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2012-07-22

7/16

@品川ステラボール

なんっって俺得なイベント!
LiSAと℃の対バンイベントなんて…
迷わず参戦。

番号は一般で買ったのでB200ぐらい。
客は℃の方が多かったかな


01.crossing field
02.超HAPPY SONG
03.Thousand Enemies
04.一番の宝物
05.oath sign
06.大きな愛でもてなして
07.桃色スパークリング
08.世界一HAPPYな女の子
09.妄想コントローラー
10.WiLD CANDY
11.Believe in my self
12.都会っ子純情
13.Danceでバコーン!
14.いざ進め!Steady Go
15.Yeah!めっちゃホリデイ
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2012-07-20

2012年上半期 アルバム+歌手別

まだもうちょっとだけ続くんじゃ、でもこれで最後
アルバムの方も上半期レビューしていくよー


上半期 アルバム
5.BUTTERFLY ラルク・アン・シエル
約5年ぶり?のリリースになったラルクのアルバム!
20周年を迎え、往年の名バンドに名を連ねるほどになりましたが
今も古臭さは全く無く、新規ファンを開拓し続けています。
ただインパクトは若干薄く…ラルクにしては5位と伸びなかったイメージです

4.More!More!!More!!! ステレオポニー
「ハイド、ランジアが咲いている」「OVER THE BORDER」に続き、リリースしたアルバムは全てここに入っております。
ノリの良いポップな曲もあり、ロック曲もあり…で相変わらず聞いてて楽しいアルバムです。
特筆するならば…「アイアムヒーロー」が素晴らしい!
高音、ファルセットを多用し、透き通るような爽やか雰囲気が出ております。
またAIMIのファルセットが綺麗なんですよねー
もはや立派な柱。次も期待しています。

3.終わりの惑星のLove Song やなぎなぎ
supercellの元ボーカル・nagiさんと
脚本家でありながらミュージシャンとしても支持されている麻枝准さんのコラボアルバム。
近年ではAngel Beats!の生みの親…ガルデモだけでなく、LiSAという歌手を世の中に排出しました。
1曲目の「終わりの惑星から」から、得意のロックテイストでキャッチーな1曲で…なんというか、安心感がありましたね
このアルバム自体が1つの読み物のようになっていて、どこか幻想的な世界にいるような気分でした。
ちょっと好みが分かれるかもしれませんが、これはぜひ聞いてみてほしい。
もちろん初登場!いやsupercellを含めれば2年連続だけど…。企画勝ちの3位入りです。

2.KATHARSIVILIZATION DOES
もうすっかりお馴染になったDOES。
今回も彼ららしく、パワーと疾走感あふれる1枚に仕上がっている…と思いきや?
最近のDOESは力強さは残るものの、スピードというよりは言葉1つ1つの重みが増した印象。
メッセージ性が強くなった印象です。
微妙な路線変更ではありますが、こちらもかっこいい。
しかし少々慣れに時間が必要かもしれません

1.LOVER”S”MiLE LiSA
昨年秋に1stシングルをリリースし、今年の始めにアルバムをリリース。
oath signが良かったし…というよりも、カップリングがかなりスピードあるロック!
てことで試しに買ってみたら…!?
すっごく良い!!声は若干癖があるものの曲自体は馴染みやすい直球ソングばかり。
パワーとスピード感でグイグイ攻めてくる!その中でも「EGOiSTiC SHOOTER」のような捻りの効いた曲もあり。
そんな中で、特にオススメは「WiLD CANDY」底抜けに明るい応援歌。特にCメロは熱い!
このアルバムを軸とし、LiSAの突き抜けるような高音が高揚させてくれる。
ライブも楽しく、現在唯一Buono!に風穴を空けられる歌手に成長しつつあるかも…?
こんなに楽しみなホープは久々です、堂々の上半期1位!



続いては歌手別。

歌手別10位
10 ももいろクローバーZ
(猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」)
大躍進のももクロが10位入り!もちろん初登場です。
リリースは1曲のみですが、無限の愛は上半期6位入り。
下半期は既に「Z女戦争」がリリースされています。
年間10位入りも確実?力を残したまま、既にココに滑り込みました。

*9 AKB48
(上からマリコ、Give me Five!、真夏のSounds Good!)
2009年7位、2010年7位、2011年8位
世間では頂点に君臨し続けるAKB
こちらも気がつけば安定して入るようになりましたね
リリース枚数が多いのと、馴染みやすい楽曲を排出し続けているのがなにより安定している要因だと思います。
今年はGive me Fiveがしっかりと稼ぎましたが…真夏の~がまったく伸びず。
後半巻き返しはあるのでしょうか。

*8 SKE48
(オキドキ、片思いFinally、アイシテラブル!)
なんとAKBの上を行ったのはSKE48!!当然初登場です。
AKBと同じくキャッチーでありながら、爽やかな勢いを兼ね備えた彼女らが躍進
特にオキドキがきっかけとなって存在感が大きくなってきました。
下半期も期待できそうです。

*7 LiSA
(oath sign)
1曲かつ昨年リリースながらも、oath signが上半期5位に入って歌手別でも7位に。
アルバムは上記のとおり1位でしたね。今一番個人的に熱い歌手!
この人本人についてはレビュー済み。初登場ながらも、順当かな、という印象です
8月に2ndシングルをリリース。これの伸び次第では年間2位も十分あり得そう。
Buono!に唯一穴を空けられる存在に成長できるかな?
更なる躍進が期待できる7位入りでした。

*6 supercell
(告白)
2010年3位
Buono!に対抗できるほどの圧倒的なポテンシャルを持ちながら
リリース枚数が少ないためになかなか歌手別ランキングでは入る機会が少なかったsupercell
今回は2月にリリースされた「告白」のみでしたが、6位に入りこみました。
新ボーカルのこえださんにも馴染がでてきたところ。既に新曲が決まっているだけに、非常に楽しみです。

*5 嵐
(ワイルドアットハート、Facedown、Your eyes)
2009年5位 2010年2位
近年はいきものがかり、Buono!と並んで三本柱を担ってくれた嵐ですが
昨年はリリースペースが激減し、ランク外になったんですよね
今年は順調に活動・得点を重ね、5位に入りこみました。
特にお気に入りはワイルドアットハート。元気になれる1曲です。
実績も信頼もケタ違い。この人たちには今更何も心配はしていないので
ただ活動を続けてくれることを祈るだけです。

*4 EGOIST
(Departures~あなたにおくるアイの歌~、The Everlasting Guilty Crown)
同じくryoさんのEGOISTが4位に!
昨年リリースの1stシングルが年始に少し入った後は、上半期3位に入ったThe Ever lasting Guilty Crownで一気に上昇しました。
こえださんとは違い、前ボーカルnagiさんと同じタイプの声。
こちらは安心感があります。アルバムリリースも決まっており、まだまだ精力的に活動する模様。
Supercellと併せて楽しみにしております!

*3 ClariS
(ナイショの話)
2011年4位
昨年コネクトで2位を取って一気に躍進した2人
上半期のリリースは1作だけでしたが、ナイショの話が上半期2位に入り歌手別でも3位に。
まあリリース1枚だけで歌手別3位に入ってしまうあたり
全体のレベルダウンが見られて悲しいところです。
下半期はどうなるのかな?しかしryoさん関連は全て上位。相変わらず強い

*2 いきものがかり
(歩いていこう、いつだって僕らは、ハルウタ)
2009年6位
もはや存在だけでとてつもない安心感を与えてくれるいきものがかり。
2006年から頑張っている彼女らも、実はここ2年は入っていなかったのですね。
今年はいつだって僕らはを中心にリリースを重ね、なんと2位に!
ものすごく貴重な存在です。

*1 Buono!
(Bravo☆Bravo、ロッタラ ロッタラ、初恋サイダー/DEEP MIND)
2009年1位、2010年4位、2011年1位
08年・09年・11年の1位、3回の歌手別年間1位は歴代最多なんですね
そして今年ももう確定と見ていいでしょう。初恋サイダーがぶっちぎった影響で、2位のいきものがかりとは4倍近い差をつけて独走中です。
長く続く1強時代、気づけば16年間の中でも歴代トップの数字に。
逆にこの人たちが崩れると………と思うと怖いですね。


歌手別は去年2位3位のKAT-TUNと℃が不在に。
この2組は巻き返しも想像できないなぁ…大丈夫か

2012-07-19

7/15 She Is a Postman

@恵比寿

Dolceのドラムとしてもお馴染みの今村舞さんのバンドがステージに立つってことで
知り合いに誘ってもらい、参戦!
恵比寿は近いね。

何と料金は1000円…助かりますわ

3ピースバンドで、ボーカルは無し。
アレンジャーが中心の編成とのことで、打ち込みが多め。
その中でもやっぱり際立つ、舞さんのドラム!
力強さだけじゃなくて、体の底から音が響いてくる感じ。たまらないです。
想像していたのとちょっとずれてて、テクノロックのような印象。
想像の上を行ってました。かっこいい!!

終わった後は色々とお話しできた。
YUIの時から応援してたこと…とか。
Buono!のことも聞いたり。ほどほどに…だけど。
後なぜかワンピースで盛り上がったりw
ジャンプ派の自分はあまり喋らないでおいたw


想像以上に楽しかった!
充実な1日でした

2012-07-18

7/7 モーニング娘。「One・Two・Three」リリースイベント

@ラゾーナ川崎

雨が降る中のイベント。
知り合いに誘われたし参戦することに…売れてるみたいだしね
当日は生憎の雨。午前の分はもう売り切れたな

T-Pistonzとさぁやを見た後に
午後の部でCD購入
そのCD購入列で並んでる時に娘がリハ開始
裏側で見れなくてふてくされてたけど、はける瞬間列が途切れて…
なんと最前に!!
目の前でメンバー見れた(´;ω;`)りほりほー

感想
・新曲は歌えないんだろうなぁ…でも楽しくなりそう
・れいなと鞘師ばっかりw
・摩天楼はフリコピ曲かなぁ
握手
・さゆ元気じゃん!
・フクちゃんバテてたw
・りほりほキャワ!対応良い!
・れいなは相変わらずでした
・ズッキ元気ない…

2012-07-12

2012年上半期 1位+まとめ

1年たつと仕事も慣れるなぁ。
そしてラスト1曲!
当然、この曲です。

*1 初恋サイダー / DEEP MIND Buono! 230.7
ドラマ「数学女子学園」ED曲
空前絶後の大差。まさに一強時代を象徴するかのような圧勝劇
初恋サイダーはストレートな青春ソング。ロックテイストと併せた、Buono!得意の馴染みやすさが全開!曲調は常に明るく、歌詞は可愛らしく。王道中の王道!
最初の愛理の出だしから「1.2.3.オイ!」ここだけで熱くなれます。
REALツアーでは先陣を切って、一気に火をつけてくれました。
でもこの曲はいつ、どこでやっても盛り上がるのでしょう。優等生曲!
DEEP MINDは一転してダークな雰囲気。
イントロのギターとドラム連打からAメロへ入る
サビはキャッチーではないけれど、今までにない力強さがこめられています。
たまらなくツボなのが3人のCメロ。
「感情 惑わす 見えない何かに」雅
「戸惑い 怯えて 泣くこともあるけど」桃子
「僕らが この世に 生きる使命は…」愛理
高温で難しい部分ですが、歌詞に魂を込めるような歌い方
特に桃子の「泣くこともあるけど」のかっこよさは…何度聞いても打ちひしがれるような心境
この曲の発表は11月でしたが、聞けば聞くほど好きになり そして現場でもっと好きなれました。
近年で一番気に入った1曲!
1月末のリリースでした。いきものがかりすらも寄せ付けない圧倒的なスタートダッシュ
初週から点数は100を超え、最終的には230と2000年以降、いや歴代でもトップクラスの数値になりました。
初週100超は遡ってみると01年ELT「fragile」02年ELT「UNTITLED 4 Ballads」以来。
累計200超は04年BUMP「オンリーロンリーグローリー」08年Buono!「ロッタラ ロッタラ」以来。
近年では全てが規格外の勢いで1位を獲得!5年間大黒柱として支えてくれたこの3人…いや7人は、今年も圧倒的でした。
下半期のミニアルバムはどうなるか…?


終わりました!
やっぱり傾向は変わらず。
下半期はもっとひどいことになりそう…?

*1 初恋サイダー / DEEP MIND Buono!
*2 ナイショの話 ClariS
*3 The Everlasting Guilty Crown EGOIST
*4 告白 / 僕らのあしあと supercell
*5 oath sign LiSA
*6 猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」 ももいろクローバーZ
*7 いつだって僕らは いきものがかり
*8 祈り ~涙の軌道 / End of the day / pieces Mr.Children
*9 今を生きる DOES
10 BE 元気<成せばなるっ!> Berryz工房

11 ロッタラ ロッタラ Buono!
12 Give me Five! AKB48
13 やさしくなりたい 斉藤和義
14 HARUKAZE SCANDAL
15 ハルウタ いきものがかり
16 ワイルドアットハート 嵐
17 アイシテラブル! SKE48
18 オレンジ GReeeeN
19 Spring of Life Perfume
20 to the beginning Kalafina

21 Face dawm 嵐
22 恋愛ハンター モーニング娘。
23 7th Trigger UVERworld
24 君に会いたかった ナオト・インティライミ
25 Lady Diamond Sexy zone
26 ミセナイナミダハ、きっといつか GReeeeN
27 私たち 西野カナ
28 SUPER DELICATE Hey!Say!JUMP
29 GOOD LUCK BUMP OF CHICKEN
30 イエス Acid Black Cherry

31 Your eyes 嵐
32 君は自転車 私は電車で帰宅 ℃-ute
33 オキドキ SKE48
34 BABY BORN & GO! UVERworld
35 Stand by me ステレオポニー
36 Ambivalentidea やなぎなぎ
37 SAKURA,I Love you? 西野カナ
38 2012SPARK ポルノグラフィティ
39 冬のベンチ シド
40 片思いFinally SKE48

41 ホロスコープ 中川翔子
42 愛・テキサス 山下智久
43 CHASE ラルク・アン・シエル
44 Bravo☆Bravo Buono!
45 月光 斉藤和義
46 生きてる生きてく 福山雅治
47 太陽曰く燃えよカオス 後ろから這い寄り隊
48 Departures~あなたにおくるアイの歌~ EGOIST
49 Synchrogazer 水樹奈々
50 プレイボール YUKI


まだまだアルバム編と歌手別編が続くよ!

2012-07-12

2012年 上半期2位~5位

このブロック見てると笑ってしまう
全部女性ボーカルでアニメタイアップ

*5 oath sign LiSA 45.5
2011年年間20位
アニメ「Fate/zero」1期OP曲。LiSAさんの1stシングルです
リリースは11年の11月後半。昨年は約1か月の短い期間で20位にまで滑り込みました。
このシングルでLiSAは11年のナンバーワン新人にしたんでしたね
1stシングルではありますが、彼女は一昨年よりGirls Dead Monster・ユイ名義で上位にランクイン。
自分のとこでもかなり上位に入っていましたね。
ただ声が特徴的、という印象でしかなかったガルデモ時代より大きな進化を遂げ
この1枚ではとにかく攻撃的で力強い!張りのある声がより一層魅力的になりました。
それに加え、このoath signでは嘆きのような感情を表現していて、潜在能力の高さが伺えます
曲も非常にかっこいい。
アルバムも非常に良かった…8月リリースの2ndが待ち遠しいです。
Buono!1強時代に風穴を開けられるか?現時点では最高の刺客です。応援したいですね

*4 告白 / 僕らのあしあと supercell 46.2
アニメ「ギルティクラウン」ED曲
Buono!1強時代ではあるものの、supercellは2番手として支え続けてもらっています。
力強く、儚く、真っすぐ。My Dearestの時はまだまだ模索している雰囲気が伝わってきましたが
今作は力強さが加わっており、nagiさん時代の透明感ある声はないけれども、新しい魅力を詰め込んでくれています。
走り抜けるドラム、声、伴奏。なんというか、重い直球を投げ込まれた気分です。
09年に「君の知らない物語」でデビューし、大ヒット。こちらでもいきなり年間4位に入りました。
10年には「さよならメモリーズ」で1位、Buono!とともに大黒柱として君臨しました
しかし11年は2月に名盤となるアルバムをリリースするも、ボーカルが交代
透き通るような声のnagiさんに代わり、癖のあるこえださんが務めることに
そしてリリースしたMy Dearestには戸惑いが残り、あまり伸びず…
そういう背景で、今回の復活は非常に大きいです。次のシングルも決まっております。楽しみ!

*3 The Everlasting Guilty Crown EGOIST 48.1
アニメ「ギルティクラウン」OP曲
こちらも4位のsupercellと同じく、作詞・作曲・プロデュースはryoさん
しかしボーカルはこえださんではなく、オーディションから這い上がったchellyさん
chellyさんはnagiさんと同じく、太さはないものの透き通る綺麗な歌声を持っており
非常に馴染み易く、聞きやすさにもつながっております。
バラードとなった1stシングルとは違い、パーカッションを効かせてスピード感ある構成になっております。
特にサビの駆け抜けていくアレンジはとても良い!
アニメ内のユニット、という設定ですが、放映終了後もリリースが決定しているなど
実質はryoさんの2つ目のユニットと見てよさそうですね。
3月上旬にsupercellと同時リリース。春を大いに盛り上げてくれた結果、本家を破っての3位!
アルバムも楽しみです。

*2 ナイショの話 ClariS 56.3
アニメ「偽物語」ED曲
なんとこの曲も作詞・作曲はsupercell・ryoさん。2位~4位を全てこの人が占めていることになります
それを昨年コネクトで大ブレイク、自分も年間2位にしたClariSが歌いました。
この曲はまったく毒気が無い、これもryoさんらしい可愛らしくポップな1曲
2人の透き通る声で軽やかなメロディが耳に流れてくる感じ
午前六時のような路線ですね…何だか安心感がある
2月にリリースされ、怪物の暴走を唯一止められた1曲でした
しかしClariSとryoさんが組んだ割には2位でも若干低い点数だったかなぁという印象
何か、何度も聞きたくなるようなパンチが足りなかったかも。

2012-07-10

2012年 上半期6位~10位

実はたまに仕事場で書いてたりする。
しかし女性歌手ばっかりなんだよね…
ていうかアイドルばっかりなんだよね…
どうしてこうなった

10 Be 元気<成せばなるっ!> Berryz工房 30.2
工エエェェ(´д`)ェェエエ工 これはいかんでしょwベッタベタのベリ曲でまさかの初の10位入り
確かに良く聞いたしベリの中でも好きな曲だけど…
ほのぼのした雰囲気からサビで急にキャッチーになる、あまり他では聞けない構成
完全にベリにしか歌えない1曲ですね。「良くも悪くもベリ」今回は良い方向に働いてる
フリも面白く、これだけの得点を稼ぐのも納得なのですが…10位入りかぁw
自分がだいぶ偏ってしまったことを痛感してしまいますねw
3月末にリリースし、4月は月間1位。間違いなく、上半期主役曲の1つでした。

*9 今を生きる DOES 30.7
ジャックナイフ以来の、1年半ぶりのリリース!
ここに入るのも、2010年以来になります。
今までのDOESお得意の駆け抜けるような1曲ではなく
丁寧に、かつ力強く言葉を紡いでいるような1曲です。
MODERN AGE以降はこういう曲が増えているような印象
でも共通しているのは、重厚なドラム・ベースがかっこいいこと!
ryoさんが圧巻していた3月に初登場も安定して得点を稼ぎ、順当に10位入りしました。

*8 祈り 〜涙の軌道 / End of the day / pieces Mr.Children 35.0
映画『僕等がいた』前篇主題歌
こちらはHANABI以来の約4年ぶり、2009年以来の顔出しになります。
ちなみに前作HANABIはBuono!やいきものがかりを振り切り、ぶっちぎりで09年年間1位を獲得しています
近年のミスチルに多い、壮大かつやさしいバラードに仕上がっています
個人的にはEnd of the dayの方がしっくり来ます…こちらは非常にポップ
3曲A面ということで、プロモーションにも気合が入っていましたね
堂々の8位ですが、それでもミスチルにしては低い指数。
自分がコレを初めた当初から最前線にいた彼ら、期待度が違います。

*7 いつだって僕らは いきものがかり 37.1
安心と信頼のいきものがかり、ここ5年の安定感は随一です
ユーキャンのCMとして大量オンエアされ、サビがキャッチーで大きなインパクトを残していました
底抜けに明るくまっすぐ、万人に好まれる…なんというか、安心できるメロディです
1月末リリースでしたが、得点は初週から20を超える最高の出だし。
しかしながら、同週に怪物がいたのでそこまで大きなインパクトは残らず、その後があまり伸びなかったのが残念
とはいいつつ、この3人は大きな大きな存在。非常にうれしい7位フィニッシュです。

*6 猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」 ももいろクローバーZ 37.9
リアルでも超大躍進、留まること知らない週末ヒロインももクロ!
こちらでも昨年までもちょこちょこ顔を出して好意的に見ていたのですが…一気に大爆発
ももクロというか前山田さんらしく、1曲を綺麗に納めるのではなく、色々とごちゃまぜでぶちこんできています
コミカルかつポップに、そしてスピードと力強さがあり…1曲でお腹いっぱいです。
自分が初めて見たときは地方のヤマダ電気にて15人程度でコンサートやってたこと。
それを思い出すと、すっっっげー躍進だと思います。
独自のコミカルな路線の裏にある確かなパフォーマンス力、これからも目が離せません。
3月中旬にリリースも、勢いづく本人たちに引っ張られ長く入り続けました。
大ブレークの6位入り!

▼Pick up
ハテナ チャットモンチー

ベースの高橋久美子さんが脱退し、さらにベストアルバムをリリース。
1つの区切りを迎えた今年のチャットモンチー。
2人体制後の初のリリースとなった今作は非常に力強い!!!
ふわふわした世界観ではなく、力強いドラムを中心にシンプルで疾走感ある楽曲に仕上がっています。
06年-08年の3年間で確かな存在感を放っていたバンド。復活は嬉しい!この曲はオススメ!

2012-07-08

2012年 上半期11位~15位

土日完結は無理でした
しかし昔と比べると点数が低くて…

15 ハルウタ いきものがかり 21.6
超安定のいきものがかり!2006年にブレーク
07年から柱として支え続けてくれてはや6年…本当に大きい存在です
安定感ある歌声に、楽しかったりしっとりしたり…幅広い楽曲 実力派の3人です
この曲はホタルノヒカリのような、情熱的な1曲…ですが・・・
特に熱く盛り上がるでもなく、やや単調な感じ
いきものがかりにしてはほとんど伸びず(それでも15位ですが)、ここに落ち着きました

14 HARUKAZE SCANDAL 23.0
ここ2年で大躍進したSCANDALが今年も高順位に!
アニメ「BLEACH」主題歌に凱旋。
SCANDALらしく馴染みやすい楽曲でしたね
ただ…Bメロが天体観測にしか聞こえないんだよなぁ
期待値の割には低かった、と言えるかも。

13 やさしくなりたい 斉藤和義 25.2
2011年21位
昨年秋のリリース。
視聴率40%という驚異的な数字を記録した、ドラマ「家政婦のミタ」主題歌
ドラマと合っている、という点が凄いのは確かですよね。
色々と考えを持って、この曲を制作したのだと思うのですが…
それを嫌味無く、しっかりと歌に込められてるのが凄い。
ただ吐き出すのではなく、聞き手に訴えかけるように作っているのが凄い
昨年の「ずっと好きだった」といい、斉藤和義は当たると凄いなぁ

12 Give me Five! AKB48 29.8
今年初めにリリースされたAKBの2012年初シングル
ノリが良いというわけでもなく、メロディは落ち着いています
まあバンド演奏はおいといて…
曲としてはかなり好みな感じでした 明るくて卒業ソングにはぴったりですね
すっかりAKBも上位常連になったなぁ…まぁリアルで大正義状態ですからね

11 ロッタラ ロッタラ Buono! 29.9
2008年2位
2009年1位
2010年9位
2011年30位
うーん今年も入ってしまったかw5年連続です
もう語りつくした1曲ですが、何度聞いても染みてきます
今回も「R・E・A・L」ツアーで再浮上
公演を重ねるごとにやはり神通力は落ちてきます
気が付けば数値も歴代トップクラスに…

2012-07-07

2012年 上半期16位~20位

この土日には終わらせたいな…

20 to the beginning Kalafina 18.6
アニメ「Fate/zero」2期のOP。
ベテランのグループですが、ここに入るのは初めてですね!
非常に厚い支持を集める梶浦由紀さんが手がける女性3人組ユニットです。
力強いAメロ→透き通るBメロ→重なり合うサビ
その歌声と同様に、曲の流れが非常に美しかったです。
4月中旬のリリースですが、現在も入り続けています。
もう少しだけ伸びそう!

19 Spring of Life Perfume 19.6
Perfumeがこんなに上位が来るのは初めてかも?
キリン氷結のCMとして大量オンエアされていましたね
A面のコレも良かったのですが、カップリングの「コミュニケーション」が凄くツボだった!
淡々と、平坦なリズムで進んでいくメロディが病みつきになる
ここ最近のPerfumeは馴染み易くなった気がします。

18 オレンジ GReeeeN 19.9
今大量オンエア中のシーブリーズCMソング。
これもGReeeeNの強み!超キャッチーでポップな中に、独特な疾走感。
4月末リリースも、CMにも引っ張られて現在も伸ばしております。
7月も入り続けそうなので、もっと伸ばせるかも?
この上半期はGReeeeNは3枚リリース。非常に充実した半年間でした。
カムバック賞をあげたいくらい

17 アイシテラブル! SKE48 20.9
SKE得意の真夏のアッパーソング
これでもかっ!というくらいの、爽やかな直球ポップソング。
勢いのある人たちは変化球よりもこういう直球がズシっと来ますね
アイシテラブルという語呂も良く、なかなか絶妙な1作となっております。
着実に躍進しているSKE、年々存在感と順位を上げています!

16 ワイルドアットハート 嵐 21.5
ドラマ「ラッキーセブン」主題歌
既出の2作とは逆に、嵐の得意分野の1つでもあるテンション高いアッパーチューン!
私はこの時の嵐が一番好きかな…しかしながら、毎年上半期は10位以内に入ってた嵐が今年は軒並み低め。
この曲は超激戦週にリリースした背景もありますが…
ちょっと、会心の1作が何か欲しいところです。嵐ならではの贅沢な欲求ですが。。

▼Pick Up
With you ゆず

虹や翔に続き、最近のゆずに多い壮大な雰囲気を持つ1曲。
CMでも大量オンエアされている通り、きれいなアレンジと声が耳を貫いてくれる応援歌。
こういう企業やNHKが喜ぶような壮大で優等生な楽曲も良いですが
いちごや桜木町のような、また別の意味でゆずらしい曲も聴きたいなぁ…と思う今日この頃

2012-07-06

2012年 上半期21位~30位

今日、ついに異動について聞かれた。
やっと?近いのかもしれない
てか成果物報酬というのでボーナスたっぷり!頑張ってよかった

30 イエス Acid Black Cherry 12.7
長年頑張り続けてくれているABC!
昨年より年を跨いで、5か月連続リリースを行っておりましたがこちらが5ヶ月目のシングル。
激しくもせつない、ABCらしいミディアムナンバーになっております。
同週が超激戦週ということも、5か月連続ということも関係して自分もやや追いつかなかった。
ABCにしては、点数が低くまとまってしまいました。

29 GOOD LUCK BUMP OF CHICKEN 12.9
映画「Always 三丁目の夕陽」シリーズ最新作の主題歌。
BUMPらしい、心に染みるミディアムナンバー…ですが
ちょっとこのタイプのナンバーは最近食傷気味になってしまいました。
ここで疾走感あふれる1曲が欲しいな…
同週はABCと同じく超激戦週。それでも年始を盛り上げてくれました。

28 SUPER DELICATE Hey!Say!JUMP 12.9
2月末にリリース、久々に登場した平成ジャンプ!
私が好きなタイプの楽曲…真夜中のシャドーボーイと同じ路線
なかなかかっこよかった!
Buono!旋風とryo旋風が吹き荒れる中、確かな存在感がありました。

27 私たち 西野カナ 12.9
映画主題歌にもなったこの曲。
西野カナ得意のミディアムナンバーですが、私はあまり好きじゃない…
と言うところが、この曲はかなり良かった!
西野カナの声とピッタリ合っていて、やさしい気分になれる女性向きバラードです。
5月~6月と支えてくれました。

26 ミセナイナミダハきっといつか GReeeeN 13.7
ドラマ「ストロベリーナイト」主題歌。
07年~09年と3年連続で10位以内に送り込んできたGReeeeN。
やっぱり周りでもめっちゃ流行ってたし、自分も良く聞いてました
ここ数年は歯科医試験のために活動を自粛してましたが、復活!
この曲も彼ららしくキャッチーで、非常に馴染み易かったですね。
この復活は嬉しい、激戦の2-3月を駆け抜けて3年ぶりの50位入りです!

25 Lady Diamond Sexy Zone 13.8
昨年デビューのジャニーズユニット・Sexy Zone!2ndシングルです
楽曲は馬飼野さんが手がけ、昔ながらのジャニーズっぽい曲に歌声。
もともとジャニーズに好意的な私にはなかなかたまらないユニットです。
ただ、平成の時もそうですが、3曲目あたりが馬飼野さんが手がけなくなり始める。
その時にどんな曲を、どういう風に歌うのかなーと楽しみ。
昨年より数段レベルが高かった4月の中でも、頑張ってくれました。

24 君に会いたかった ナオト・インティライミ 14.8
昨年ブレークのナオト・インティライミ
3月リリースのこの曲が入ってきました。
癖がなく聞きやすい声に、キャッチーで耳に残りやすいメロディ
正統派タイプですね、これからも頑張ってほしいです

23 7th Trigger UVERworld 16.2
もう随分息が長いUVER
BABY~と同じく、こちらも非常に攻撃的でかっこいい
イントロや間奏に挟み込まれる口笛が良い味出しております。
デビュー曲のD-tecnolifeから聞き続けているので、5年はとうに超えてますね
こちらも4月を支えてくれました

22 恋愛ハンター モーニング娘。 16.9
すっかりこのあたりの順位に入り込むようになった娘。
このシングルを持って、最長在籍メンバーとなった新垣が卒業しました
機械的なアレンジ・フリが個人的には印象が強く、かっこよかったですね
現場でも強い盛り上がりを見せており、4月リリースですが3月から聞いておりました
昨年と引き続き、年間50位にも入れそう…?

21 Face down 嵐 17.8
今年の上半期は精力的にリリースを重ねた嵐。こちらは5月に発売となりました。
今までの嵐には無いような、K-POPに近い楽曲です
かっこいいと言えばかっこいいのですが、嵐最大の魅力の1つである馴染み易さが若干薄れてしまっている印象です。
ただ彼らは世間を変えられる力があるグループなので
これから馴染んでいけば、嵐の新しいスタイルになるのかな…?楽しみです。

2012-07-01

2012年 上半期31位~40位

最近ブログ書くのが面倒になってきてる…って投稿記事数からして明らかか

40 片思いFinally SKE48 9.0
前作オキドキがかなりハマって
着実に上のぼりなSKE…だけどこの曲はあまり面白くなかったな
個人的には最近はAKBよりSKEの方が曲が好き

39 冬のベンチ シド 9.2
年末にリリース。
デビュー時は強かったシドだけど最近はなかなか…
でもこの曲はなかなかキャッチーで良かったな

38 2012SPARK ポルノグラフィティ 9.8
かつての大黒柱・ポルノグラフィティ
映画「逆転裁判」主題歌で結構オンエアされてましたね
この曲はなかなか力強くて気に入りましたね

37 SAKURA,I Love you? 西野カナ 9.8
実はなかなか安定してきてる西野カナ
「君って」のようなベタベタなバラードよりもこんな感じの方が好きですね
けどやっぱり会いたくて会いたくては良かったなぁ…

36 Ambivalentidea やなぎなぎ 10.0
元supercellボーカルnagiさんですね
アニメ「ヨルムンガンド」EDだったようです
supercellの時には無いような、しっとりとした伴奏に声を重ねる1曲に
曲に起伏はありませんが、聞き入ってしまう1曲です。
6月リリースで早くも入ってきました

35 Stand by me ステレオポニー 10.1
だいぶお馴染みになってきたステレオポニー。
こちらも6月リリースで早くも入ってきました
非常に近年支えてくれた3人ですが、この曲はそこまで伸び無さそう…

34 BABY BORN & GO! UVERworld 10.9
昨年年末にリリース
ドラムも力強く、非常に攻撃的な1曲でかっこいい!
やっぱりUVERはこういう曲やると本当良い
年始から2月まで長く入り続け、年を跨いでここにはいりました

33 オキドキ SKE48 11.2
こちらも昨年末のリリース
イントロ、サビの盛り上がり、そして終始テンポよく進むメロディ
非常にノリが良くてお気に入りの1曲です。
こちらもUVERと同じく年始から長く入り続けました
SKE躍進の足掛かりとなった1曲!

32 君は自転車 私は電車で帰宅 ℃-ute 11.6
09年8位、10年5位、11年3位と近年柱となってる℃の新曲
初のミディアムナンバーをシングル化…ということでしたが
どうもハロのバラードは好きじゃないみたいで、あまり伸びませんでしたね。。
カップリングの方はなかなか良かったんですがね…
昨年よりの今頃より明らかに鈍っているのが心配

31 Your eyes 嵐 11.8
℃が09年からならば、こちらは06年から常に第一線で聞き続けた嵐!
6月リリースですが、早くも入ってきました

2012-07-01

6/30 ℃-uteコンサートツアー2012春夏 ~美しくってごめんね~千秋楽

@よこすか芸術劇場

楽しかった今ツアーも今回で最後。
最後は良会場の呼び声高い横須賀!遠いけど。

昼夜ともに1階左端…どういう偶然だw
おかげでめっちゃ広い!
10周年記念ということで、ベリキューのグッズが並ぶ。
凄い行列だったな…まあアンコールの時に買えばいいか

開演!

セットリスト
01. 超WONDERFUL!
02. かっちょ良い歌
    ※間奏でソロダンスでメンバー紹介
03. ひとり占めしたかっただけなのに
04. 愛はいつもいつも
05. A:タイムカプセル(矢島・中島・岡井)  B:私立共学(鈴木・岡井・萩原)
06. A:行け!元気君 (萩原)  B:輝け!放課後 (中島)
07. SHOCK! (矢島)
MC1
08. 都会のネオンが驚くくらいの美しさがほしい(岡井)
09. A:輝け!放課後 (中島)  B:行け!元気君 (萩原)
10. 美少女心理 (鈴木)
11. 憧れ My STAR
MC2 美しく演じましょう A:(進行:岡井/矢島・中島)  B:(進行:岡井/鈴木・萩原)
12. A:As ONE (鈴木・萩原)  B:セブンティーンズVOW(矢島・中島)
13. 二十歳前の女の子
14. 世界一HAPPYな女の子
15. 幸せの途中
MC3 (矢島・鈴木)
16. Midnight Temptation(フラッグパフォーマンス)
17. 都会っ子 純情
18. めぐる恋の季節
19. Danceでバコーン!
20. 青春ソング(鈴木アカペラから)タオル回し
21. 君は自転車 私は電車で帰宅
-ENCORE-
22. ズンタカマーチ~人らしく生きよう~
MC4
23.超HAPPY SONG(Berryz工房登場)
24. いざ、進め! Stead go!


クソ楽しかった!!
ツアー総括も兼ねて、1曲ずつ。

・超ワンダフル
先頭適正があったのか、バッチリはまったこの曲。
初日はこの曲が流れた瞬間「℃コンに来た!」と実感できた。
この日も先頭打者としてエンジンをかける役目を全うしてくれました。
定着してきたし…この曲も℃の定番曲になってきたかな

・かっちょ良い歌
ベリが力強さなら℃はキレとスピード…って印象
ソロダンスでメンバー紹介を兼ねる仕様は凄く良かった…℃にしかできないと思う
個人的にはソロダンス→「ようこそ!」→間奏入り…が凄く熱かった

・ひとり占めしたかっただけなのに
アルバム曲。CDで聞いたときはそれほどではなかったんだけど
ダンスがめっちゃかっこよかった!
そして横須賀では火柱が上がる演出
二重の意味で熱かったw
間違いなく、今ツアー主役曲の1つ!

・愛はいつもいつも
君チャリのカップリング
これもダンス中心の1曲。
ひとり占めとの流れは本当スピード感があった。
今の℃を象徴できる2曲…だったと思う

・タイムカプセル
やっぱりこの曲は忘れられない
もう年齢的にもこの曲歌えるのも僅かなのかな

・輝け放課後
なっきーソロ曲。千秋楽のソロ曲5つは全てフル!
何かココ!という押しのある曲でもなく
正直厳しかった感はある。
個人的なっきーには柴咲コウのラバソーみたいなの歌ってみて欲しい

・SHOCK
たぶん何か女スパイあたりを意識してたのかな
長身美人って本当舞美は奇跡

・ネオン
千聖は本当歌上手くなった…とこの曲聞いて思う
こういう力を磨き続ける千聖はやっぱり好き
次書くときはアップテンポの曲を!

・元気君
今ツアーの主役曲の1つ。
最初はあまり盛り上がらなかったけど
途中からみんなで歌うよう煽りを入れるようになってからは強い盛り上げ曲に!
ハードル高いけど、握手したりチョップしたり…楽しかったな
そして何気にサビのドラムが好き
まあ大サビのエアギターが一番好きなんですけどもw
…煽りといい、マイマイを見直せた1曲でした

・美少女心理
初日、イントロ流れた瞬間は興奮というよりは静かに天を仰いだなぁ…
℃で私の一番好きな曲です
今ツアーから千聖→愛理にTシャツ変えたけど
「Buono!だし愛理にしよう」→「やっぱ千聖なのかな…」→「うん愛理だ」
と固めてしまった1曲
メロディもサビも、徐々に力強くなっていく流れが好き
もうツアー入りは無いと思ってもいいかもしれない
これだけでもこのツアーは価値があったと言える

・憧れマイスター
元々はダンス曲だけど、今回はLEDの演出をフルに使った。
瞬間移動したように見えたり…相当コレは練習したんだろうな
見ごたえもあり、この曲本来の楽しさもあり
非常に良い試みでした!

・美しく演じましょう
うーんこのコーナーはあまり面白くなかったかも。
まあメンバーにとっても休憩なんだろうけど。

・As ONE
これも相当久々。
実はちゃんと聞いたのは初めてでした。
マイマイの声とすげー合ってる印象

・セブンティーンズ
何気に好きな曲。
明るい雰囲気が好きなんだよね
ABCツアーの時はすげー盛り上がったのに
客層が変わったのか、すっかり盛り上がらなくなって悲しい

・二十歳前の女の子
完全にフリ曲
もうやることはなさそうだけど、思いのほか楽しかった。

・せかはぴ
会場にまた火をつけるような流れ!
この曲も最初に比べると凄い伸びた気がする
これまで伸びてくれて、手札が増えたなぁ。。。と実感できる

・テンプテーション
最大の主役
フラッグパフォーマンスからのこのイントロ!
元々ガチ盛り上げ曲だったけど、もはや都会っ子クラスにまで昇華
ここらでメンバーも相当色っぽい衣装になってるけど
まったく気にかからないくらい熱くなってしまってますわ←

・都会っ子
チート性能を誇る代表曲
ここでも火柱が上がる演出で熱かった!

・バコーン
℃得意の押して押して押しまくる攻撃構成!!
しかしずっと現場行ってないと体力衰えるなぁ…

・青春ソング
アカペラにしたり色々してるけど…
この曲はそろそろひっこめても良い気もする

・君チャリ
LEDを使って、夕陽に消えていくシーンはなかなか良かった。

・ズンダカ
途中フリを変えたりもしたけど…
たぶんもうやらないんだろうなw
これはやりきった人勝ちだったなw

・超HAPPY SONG
「最後かと思いきや!千秋楽スペシャル!」ってことでBerryz工房も登場!
フリは基本的にビコハピなのね
現場で聞くと思いのほか良かったなぁ…
しかしこの曲で足攣りそうになってもた
ハッピーバースデー歌ったり、ケーキが出たり…10周年をお祝い

・Steady go
前通路横通路の最強席でめちゃくちゃ広い!
最後全力でやりました><
おかげで今肩と首が痛い


ダブルアンコールでちょっと出てきておしまい。




今ツアーはかなり良かった
秋ツアーが無いからか、演出も非常に凝っていた
パフォーマンス特化で固めたのか、他のグループとは一線を画するようなパフォーマンス重視の内容
非常に見ごたえもあって不満点も少ない
評価つけるなら「B」くらい行ってもいいと思った

7月は寂しくなるけど、楽しいツアーでした!!
プロフィール

あるせす

Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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