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2010-07-31

僕らのToLOVEるが帰ってくる!

mottotora.jpg

ヒィーーーーーーーーーーーーーーハァーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
「なんていう快挙だ…涙で画面が見えない」(ぺナ娘。名言集より)
一度打ち切りをくらってからの再連載というケースはごくごく稀
というか過去に1作しか例がないんじゃなかったっけ?超快挙ですね

現場ヲタになる前はとらぶる+音楽ブログと言っても過言じゃなかったけど
いやーまたToLOVEるで記事が書けるなんて嬉しい限りですな(`・ω・´)

スピンオフということでララ・春菜はあまり出てこないみたいですね
この画像を見る限りナナ・モモ・ヤミ(+美柑)が中心のお話でしょうか
後ろにいるのはリト?レン?新キャラ?まぁいいか←
てかこの宇宙人3人が中心になったらめっちゃバトル漫画になりそうだなww
表紙もめっちゃバトルってる雰囲気だしね
さて気になるのがモモの服装 これは彩南高校の制服だよねー
ということはナナとモモは転入してくるんですかね
沙姫様を卒業させたくないと言ってたので進級もせず1年生として入ってくるのかな
何といっても楽しみですね これからはS.Qも買わないといけなくなるのかな(;^ω^)
というかもう週間少年ワンピース…じゃなくて週間少年ジャンプは買うの辞めようかな
もちろんHUNTER×HUNTERが復帰するなら買いますケド


ついでに雑記
この3日で一気に金が飛んだなw
Buono!ツアーの切符+帰郷用切符をまとめて買ったら7万近く飛んでったww
はぁ(´・ω・`)
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2010-07-30

交渉人 真下正義+容疑者 室井慎次

さてドラマ・映画もので記事を書くのは初めてですかね
タイトル2作のネタバレを大いに含むので嫌な人は見ないでください





今話題の踊るシリーズ、ぜひ3を見に行きたいんだけど…なかなか映画館まで行く時間と気力がない(夏休みだから混んでるだろうしね)
でも世間の流れ的に過去作を見たくなったのでDVDで借りて全部見ました
音楽やコンサート違ってたくさん作品を見てそれなりの研究をしているわけではないのでアレですが
ちょっと書いてみたくなりました

・交渉人 真下正義
ラストが超不評の作品です
本作の主人公は本編の主人公・青島くんの後輩(だけどキャリアは上)である真下正義になります
パソコンオタクで恋に不器用…ヘタレポジションにいるキャラクターです
そんな彼ですがアメリカで交渉人の研修を受けて警視庁初の交渉人になったとか
その活躍ぶりはTHE MOVIE2でいかんなく発揮されてましたね。犯人が複数犯であることを突き詰め、さらには声色を読んでどういう犯人像かというところまで
真下の交渉術が無ければ事件解決は遠のいたことでしょう
さて話を戻しまして この話はハッキリ解決しないラストが不評と書きました
自分はそれよりも本編で真下の交渉術をもう一歩…見せてほしかったですね
途中、わざと怒る演技でヒントを聞き出したり
最終的には犯人から「プラスワン」をもぎ取り、クモ停止へ導くんですが…
「最後まで行動が読めなかった」というように、基本的には翻弄されていましたからね
新キャラ・木島の言う「カン」に頼る場面も多かったりで。
未使用線路(政治家の逃走用経路)の公開が認められないなど様々な困難を乗り越え最終的には爆破回避・クモ停止にたどり着きます

しかし問題のラスト 犯人の乗っている車は真下が突きとめるんですが最後は車が爆発して犯人は死去…?
「結局犯人は誰だったのか」「複数犯だったのか」「自殺だったのか」
THE MOVIE2では10分で犯人像を洗い出したのに この作品では犯人が不透明なまま終了してしまいます
「え…?」という余韻が冷めやらないまま、真下が雪乃さんにプロポーズしようとするも木島にどつかれて結婚指輪を落してしまう…という喜劇で終了では消化不良と言われても仕方ないよなぁw
個人的には不透明で終わる結末も良いと思ったのでアリだと思いますが
「見えない敵と戦い続けた」という話もあるようで無い、面白い話だと思います
上に挙げた通りもうちょっと交渉してほしかったなという以外は凄い面白かったです


・容疑者 室井慎次
こちらは東北大出のエリート官僚・室井慎次のお話
青島くんの上司にあたる人物で、「青島は現場で頑張り 室井は出世して現場で正しいことができるようにする」と約束を交わしました
この作品ではついに警視正にまで上り詰めています
…この作品はかなーり評判悪いですよね
実は室井は見るの初めてだったんですよね、確か当時受験生で見れなかったんじゃないかな…
確かに非常にテーマが重く難しく、そして解決されることはまずありえない「権力闘争」とくれば
地味で暗い展開にならざるをえないですよね

ある日、巡査に殺人事件の容疑がかかった。その指揮を室井が勤めていました
その巡査は取り調べの時に逃げ出し、無論追っかけられるわけですが…逃走中にトラックに轢かれ死去。
巡査が犯人で事件は終了しようとしたものの、室井は引っかかる点があり捜査続行を命じる
その矢先に…「容疑者に横暴な取り調べをしたのではないか」「それが原因で容疑者は死んだ」ということで指揮をしていた室井が特別公務員暴行陵虐罪で容疑者の母親から訴えられてしまい 逮捕されてしまうんですね
実は母親は、弁護士の灰島に言われて訴えていた…ということでスタート

非常に最後の最後まで重く暗い話でしたね それほど物語的にも起幅もなかったし
・警視庁と警察庁の権力争い
・学出派閥
・国家権力に不満を持つ灰島
・「法に人は縛られている」
・権力を持ちすぎた人間
様々なしがらみに巻き込まれてしまったんですね室井は
そのどれもが醜く暗いしがらみ
法とは何なのか、警察とは何のために存在するのか 非常に考えさせられました
この灰島がとことん憎いキャラですね 何が彼をそこまで駆り立てるんでしょうね
結局この話は沖田が最後に言う「人は権力を持ちすぎると 人を抑えようとする」(だっけ?)
これが大元なのかなぁ 派閥争いも、時期長官を狙うキャリア争いも、灰島が法を武器に室井を追い詰めた様子も

今まで踊るシリーズにあった喜劇的な部分や緊迫感があんまり無かったし評判が悪いのも納得ですが
自分は結構楽しめた、というか考えさせられましたね



さて3も見に行きたいけど…テレビシリーズでやった木島・灰島のスピンオフもみたいな
でもDVD化されてねーのかよ!

2010-07-26

7/25 水樹奈々「LIVE GAMES 2010 BLUE STAGE」

@西武ドーム
アウェー2連戦!こっちはあゆの方とは違い当初から計画してました
いろんなジャンルのコンサートに行ったけど未だに未体験なのは「声優」「HIP-HOP」
その1つ、声優ジャンルを埋めたい気持ちもあったし参戦を決意
ここ最近のアルバムは全部レンタルながら聞いてたし、新アルバムもコンサート参戦ということでちゃんと購入しました

本当にこの方は今までの例にない形でメジャーになった声優さんですよね
大学の友人を誘ったんですがあっさりとOKしてくれました
友人1はRIP SLYMEファン 友人2はミッシェル他、チバユウスケのファン そして俺は大塚愛と
趣味嗜好がバラバラな3人が集う奇跡 この人の知名度の高さのおかげでしょう

西武ドームクソ遠いんだな('A`)しかも途中ゲリラ豪雨に襲われるし散々でした
合流・入場して俺はグッズ販売へ グッズ列長すぎワロタwwwwww
まあ並ぶのには慣れてますけどね でも今日は暑かったのでしんどかった
糞事務所様が手掛けているだけあって案の定糞グッズが多かったですねw
Tシャツとパンフレットとペンライトを購入。これで8kだと…?
パンフレットは開けてみたら案の定写真集みたいな感じだったし。ツアー関連のものは無しかいっ
席はアリーナE いわゆる後列 隣が友人そして女の子…やりにくいw
しかもパイプ椅子だから席間めっちゃ狭いんだよね
しかし地面は最高!野球場だから当然天然芝!足に負担少なくて最高だぜ
前のヲタが段ボールでUO持ち込んできてワロタ こりゃうざそうだw
つか周り見ると結構ハロヲタと似た雰囲気の人結構いて すげー居心地よかったw

開演!
セットリスト
1.Orchestral Fantasia
2.DRAGONIA
3.SEVEN
MC、チェリボ復帰メンバー、コーラス紹介
4.what cheer?
5.SCOOP SCOPE
6.Late summer tale
間奏、メンバー紹介
7.Young Alive
8.JET PARK
MC
9.夏恋模様
10.Ray of change
11.Nocturn-revision-
間奏、ダンサー紹介
12.残光のガイア(GAME arrange)
13.POWER GATE
一回転、ちびっ子ダンサー紹介
14.ハートキャッチ☆パラダイス
15.DISCOTHEQUE
間奏
16.TIME TO IMPACT EXCITER
17.NEXT ARCADIA
18.SECRET AMBITION
19.PROTECTION
CHERIBO MUSIC FIGHT
20.ミュステリオン
21.Pray
22.Don't be long
23.PHANTOM MINDS
アンコール
24.恋の抑止力(TYPE EXCITER)
25.chronicle of sky
26.蒼き光の果て(ULTMATE MODE)
27.ETERNAL BLAZE
Wアンコール
28.7月7日


やばいな 完全に舐めていたぜ
この方は声優からJ-POP界への道を広げたフロンティア
もっとちゃんとした心構えで行くべきだった…無礼をお許し下せぇ
本当に楽しかった

友人にサイリウムを手渡した後はボーっとしてたらいきなり開演w
最初のオープニングはライブ名GAME ということでゲームっぽく開始
ぶっちゃけOPはしょこたんの方が凄かったかも。。

非常に長期戦だった上に知らない曲もちょこちょこあって全曲感想ってのはちょい難しいので
箇条書きで追っていこうかなと
・おお、登場の仕方がかっこいい
・すげええええいきなり水柱が発生してるwww
・どっかと違ってちゃんと歌ってるのが一瞬で分かりました 歌唱力も本物だなぁと一瞬で分かった
・バックバンド(チェリーボーイズ)がほとんど高齢or妻子持ち…徹底してんなぁw
・ちょっと気になるのが間奏の長さ やっぱ1人で歌うのはきついんだろうなぁ しかも三十路だもんね…
・ヲタへの気配りが凄い。POWER GATEでスタンド席からカートに乗って登場したり。お金もかかってるし良い演出だね
・前のヲタが案の定UOうざいw
・ヲイヲイ+ジャンプが基本スタイルらしい 最高すぎるwwwwwwwwwww
・絶対に目線を定めなかったり 桃子がライブ中にやってるようなアイドル術はほぼやりつくしてた 凄い
・プリキュアでは相方の声優さんもゲスト出演。会場で配られた雑誌でもプリキュア特集やってたけど、凄いプッシュされてるんだね。俺的にはバイト先で良く回ってくれてるって印象しかないんだけど
・水忘れた。この湿度と気温で水無しはマジで死ぬ('A`)と思ったら友人が水分けてくれた。ありがたや!
・ペットボトル1本分の水くれたけど、それでもまったく足りなかったw
・ちゅるぱや(DISCOTHEQUE)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!UO超点火で会場がオレンジだらけ!すげーwwww
・ちゅるぱや大合唱は…なるほど、癖になりますね><フリコピ推奨曲とかもうたまんねぇwwwww
・16.17ともにUO大点灯してて凄かったなぁー
・関係者席までUO点火してるけど気のせいだよな…
・NEXT ARCADIAで何と飛行機に搭乗して登場!しかも動くぞ…この飛行機…。奈々様「作ってもらっちゃった(ハァト」すげぇなwwww
・SECRET AMBITIONキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!相当久々にやるらしい。
・SAは好きなので凄いうれしかった。俺も点火しまくった
・せっかくキラーチューンの連発で熱くなったのに…「CHERIBO MUSIC FIGHT」 これは…さすがに三十路で歌って…さらにダンスも披露しちゃえば体力的にきついのは分かるけど あまりに長すぎた ちょっと熱が冷めちゃってもったいない部分でしたね いや難しい部分だとは思いますがね…
・後半のラッシュは本当に凄かったですね どの曲でも凄い盛り上がった!
・PHANTOM MINDSの前に少しMC。「みんなが取らせてくれたオリコン1位」というのを強調していた。このMC力…凄いな 俺も感動しちゃったぜ
・アンコール時間長すぎ…
・アンコールもがっつり
・「この曲も色々な出会いのきっかけになった大切な曲です」「聞いてください ETERNAL BLAZE」
・言葉にできないけど 約4時間の長丁場のラストなのに体の底から爪の先にまで溢れてくるこのエネルギー そこらへんのコンサートじゃ味わえない上等な快感…チート曲と認定
・エタブレはガチでボノコンの時のような気迫で頑張った 友人2人も超ジャンプしてたw
・エタブレ終わったら大きな花火が!!!!!!!!!!
・Wアンコールは(名前忘れたけど)ゲストが登場、ハープと一緒にしっとりと締めました。ここで上を見上げるとたくさんの星空が…素晴らしい演出


素晴らしかったです 本当に良かった!
まずは演出の手抜きが見られない!他会社が作ってくれたドラクエ風の画像はまあ特に印象はないのですが
照明の使い方が本当に良かったですね 曲に合わせて宇宙を作り上げたりとか…ドームの利を活かしてましたね
トロッコと飛行機も嬉しいファンサービスですね 特にトロッコはスタンド席の客は大喜びだったでしょう
熱い曲になると随所に現れる火柱 近くにいたんですっげー熱かったですがw逆に水柱が出てくる時もあって、コンサートから気が逸れることが無いように上手く練られてましたね

ちょっと残念だったのは、ちょっと合間が長すぎたとこですね
女性ソロで30歳となれば歌って踊るのは非常にキツイのは分かるのであまり口酸っぱく言えないことですが
特に19-20の間のミュージックファイト これは長すぎて完全にダレてしまいましたね
いやミュージックファイト自体は ストリートファイター風の演出もあって非常に上手く作られたものでした
誰かさんみたいにPVを垂れ流したりするような 手抜きは無いってのは良く分かるんですが…それでもインターバルが長かった

さてそれを覆して感銘を受けたのは「水樹奈々」という人間の完成度の高さ
ヲタへの気配り・媚び方・MC力っていう面はアイドル以上にアイドルのように洗練されてた
自分が何を要求されてるか客観的に考えられるんでしょうね
そういう頭の良い人好きなので本当に好印象でした
何より約4時間の長時間の公演でも衰えることが無かった喉のスタミナ
最後の最後まで確かな歌唱力を見せつけてくれました まったくブレないし、相当トレーニングを積んでいるんだと見受けしました それこそ短期間ではなく、長時間のトレーニングを積んでいるんだと。
MCでも行ってましたが、歌手デビュー10周年だそうです
CDが売れるようになったのは5年前くらい、メジャーな知名度になったのはここ最近
かなりの遅咲きですが 努力は人を裏切らないんでしょうね

いやーたくさんの収穫があった1日でした
1月にまた横浜アリーナで公演があるらしい…行ければ行きたい
個人的に今年参戦したコンサートの中ではトップを争うレベルかもしれません

終わった後は友人と飯食って帰宅
芝だったからあんまり足に負担がないけど、2か月ぶりにガッツリやったからさすがに疲れたw

2010-07-25

7/24 浜崎あゆみ「アリーナTOUR 2010 A ~Rock'n'Roll Circus~」

@国立代々木

バイト先にて
「あんさーwww彼女と別れちゃってさーwwwチケット1枚余ってるからさーwww」
「あゆのコンサート一緒にいかね?wwww」
バイト先のチャラ男くんに誘われて参戦
あゆコンは去年行ってもういいかなと思ったんだけど現場に飢えまくりだったからOKしちゃいました
アルバムをしっかり予習しようと思ったけど…個人的にはうーんって感じでした

合流して入場
席は…アリーナC10番台…だと…?さすがFC席w

【セットリスト】
01. THE introduction
02. Microphone
03. alterna
04. About You
05. rainy day
06. BALLAD
07. count down
08. Memorial address
09. Don't look back
10. INSPIRE
11. Because of You
12. Sexy little things
13. STEP you
14. Jump!
15. Lady Dynamite
16. until that Day...
17. SURREAL - evolution - SURREAL

ENCORE/MC
18. Last Links
19. Sunrise ~LOVE is ALL~
20. Boys&Girls
21. RED LINE ~for TA~


超簡略で申し訳ないけど感想を
相変わらずMC無しで攻め立てる構成でした
この構成をできるというか許されるのはこの人ぐらいだよね
相変わらずコンサートというよりはショーって感じでした

アルバム曲中心かと思いきや懐かしい曲もあったり
Memorial addressは特にうおおおおおーと声を挙げてしまいましたね
STEP youとか好きなのでうれしかったな
SURREALのつなぎ方は正直ないかなって思った

Sunriseだけど…エーネであった通り本当に嫌われてるんだなぁw
周りが「またか(´・ω・`)」みたいな顔してたw
CHU-LIPをゴリ推しされた大塚愛に比べればいいじゃないか(´・ω・`)

特に目新しいものはなかったかな…

2010-07-20

雑記になります

最近は会社の1次締め切りが近いので0時帰宅がデフォ
まだ「内々定者」なのに…給料出してくれよぉ…
資格の勉強も進めないといけないのにね

久々に雑記を書いていきます
ちょっとでも発散したい気分なんで

・YUIの新アルバム
音楽を聞く時間あるのは幸いですね
さてYUIのアルバム買いましたよ!今まで全部フラゲしてますからね
まずは驚きましたね…YUIのアルバムと言えば1曲目はCMで使われるような超キャッチー曲を持ってくるのが定番なんですが
今回はシングル曲の「to mother」なんですよね…驚きました
基本的に1曲目にシングル曲を持ってくるのは邪道だと考えているんですが、今回のはとにかく驚きました
休養前と休養後の違いを示しているのかなって
ってかSUMMER SONGが浮きすぎててちょっと苦笑
一番印象深いのはI do itですね!ステレオポニーへの提供曲だったんですが
ステポが歌うと違和感ありまくりだった…でもYUIver.を聞いて納得ですね
やっぱりこれはYUIの曲なんだって強く思いましたw
AKBがいたし1位取れるか心配だったけど、流石のYUIですね 初動20万枚超える勢いで1位濃厚のようです
やっぱり凄く聞きやすい曲が詰まってたし買って損はしないけど…物足りなさもありました
1stアルバムのような感激は無かったですね From me to youは俺の好きなアルバム歴代TOP5に入れられるくらい好き

・こっち向いてBaby
さぁ大注目しているsupercellの新曲
とは言ってもsupercellとしてのリリースでは無いんですよね
supercellの楽曲を全て手掛けているRyoさんと、kzという人のスプリットシングルになります
ちょっと残念でしたね…supercellとしての新曲の方はちょっと聞いたら良かったので
楽しみにリリースを待ちたいですね

・ジャニーズ
手帳をふと見返したら目立つのがジャニーズの安定した強さ
小学生のころ「ジャニーズに入りたい!」と憧れていた自分だけあって当然と言えば当然かもw
その中でも一番好きなのはKinki Kidsです
ジェットコースターロマンス、雨のMelody、愛のかたまり、夏の王様、カナシミブルー、Solitude、永遠のBLOODS、スワンソング
好きな曲はいっぱいありますが自分の一番好きな曲はFriendsって曲です
1stアルバムのAアルバムに収録されている曲なんですが哀愁漂いまくりで良すぎ
主演のドラマも借りて見直したんですがドロドロな感じで見てて辛かったですね

・AKB サプライズはありません
会場推しだけしました
何だかんだで未だに仲良いです

・病気
がいはんぼしっていう足の病気になりました
聞いたこと無い病名だなぁ(棒読み

・下半期の展望
8月が熱いですね!supercell、けいおん!、しょこたん、西野カナ、Acid Black Cherryとか
9月には大塚愛も待ち構えています
7月は本当絶望的な感じなんですが立て直してくれそうです
ていうか…しょこたんの新曲がかなり良さそう
年間1位いけるかもわからんね

・寝れない時にピッタリ
最近全然現場に行ってないしBuono!も活動してないからお金に余裕ができてます
なのでちょっと気になってたCD買いました MONKEY MAGICのベストアルバムです
元から結構好きではあったんですが1stアルバム以来の購入ですね
かっこいい曲もあれば柔らかくて優しい曲もあります
何より良いのはボーカルMaynardの優しい声 かっこよくて優しいって貴重
寝れない時に少し聞きながら寝ると良い感じに眠れます もちろん起きてる時に聞いてもGOOD
金が余裕あったから買えたけど余裕が無くても買うべき1枚でしたね
寝れない時に聞くアーティストって言うとmelodyだったんですがさすがにもう引退から2年になりますからね…

・ルーキー
いつの時代だって、スポーツだって音楽界だってルーキーの活躍は歓迎されるもの
私の中でsupercellが来ているわけですがまだ2ndシングルまでしか出していないルーキーなんですよね
手帳を読み返して、過去に台頭したルーキーたち10組をピックアップしてみました
Kinki kids
デビュー曲は硝子の少年…世間的にもスーパールーキーとしてデビューしましたよね
キンキのデビュー当時、私は小学3年生だったのかな?とにかく憧れましたね
1997年から10年近く第一線張ってたんですよね…凄いなぁ
上で結構語りましたが今でも好きなので新曲は必ずチェックしてます

w-inds.
デビュー曲はForever memories これも自分が小学生だった時ですねー
デビュー時の瞬間最大風速ではw-inds.が一番大きかったかもしれません
この曲から→Fell the Fate→Paradox→Try your emotionこの4曲の流れが凄かった!
当時の慶太君の声は凄く子供っぽくて今聞くとビックリですね それでも当時から驚異の上手さだけど
約束のカケラあたりまではそこそこ聞いてましたね
今はK-POPに移行したみたいですが最近はめっきり聞かなくなった…

玉置成実
デビュー曲:Believe
さあ2003年組の登場ですね…2003年は年間上位がほとんど新人で埋められるという異常年でした
この人の風速も凄かったですねー…ガンダムチルドレン(俺命名)ですw
Believeが衝撃的でした 自分の同い年の子がこんなかっこよく歌って踊るなんてーみたいな
というかBelieve自体、歌よりもアレンジとダンスで圧倒する曲だったのでそこも驚きでした
Realizeもまずまずだったんだけど、何より好きだったのがReason!2004年の年間3位だったっけな
正直言ってしまうと、この2年だけの活躍でしたが…
この曲は今でも聞くしこれを収録した2ndアルバムが良い出来だったんですよね
今この人は活動してるのかな…めっきりニュースを聞かなくなってしまいましたね

day after tomorrow
デビュー曲:faraway
2003年組です 正式には2002年デビューですがね
今ではmisono(笑)って感じですが当時は本当凄かったんですよね
明らかにボイトレもしてない雰囲気なのに凄く通る声で耳に残る…
神に愛された才能を持っているなと思ってました(当時はリア厨だったので表現が痛かったなw)
ルーキーイヤーよりも2年目の方が凄かったかな
DAY STAR、MOON GATE…本当に凄まじかった。特にCURRENTって曲は大好きでしたね
2003年アーティスト1位取ってますね…本当に期待していたんだなぁ
しかし一気に活動が鈍って03年しか活躍は見られませんでしたね…どうしてこうなった…

175R
デビュー曲:ハッピーライフ
2003年組です!このグループは世間の認識と同じく自分の中でも2発屋でしたね…w
ハッピーライフ、空に唄えばは中学校でも支持が厚くてよく聞いてましたね
「空に唄えば」とゆずの「青」が酷似しているんじゃないかと話題にもなりました
夕焼けファルセットあたりは好きだったんですが…まぁ見事に1年だけでしたねw

ロードオブメジャー
デビュー曲:大切なもの
最後の2003年組登場!この4組が物凄かったんですよ…いやロードオブメジャーも正式には2002年ですが
雑走、僕らだけの歌の3曲は本当にインパクト強かった 厨3だったしドストライクでしたからね
大切なものは年間1位にしたくらい気に入ったグループでしたが、僕らだけの歌以降にリリースが1年以上空いたんですよね
それで一気に熱が冷めてしまってました しかしさらば蒼き日々の面影や蒼天に向かってなど気に入ってたのでちょくちょく聞いてたましたね
なので解散までそこそこ聞いてたいたことになります 解散してしまった時は本当に残念でした

大塚愛
デビュー曲:桃ノ花ビラ
なんだご主人様か… 今さら言うことも無いなw
2004年デビューで04年から06年までの3年間でアー別1位 まじ怪物すぎる
もはや自分を変えてしまうほどの圧倒的な存在感でした
言うまでもありませんが今でも心酔しています

UVERworld
デビュー曲:D-tecnolife
2005年デビュー 当時は衝撃的でしたね…本当にポップだしロックだしラップも入ってるし
凄いごちゃまぜなんだけどそれが曲になっているっていうね
BLEACH主題歌だったんだけど思わずCD買ってしまいましたね
シャカビーチあたりまではかなり…第一線レベルでしたね 謹慎後はちょっと丸くなってしまった印象です…
とはいえ今でも聞き続けていますけどね

Aqua Timez
デビュー曲:決意の朝に
2006年デビューですがアルバムはもっと前から出してたんですよね
この決意の朝にが本当に気に入った…受験で病んでいた時だったので凄く心に染みましたね
2007年もALONES、小さな掌で第一線の大活躍だったんですが08年からは急降下…
今では新曲もほとんど聞かなくなってしまいました
瞬間最大風速はガチだっただけに巻き返しを期待したいですね

Buono!
デビュー曲:ホントのじぶん
2007年デビュー 俺の人生を変えたグループと考えると最強のグループかもしれませんね
現在進行形の王者として君臨しているので説明は不要でしょう
初めて見たときから可愛い+良曲+不思議な魅力に虜になってましたね


こう見るとあんまりルーキーたちは長続きしていないんですね…
今見ても2003年は本当に異常だなwこんな超豊作年、また来ないかなぁ
さて足の治療と靴のためにしばし実家に帰ります

2010-07-11

ギャルゲー イナズマイレブン

プレイ中のイナズマイレブンもクリア目前に迫ってきました
いやー舐めてかかったけど普通に面白いですねこれは
内容もなかなか面白い…
何でもかんでもサッカーで解決しようとするのは失笑しちゃうけど
軍事や人体実験が絡んだりで案外奥が深い話でしたねw

さてタイトルは最終決戦前にあったイベント
イナズマジャパンには4人のマネージャーがいて
そのうち3人が主人公の円堂守にベタボレというToLOVEる状態
鈍感な円堂くん、思いを伝えられない3人…お約束の展開ですね
最終戦前に緊張する円堂を前に3人が話しかけようとするけど互いに意識して散ってしまう
そこで空気呼んだヒロト君が「話しかけたら?」と円堂に告げる
「時間が無いから1人だけ選んで話しかけてね」ってことに
まあもちろん私はリセットを繰り返して3人分のイベントを見たわけですが

・木野秋
地味だけど家庭的 一応、作品では一番手のヒロインらしい
雷門中学校のマネージャーでもあるから低迷している時からの付き合いの2人
今では日本代表GKで世界大会決勝戦にまで上り詰めていった円堂に「どんどん遠くなっていくようで寂しい」と泣きだすアキ
最高クラスの装備品「魔よけのペンダント」を渡しただけで結局思いは伝えられないけど
小声で「大好きだよ」と呟いてお終い
個人的にこいつはむかつくぜwアメリカ戦で「幼馴染のFWが倒れそうだからわざと負けよう」みたいなことをほざきだす女
こいつは許せない、絶対にだ


・雷門夏未
雷門中学校学長の孫娘 ツンデレ生徒会長のお嬢様という超テンプレヒロイン
こっちも雷門中学校からの付き合いだけど最初は敵同士だったのね
次第に円堂に魅かれていって、円堂のおじいちゃん捜索のためにゲームの最初に渡米してしまった
そして円堂祖父が監督を務めるコトアール代表マネージャーになって円堂祖父を支えていたんだよね
ゲーム途中は突き放す発言も多かったけど全ては「円堂くんを支える立場は誰にも渡せない」という信念のため ツンデレや!
話しの最後に「何でここまでしてくれるんだ?」という円堂の問いに「…好きだからよ」と答えた夏未
うおおおーと思ったけど円堂は「そうか!そんなにサッカーが好きなのか!嬉しいぞ!」とほざく始末
これはひどいw「バカァ!」と怒るも豪華なペンダントをくれてイベント終了
実際物語の進展に強く絡んだ上にその貢献度も高いキャラだったのでめっちゃ応援したい


・久遠冬華
新ヒロイン(らしい)記憶喪失少女 円堂とは幼馴染でイナズマジャパン結成の時に再会した(らしい)
見た目的には一番可愛いし声優がララの戸松遥さんなので推せるかもと思った
まあ大人しめの女の子なんですがこのイベントでは超大胆でした
緊張している円堂に「いつものように楽しんで」とアドバイスした後に…なんとキスしちゃった(´・∀・`)キャー
さすがの円堂くんも絶句 しかしその手には「祈りのペンダント」が
まあ真相解明に一役買ったのもあるけど義理の父の久遠監督が解せぬキャラなのでマイナス


そんなわけで自分は夏未にしました
でももらえる装備の効果が一番低いんだよね。。。

2010-07-10

2010年 上半期アーティスト別

今月から忙しくなりそうです 教材がどっさり届いたぞーい…

今週のワンピース良すぎだろ(´;ω;`)
「無いものは無い!」「お前に残っているものは何だ!」
…アイドルの写真だけかな…

さてアーティスト別集計を10位から追っていきましょう
このランキングはリリース枚数に大きく左右されるのであんまりアテにはなりませんが
しかも上半期だからどうしても偏ってますがとりあえず始めちゃいましょう

10 SCANDAL
「瞬間 センチメンタル」「太陽と君が描くSTORY」
2010年上半期、相当頑張ってくれましたね 去年まではまったく関心なかったのに…
しかし瞬間センチメンタルに比べると太陽と~は伸びなかった
一発で終わってほしくないですね

*9 いきものがかり
「なくもんか」「YELL」「ノスタルジア」「ありがとう」
4作品がランクインしたいきものがかり
09年下半期1位のアーティスト、2010年も当然のようにランクイン…ですが
いきものがかりにしては低い低い…2枚リリースしてるのに9位は低調も甚だしい
既に新曲リリースが発表されてますね、巻き返しに期待です

*8 BUMP OF CHICKEN
「R.I.P」「HAPPY」「魔法の料理~君から君へ~」
久々の登場ですねBUMP!得点は7割くらいHAPPYが稼ぎました
リリース枚数が少ないゆえ、このランキングで上位にくることはなかなかないのですが
存在感というものはトップクラスの大きさですね
下半期は何かリリースしてくれるのかな…

*7 YUI
「GLOLIA」「to mother」
BUMPと同じく久々の登場です この人も存在感が大きい
GLOLIAの方が多く稼ぎましたがto motherも上位に入りましたよね
遂に本格始動するみたいなので嬉しい限りです
光明が射してきたような心境ですね

*6 Girls Dead Monstar
「crow song」「Thousand Enemies」「Little Braver」
さぁその存在感の大きいアーティストたちを抑えて6位なのがガルデモ!
上半期の大目玉でしたね アニメを見ていたから上位に入った のではなく
有線で流れているのを聞いて気に入って上位に入った これが大きいと思います
つまり本当に曲が気に入っているってことですね
企画ユニットゆえにこれからのリリースは期待できませんが 確かな旋風を巻き起こしてくれました

*5 ステレオポニー
「ツキアカリのミチシルベ」「はんぶんこ」「OVER DRIVE」
大大大躍進と言っていいでしょう!ステレオポニーが5位です
どの曲もしっかりと得点を稼いでいましたね ややOVER DRIVEが期待外れ感はありましたが
ここ近年ベスト5のメンツがやや限られていたこの歌手別ランキングに風穴を空けたということになりました
アルバムリリース直後+ツアー中ということで
下半期のリリースはまだ決まってませんが楽しみにしてます

*4 嵐
「マイガール」「Trouble maker」「Monster」
貫禄の4位ですね嵐
もはや何も言うことは無いでしょう 本当にモンスターグループに成長してしまいました
凡曲でも今の彼らなら自身のスター性で良曲に変えられる力がありますよね
いや本当に凄いです でも新曲のto be freeはちょっと…

*3 supercell
「君の知らない物語」「さよならメモリーズ」
これは完全に…1位に輝いた「さよならメモリーズ」の影響ですねw
君の知らない物語は昨年の曲だし2010年分ではそこまで得点高くなってないし
しかし2カ月連続リリースが待っているんですよね 最初のRyoさんのは初音ミクだし期待してませんが
次のナルト主題歌が決まっている方は凄く期待してます 年間1位の対抗!

*2 Buono!
「ロッタラ ロッタラ」「Bravo☆Bravo」「Our Songs」
700日ぶりくらいに1位の座を明け渡してしまいましたね Buono!です。
恐ろしいことに5月までは1位だったんですよね ロッタラに頼り過ぎな面もありますがやっぱ安定感抜群
1位陥落の要因は08年・09年はコンスタントにリリースしてたのに
今年はもう半年近く音沙汰無しという活動停滞が最大の要因でしょう
歌手はCDリリースが一番堅実なファンサービスだと思ってるんでこれはしんどいですね
まあ…もう新曲は出さず解散するのかもしれませんが。

*1 放課後ティータイム
「GO! GO! MANIAC」「Listen!!」「ぴゅあぴゅあはーと」
うはwwwwwwwwwww1位wwwwwwwwwwwwww
09年2位からwwwwwww10年1位wwwwwwwww
何と言ったらいいんでしょう…何と言うかごめんなさい
tv1271177180483.jpg
圧倒的な勢い 怒涛の攻勢 高クオリティをキープ
まあ考えてみると当然の1位だな、と思いましたね
不作が著しい2010年の中ですが 最も心躍る、ワクワクさせられたニュースはこの2枚同時リリースでしたからね
熱が冷めやむ間に挿入歌リリース、落ち着いたところで2クール目のOP・EDを来月発売
盤石の流れですね OP・EDが発表された今、12月集計の年間ランキングでも放課後ティータイムが1位かなと思ってます


さて今度は昨年活躍してたのにランクインしていないアーティストを挙げてみましょうか
柴咲コウ
まあこの人は…w元々確変型の歌手ですからね
飽きたとか嫌いになったとかそういうことはありません

KAT-TUN
うーん赤西のことで揉めに揉めた上半期でしたね…
期待しているだけに良い方向に向かってほしいですね

℃-ute
当然の陥落ですね 上2組と違って浮上するビジョンもなかなか見えない
今は…もう期待することを辞めてしまいました

AKB48
曲が去年の「神曲たち」には遠く遠く及ばない印象なのでこちらも当然といえば当然の陥落かもしれません
しかしDBの曲も全然ピンと来ないし…今は期待値も下がってしまってます

中川翔子
こちらはまったく心配していません 上半期はリリース1枚だったしね
次のシングル…アニメ主題歌ってことで解禁されてます
あのラバソーを手掛けた人が提供ということで
09年3位の曲を書いてくれた人の曲っていう期待とラバソーみたいな曲をしょこたんが歌っても映える気がしないっていう不安が入り乱れてましたが
曲聞いたら…これは良さそう!
ということで今も昨年と変わらぬ期待を注いでおります

GIRL NEXT DOOR
リリース1枚だけっていうのもあるけどその1枚もまったく来なかった…
ちょっと崖っぷちですね…

2010-07-08

2010年上半期1位~5位

けいおん!OP ED変わりましたね
さて うん もう今年はこういう年なんだろうなw

てか火曜日、テレビのチャンネル回してたら19:30にデジモンやっててワロタwww
OP見たらアグモンとかいるじゃん!!無印しか見てないですが今でも最高のアニメはデジモン無印だと思ってます
僕らの世代でデジモンを見ていなかった人はいませんでしたね
他の番組つまらないしそのまま見てみたら
ririmon.jpg
リリモン?!ミミの?!
ヴァンデモン編の時にお台場救う時にだけ活躍したあのリリモン?!
同一キャラかは分からないけどとにかく懐かしかった

ぬらりひょんの孫のアニメが始まりましたな
ジャンプ連載当時からこれは面白いなーと思ってたので嬉しいですね
四国編あたりまでは打ちきりのピンチだったけど今や中堅マンガだもんね
主題歌のモンキーマジックかっこいい

さてもう残り5曲ですね
一気にいっちゃいましょう

*5 バクチ・ダンサー DOES
2010年上半期最大のダークホースでしたね
劇場版アニメ「銀魂-新訳紅桜-」の主題歌ですがリリース前から着うたCM、Mステ出演とプロモーションに力が入ってました
自分が知ったのはミュージコのCMで聞いて「これ良いな」と思ってフルで聞いてみたら気に入った…って感じです
演奏時間はわずか3分にも満たない曲なんですが凄いスピード感で濃縮されている感じです
イントロのドラムからしてもう超かっこいい!途中で入る掛け声もかっこいい!
最後の最後まで鈍ることのない疾走感!!現場で聞いたらめちゃくちゃ熱かったですね
またカップリングにも曇天や修羅など過去のヒット作が入っています
こちらもやっぱりかっこいいですねー R&Bが主流の時代を逆行するようなパンクバンドですが
こうやってヒットしてくれると凄い嬉しいですね いやーかっこいい
4月末~5月初旬は外れ無しの伝統を守ってくれましたね

*4 Trouble maker/揺らせ、今を 嵐
さてここ数年、最強の男性アーティストの座に君臨する嵐が4位!
世間では記憶に残らないとか凡曲など言われているみたいなのがちょっと残念ですが
底抜けに明るいアレンジが凄いツボにハマりました 特にイントロが凄く好きです
サビもキャッチーで明るいですよね ライブとかで盛り上がってる様子が容易に想像できます
歌詞にもありますが「あっけらかん」って言葉がこの歌にぴったりです
カップリングの揺らせ、今をも良かったですね こちらは冬季五輪主題歌でしたよね
イントロが印象的で昔の嵐っぽくてこちらも良く聞いてました
やっぱりリアルで王座に君臨しているスーパースターだけに必ず目につきますからね
これからも期待しています

*3 GO! GO! MANIAC 放課後ティータイム
ハイパーけいおん!!タイム突入
ご存じのとおり超人気アニメ「けいおん!!」OP曲 オリコン1位2位独占も話題になりましたね
上半期、最もリリースを楽しみにしていた曲と言って間違いありません
09年ではCagayake!を年間2位にさせてもらいましたしね
1位は08年発売のロッタラだったし実質09年1位だったと言って間違い無いでしょう
さて曲はというと…何と言ってもボーカルの唯というか豊崎さんが印象的ですね
何言ってるかわかんねぇよ!とか思ったけどなんだか癖になるっていう
総合的にみると…多少の細かいことなど気にしないぜ!という感じの強い勢いが魅力ですね
個人的にはCメロ→サビ→大サビ→ノンノン~♪の流れが好きです
ノンノン~の部分で終盤になるとベースが出てくるんですよねーこの部分がたまりません
まあ、Cagayake!に比べると大きく劣った印象なのは否めませんが…それでも十分に期待に応えてくれました
4月下旬から好調な出だしで良く聞いてましたね 今年はダークホースでは無い、本命として掴んだ3位入りでした

*2 Listen!! 放課後ティータイム
けいおんwwwwwwwwwwwwwww
昨年以上の勢いを持って2期を開始した今年はもう盤石の流れでしたね
さてED>OPの理由ですが…今回はこちらの方が気に入りましたね 09年はOP>>>EDにしましたが
個人的には唯とか澪とかで贔屓する気は無いので単純に楽曲の好みの差です
キャラとしては唯の方が好きだけど、「歌声」は澪…日笠さんの方が好みですがね
さて気に入ってる点はサビがめちゃくちゃキャッチーな点と Cメロの歌い方と サビ終わりのギターとベース
特に後者がめちゃくちゃ気に入ってまして ああこの部分かっこいい!と毎回聞くたびに良い気分になっちゃってます
そしてCメロの「We want to know…to live…to love 数えきれない祈り」って部分が本当に好きです
何ていうかどう好きと言ったらいいかわからないですがw
ただアニメが気に入っているからという理由ではなく しっかり地に足がついての2位です!


さて このけいおん!!2つを抑えて1位になったのは…
*1 さよならメモリーズ supercell
さぁー…supercellですよsupercell
09年でデビューシングルがいきなり年間4位に入っちゃうほど気に行っちゃったんですが
2ndシングルでは1位…Buono!どころか大塚愛以来の勢いを持ってのデビューですね
どこかで聞いたことある…という既聴感があるのは否めませんが
ボーカルのナギさんの透明感ある声と綺麗に作られているメロディとアレンジが融合して非常に聞きやすいです
アレンジのギターも凄い聞きやすいんですよね 本当にキャッチー
前作とほとんど同じと言われればそれまでだし
ボーカルも固定されておらず色んな不安要素があるので毎回期待っていうのは難しいですが
ここまで馴染みやすいメロディを書けるのはなかなか無いと思います
初動も2週目以降も抜群の推移を見せて得点を稼ぎ続けました、堂々の1位です

▼Pick Up
タマシイレボリューション Superfly
さぁ締めはこの曲しかないでしょう!!
曲自体が配信限定なのでランクインさせることはできませんでした
みんな1度は聴いていると思います、南アフリカW杯のNHK主題歌です
日本の快進撃で世間的にも自分の中でもこの曲の価値が大きく高まりましたね
そしてNHKが作る、曲に乗せたダイジェスト映像 これがめちゃくちゃ熱い…
やっぱりW杯のお祭り雰囲気って面白いですね いやスポーツってやっぱり良いですね
しかし…本田△の言葉を借りるなら、デビュー時から恵まれてるSuperflyもなにかを「持ってる」よなぁw


次は歌手別で

2010-07-06

2010年 上半期6位~10位

イナズマイレブン3買っちゃいました(ノ∀`)
タッチペン操作がメインですがなかなか楽しいですね
スルーパスをいかに上手く出せるかがキモって感じでしょうか
近くまで行ったら必殺技ぶちかまして1点w
まあ児童向けなので操作も単純だし奥深さも感じませんがね
主人公が典型的なGKの能力なのが面白いところ まあ弱いからイライラしますがw
RPGらしく早熟型と晩成型で分かれているのも面白い
同じ経験値なのに1人はレベル31 1人はレベル21とか…
スレ見ると敵として出てくるベリはめちゃくちゃ強いそうです
レベル70前後で登場してくるらしい
世界を征したシュートを片手で止めるキャプ 流星ブレードという技でゴールを量産する雅
味方の守備能力を上げる特殊能力と素早いドリブルを持つ桃子 司令塔梨沙子 長身FW熊井ちょ
ベンチを温める千奈美と茉麻←
こんな感じだとか… まだ第4章です 結構楽しんでますw

今日帰りにローソンチケットの雑誌を手に取った
おお…おおおおお…!!!!!!!!!!目に飛び込んできた文字は

YUI復活!4th Tour2010

うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!
これは行くしかないな できれば5公演は行っておきたい(`・ω・´)
何だかわしが育てたみたいな人になりそうだけど
YUIは大塚愛と同じく、デビュー時から「これは来る!」と思って応援してました
と言ってもいきなり月9ドラマ主題歌抜擢という異例のデビューだったので注目して当然ですがw
Tomorrow's wayにめちゃくちゃハマってFROM ME TO YOUを聞いて自分の中でトップクラスの歌手になっていった…感じですが
そんなわけで絶対参戦します よしっ生きていく励みができたぞ

さていよいよトップ10ですね

10 ずっと好きだった 斉藤和義
この曲はもう説明不要じゃないかなぁってくらい CMでも流れて注目を集めた1曲ですよね
1度聞いたら必ず耳に残る超キャッチーなサビ 癖の無い綺麗なメロディー 凄いです
そしてほのかに香る一昔前の匂い 本当にこの人ならではの曲ですよね
癒しでもあるし かっこよくもあるし 色んな要素が詰まっています
ダークホースでも何でもない、堂々の10位入りです

*9 Our Songs Buono!
やっぱり強いBuono!曲以上にツアー補正でだいぶ上位に来てるんですねー
この曲はA面じゃなくてカップリングのMIRACLE HAPPY LOVE SONGをピックアップ
3rdアルバム「We Are Buono!」の先行シングルとしての発売でしたがこのカップリングは本当に良かった
ちょっぴり大人な歌詞だけどA→B→サビに向かうにつれて底抜けに明るくなっていくメロディ
そして何より今までになかった「力強さ」が垣間見えるのが特徴かなぁと思ってます
特に大サビでは3人がいつもの歌い方を変えて曲の雰囲気を作ろうと心掛けています
個人的に好きな部分はサビ終わりの「夜の向こう逃げ込んで だれも追いつけない場所へ」の部分が大好き
どんどん力強くなっていくメロディがたまりません
右肩下がりをストップさせた大きな意味を持つシングルになりましたね

*8 HAPPY BUMP OF CHICKEN
大塚愛、YUIと来てBUMP…自分が高校時代好きだったアーティストの復活が際立って本当に嬉しいです
うーんBUMPの曲の魅力って言葉で表現するのが難しいですよねーどう書けばいいのかな
単純に言えばとてもBUMPらしい曲です 諭すような歌詞に馴染みやすいメロディ
今回は明るい雰囲気のアレンジでR.I.P以上にさらに聞きやすくなってますね
感想から言ってしまうと、聞いた後の充実感、満足感というものがハンパじゃないんですよね
聞いた後の余韻がここまで気持ちいいのはBUMPならではだよなぁってのが自分の印象です
「教わらなかった夢と共に 少年は大人になった」っていうフレーズがお気に入り
自分の成長と共にBUMPも初期と変わっていってて 結果として10年以上聞き続けているんですね
何だか自分に合わせてくれているんじゃなかって錯覚に陥っちゃいますねw

*7 瞬間 センチメンタル SCANDAL
上半期1番のダークホースと言ってもいいかもしれませんねwまさかのSCANDAL!
アニメ「鋼の錬金術師」タイアップということでしょこたんの時と同じくヘビーなアレンジになってます
そのヘビーなイントロなのに疾走感も備わっているという完成度の高さ
サビはそこまでキャッチーだけど凄い力強い そして秀逸なのがちょっと哀愁が漂い始めるCメロ!
「泣けるくらい青空 交差点で手を伸ばした」ここのフレーズが本当に良い
そしてボーカルの声とドラムだけが際立つ大サビ…SCANDAL好きじゃなかったけど
ここまで自分のツボに畳みかけられたらもう認めざるを得ませんw
春先に長く聞き続けた1曲ですね

*6 ロッタラ ロッタラ Buono!
発売日は2008年の秋ですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これは完全に12月のWinterフェスタツアー、2月のWe Are Buono!ツアーの影響です
もうこれは仕方ないですねwいまさら言うまでもありませんが超超好きな曲です
発売から2年以上経った今でも飽きない曲 そういう曲に会えたことがもう奇跡に近いですよね
そういうことで今年も上位に入ってしまいましたが勘弁してください

2010-07-04

2010年 上半期11位~15位

最近めっきり現場行かなくなったので金が余り気味です
そんでゲームのイナズマイレブン3を購入するか迷い中
まあもちろんゲームに登場するベリメン目当てなわけですがw
inazuma.jpg
えっBuono!メンの桃子と雅ならともかく そんなにベリ好きだっけ?と言われると口を濁しますが
じわじわと育ててレベル上げるRPGが好きなんですよね だからドラクエ大好きなんですよ
今回のイナズマイレブンも好きなキャラをカスタマイズしてレベルを上げて育てるっていうゲームらしいので
キャラに一定以上の愛着を持てる分、楽しめそうだなとか思ってます

どうでもいいけど先日新しく家族になった人、義兄と義姉に会いました
思いっきり酔ってウザ絡みしてしまったことに激しく後悔してますが
義兄は優しそうだし義姉はちょっと福田沙樹に似てて美人だし
嬉しい会合になりましたね

さて進んでいきましょう、15→11カウントダウン!

15 桜会/マイライフ ゆず
久々ですねゆずがこんなに上位に入ってくるなんて
桜会の方をピックアップします
AメロBメロサビといつものゆずとそんなに変わらない感じです
いつもの曲よりは爽やかでポップ…って程度なんですが
この曲はCメロが鬼ヤバイ 鳥肌が立つほど美しいメロディに岩沢さんの綺麗な声が乗っかるんですが
これがもう絶品としか言いようがないですね!これ1本だけで
毎年毎年、色んな男性アーティストが出てきますが
それでも岩沢さんより「すげぇ!」と思う声の持ち主はいませんね
この企画を始めた直後にゆずがデビュー つまり10年以上聞いているわけですね、よく考えると凄いなぁ

14 BREAK OUT! 東方神起
なんと14位にまで入りこんで、自分の中でも着実に歩を進めていた東方神起なのですが…。
この曲は今までにない感じでポップで前向きな曲ですね
アレンジは静かだけどやたらかっこいい最初から始まって
サビから疾走感が出てきて…上手い言い方が分かりませんが、普通に聞きやすくてかっこいいです
ただただ惜しいですね…

13 GLOLIA YUI
安心のYUIですね この人がいるとやっぱり全然違う
ああーあっあーあんーから始まってやいやいやいやいやーと繋ぐ、強いインパクトのある曲ですね
進研ゼミのCMでも大量オンエアされてたので非常に耳に残りました
何ていうか曲作りが綺麗ですよねYUIって だから「おお!」という部分は無くても上位に入るんでしょう
この曲もイントロとサビで奇を衒ったような雰囲気ですが
Aメロ→Bメロ→サビの繋ぎ・流れが本当に綺麗
こういう綺麗な流れだからこそ聞いてて落ち着くというか安心感を感じられるんでしょうね
本当に本当に存在感の大きい人です

12 ゾッ婚ディション/LUCKY STAR 大塚愛
YUI・大塚愛と並ぶと何だか感慨深いですね 2010年はそういう年なのかも
さて我がご主人様の約1年半ぶりの新曲だったのですが
この1年半ずっと待ってたんだから駄曲だったら承知しないぞ!って心境でした
けど2曲とも面白くてやっぱり自分はこの人が大好きなんだなぁって再確認しました
ゾッ婚ディションはギターとドラムが前面に出ています 歌詞は単調ですが楽しい雰囲気ですね
でも自分が気に入ったのはLUCKY STARの方 歌詞の方はスルーしますが
アレンジが夢心地にいるようで浮遊感を感じられるし 一番面白いのは途中でラップが少し入ってるんですよね
旦那のSUさんの影響でしょうか?案外曲とマッチしてて凄い面白いです

11 Forever Love 清水翔太×加藤ミリヤ
マイダーリン♪…の方ではありません
さて上半期の目玉の1つかもしれません なんとYUIと大塚愛を上回っての11位!
まさか自分でもこの2人が入ってくるとは思いませんでしたw全然興味無かったのにねこの2人には…
ふと音楽番組で聞いて…凄いハマってしまいました
BENNIE K with SEAMOの曲にめちゃくちゃハマった時と似たように自分がこういう曲好きなんでしょうね
男性と女性で交互にリズムよく歌っていくっていう方式も含めて
盛り上がった後に最後のミリヤの締めも本当に良いですね
少し熱がさめるような、訴えかけるような、叙情を残すような…
ぜひぜひ聞いてみてほしい1曲ですね あまり好きではない2人のコラボでしたがこの曲は本当に良いです

▼Pick up
大塚愛
私がどれだけ好きかって言うのはいまさら語るまでも無いですが
先日、RIP SLYMEのSUさんと婚約を発表されました
ここ最近の言動、特にツアーでの言動ラブボ「ポケット。あなたのために歌います。」
ラブベ「もうポケットは歌いません…本当に大切な人ができたから」とか まぁポケット推しですねw
もう、27歳…どっかの誰か言葉を借りれば羊水が腐り始める年齢ですw
冗談はおいといて27歳、もう女性としては結婚適齢期になります
デビュー時から本当に本当に大好きなアーティストなので幸せをつかんで欲しい
芸能人だからと言って結婚という大きな幸せを犠牲にしてほしくない
そういうわけでそろそろ結婚しろよ~wって感じでここ1年は見てきました
ついに結婚されたわけでもちろん嬉しいです!もう忠誠を誓ったご主人様ですからね
それと同時に芽生えてくる無情感…何と言うか、「心が無になる」そんな状態になりました
実は結婚して欲しくなかった?そんなことじゃないのは分かる 分かるんだけど
この無情感が何なのかは自分でわからないんです 自分の悲願の1つが達成されたからでしょうか
9月11日、ラブボに参戦して例年通り誕生日を祝うわけですが
もしかして今年はちょっと泣いてしまうかもしれませんね。。
これからも応援することは変わりありません デビュー時から圧倒的な存在感を放ち続けてくれてますからね
特にフレンジャー→ユメクイ→恋愛写真の2006年!パーフェクトイヤーとも言いたい流れ 絶対忘れられない
てかデビュー当時からRIP SLYME好きって言ってたんですが
見事自分の憧れの有名人と結ばれたわけですね
つまり俺とももちが結婚するようなもんです
そんな誰もが憧れる離れ業を成し遂げるなんてさすが御主人様や!

何はともあれ言いたいことは
「おめでとう」
これに尽きます

2010-07-02

2010年 上半期16位~20位

5年ぶりくらいにウイイレを買っちゃった
今は一人暮らしだし、PS2無いからWiiのやつ買いました
そしたら…これすげー!自分の出したいところにスッとパスできて使いこなせればよりリアルなサッカーが味わえそう
いやリアルなサッカーとか言ったけど超ニワカなんだけどね自分
てかメッシとCロナが強すぎてワロタ

後、Acid Black Cherryのアルバム購入!カバーアルバムだけど
これが復帰作になるので嬉しいですね
グラマラススカイはワロタ

友人に誘われて3人で水樹奈々のコンサートに行くことになった
俺の趣味を知らない(コンサート好きってのは知ってるけど)友人は必死にサイリウムとかヲタについて説明してくれた
安心したまえ よっぽどのヲタじゃなきゃ気分悪くしないから
誘導灯マサイとか来たらイラっとするけど←←

さていよいよTOP20!
ここからは5曲ずつに絞って更新していきます

20 Bravo☆Bravo Buono!
さてここで遂に現王者登場ですね 09年年末にリリースされました
年末リリースということで1週分票が割れたけどツアー効果もあって20位に
始め聞いた時はマジで糞曲と思ったし、Winterフェスタツアーでもお荷物過ぎてひどかった
しかし…正月のハロコンで覚醒→2月ツアーで定着というあまり例に無い現象で何とか右肩下がりをストップ
曲としては…うーん…どこ褒めればいいかわかりませんね。。盛り上がりやすいということぐらいか
Aメロの歌詞なんて単調過ぎてイラっと来るレベルだし…でも「CDで聞くことだけが曲を計る手段じゃない」ってことですね
カップリングのWinter storyの方は文句なしに良い感じ!冬曲なのに温かみが溢れている曲です
大サビでちょっと壮大な雰囲気を出してみたりで面白いし楽しい

19 ツキアカリのミチシルベ ステレオポニー
強いぞステレオポニー!3作目のランクインです しかもどれも上位だし
こちらも昨年末に発売された曲なんですよねー、得点が割れなければ5位くらいに入ってたのに…
底抜けに明るくて可愛くて純粋で疾走感あふれる応援ポップだったスマイライフから
まさに対照的とも言えるようなツキアカリのミチシルベ もう褒め言葉しか見当たりません
歌詞を見ると中盤までは凄くヘビーな苦悩と自問自答なんですよね
それに合わせるかのように重厚で力強いアレンジ+誰かに助けを求めるような切ない歌声 前作とは全然違う
それでもかっこよさは失われず サビ部分のギターが凄いかっこいいです
そんな重い雰囲気で終わるのかと思いきや、大サビからは徐々に明るくなって…光が差し込んでくるイメージ
1曲だけなのにいっぱい詰まってて本当気にいって聞いている曲です
カップリングが毎回2曲あるのもステレオポニーの好きなとこ

18 Monstar 嵐
リアル音楽界での王者・嵐の登場です
前から嵐は好きだったのでちょくちょくランクインしてたんですが近年はさすがに凄いですねw
さて今回の曲は大野君主演ドラマ「怪物くん」主題歌と言うことで Truthに近いちょっと中世っぽいアレンジになってます
Truthと同じように情熱的でかっこいいですね それでいてキャッチーとは恐れ入る
また大野君のノビある声が曲とマッチしているんですよね 凄い凄い
有線で流れていると自然と一緒に口ずさんでしまう魅力があります
曲はもちろん、嵐というユニット自体に溢れる圧倒的な親しみやすさ これが嵐の最大な武器な気がします
自分の中でもここ数年男性ユニット中で№1を走り続けているので毎回リリースを楽しみにしています
神様、仏様、嵐様!

17 会いたくて 会いたくて 西野カナ
もうこんな上位に食い込んでくる着うた歌姫・西野カナ!
本人の勢いに圧倒されましたね BestFriendがヒットした後に超インパクトのあるサビを持つこの曲をリリース
サビのキャッチーさだけならぶっちぎりで上半期ナンバーワンじゃないかなと思います
ちょっと暗めなアレンジが自身の透明感ある声をより際立たせていますね
本当に良い武器を持っている希少な女性ソロ歌手が表れてくれました
「会いたい言ってるだけ」とか言ってバカにされている一面もあるけれども
ぜひ1回アルバムを通して聞いてみてほしいですね

16 はつ恋 福山雅治
こちらも20位のBravoBravoと同じ週、年末に発売されているので得点が割れてしまいました
それでも16位という位置に入っているあたり、好んで聴いていたというのが分かると思います
CMでも大量に流れていましたが サビが非常に哀愁漂っていて印象的ですよね
イントロから非常に重々しい雰囲気が漂っていて つらい失恋の曲として完成度が高いなぁと思いました
milk teaや桜坂のような甘い歌ではなくこういう曲も書けて歌えるんだと思うと凄いですねこの人は
それでいて甘いマスクと演技力 まさにチートみたいな人間ですねw

▼Pick up
いつの日も 阿部真央
期待しているんだけどなかなか存在が大きくなってこない阿部真央
この曲は切ない歌声がメロディと上手く絡み合ってて好印象だったんですが
ロンリーは凄いがっかりでした…。。


ブロック総括
Buono!と嵐と福山雅治はもうお馴染
西野カナとステレオポニーは前から出てるということで
これといって特筆するようなブロックでは無かったですね
逆にいえば自分の今まで好きだったアーティストがしっかり存在感を示してくれたって言えますね
プロフィール

あるせす

Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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