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2013-01-30

2013年1月の雑記

転勤が怖くて仕方がない今日この頃
名古屋ならまだいい、名古屋なら…

◎1月のまとめ
大黒柱様が行方不明になってしまっているため
落胆の中、約5年ぶりに1番手を交代して始めた2013年
1月は年末時期と合算して出してる週もあるので、非常に長い集計期間だったんですが
低迷低迷そして低迷…。まあリリースも少なかったんですがね。
昨年の今頃を見ると、LiSAとBuono!といきものがかりですっごい指数が高い月になってた。
ていうか初恋サイダーの影響で今年の15倍以上になってるw
指数見ると、震災で3月以降リリース自体が止まった2011年と比べ、2012年は結果として回復したんですが
2013年は2011年を大きく下回りそうなスタート。ていうか指数的に1月は既に過去最低になっちゃっとる…
例年はBuono!が1月~2月でリリースしてたからね。大黒柱不在ならそりゃ激減する
その中でも上に入ってくれたなぁという曲は…

・銀色飛行船 / supercell
昨年末にリリースしたsupercellのバラード。凡曲という印象しかなかった。
nagiさん時代に歌ってほしかった1曲。去年の「告白」なんかはこえださんバッチリ合ってたのに。
1月の1位ですが、supercellの中では最低指数に

・ラテラリティ / やなぎなぎ
昨年秋リリースだけど年が明けてもヘビロテ。やっぱかっこいい!
ていうかもう新曲出たじゃねーか!Wランクインしそう。

・寒いね。 / スマイレージ
もはや行かなきゃ良かったと後悔しているハロコンですがスマは良かった。

・雪の音 / GReeeeN
CMの本田翼が可愛い。
今作はミディアムナンバーだけどGReeeeNらしく、超親しみやすい。
CMの本田翼が可愛い。

・REVERSI / UVERworld
久々に攻撃的な曲。このタイプの曲を歌うUVERは特にかっこいい!


◎2月の展望
リリースが活発になってくるので、1月よりは回復してくれそう。
発売になったやなぎなぎの新曲が今回も良い感じ。
てかかなり良い。
一応頼りにはしてる℃は今回はもう無かったことにしたい。
KAT-TUNとELTが楽しみだけど…
いや今年は本当まずい。
平年より下で、昨年対比は?と見てみると……
初恋サイダーがアホみたいな推移してました><ryoさんと組んだClariSがしっかり稼いでました><
うーん去年は良かったんだなぁ


そろそろ自分から積極的に贔屓の歌手を探していきたい今日この頃。
ステポ解散YUI休止はやっぱり痛い
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2013-01-30

1/29 カムロバウンス

@SHIBUYA O-WEST

Buono!でお馴染みのejiさんがメインで活動されているバンド。
ずっと行きたかったけど、なかなか仕事の調整がつかず…
この日はやなぎなぎの新曲+イベント参加券を求めるため元々定時上がりの調整もしてたし
念願の参戦!

タワレコ新宿でももクロの巨大ポップが倒れてきたり
最近マジでお祓い行こうと思ってるこの頃ですが
知り合いと無事合流して、参戦!

セットリスト
1.感性コミュニケーション
2.あくまで
3.second mind
4.ヒステリックなバラード
5.ミスターシスター
MC
6.レジスタ
アンコール
7.G.


ejiさんの姿見るだけで一瞬血液の流れが高速になってしまうという生理現象
仕方ないね、例年ならそういう時期だからね(´・ω・`)

さて、スタート。どんなもんかな~と思いつつ、探り探り見ようと思ったけど
1曲目の感性コミュニケーションで「おっ…?おおお!!」という感じ。
ボーカル・ミウラさんの想像以上の歌唱力。
ejiさんは知ってるけど、ギター・ベース・ドラムと演奏レベルも凄い!
こんな新人出てきたら狂喜乱舞だろ!と思い、1曲目からニンマリでした。
凄いキャッチーなんだけどパワーもあって…凄い正統派のバンドでしたね

ミウラさんの天然っぽいMCはツッコミのejiさんが扁桃炎?で喉を傷めててあまりなかったw
7曲のみですが、最後のGも凄く好みだったし
想像以上に良かったし楽しめました><

最後のejiさん来たのでハジメマシテ、アリガトウ言って帰宅。


楽しかった!最後の参戦にならないことを祈る。

2013-01-29

マイフェイバリットソング

http://www.stardigio.com/hello/

何か見てて面白いし俺も考えてみよう。

・当時、夢中になった!3曲
・今、リアルタイムで好き!3曲

挙げてみよう…と言っても、データブック化して自分の好きな曲を残している自分としては
その順番から引っ張っても面白くないので
「当時、夢中になった!3曲」部門では小学生、中学生、高校生部門で
「今、リアルタイムで好き!」これは素直にここ最近よく聞いてる曲を。

◎当時、夢中になった!
・出会った頃のように / Every Little Thing
小学生部門。
初めて買ったCDが、これが収録されたELTのアルバムだったっけな
キラキラして透き通るような綺麗なピアノアレンジ、そして当時まだツヤツヤしてたもっちーの歌声
たまに無性に聞きたくなる、何だか爽やかで幸せな気分になれる。水色の海に浮かんでいるような心地
集計してみると、この曲が歴代1位みたいです。五十嵐さんサウンド大好き!

・fragile / Every Little Thing
中学生部門。
もう五十嵐さんは離れてしまっていて、自分も一瞬離れかけたんだけど
「あいのり」主題歌で、そして菊池さんというまた優秀な作家がついてくれて
たくさんテレビで聞けたし、ガキながら歌詞も凄い好きで。
菊池さんの曲も大好き!

・ユメクイ / 大塚愛
高校生部門。挙げてみれば3曲ともエイベックスじゃないか!
プラネタリウムから1年経ち、世間的にはピークは過ぎた頃なんでしょうが
しかし、金魚花火といい未来タクシーといい、大塚愛がたまに書くこういう幻想的な雰囲気の曲がすっごい大好きなんです
PVのように、薄紫色の空を泳いでいるような感覚。受験時期ってことで音楽が支えでしたが、たくさん聞いてました。

◎今、リアルタイムで好き!
・ラテラリティ / やなぎなぎ
2012年年末からずっとですねー
切れ味あるギターから始まり、低音のベースと伴奏がズンズンと響き、ダークな雰囲気に。
疾走感も非常に心地よく、nagiさんの声も殺されていない、絶妙な1作品で
何度聞いても飽きないなー

・JUST TUNE / savage genius
いや、リリースは5年前くらいなんですけども。
前から好きだったけど、上の「ラテラリティ」を書いた人が藤田淳平さんとわかり、この曲もまた聞き直すことに
こっちは打ち込みメインだけど 個人的に「疾走感が一番心地いい曲は?」と言われたらコレを選ぶくらいかっこいい><
ボーカルのああさんが結婚・出産されて 既に解散状態なのが辛いですが。。

・Sky High / Jigsaw
聞いたこと無い人はいないレベルの名曲ですが
最近iTunesで購入いたしまして、改めて曲の良さを再確認している最中です><
至高のポップスと言って良いと思います。やっぱいい。
これを聞くとCMや二岡じゃなくて、ミル・マスカラスを思い出す

2013-01-21

1/20 aiko「Love Like Pop vol.15 add.」

@横浜アリーナ

初参戦、aiko!
そりゃ実力は疑う余地もなく。
15周年ツアーとのこと…信じられん…
そういえば98年組だもんなぁ…自分も年を取るわけだ。

男女比もなかなか綺麗、若い子からおじさんおばさんまで。さすがだね
入場の際に光るリストバンドを無料配布される。
流行りの、主催者側で光るタイミングなどを操作できるアレらしい。
aiko現場では映えるだろうねー。それを無料で配布するっていうサービスも良い
まあ、ハロではやってほしくないですが。

スタンド西。知り合いにとっていただきました。開演!

セットリスト
1.ジェット
2.白い道
3.猫
4.Power of Love
5.より道
6.ココア
7.くちびる
8.Aka
9.傷跡
10.二時頃
11.カブトムシ
12.ぬけがら
13.運命
14.相合傘
15.キスする前に
16.be master of life
17.クラスメイト
-----------------------
18.自転車
19.桜の時
20.beat


結構知らない曲も多かったですが
いやー…満足!
めっちゃ楽しそうに歌う姿。笑顔で広いアリーナを走りまわる。
そして走り回りながらもブレない歌声。さすがの歌唱力です
観客の声を拾いまくって上手くトークする、聞きやすくて面白いMC。70代のおばあちゃんは可愛かったぞw
1曲ごとに礼をしたり…
ちょっと曲をピックアップ

・カブトムシ
初参戦なので、代表曲をやってくれて嬉しかった><
最後のファルセットは鳥肌立ちました。
全然ブレず、声が会場に透き通っていくよう。

・桜の時
曲はもちろん好きなんだけど、演出が凄い!
サブステージに行くと、上から照明が下りてくる。
無数の粒のような照明がピンクに光っている…本当に桜のよう。
シンプルだけど、すっげー感動した。


ラスト、aikoは歌声に乗せながら感謝の気持ちと「今日のことは忘れんなよ!」とユニークに釘をさしておしまい。
生声で感謝を述べてたけど、どんな声量だよw
aikoが去ってからも、最後のセットリストを乗せたVTRも良かった。


うーん…褒めるところしか見当たらないぞ
生粋の歌手だったなぁ…aikoは。
もう38歳、年齢的に喉も劣化してきてるのかな…と思ったけど
ライブで聞いたら全然バリバリ声出てるんですけどww
むしろいきものがかり聖恵ちゃんでようやく対抗できそうなぐらいのパワー。そんであんだけ走り回ってるしw
誰だよaikoは衰えたとか言ってたやつは!w

あの空間で過ごしててとても幸せな気分になれました
終わった後の余韻も凄く心地いい。
そういえば、ライブ行き始めた頃ってこんな気持ちだったな…

なんだか大切なことを思い出させてくれたような
貴重な、かつ素晴らしいコンサートでした。感謝!

2013-01-19

企画もの 柱とは

毎年、年初めに「今年期待している人」を考えてスタートを切るわけだけど
年ごとに6組挙げていくとしたら…?
適当に2005年から

05年 大塚愛、ポルノグラフィティ、BUMP OF CHICKEN、ラルク、ORANGE RANGE、玉置成実
06年 大塚愛、ポルノグラフィティ、ジャンヌダルク、ORANGE RANGE、ラルク、melody.
07年 大塚愛、YUI、ジャンヌダルク(ABC)、melody.、BUMP OF CHICKEN、Aqua Timez
08年 YUI、いきものがかり、Acid Black Cherry、大塚愛、嵐、Aqua Timez
09年 Buono!、いきものがかり、Acid Black Cherry、中川翔子、嵐、シド、(YUI-活動休止中)
10年 Buono!、中川翔子、いきものがかり、嵐、supercell、ステレオポニー、(放課後ティータイム-企画物)
11年 Buono!、supercell、中川翔子、℃-ute、嵐、ステレオポニー(いきものがかり-活動休止中)
12年 Buono!、supercell、KAT-TUN、ClariS、いきものがかり、嵐
13年 LiSA、supercell、やなぎなぎ、ももいろクローバーZ、いきものがかり、EGOIST(Buono!-行方不明)

06年は凄い豊作だったので、その分07年は期待してた歌手がいっぱいいたんですよね。
月島きらり、mihimaru GTとか。
大塚さん、Buono!…今年は08年みたいな節目の年なのかも。(´・ω・`)

陰に隠れてるけどいきものがかりとかいうレジェンド
陰に隠れてるけどsupercellとかいう怪物
陰に隠れてるけど嵐の功労者っぷり
陰に隠れてるけどしょこたんの強さ
陰に隠している大正義Buono!
そして忘れない、YUIとステレオポニーの偉大さ

しかし徐々に女性にシフトしてんなw

2013-01-18

1/13 Hello!Project誕生15周年記念ライブ2013冬~ブラボー

@中野

知り合い合流

昼は真ん中
夜は通路

~ブラボー!~

OP VTR
MC
01. Good Morning/全員
02. 恋愛レボリューション21/全員
MC
つん倶楽部
MC
03. Help me!!/モーニング娘。
04. アジアン セレブレーション/Berryz工房
05. この街/℃-ute
06. NEXT MY SELF/真野恵里菜
07. 寒いね。/スマイレージ
MC
※  ゲスト
08. 彼女になりたいっ!!!/ハロプロ研修生
MC
09. 【回替わり曲】
10. キャベツ白書~春編~/ピーベリー
MC
11. Yeah! めっちゃホリディ/熊井・工藤(勝田)
12.
13. うわさのSEXY GUY/田中・岡井
MC
14. 私の時代!/モーニング娘。+研修生
15. cha cha SING/Berryz工房&℃-ute
MC
16.メドレー
   ラララのピピピ→好きよ純情反抗期。→ラッキーオーラ →Only you→超HAPPY SONG→チョトマテクダサイ!→元気者で行こう!
   →スキちゃん→元気者で行こう!→グルグルJUMP→Be元気→ グルグルJUMP→超WONDERFUL!→本気ボンバー!!→超WONDERFUL!→ここにいるぜぇ!
17.ブラボー!/全員


・続・はたらく梨沙子
パンチ効いてるなぁ……
もう梨沙子はこれで良いんじゃないんですかね……

・はたらく舞美
何故か舞美が昼公演ではいつも以上に全開で笑ったw
歌も良いし。どうしたの?!

・おださく
ガタメキラも歌ってたけど、即戦力ルーキーとかそういうレベル超えとる
ただあんまり好きじゃないつんく歌唱なのが残念だけど
要求していることが自然とルーキーレベルじゃないっていうことに気づいて、マジで恐ろしくなった
ルーキーなら.250 5本 30点くらいが妥当なのに、.300 15本 80点くらい要求してる感じ
持ち上げられるのもよくわかった
ただファンはつきにくさそうなのが辛そう。

・千聖プッシュ
ベリキューで唯一と言っていいほど押されてた千聖。
摩天楼ではれいなパートということで6割くらい歌ってたり、れいなと後藤さん歌ったり。
すっかり押されメン。感無量だけど、何か少しさみしい

・4人のスマイレージ
ばくわらさん、あやちょが欠席で
ほとんど花音がカバーするのかなーと思ったらメイメイとタケちゃんが色々頑張ってたな。この2人マジ有能!
そして花音が歌の方で大黒柱になっててびっくりした
何この安心感…初期の4人スマイレージでは考えられなかった成長やん><

・桃子のいないベリ
(´・ω・`)←リアルでこんな感じだった

・ひな壇
研修生の時に、2人でハート作ったり全力でフリコピする千聖と花音。
それを見てゲラゲラ笑ってるれいな。静止しているメイメイ。色々突っ込みたかったw

・orz
ご本人様降臨、ロマモー。4年ぶりの悲願達成。
4年前は新参ヲタで、まったく何もできなかった。

・過去最低の噂は果たして
残当


℃千秋楽もベリ初日も行く意欲が薄れてしまった
こんな気持ちになってもいつもはあの7人が一閃してくれたのに……
今一番あかん時期かもね。。

2013-01-18

1/13 Hello!Project誕生15周年記念ライブ2013冬~ビバ!

@中野サンプラザ

朝。眠い

通路でした。

01.Hello!のテーマ/全員
02.ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!(H.P.オールスターズ)/全員
※MC1(新年の挨拶)→OPV→MC2
03.寒いね。/スマイレージ
04.大人の途中/スマイレージ
05.マノピアノ/真野恵里菜
06.NEXT MY SELF/真野恵里菜
※MC3(まこと真野)
07.この街/℃-ute
08.悲しきヘブン/℃-ute
09.アジアンセレブレーション/Berryz工房
10.WANT!/Berryz工房
11.Help me!!/モーニング娘。
12.ワクテカ Take a chance/モーニング娘。
※映像企画「つん倶楽部」
13.BABY!恋にKNOCK OUT!(ゲスト:吉澤ひとみ)
14.キャベツ白書~春編~/ピーベリー
15.The 摩天楼ショー(モーニング娘。)/℃-ute
16.まっさらブルージーンズ(℃-ute)/Berryz工房
17.あなたなしでは生きてゆけない(Berryz工房)/モーニング娘。
※OGゲスト
18.バンザイ!~人生はめっちゃワンダッホーッ!~/真野恵里菜スマイレージ
19.私、ちょいとカワイイ裏番長/真野恵里菜スマイレージ
※MC4(譜久村)
20.彼女になりたいっ!!!/ハロプロ研修生
※MC5(書き初め)
21.【メドレー】One・Two・Three~FOREVER LOVE~青春のセレナーデ~ヒロインになろうか!~ねぇ 先輩~恋愛ハンター~
        ~私の未来のだんな様~会いたい 会いたい 会いたいな~有頂天LOVE~ドキドキベイビー~ドッカ~ン カプリッチオ~/全員
※MC6(挨拶)
22.Be Alive/全員


まーちゃん、桃子、あやちょ、ばくわらさんがお休み。
野戦病院か

・れいなの美談
ツアー中のリハーサルでのお話
鞘師は負担がかかる歌い方になっているみたいで、あんまり喉が強くないんだとか
それでリハーサル中、他人には気づかないレベルで、喉の調子が「悪いかも?」ってなったみたいなんだけど
元からマイクの調整の指示入れてるれいなが
「このままじゃ鞘師が喉を壊す。負担がかからないようにマイクの音量調整して」
とスタッフに指示を出したとか。そしてそれを本人に言わない
ちゃんと後輩に気配りをしている…というお話。かっこいいなオイw
それを他人から聞いて感動した、というりほりほのトークでした。

・はたらく梨沙子
桃子のカバーはほっとんど梨沙子。
働く梨沙子が見れました

・おびえる中島
ベベ恋を真野ちゃん、マイマイ、中島のプッチモニαで歌ったわけだけど
「この曲はかっこいい曲なのに可愛く歌っちゃダメでしょ!圭ちゃんはあんなにギラギラしてたぞ!」
と公開説教を受けて困り顔をする中島。可愛かった。


朝はこれぐらいでいいや。

2013-01-15

2012年 年間アルバム+歌手別

これで最終!長かった。
2013年はもう始まってますが

さて、アルバムトップ5

5.終わりの惑星のLove Song やなぎなぎ
supercellの元ボーカル・nagiさんと
脚本家でありながらミュージシャンとしても支持されている麻枝准さんのコラボアルバム。
近年ではAngel Beats!の生みの親…ガルデモだけでなく、LiSAという歌手を世の中に排出しました。
1曲目の「終わりの惑星から」から、得意のロックテイストでキャッチーな1曲で…なんというか、安心感がありましたね
このアルバム自体が1つの読み物のようになっていて、どこか幻想的な世界にいるような気分でした。
ちょっと好みが分かれるかもしれませんが、これはぜひ聞いてみてほしい。
もちろん初登場!いやsupercellを含めれば2年連続だけど…。
ただ、EGOISTのアルバムがやや期待外れだったのが痛かった

4.KATHARSIVILIZATION DOES
もうすっかりお馴染になったDOES。
今回も彼ららしく、パワーと疾走感あふれる1枚に仕上がっている…と思いきや?
最近のDOESは力強さは残るものの、スピードというよりは言葉1つ1つの重みが増した印象。
メッセージ性が強くなった印象です。
微妙な路線変更ではありますが、こちらもかっこいい。
しかし少々慣れに時間が必要かもしれません

3.More!More!!More!!! ステレオポニー
「ハイド、ランジアが咲いている」「OVER THE BORDER」に続き、リリースしたアルバムは全てここに入っております。
ノリの良いポップな曲もあり、ロック曲もあり…で相変わらず聞いてて楽しいアルバムです。
特筆するならば…「アイアムヒーロー」が素晴らしい!
高音、ファルセットを多用し、透き通るような爽やか雰囲気が出ております。
またAIMIのファルセットが綺麗なんですよねー
立派な柱だったんですが。最後の1枚になってしまいましたね…。
次の活動を楽しみにしています。

2. SHERBET Buono!
夏にリリースしたミニアルバム。ミニアルバムでここに入ったのは初めてかも
3人の成長も感じられる1枚、4thよりはかなり聞きごたえがありましたね
「夏の星空」は特に成長を強く感じられる1曲。上手くなったなぁ。
等身大を歌っている曲が多いけど、寂しくもありつつ嬉しくもある
十分なデキだったし、ライブでも良かった曲多かったけど
正直、Buono!ならもっと良いものを要求したくなってしまう。
「まだできるだろ!」感と、1位の人がかなり強かったこともあり
初めて1位を逃すことに。昨年のパルテンツァ?そんなアルバム知らん

1.LOVER”S”MiLE LiSA
11年秋に1stシングルをリリースし、12年の始めにアルバムをリリース。
oath signが良かったし…というよりも、カップリングがかなりスピードあるロック!
てことで試しに買ってみたら…!?
すっごく良い!!声は若干癖があるものの曲自体は馴染みやすい直球ソングばかり。
パワーとスピード感でグイグイ攻めてくる!その中でも「EGOiSTiC SHOOTER」のような捻りの効いた曲もあり。
そんな中で、特にオススメは「WiLD CANDY」底抜けに明るい応援歌。特にCメロは熱い!
このアルバムを軸とし、LiSAの突き抜けるような高音が高揚させてくれる。
ライブも楽しく、現在唯一Buono!に風穴を空けられる歌手に成長しつつあるかも…?
こんなに楽しみなホープは久々です、Buono!と直接対決を制しての堂々1位!


2013年はどうなるのかな(絶望)
さて、歌手別へ。

歌手別
20 GReeeeN
(ミセナイナミダは、きっといつか、オレンジ、OH!!迷惑!!!)
19 西野カナ
(SAKURA, I love you?、私たち、GO FOR IT!)
18 嵐
(ワイルドアットハート、Facedown、Your eyes)
2009年5位 2010年2位 上半期5位
17 SKE48
(オキドキ、片思いFinally、アイシテラブル!、キスだって左利き)
上半期8位
16 Lita
(Little Busters!)
下半期9位

うーん…嵐の18位は完全に予想外
ここ近年はリリースペースも落ち着いてきた、という背景もありますが
ちょっと曲自体も以前より惹かれなくなってしまった。
GReeeeNは久しぶりに入ったなぁwSKEは初めて。
西野カナは最近またちょっと興味出てきた。

15 Berryz工房
(Be 元気<成せば為るっ!>、超HAPPY SONG、cha cha SING)
14 KAT-TUN
(BIRTH、TO THE LIMIT、不滅のスクラム)
2011年2位 下半期8位
13 AKB48
(上からマリコ、Give me Five!、真夏のSounds Good!、ギンガムチェック、UZA、永遠プレッシャー)
2009年7位、2010年7位、2011年8位、上半期9位
12 モーニング娘。
(ピョコピョコウルトラ、恋愛ハンター、One,Two,Three、ワクテカ Take a chance)
下半期10位
11 supercell
(告白、ODDS&ENDS)
2010年3位、上半期6位

アイドルブロック。ベリは自己最高位かも。
娘。も2001年以来の10位入りが近かったんですが…惜しかった。今年は大躍進でした。
AKBはこんだけ出したのかw曲に惹かれることが少なくなり、下落基調でした。
supercellは相変わらずリリースがすくねぇwKAT-TUNも今年は控えめだった。
けど両者とも、1曲ごとのポイントはさすが。2013年も柱にしたい。

10 やなぎなぎ
(ビードロ模様、Ambivalentidea、ラテラリティ)
下半期5位
supercellの前ボーカル、nagiさん1人のユニット。
下半期のラテラリティが年間2位を取って、10位入りの原動力に。
麻枝さんとコラボしたアルバムも良かったなぁ。
何と言っても、声が凄く甘くて綺麗。とろけそうなバラードもあれば、切れ味あるロックナンバーもあったり。
2012年デビューのルーキーなんですが、実績十分。安心感があります。
新たな柱が出てきて嬉しい限り。

*9 DOES
(今を生きる、夢見る世界)
あれ!?10位入り初なのか…驚き。
今年は2枚のリリースでしたが、1枚1枚の得点が高かった。
ちょっと路線が変わりつつあるけど、最新シングルのS.O.S.Oは従来通りかっこよく
変わったというよりは広がったという印象。

*8 ℃-ute
(君は電車、私は自転車で帰宅、超HAPPY SONG、会いたい会いたい会いたいな)
2009年8位、2010年5位、2011年3位 下半期7位
4年連続で10位入りか…驚き。
グループとしても円熟の時期を迎え、昨年3位という良い流れのなか2012年を迎えましたが
バラードリリース、合同でのリリースとなかなか本来の持ち味を出せる曲をリリースせず。
秋に「悲しきヘブン」が年間5位に入って、今年は何とかギリギリ滑りこみました。
次のリリースも決まってますが、カバー…。力を持て余している現状。BLEACHの戦闘かよと
間違いなく柱なのに、展開に支離滅裂な部分も多く、DOESのような安心感がまったく無いんだよなぁ。
2013年は勝負の年になるんだろうね

*7 EGOIST
(Departures~あなたにおくるアイの歌~、The Everlasting Guilty Crown、名前の無い怪物)
ryoさんプロデュースのEGOISTがルーキーイヤーで7位に!
昨年リリースの1stシングルが年始に少し入った後は、上半期3位に入ったThe Ever lasting Guilty Crownで一気に上昇しました。
こえださんとは違い、前ボーカルnagiさんと同じタイプの声。
しかし、粗々しさが何とか癖になってくる…supercellと併せて楽しみにしております!
3月に新曲リリースを発表済み。2013年も期待

*6 いきものがかり
(歩いていこう、いつだって僕らは、ハルウタ、風が吹いている)
2009年6位 上半期2位
もはや存在だけでとてつもない安心感を与えてくれるいきものがかり。
2006年から頑張っている彼女らも、実はここ2年は入っていなかったのですね。
今年はいつだって僕らはを中心にリリースを重ね、今年は戻ってきてくれました。
ものすごく貴重な存在です。

*5 SCANDAL
(HARUKAZE、太陽スキャンダラス、ピンヒールサーファー)
2011年7位、下半期3位
何気にずーっと上がってきているSCANDAL
今年は太陽スキャンダラスを中心に得点を稼ぎ、5位に!
全体的に疾走感と聞きやすさが優れた曲が多く、カップリングも良い
2013年も楽しみ楽しみ

*4 LiSA
(oath sign、crossing field)
上半期7位、下半期6位
2曲リリースながらも、両方とも上位に入って年間4位に
アルバムは上記のとおり1位でしたね。今一番個人的に熱い歌手!
初登場ながらも、順当かな、という印象です。
ライブも楽しく、実力も伸びており、全てが上昇基調
今年はBuono!不在の中なので、1番手として大黒柱を担っていただきたい。
2年目の大躍進、そして3年目で大黒柱…Buono!と軌跡がかぶる。その時期以来の期待感です。
4月の新曲も楽しみ!!

*3 ClariS
(ナイショの話、Wake Up、ルミナス)
2011年4位、上半期3位、下半期4位
昨年コネクトで2位を取って一気に躍進した2人
リリースは3作だけでしたが、ナイショの話が年間4位に入り歌手別でも3位に。
その性質から安定感はありませんが、まさか去年以上に躍進するとは…

*2 ももいろクローバーZ
(猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」、Z女戦争、ニッポン笑顔百景、サラバ、愛しき悲しみたちよ)
上半期10位、下半期1位
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完全に予想外の2位…実質1位ってことですね
大躍進のももクロがこっちの方でも2位に!なんと下半期では1位でした。
確かに勢いがあり、曲も馴染みやすく、周りでも流行っている印象が凄い。
ゆび祭りでは圧倒されたなぁ…。
リリースペースもさることながら、いずれの曲も上位に。
この勢いを保てるならば、2013年1位の筆頭候補かも。
いやーびっくり

*1 Buono!
(Bravo☆Bravo、ロッタラ ロッタラ、初恋サイダー)
2009年1位、2010年4位、2011年1位、上半期1位、下半期2位
08年・09年・11年・12年の1位、4回の歌手別年間1位は歴代最多なんですね
初恋サイダーがぶっちぎった影響で、2位のももクロとは3倍近い差をつけての独走です。
長く続く1強時代、気づけば16年間の中でも歴代トップの存在に。
逆にこの人たちが崩れると………と思うと怖かったけど、いま揺らぎつつある。
絶望ばかりの2013年の始まりです


長かった><結局MVPはBuono!でした。
個人的にはLiSAが大躍進でしたが
そして新人を上げるならば…候補は
EGOIST、やなぎなぎ、きゃりーぱみゅぱみゅ、家入レオ、乃木坂46
世間のそれも見ながら挙げると、このあたりなんでしょうね
今年は…「やなぎなぎ」で
EGOISTとやなぎなぎは新人扱いして良いのか迷ったけど、まあしょうがないかなと
後は家入レオも楽しみです


以上、2012年でした

2013-01-10

1/9 譜久村聖・生田衣梨奈・鞘師里保・飯窪春菜・石田亜佑美(モーニング娘。)握手会イベント(1/9 ラジオ日本 横浜本社)

@ラジオ日本 横浜本社 1F ラジアントホール

仕事が急遽楽ちんになったので参戦
他のメンバーはアリオ川口に行ってたようで
距離は変わらんがメンバー見てこちらに。りほりほー

19;00ぐらいに到着、後ろの方で公録観覧
内容は言っちゃダメみたいなので多くは書きませんが
まぁ新曲についてのお話でした。しかしカップリング5曲って…ちょとひどい
鞘師とおださく2人の曲があるらしい。2人で終始ハモっている曲だとか。
ノリ*´ー´リ<こうやってつんくさんは課題を与えてくれる。自分にプラスになる
本当にクッッソ真面目やな…

流れたのは飯窪さん、だーいし、れいなの曲。
れいなが中心だけど、メッシBメロが一番面白そうかも。
だーいしはラップしてた。もう歌はアカンのか…

録音中の話で「握手会で『初めまして』と言っても私たち覚えてますからね?」
「コンサートでも『初めてのひとー?』って言うと見たことある人が返事してますがね?」
という話で笑いを誘ってたので あえて「ハジメマシテ」と言ってみることに
ってわけで握手会。順番はメッシ、りほりほ、だーいし、生田、フクちゃん
見たことのないレベルの光速でしたが

りほりほ以外は「ハジメマシテ」と言ってみる。
ラゾーナやブス哲イベで握手したことはあるけど、実際初めまして状態な気がする
3人はチェキ行ったのでアレですが

ノハ*゚ ゥ ゚)<…んん?ん?
川c ’∀’)<足は治りましたか?  (;^ω^)<ファ!?
|||9|‘_ゝ‘)<あー…はい、初めまして!
ノノ∮‘ _l‘)<…(首をかしげながら)本当かな?

だーいしにはこっちがビックリした、というか見直したぞ
あんな情けない姿は覚えなくていいです(涙目)
チェキの日、だーいしが隣だったんですが、足怪我してて相当アレだった…んですが。
スミマセン、まだ完治してません!><
まあでもこんな風に言ってくれて凄い嬉しかった

こういう時は歌の感想を言いたいけど、公録なのでちょっとネタ気味に。
りほりほにはちゃんと伝えたいことを…

( ^ω^)<体には、お気をつけて…
ノリ*´ー´リb<はい、ありがとうございます!

はああああああああああああああん><><><><><
うわあああああああああああああん><><><><><
かわいすぎるだろおおおおおおおん><><><><
りほりほおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


こっから握手で全国行脚するらしい。既に始まってるけど
メンバー5人とも疲弊気味に見えた。
特にフクちゃんはファンデ塗ってたけど凄いニキビの数…可哀想にね
生田もあまり生気を感じられなかったり。
必死に売るのも大事だけど…やっぱりファンとしては体調を第一に考えてほしいのが切実
体調第一、コンサートor曲リリース第二!って願うヲタが多いんじゃないかなハロヲタは

参加しときつつも、身勝手ながら凄く不安を覚えてしまった

2013-01-09

2012年 年間1位とまとめ

まあ、年明けから3週間で勝負は決まってたわけですが。
1位の登場です

*1 初恋サイダー / DEEP MIND Buono! 313.9
ドラマ「数学女子学園」ED
空前絶後の大差。まさに一強時代を象徴するかのような圧勝劇
初恋サイダーはストレートな青春ソング。ロックテイストと併せた、Buono!得意の馴染みやすさが全開!曲調は常に明るく、歌詞は可愛らしく。王道中の王道!
最初の愛理の出だしから「1.2.3.ハイ!」ここだけでもう熱くなれます。
Aメロのギター、大サビ前のドラム、間奏のピアノと好きな部分は多いけれど、やっぱり自分が一番好きなのは3人の歌!
サビを3人それぞれソロで歌っても劣ることは無いし、愛理イントロを始め、3人の歌の良さを引き出してくれるような曲の構成。
誰が歌っても良い曲なんでしょうが、この確かな歌唱力という、Buono!ならではのプレミアムがついて2012年のハロ曲で最も支持される結果となったのかな。
R・E・A・Lツアーでは先陣を切って、一気に火をつけてくれました。
指祭りではアウェーの空気を一瞬にして雰囲気を一閃してくれました。
愛をお届けツアーでは終盤の核曲として入り、そこでも圧倒的な存在感。
この曲はいつ、どこでやっても最高に盛り上がるのでしょう。優等生曲!
DEEP MINDは一転してダークな雰囲気。
イントロのギターとドラム連打からAメロへ入る
サビはキャッチーではないけれど、今までにない力強さがこめられています。
たまらなくツボなのが3人のCメロ。
「感情 惑わす 見えない何かに」雅
「戸惑い 怯えて 泣くこともあるけど」桃子
「僕らが この世に 生きる使命は」愛理
「きっと あるはずさ」3人
高温で難しい部分ですが、歌詞に魂を込めるような歌い方
特に桃子の「泣くこともあるけど」のかっこよさは…何度聞いてもたまらない。かっこいい。ドーンと来てガシャーンとやられる感覚
この曲の発表は11月でしたが、聞けば聞くほど好きになり そして現場でもっと好きなれました。
2曲とも3人だからこそ魅力が引き出され、バックの4人がさらに洗練してくれる。7人ならではの作品だなぁって思います。
2011年のパルテンツァを背景に、不安いっぱいの中でのリリースでしたが、その不安を完全にクリアにしてしまう、会心の1枚でした。
元々Buono!が個人的にトップなのは揺るがないレベルなのですが、これのせいでますます上の存在に。ここまで来るともう収集つかなくなりそうで本当に怖い。
1月末のリリースでした。いきものがかりすらも寄せ付けない圧倒的なスタートダッシュ
初週から点数は100を超え、上半期では230、そして夏ツアーで310と
歴代4位というトップクラスの数値になりました。
初週100超は遡ってみると01年ELT「fragile」02年ELT「UNTITLED 4 Ballads」以来。
累計300超もELT「fragile」以来。
近年では全てが規格外の勢いで1位を獲得!5年間大黒柱として支えてくれたこの3人…いや7人は、今年も圧倒的でした。
ミニアルバムも、アルバム編で紹介しよう。
2013年は、活動が不透明。冬ツアーも無い。大黒柱が不在の中のスタート。
不安いっぱいです…。もうここまで思い入れが強くなりすぎると、この現状に思うことや愚痴は多々あるけど、あまり思わないようにしよう。。
変わらないのは、それでも7人が1番であること。2012年もありがとう!


以上、2012年でした。
この時代で、ELTの三部作に次ぐ歴代4位かぁ…おかしなことやっとる
たぶん冬ツアーあったら1位になってたかもしれんw
シングルとして見るので、両A面曲は圧倒的に有利なんです。そんな背景もありました。

2012年

1 初恋サイダー Buono!
2 ラテラリティ やなぎなぎ
3 crossing field LiSA
4 ナイショの話 ClariS
5 会いたい 会いたい 会いたいな ℃-ute
6 Little Busters! Lita
7 太陽スキャンダラス SCANDAL
8 The Everlasting Gulity Crown EGOIST
9 告白 supercell
10 ロッタラ ロッタラ Buono!

11 oath sign LiSA
12 夢見る世界 DOES
13 猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」 ももいろクローバーZ
14 いつだって僕らは いきものがかり
15 ニッポン笑顔百景 ももいろクローバーZ
16 不滅のスクラム KAT-TUN
17 祈り-涙の軌道- Mr.Children
18 ルミナス ClariS
19 今を生きる DOES
20 ヒカリへ miwa

21 BE元気 Berryz工房
22 Give me Five! AKB48
23 名前の無い怪物 EGOIST
24 オレンジ GReeeeN
25 ワクテカ Take chance モーニング娘。
26 Wake up ClariS
27 to the beginning kalafina
28 やさしくなりたい 斉藤和義
29 Z女戦争 ももいろクローバーZ
30 風が吹いている いきものがかり

31 HARUKAZE SCANDAL
32 ワイルドアットハート 嵐
33 ハルウタ いきものがかり
34 アイシテラブル! SKE48
35 サラバ、愛しき悲しみたちよ ももいろクローバーZ
36 ODDS & ENDS supercell
37 ハートに火をつけて 9mm Parabellum Bullet
38 Spring of Life Perfume
39 Just rock with me ステレオポニー
40 GO FOR IT 西野カナ

41 Cha Cha SING Berryz工房
42 TO THE LIMIT KAT-TUN
43 Face down 嵐
44 firefly BUMP OF CHICKEN
45 恋愛ハンター モーニング娘。
46 超HAPPYSONG  Berryz工房×℃-ute
47 7th Trigger UVERworld
48 One,Two,Three モーニング娘。
49 Because I am… flumpool
50 Beautiful life 福山雅治

51 君に会いたかった ナオト・インティライミ
52 WANNA BEEE!! Kis-My-Fits
53 Lady Diamond Sexy Zone
54 SUPER DELICATE Hey!Say!JUMP
55 チャンカパーナ NEWS
56 私たち 西野カナ
57 北川謙二 NMB48
58 GOOD LUCK BUMP OF CHICKEN
59 ミセナイナミダハ、きっといつか GReeeeN
60 イエス Acid Black Cherry

61 Your eyes 嵐
62 Bless you 家入レオ
63 DT捨テル ゴールデンボンバー
64 オキドキ SKE48
65 君は自転車 私は電車で帰宅 ℃-ute
66 キスだって左利き SKE48
67 ギンガムチェック AKB48
68 The Over UVERworld
69 fight YUI
70 Life is SHOW TIME ゴールデンボンバー

71 BABY BORN & GO! UVERworld
72 ホロスコープ 中川翔子
73 また明日 ゆず
74 777 AAA
75 UZA AKB48
76 ダーリンとマドンナ 吉川友
77 Ambivalentidea やなぎなぎ
78 Stand by me ステレオポニー
79 moment  SMAP
80 2012SPARK ポルノグラフィティ

81 アイノビート Kis-My-Fi2
82 SAKURA,I Love you? 西野カナ
83 寒いね。 スマイレージ
84 冬のベンチ シド
85 片思い miwa
86 片思いFinally SKE48
87 ピンヒールサーファー SCANDAL
88 愛・テキサス 山下智久
89 ヒカルものたち 渡辺麻友

90 CHASE ラルク・アン・シエル
91 Bravo☆Bravo Buono!
92 ひかりふる kalafina
93 ファッションモンスター きゃりーぱみゅぱみゅ
94 君は僕だ 前田敦子
95 生きてる生きてく 福山雅治
96 好きよ、純情反抗期。 スマイレージ
97 Departures~あなたにおくるアイのうた~ EGOIST
98 大人ジェリービーンズ 渡辺麻友
99 The Monsters The Monsters
100 NEXT MY SELF 真野恵里菜

2013-01-09

2012年 年間2位~5位

ついにTOP5!今年は最終週まで動き続けました。
何と言っても、若手の躍進が嬉しい。

5 会いたい 会いたい 会いたいな ℃-ute 55.6
下半期3位
3年連続の年間5位入り。10月リリースでしたが、ツアーの影響もあり12月まで得点を稼ぎ、最終週に5位へ滑り込みました。
歌、ダンスとスキルアップが実を結んだ1年でしたがそれを惜しみなく発揮する1枚となっています。
A面の「会いたい~」はスピード感あってなかなかかっこいい感じ。歌詞は置いといて。
とは言え、会いたい~だけだったら5位に入れるはずもなく…ここまで押し上げた曲は、カップリングの「悲しきヘブン」
鈴木愛理・岡井千聖としっかり歌える2人をトップに置き、ほぼ2人で全編歌い上げています。
ハモリを聞かせつつ、打ち込みも入ったバンドアレンジで構成され、やや低音中心のメロディでかっこよく仕上がっています。
個人的にはずっとこんな曲が見たかった、聞きたかった。イントロから間奏まで丁寧に作らている印象です。
個人的には、最後も2人でハモって〆るのが凄く好き。
現場では2人が顔を合わせながら慎重に歌っている姿がたまらなかったな…隠せないほどの溝ができた時期もあったことを知っている分、より一層ね
既に2013年もリリースが決まっていますが、どうやら森高千里さんのカバーの模様
せっかく方向性と武器を作れたのに…何だか、この安定感の無さが柱になりきれない。
歌手別でもここ数年は毎年上位。もっと落ち着いた、安心感が出て良いのに…

4 ナイショの話 ClariS 56.3
上半期2位
アニメ「偽物語」ED曲
なんとこの曲も作詞・作曲はsupercell・ryoさん。10位以内に3作をこの人で占めていることになります
それを昨年コネクトで大ブレイク、自分も年間2位にしたClariSが歌いました。
この曲はまったく毒気が無い、これもryoさんらしい可愛らしくポップな1曲
2人の透き通る声で軽やかなメロディが耳に流れてくる感じ
午前六時のような路線ですね…何だか安心感がある
2月にリリースされ、怪物の暴走を唯一止められた1曲でした
しかしClariSとryoさんが組んだ割には4位でも若干低い点数だったかなぁという印象
何か、何度も聞きたくなるようなパンチが足りなかったかも。

3 crossing field LiSA 56.9
下半期2位
アニメ「ソードアート・オンライン」OP曲
LiSAの2ndシングル!
お得意の、アップテンポで疾走感と、少し暗い雰囲気を持たせたロック・ナンバ-。
oath signに続き、渡辺翔さんと、とくさんによる楽曲です。
電子音とバンドサウンドが絡み合いは、ファンタジーの幻想世界を駆け抜けていくようで
そしてシリアスな雰囲気を持っているところは、渡辺さんの凄いところですね。
流れるようにキャッチーなサビのメロディは徐々にハマっていき、何回も聞いてると次第に病みつきに…
イントロの瞬間から曲の世界に入り込ませてくれるピアノと、動き回る激しいドラムがカッコいい!
カップリングの「Kiss me PARADOX」も良い感じ。ちょっとジュディマリのOVER DRIVEを思い出させるような、爽やかで明るいポップナンバー。
1stシングルoath signが好調、後の1stアルバムで大躍進。
最高の流れの中、8月にリリースされましたが見事に期待に応えてくれる1枚でした。
最終週で2位こそ逃しましたが、それでも期待値は大きい。1番に近い3位!

2 ラテラリティ やなぎなぎ 59.2
下半期1位
最終週での奪取!ルーキー?のやなぎなぎが2位に。
supercellの前ボーカルとして、満を持してメジャーデビュー。
デビュー後はその透き通る声を活かしてミディアムナンバーを中心にリリースしていました。
しかし今作は激しいロックナンバー!切れ味あるギターから始まり、低音のベースと伴奏がズンズンと響き、ダークな雰囲気に。
疾走感も非常に心地よく、nagiさんの声も殺されていない、絶妙な1作品!
また、良い感じに壊れている歌詞の世界観も病みつきになる。
新人ながら、確かな力を見せてくれました。
既に1月に新曲リリースが決まっており、今年は柱として大いに期待しています。

2013-01-07

1/6 Hello!Project誕生15周年記念ライブ2013冬~ブラボー

@中野サンプラザ

さてブラボー

~ブラボー!~

OP VTR
MC
01. Good Morning/全員
02. 恋愛レボリューション21/全員
MC
つん倶楽部
MC
03. Help me!!/モーニング娘。
04. アジアン セレブレーション/Berryz工房
05. この街/℃-ute
06. NEXT MY SELF/真野恵里菜
07. 寒いね。/スマイレージ
MC
※  ゲスト
08. 彼女になりたいっ!!!/ハロプロ研修生
MC
09. 【回替わり曲】
10. キャベツ白書~春編~/ピーベリー
MC
11. Yeah! めっちゃホリディ/熊井・工藤・勝田
12. 情熱行き 未来船/嗣永・須藤・真野・香音・中西
13. うわさのSEXY GUY/田中・岡井
MC
14. 私の時代!/モーニング娘。+研修生
15. cha cha SING/Berryz工房&℃-ute
MC
16.メドレー
   ラララのピピピ→好きよ純情反抗期。→ラッキーオーラ →Only you→超HAPPY SONG→チョトマテクダサイ!→元気者で行こう!
   →スキちゃん→元気者で行こう!→グルグルJUMP→Be元気→ グルグルJUMP→超WONDERFUL!→本気ボンバー!!→超WONDERFUL!→ここにいるぜぇ!
17.ブラボー!/全員


・恋レボ
この曲はマジで凄い。
10年以上経っても色あせないこの力はなんなの?
朝公演のラブマと盛り上がり方が違って笑った

・Help me
正直、言われていたフォーメーションもワクテカの焼回し感が強い。
曲自体も同系統。そこまで絶賛されている理由がわからない。
ただ小田さくのBメロは想像以上に良かった。
今のところは、れいなや愛理みたいに鳥肌が立つような魅力はないけど
現時点でこのレベルは十分スーパールーキーと言いたいレベルだなぁ
歌なら、正直鞘師と比べるレベルじゃなかった。本当良いと思う、楽しみ
そして工藤の膝……見てて辛くなってくる。ガチガチに固めてるやん。頼むから悪化させないでほしい…

・アジアンカンフージェネレーション
ベリの新曲。まあ、タイ公演を控えているし予想通りのアジアンテイストな1曲。
正直これはどう盛り上がるか見えてこない。
手抜き感が凄く強いんですが…
しかし雅の足首は結構重傷そう。ターンすらできてないんだもん

・NEXT MY SELF
ここ最近の真野ちゃんはCメロが反則!自然と手に力が入ってくる。
つんくはCメロ作らないし、新鮮だしね。自分はCメロある曲を好む傾向が強いんだけども。
本当にこれで卒業は惜しい…歌は続けてほしいと切に願う

・寒いね
このハロコンはスマが熱かった。
去年あんまり真剣に見ていなかったら、2期メンのスキル向上と
気が付いたら花音が大黒柱になってたというね
パフォーマンス勝負なら℃がハロ代表なんだろうけど、歌だけならスマに追いつかれてもおかしくないと思った。
こっちマイマイさんが今ひどいのもあってね。
そしてこの曲も旧エイベ臭くて個人的には凄いツボ
しかしメイメイの首のテーピングはなんだ?寝違え程度なら良いんだけど。。

・懐かしの3曲
曲がわかりません。めちゃホリはLiSAへの申し訳なさ(2012年8月「スクランぶる!?」参照)を思い出したw

・サイリウム
キングブレードX便利だなぁ><
特にハロコンではね。これは良い。高いし壊さないように大事に扱いたい

・里山
田崎さんはアンジェラアキ風。思ったより良かった。
でもここまでプッシュするのは本当謎。
ファンが喜んでると思ってんの?

・通路降臨
通路降臨があったり。
この公演では佐紀ちゃんとかななんでした。
通路挟んだおっちゃんを含めて、ベリに好意を持つ3人はEXILEみたいな動きをしながら通路から顔を出して手をふるのでした

・結局は℃ヲタなのである
カバーを出されて、ベリと℃を一括にされて。
そして同じハロのはずの娘。を露骨にプッシュして。
ここまで冷遇されるとさすがにイラっとしてくる。
秋ごろは別ユニットを中心に通ってたけど、℃の活動に余裕というか安心感が無くなってくると何かこうなっちゃうらしい。
こんな自分が嫌になると同時に、今まではこういう気持ちになってもBuono!が冬ツアーで全てを切り裂いてくれたけど
今年は無い。他の細かいことも重なり、今までに無いくらい、この団体に不信感を抱いてしまう。
もう夏のBuono!の動き次第では、FCも辞めよう。


まあ、そんなこんなで
史上最低のハロコンだなぁって個人的には思います。
こんな流れで迎えるベリキュの春ツアーは大丈夫かな…。
まぁ真野ちゃんは文句なしの涙涙の公演になること間違いなしですがw

2013-01-06

1/6 Hello!Project誕生15周年記念ライブ2013冬~ビバ!~ブラボー

~ビバ!~

@中野サンプラザ

新年初!3年連続くらい?ハロコンスタートです。
この日はビバとブラボーを2つとも味わいたかったので朝昼のみ、知り合いと入ることに。

席は2つとも通路。随分贅沢だったかもわからんねw


01.Hello!のテーマ/全員
02.ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!(H.P.オールスターズ)/全員
※MC1(新年の挨拶)→OPV→MC2
03.寒いね。/スマイレージ
04.大人の途中/スマイレージ
05.マノピアノ/真野恵里菜
06.NEXT MY SELF/真野恵里菜
※MC3(まこと真野)
07.この街/℃-ute
08.悲しきヘブン/℃-ute
09.アジアンセレブレーション/Berryz工房
10.WANT!/Berryz工房
11.Help me!!/モーニング娘。
12.ワクテカ Take a chance/モーニング娘。
※映像企画「つん倶楽部」
13.ラブマシーン(ゲスト:安倍なつみ)
14.キャベツ白書~春編~/ピーベリー
15.The 摩天楼ショー(モーニング娘。)/℃-ute
16.まっさらブルージーンズ(℃-ute)/Berryz工房
17.あなたなしでは生きてゆけない(Berryz工房)/モーニング娘。
※OGゲスト
18.バンザイ!~人生はめっちゃワンダッホーッ!~/真野恵里菜スマイレージ
19.私、ちょいとカワイイ裏番長/真野恵里菜スマイレージ
※MC4(譜久村)
20.彼女になりたいっ!!!/ハロプロ研修生
※MC5(書き初め)
21.【メドレー】One・Two・Three~FOREVER LOVE~青春のセレナーデ~ヒロインになろうか!~ねぇ 先輩~恋愛ハンター~
        ~私の未来のだんな様~会いたい 会いたい 会いたいな~有頂天LOVE~ドキドキベイビー~ドッカ~ン カプリッチオ~/全員
※MC6(挨拶)
22.Be Alive/全員


間奏だけ手短に

・おださくの歌は期待以上。ハードルは上がりすぎて可哀想だけど、楽しみ!
・カナブンで全て目が覚めた。さすがのクオリティ。
・真野ちゃん気合入りすぎでしょ!当然のMVP。
・スマを見て危機感を抱くなんて理想的な展開、今回はスマが最高
・ベリキュー干されすぎでしょ
・安倍さん!
・終演

これで朝は終わり。それほどひどかった。
雅のターンできないほどの怪我、工藤のガチガチに固めた膝のテーピング。めいめいの首。
不安しか覚えない朝公園でした。

連番してくれた知り合いには心底感謝><
一緒じゃなかったら間違いなくきつかったw

2013-01-06

2012年 年間6位~10位

休み中はここまでか。無念。
このブロックはアニメ祭りですw

10 ロッタラ ロッタラ Buono! 46.2
08年年間2位
09年年間1位
10年年間9位
11年年間30位
上半期11位 下半期25位
…今年も入ってしまったかww5年連続です
もう語りつくした1曲ですが、何度聞いても染みてきます
今回も「R・E・A・L」「愛をお届け」ツアーで再浮上
今年10位までまた戻ってきたのは、10月の桃子バスツアーのこと。
個人的に非常に辛い時期だったんですが、ソロライブでこの曲を歌ってくれて。
それが凄く嬉しくて、ありがたくて、感動して、またBメロのあの歌詞が沁みて。
きっとこれからの人生も、この曲を愛し続けるのでしょう。
ずっと大切にしたい宝物です。

9 告白 supercell 47.2
上半期4位
アニメ「ギルティクラウン」ED曲
Buono!1強時代ではあるものの、supercellは今年2番手として支え続けてもらってました。
力強く、儚く、真っすぐ。My Dearestの時はまだまだ模索している雰囲気が伝わってきましたが
今作は力強さが加わっており、nagiさん時代の透明感ある声はないけれども、新しい魅力を詰め込んでくれています。
走り抜けるドラム、声、伴奏。なんというか、重い直球を投げ込まれた気分です。
09年に「君の知らない物語」でデビューし、大ヒット。こちらでもいきなり年間4位に入りました。
10年には「さよならメモリーズ」で1位、Buono!とともに大黒柱として君臨しました
しかし11年は2月に名盤となるアルバムをリリースするも、ボーカルが交代
透き通るような声のnagiさんに代わり、癖のあるこえださんが務めることに
そしてリリースしたMy Dearestには戸惑いが残り、あまり伸びず…
そういう背景で、今回の復活は非常に大きいです。12月リリースの銀色飛行船はアレでしたが
すでに新曲のリリースは決まっています。やっぱり楽しみ!

8 The Everlasting Gulity Crown EGOIST 48.1
上半期3位
アニメ「ギルティクラウン」OP曲
こちらも9位のsupercellと同じく、作詞・作曲・プロデュースはryoさん
しかしボーカルはこえださんではなく、オーディションから這い上がったchellyさん
chellyさんはnagiさんと同じく、太さはないものの透き通る綺麗な歌声を持っており
非常に馴染み易く、聞きやすさにもつながっております。
バラードとなった1stシングルとは違い、パーカッションを効かせてスピード感ある構成になっております。
特にサビの駆け抜けていくアレンジはとても良い!
アニメ内のユニット、という設定ですが、放映終了後もリリースが決定しているなど
実質はryoさんの2つ目のユニットと見てよさそうですね。
3月上旬にsupercellと同時リリース。
春を大いに盛り上げてくれた結果、3月月間1位と本家を破っての8位入りでした。

7 太陽スキャンダラス SCANDAL 53.2
下半期5位
さてSCANDAL!昨年の「LOVE SURVIVE」に続いて2年連続の10位入りですね
曲を書いたのはORANGE RANGEのNAOTOさん。
レンジが歌っている姿が容易に想像できる、夏を感じられるナンバーです。
個人的にツボだったのはBメロ。特に最後のBメロのドラム連打がかっこよかったな
スポットで抜き出しても良いし、曲全体としても照りつけるような情景が思い浮かぶアレンジ。
またカップリングの「Welcome home」もキャッチーでとても聞きやすかった。
完成度のの高い1枚です。
7月~9月に入ってくれて低迷気味だった今年の夏を引っ張ってくれました。

6 Little Busters! Lita 54.1
下半期4位
アニメ「リトルバスターズ!」OP曲
ぶっちゃけ反則です><対象にしようか迷ったもんなw
3年前から名曲と名高かったですが、アニメ化に伴い再リリース。
曲を書いたのは、ガルデモ関連など数々の名曲を世に送り出した麻枝准さん。
今更書くこともないですが、胸に突き刺さるような力強い歌と歌詞とメロディ。
それと同居する儚さ…やっぱり名曲ですね。突き抜けるギターも良い。
対象にしようか迷ったのと同時に、得点付けも迷った1曲でした。
本来なら年間2位はいってたかも?それでも、11月の月間1位でした。

2013-01-06

2012年 年間11位~20位

後10位、歌手別、アルバム…休み中に終わるだろうか(´・ω・`)
このブロックまで来ると自分が好きな歌手で固まっちゃうな
miwaは躍進か

20 ヒカリへ miwa 30.9
下半期11位
ドラマ「リッチマン、プアウーマン」主題歌
miwa最大のヒットシングルとなりましたね。粒ぞろいの8月から10月まで長く入りました。
miwaと言えばギター、YUI2世のような印象が強いですが
この曲はギターよりも打ち込みを多用して幻想的な雰囲気を出しています。
本人の声も力強くも透明な声なので、この路線もあっているのかも?
路線は定めないのか、模索中なのか分かりませんが
なかなか切れ味ある変化球が来た、って印象です。まあ、個人的に好きなのは「441」なんですが
気が付けば年間20位に入るほどポイントを稼いでいました。

19 今を生きる DOES 31.1
上半期9位
ジャックナイフ以来の、1年半ぶりのリリース!
ここに入るのも、2010年以来になります。
今までのDOESお得意の駆け抜けるような1曲ではなく
丁寧に、かつ力強く言葉を紡いでいるような1曲です。
アルバム「KATHARSIVILIZATION」もそうだし、最近はこういう曲が増えているような印象
でも共通しているのは、重厚なドラム・ベースがかっこいいこと!
ryoさんが圧巻していた3月に初登場も安定して得点を稼ぎ、順当に19位入りしました。

18 ルミナス ClariS 34.5
下半期10位
映画「魔法少女まどか☆マギカ前編」主題歌
昨年、TVアニメシリーズ歴代1位の売上を記録した、大ヒットアニメの映画版
TV版でもClariSは「コネクト」を歌い、ヒットしてました。自分の中でも2011年年間2位でした。
そんなわけでかなりの期待の中、リリースになりましたが…18位でもやや物足りないくらい。
前作Wake Upよりはキャッチーでとても良かったですね
特にラストの「君の 側にいよう」で締める構成は鳥肌が立ちました
ただ、コネクトのようなインパクトはなく…10月の月間1位ではありましたが、もっと行けたかなぁとも思います

17 祈り-涙の軌道- Mr.Children 35.3
上半期8位
映画『僕等がいた』前篇主題歌
こちらはHANABI以来の約4年ぶり、2009年以来の顔出しになります。
ちなみに前作HANABIはBuono!やいきものがかりを振り切り、ぶっちぎりで09年年間1位を獲得しています
近年のミスチルに多い、壮大かつやさしいバラードに仕上がっています
個人的にはEnd of the dayの方がしっくり来ます…こちらは非常にポップ
3曲A面ということで、プロモーションにも気合が入っていましたね
自分がコレを初めた当初から最前線にいた彼ら、期待度が違います。

16 不滅のスクラム KAT-TUN 36.2
下半期9位
ドラマ「ドラゴン青年団」主題歌
近年安定して好位置にいるKAT-TUNが今年もこの位置に!
ちょっと繋ぎがチグハグな感じですが
爽やかなサビを中心に、凄く聞きやすい!重低音響くAメロでは彼らのかっこよさも。
9月リリースですが、今年最終週まで入り続けるロングラン
KAT-TUNの曲はツボな曲が多い。来年も期待しています。

15 ニッポン笑顔百景 ももいろクローバーZ 37.1
下半期8位
アニメ「じょしらく」ED曲
本来は「桃黒亭一門」が歌手名ですが、まあももクロなので。
落語を交えた、小気味良いリズムが病みつきになる1曲
ギターなどは一切使わず、三味線や小太鼓などで構成されたアレンジが何だかとても新鮮。
儚くも前向きな歌詞、サビ最後では力押しで「ワハハ!」「笑っとけ!」と連呼
コミックソングに聞こえますが、凄く正統な応援歌だなぁって印象
こういう心地よい力押し曲、大好きです。ハロじゃ聞けない分、より一層新鮮だったな。
9月リリースながら12月まで入り続けました。
ていうか今年ももクロたくさんリリースしたんだなぁ…どれも上位に入るとは

14 いつだって僕らは いきものがかり 38.0
上半期7位
安心と信頼のいきものがかり、ここ5年の安定感は随一です
ユーキャンのCMとして大量オンエアされ、サビがキャッチーで大きなインパクトを残していました
底抜けに明るくまっすぐ、万人に好まれる…なんというか、安心できるメロディです
1月末リリースでしたが、得点は初週から20を超える最高の出だし。
しかしながら、同週に空前絶後の怪物がいたのでそこまで大きなインパクトは残らず
その後があまり伸びなかったのが残念。ライブで聞いて凄く良かったけど…出した時期が不幸だった
とはいいつつ、この3人は大きな大きな存在。非常にうれしい14位フィニッシュです!

13 猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」 ももいろクローバーZ 39.3
上半期6位
リアルでも超大躍進のももクロ、これで4作目の登場。強すぎィ!
こちらでも昨年までもちょこちょこ顔を出して好意的に見ていたのですが…一気に大爆発
ももクロというか前山田さんらしく、1曲を綺麗に納めるのではなく、色々とごちゃまぜでぶちこんできています
コミカルかつポップに、そしてスピードと力強さがあり…1曲でお腹いっぱいです。
自分が初めて見たときは地方のヤマダ電気にて客を15人程度引き連れてコンサートやってたこと。
それを思い出すと、すっっっげー躍進だと思います。
独自のコミカルな路線の裏にある確かなパフォーマンス力、これからも目が離せません。
3月中旬にリリースも、勢いづく本人たちに引っ張られ長く入り続けました。
今年大ブレークの足掛かりとなった、上半期6位&年間13位

12 夢見る世界 DOES 42.7
下半期7位
アニメ「宇宙兄弟」主題歌
11月リリースですが、1月半で12位まで入りました。
A面の「夢見る世界」は、タイアップ通り宇宙を彷彿とさせる壮大なアレンジでした。
しかし特筆したいのはカップリングの「S.O.S.O」
これぞDOES!と言いたくなるような、疾走感とパワーが詰まったかっこいいナンバー!
間奏とフィニッシュのギター&ドラム連打が最高にかっこよくて…
現場で聞いた時は思わず「かっけぇー!!」て叫んでしまいました><
ちょっと路線を変え始めているDOESですが、この曲で凄く安心できました。
やっぱDOESはかっけぇー!来年も、彼らは柱です。

11 oath sign LiSA 45.5
2011年年間20位
上半期5位
アニメ「Fate/zero」1期OP曲。LiSAの1stシングルです
リリースは11年の11月後半。昨年は約1か月の短い期間で20位にまで滑り込みました。
このシングルでLiSAは11年のナンバーワン新人にしたんでしたね
1stシングルではありますが、彼女は一昨年よりGirls Dead Monster・ユイ名義で上位にランクイン。
自分のとこでもかなり上位に入っていましたね。
ただ声が特徴的、という印象でしかなかったガルデモ時代より大きな進化を遂げ
この1枚ではとにかく攻撃的で力強い!張りのある声がより一層魅力的になりました。
それに加え、このoath signでは嘆きのような感情を表現していて、潜在能力の高さが伺えます
カップリングの「confidence driver」もライブ定番の疾走感あるナンバー!重厚な1枚です。
Buono!1強時代ですが その1強が活動停滞している以上、1番手の椅子が空いている状態
アルバム・ライブ…そして10位以内に入っている2ndシングル。どれもよかった。
現状では、LiSAが1番手ですね。まだシングル2枚の2年目の歌手に1番手は冷静に考えると期待しすぎだけど
それでも期待したくなる、凄く有望で熱い歌手が出てきてくれました。

2013-01-05

2012年 年間21位~30位

ああ…休みが終わってしまう…
このブロックはアニメとアイドルが混じった、自分の今を象徴するようなブロック

30 Z女戦争 ももいろクローバーZ 23.8
下半期16位
時代を駆け抜ける週末ヒロイン、ももクロ!7月のリリースでした。
A面のZ女戦争はちょっと狙いすぎな感じはしたけど
何かレトロな雰囲気とメロディが妙にツボに入る1曲でしたね
加えて、カップリングのロストチャイルドは私の大好きな岩里祐穂さんの作詞。
やっぱり独特の力強さ、メッセージ性があって良かったなぁ。
異常に低水準の月だったのもありますが、7月月間No.1になっています。

29 風が吹いている いきものがかり 23.8
下半期15位
ご存じ、NHKロンドン五輪テーマ曲。紅白では初のトリを務めましたね。
初聴の印象は、「何この凡曲…」って印象でした。メロディに起伏もないし、アレンジだけは壮大で。
しかし、五輪の日程が進み盛り上がっていくと同時に、この曲に親しみを覚えてくる。
そして武道館で生で聞いたとき、最初の「時代は今…」という歌いだしで、物凄く鳥肌が立った。
良い曲って色んな種類があって 自分に耳に合う曲っていうのが大半だけど、それだけでなくて
こういう、曲を聞いたらその情景を思い出せる、「力」が込められた曲…この曲はまさしくそうだと思います。
気が付いたら、2012年で最も印象に残っている曲の1つになっていました。流石のいきものがかりです。
まあ、それならもう少し伸びておかしくなかったんですが…どうしたんだろう。

28 やさしくなりたい 斉藤和義 25.2
2011年年間21位
上半期13位
昨年秋のリリース。
視聴率40%という驚異的な数字を記録した、ドラマ「家政婦のミタ」主題歌
ドラマと合っている、という点が凄いのは確かですよね。
ただ吐き出すのではなく、聞き手に訴えかけるように作っているのが凄い
昨年の「ずっと好きだった」といい、斉藤和義は当たると凄いなぁ
紅白でもこの歌を披露してくれましたね。ラストのギターの余韻もしっかり残してくれて良い演奏でした。
2011年も年間21位でしたが、年初でも入り続け、今年も28位に入りました。

27 to the beginning kalafina 26.8
上半期20位 下半期70位
アニメ「Fate/zero」2期のOP。
ベテランのグループですが、ここに入るのは初めてですね
非常に厚い支持を集める梶浦由紀さんが手がける女性3人組ユニットです。
力強いAメロ→透き通るBメロ→重なり合うサビ
その歌声と同様に、曲の流れが非常に美しかったです。
4月中旬のリリースですが、何と8月まで入り続けました。完全にアニメ効果です

26 Wake up ClariS 26.9
下半期14位
昨年大きなインパクトを残し、そして今年上半期も「ナイショの話」がかなり良くて
流れ的には最高の形でリリースを迎えられた本作ですが…
何とも波が無く「何度も聞きたい」と思えなかった1曲…
声は流石のお二人、非常にきれいで耳障り抜群なんですが…
年間26位は十分かもしれないけど、この流れで26位はかなり期待外れ。
予想していた通り、ちょっとタイアップ・作家陣によって作品も大きく左右されてしまうグループなのかも。

25 ワクテカ Take chance モーニング娘。 27.9
下半期13位
ファ!?!?!?!?!?
まあかっこいいっちゃかっこいいけど、25位に来る曲ではないですねw
うーん…まぁどう考えてもりほりほパワーですなw
前作One,Two,Threeと同じく打ち込み・電子音メインで近未来を連想させるPVとアレンジ
ツアーで聞くにつれて評価はだんだんと上がってきました。
特に間奏のアレンジはなかなかかっこいい…とは思うけど、やっぱりこの路線は若干苦手である
10月リリース、ツアーによく通ってたことが下支えとなり、結構長く入り続けました。

24 オレンジ GReeeeN 28.2
上半期18位 下半期49位
今大量オンエア中のシーブリーズCMソング。
これもGReeeeNの強み!超キャッチーでポップな中に、独特な疾走感。
4月末リリースも、CMにも引っ張られて7月まで入り続けました。
今年はGReeeeNは3枚リリース。非常に充実した1年でした。
カムバック賞をあげたいくらい

23 名前の無い怪物 EGOIST 28.5
下半期12位
アニメ「サイコパス」主題歌。まずはリリースの決定に驚き。
EGOISTはアニメ「ギルティクラウン」内のユニットだったんですが…作品の枠を超えてしまうとは。
作詞・作曲は当然supercellのryoさん。ボーカルもchellyさん。
前作と同じように、バラードではなくダークな歌詞と疾走感あふれるアレンジと透き通る声が融合した
EGOISTらしい1作になっています。
しかしデビュー作と比べると、chellyさんの声がどんどん強く太くなっている気がする。
12月リリース、なんと2週で23位に入ってしまいました。
ryoさん関連への期待の高さと、自分が好んでいることがわかる結果となりました。

22 Give me Five! AKB48 29.8
上半期12位
今年初めにリリースされたAKBの2012年初シングル
ノリが良いというわけでもなく、落ち着いたメロディ。
曲としてはかなり好みな感じでした 明るくて卒業ソングにはぴったりですね
歌詞も青臭く、テンポもよく。凄く聞きやすくて、濃かった2月をさらに彩ってくれました。
この曲がAKBの中では最上位。2009年からずっと上位に入り続けてましたが
今年は歌手別10位入りが途絶えたり。
ちょっと曲のクオリティダウンを感じられた1年になってしまいました。この曲は大好きなんですがね。

21 Be元気<成せば為るっ!> Berryz工房 30.2
上半期10位
上半期10位は驚いたけど、年間も21位wwベッタベタのベリ曲でまさかの自己最高位
確かに良く聞いたしベリの中でも好きな曲だけど…
ほのぼのした雰囲気からサビで急にキャッチーになる、あまり他では聞けない構成
完全にこのグループにしか歌えない1曲ですね。「良くも悪くもベリ」今回は良い方向に働いてる
フリも面白く、これだけの得点を稼ぐのも納得なのですが…上半期10位、年間21位かぁw
何がここまで上位に押し上げたんだ!?自分がだいぶ偏ってしまったのか!?
3月末にリリースし、4月は月間1位。上半期主役曲の1つでした。
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あるせす

Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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