1年時は俊足巧打の外野手だったが、2年~3年は俊足強打の外野手に。
パワーも3年夏には180を超え、菅谷の影に隠れながらも長打を量産した。
特に夏大会では打率は7割!足も速く、守備も良い。3年間調子が悪い時期が無かったな。

注目選手
・勝田
バランスは取れているものの、これと言った特徴が無い投手。同級生が頼りないことから、消去法エースになった。予選では安定した投球を見せるも、夏の甲子園大会では毎試合失点。しかし炎上は1度も無く、3失点程度なら野手が取り返した。
春夏連覇したエースは…桑田、松坂、藤波、勝田
このメンツに入ってしまうのか…マジばくわら

・浜浦
2年生。二塁も守れる
生田に続く有力野手としてスタメン入り。足・打撃ともに良い能力
そして…能力以上にやたら成績がいい!現在、通産4割。2番を任せることもありました。
次世代は苦しい世代だけど、3番で起用したい。

・生田
2年生。良いところで決めるラッキーボーイ
1年時からスタメン、身体能力抜群
しかし能力の割に打たない。ポップフライばっかり。不安だらけである

・新垣
1年生。捕手
初期能力が良かったため、スタメンを張らせることも。
代走としても普通に貢献してくれた。秋からは扇の要として期待。

・嗣永
1年生。二塁 / 外野 DFCEE
初期能力が良かったため、成長のためスタメンを張らせることも。
やたら勝負強く、甲子園決勝では代打で勝ち越しの勲章打!
この世代はこの3年生のような黄金世代臭がするけど、その中で中心になってほしい

・島崎
1年生。外野 DDCEG
初期能力が高く、スタメンを張らせることも。
代打としても成績を残し、同じくこの世代の中心選手に。



目標の春夏連覇を達成できたし、ちょっと熱が落ち着いたかな。
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あるせす

Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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