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2011-01-26

アーティスト別とか

これで2010年まとめもラストになるのかな?
もう2月になるというのに…

まず上半期ではこんな感じでした
*1 放課後ティータイム(GO! GO! MANIAC、Listen!!、ぴゅあぴゅあはーと)
*2 Buono!(ロッタラ ロッタラ、Bravo☆Bravo、Our Songs)
*3 supercell(君の知らない物語、さよならメモリーズ)
*4 嵐(マイガール、Trouble maker、Monster)
*5 ステレオポニー(ツキアカリのミチシルベ、はんぶんこ、OVER DRIVE)
*6 Girls Dead Monstar(crow song、Thousand Enemies、Little Braver)
*7 YUI(GLOLIA、to mother)
*8 BUMP OF CHICKEN(R.I.P、HAPPY、魔法の料理~君から君へ~)
*9 いきものがかり(なくもんか、YELL、ノスタルジア、ありがとう)
10 SCANDAL(瞬間 センチメンタル、太陽と君が描くSTORY)

新しい顔ぶれが目立ちますね
その中でYUIやBUMPが入ったことを喜んだりしてました

下半期はこんな感じでした
*1.放課後ティータイム (UTAUYO!MIRACLE、No.Thank you!、U&I)
*2.℃-ute (Danceでバコーン!、会いたいロンリークリスマス)
*3.中川翔子 (フライングヒューマノイド)
*4.AKB48 (ヘビーローテーション、Beginner、チャンスの順番)
*5.嵐 (To be free、Lφve rainbow、Dear snow、果てない空)
*6.UVERworld (クオリア、No.1)
*7.supercell (うたかた花火)
*8.西野カナ (if、君って)
*9.fripSide (future gazer)
10.いきものがかり (ありがとう、キミがいる)

昨年大躍進だった面々が上位に連なりました
上半期で「もうダメだ」とか言ってたのに…
全力で謝罪しないといけないですねw


そしてこの上半期と下半期を総合すると…?!
10 YUI
「GLOLIA」「to mother」「Rain」
2年ぶりにここに戻ってきた…本当に嬉しいですね
休養前のような勢いはありませんが
この人の作る綺麗な曲は本当に聞いてて落ち着きます
コンサートも行けたし、1年を通して頑張ってくれました

*9 Girls Dead Monster
「crow song」「Thousant Enemies」「Little Braver」「Last Song」「一番の宝物」
アニメ「Angel Beats!」内でのバンドユニット 歌っている方は本当の歌手の人です
ポップだけどかっこいい楽曲が多くて2010年のダークホースでしたね
年内のみの企画物なので肩の力を抜いて見続けられたのも大きいかも
上半期を中心に存在感を示してくれました

*8 ステレオポニー
「ツキアカリのミチシルベ」「はんぶんこ。」「OVER DRIVE」「魔法の言葉」
09年、一番注目した新人とさせていただいたのですが
2010年も凄い頑張ってくれました
上の4曲はどれも個々の雰囲気を持っていて面白い 特に魔法の言葉の世界観は好きです
想像以上に引き出しが多いバンドなのかなーと思いました
2011年も大いに期待しています

*7 AKB48
「桜の栞」「ポニーテールとシュシュ」「ヘビーローテーション」「Beginner」「チャンスの順番」
今年はたくさんリリースしましたね、リアルでは年間1位2位を独占してました
圧倒的な勢いとメディア展開でどの曲もたくさん耳にすることができます
売上では安定してても、曲は当たりハズレが多いかも…って印象です。個人的にはね
でも当たりがあるというのも事実 11年はどう展開するのかな

*6 中川翔子
「rainbow forecast」「LAY OF LIGHT」「フライングヒューマノイド」
ほとんどフライングヒューマノイドの得点で入り込んできましたねw
アルバム、コンサート…今年もたくさんお世話になりました
もう立派な柱になってくれています

*5 ℃-ute
「EVERY DAY 絶好調」「SHOCK!」「キャンパスライフ~生まれてきてよかった~」「Danceでバコーン!」「会いたいロンリークリスマス」
上半期時点ではあんだけ貶してたのに…下半期の2曲であっさりと掌を返してしまいましたw
10年も最も現場に足を運んだグループなので 良くも悪くもモチベの起伏が激しいんですよね
波が来た下半期は本当に凄かった コンサートもかなり行ったな
SHOCKもいまや良い思い出

*4 Buono!
「ロッタラ ロッタラ」「Bravo☆Bravo」「Our Songs」
08年、09年の1位だったのですが…5月についに陥落
見れば分かりますが、2月以降リリースが止まったのが最大の要因でした
言ってしまうと、上半期どころか2月までの得点で年間4位に入ってしまったということなんですが
それ考えると…自分の中ではこの3人が今も1番なんでしょう

*3 supercell
「君の知らない物語」「さよならメモリーズ」「うたかた花火」
この私的ランキングの14年間の中でも過去最大の勢いを持ってデビューしたグループ
さよならメモリーズに至っては2010年1位になっております
1stシングルから最新まで、3枚全て入りました またその1枚1枚の得点が高いっていうね
リリースペースは遅いですが、1枚1枚をすっごく楽しみにしています

*2 嵐
「マイガール」「Troble maker」「Monster」「To be free」「Dear snow」「Lφve rainbow」「果てない空」
リリース枚数多すぎワロタwww
リアル王者は今年も大活躍でした、07年からずーっと入ってくれてますね
上半期は言うこと無しだったんですが…下半期のDear snowあたりはペースが速くてついていけない時期がありました
超人気グループで各業界から引っ張りだこでCDリリースも自然と多くなっているんでしょうが
もうちょっとだけペース落としてほしいかも…2ヶ月周期はさすがに早すぎるw

*1 放課後ティータイム
「GO!GO!MANIAC」「Listen!!」「ぴゅあぴゅあはーと」「UTAUYO!MIRACLE」「No,Thank you!」「ごはんはおかず/U&I」
上半期1位 下半期1位 パーフェクトでしたね 2位の嵐とは3倍差くらいつけてます
1曲ごとの得点も非常に高いし、リリース枚数も多かった
企画物なのでこちらも肩の力を抜いて聞き続けられました
ここまで馴染みやすい曲を沢山出してくれれば 本当に言うことないです
関わったスタッフの方々、お疲れ様でした


しかしけいおん!1位とは…いいのか?それでw
昨年見るとガルネクとかどこ行ってしまったんだろうか・・・w

そして新人の方は…候補を挙げると
・ガリレオガリレイ
・miwa
・ももいろクローバー
・菅原紗由理
・KARA
こんな感じです、実際のレコ大に習って昨年冬デビューも含めています
まあ今年は…菅原紗由理かなーと 該当なしでも良かったんですがね
ルックス、歌、曲ともにベタ褒めはできないのですが、不思議な魅力がある歌手です


2011年はけいおん!も終了したし僅差の年になりそう
てかここまでのリリース予定見ると、℃が上半期1位になる可能性が高そう…ロンクリがあかん
いいのか?それでw
個人的にはKAT-TUNの新曲が良い感じ。車のCMのやつですね
Buono!はCDを手にするまでは聞かないことに決めている
大塚愛の時もそうでした ただただ静かに待ってたっけなw
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2011-01-18

2010年総決算 1位~5位

後はBuono!新曲についてとこのランキング+α
まだまだ溜まっているんだけど…

今日は学校の友人と新年会+卒業旅行について話し合い
結局グアムになったけど…high消えるんじゃね?まあそれならそれでしょうがないか

*5 会いたいロンリークリスマス ℃-ute 66.3
下半期4位
…12月1日リリース 集計締めきりが20日だったのでたった3週間程度の集計期間でした
たった20日間という期間だったのに年間5位という圧倒的な初動で滑り込みました
個人的にハロプロ、というかつんくは年に1作確変してくるイメージ
昔からそんなイメージだったのですが、ヲタになった今ではそれが来るとどうしようも無く高評価をつけてしまう
しかもそれを℃-uteに書いたとなれば…まあこうなりますね
相変わらずハロプロ臭さは残るのですが、Aメロ→Bメロの流れがなかなか綺麗
特にBメロは個人的に超ツボ 中でも一番ツボな部分を推しメンの岡井千聖が歌っているという…
ハロプロ発の歌謡曲としてはここ数年で最高の部類に入るんじゃないかなーと思いました
2011年も上位に絡んでくる可能性が大いに高そうです
しかし℃は下半期に大躍進だったなぁ…

*4 ヘビーローテーション AKB48 66.4
下半期3位
上半期の時点ではAKBにはもう期待していないとか言いましたが
ヘビロテが9月の苦しい時期に上位を独占し続けて年間4位に!
曲としてはすっごくシンプルで平坦なメロディ
アレンジも特に当たり障りのないものとなっていて万人向けの物になっています
普通ならばこんなに上位に入ってくることは無いのですが
しかしAKB自体が日本で最も勢いのあるユニットなんですよね
勢いのあるグループは変に変化球で勝負するよりはこういう直球ソングを投げてくれた方が個人的に好きです
私もカラオケでもお世話になっているし、とっても親しみやすい 2010年リアル年間1位は実質コレだと思ってます
個人的なツボはラスト・大島優子の「ヘビーローテーション」
このパートは総選挙で1位を取った人間の聖域ですね 大事に歌ってほしいです

*3 フライングヒューマノイド 中川翔子 87.6
下半期2位
さてここから得点が一気に飛躍します、2010年はTOP3の三つ巴な年でした
歌手デビュー5周年を記念してリリースしたこのシングルはアニメ「世紀末オカルト学院」の主題歌にもなっています
作詞作曲は柴咲コウ「ラバソー」でブレークした松隈ケンタさんが手がけています
ラバソーは2009年で年間3位にするくらい、個人的に気に入った曲でした
彼の持ち味通り、ロックなアレンジとなっています
サビに派手さは無いものの、Bメロで貯めて一気に解き放つという構成は相変わらずカッコイイ
前奏や間奏もかっこいいし、しょこたんの曲の中でも最も高い得点になりました
しかししょこたんはこれで3年連続のTOP10入り…本当に存在感が大きくなっていってます
この曲も9月後半、下半期の山場に頑張ってくれました
コンサートでも感動したなぁ
今年も大いに期待しちゃいます

*2 No,Thank you! 放課後ティータイム 88.7
下半期1位
下半期1位はけいおん!!ED曲のコレになりました けいおん強いなぁ。。
本編で卒業が迫っていたのでやや哀愁溢れるアレンジになっています
過去最大と言っていいくらいロック色が強く、特にBメロはヘビーな雰囲気になっています
個人的にツボなのは「静寂のCメロ」
「いつまでも どこまでも きっと聞こえ続ける 永遠さえいらないのに なぜ失くせそうにない Our Splendid  Song」
この部分ですね…今までロックで重いアレンジが、この部分でシーンと鳴りを潜めるんですよね
そして語りかけるような雰囲気に…このCメロの後はさらに重いアレンジ・間奏が入る
もうめちゃくちゃかっこよかったですね!日笠さんのボーカルも声優とは思えないほどの魅力
ただアニメのファンだからここまで上位に入れてしまっている と思われても仕方ないけれども
この時代でここまでシンプルでストレートなポップロックはなかなか聞けません
贔屓目ナシでもきっとこの順位に入っていたでしょう
2010年最大の初動を記録しての年間2位でした!

*1 さよならメモリーズ supercell 95.0
上半期1位
さぁー…supercellですよsupercell
09年でデビューシングルがいきなり年間4位に入っちゃうほど気に行っちゃったんですが
2ndシングルでは1位…Buono!どころか大塚愛以来の勢いを持ってのデビューですね
どこかで聞いたことある…という既聴感があるのは否めませんが
ボーカルのナギさんの透明感ある声と綺麗に作られているメロディとアレンジが融合して非常に聞きやすいです
アレンジのギターも凄い聞きやすいんですよね 本当にキャッチー
前作とほとんど同じと言われればそれまでだし
ボーカルも固定されておらず色んな不安要素があるので毎回期待っていうのは難しいですが
ここまで馴染みやすいメロディを書けるのはなかなか無いと思います
そしてここまで甘酸っぱい曲もsupercell独特のものですね
中・高時代を思い出すようで何だかほほえましいな…
初動も2週目以降も抜群の推移を見せて得点を稼ぎ続けました、堂々の1位です
やっぱりここまでの勢いを見せられると、今自分の中でも最も活動を楽しみにしている歌手になりました
今はアルバム製作に着手している模様 ペースは鈍いですがゆっくり待ちたいですね


1位は結局上半期からsupercellが守り続けました
やっぱりこの曲は今聞いても本当に良いです…ギターが心地いいんですよ

年間TOP50
*1 さよならメモリーズ supercell
*2 No,Thank you! 放課後ティータイム
*3 フライングヒューマノイド 中川翔子
*4 ヘビーローテーション AKB48
*5 会いたいロンリークリスマス ℃-ute
*6 Listen! 放課後ティータイム
*7 GO!GO!MANIAC 放課後ティータイム
*8 Trouble marker / 揺らせ、今を 嵐
*9 ロッタラ ロッタラ Buono!
10 バクチ・ダンサー DOES

11 Our Songs Buono!
12 Danceでバコーン! ℃-ute
13 瞬間センチメンタル SCANDAL
14 HAPPY BUMP OF CHICKEN
15 ずっと好きだった 斉藤和義
16 crow song Girls Dead Monster
17 FOREVER LOVE 清水翔太×加藤ミリヤ
18 ゾッ婚ディション / LUCKY STAR 大塚愛
19 GLOLIA YUI
20 BREAK OUT! 東方神起

21 うたかた花火 / 星が瞬く夜に supercell
22 No.1 UVERworld
23 future gazer fripSide
24 会いたくて会いたくて 西野カナ
25 サヨナラホームラン スガシカオ
26 桜会 / マイライフ ゆず
27 はつ恋 福山雅治
28 Re;birth Acid Black Cherry
29 Monster 嵐
30 ツキアカリのミチシルベ ステレオポニー

31 ごはんはおかず / U&I 放課後ティータイム
32 キミがいる いきものがかり
33 Bravo☆Bravo Buono!
34 LAY OF LIGHT 中川翔子
35 to mother YUI
36 My Soul,Your Beats! Lia
37 はんぶんこ。 ステレオポニー
38 Thousant Enemies Girls Dead Monster
39 ジャック・ナイフ DOES
40 ぴゅあぴゅあはーと 放課後ティータイム

41 LOVE RAIN-恋の雨- 久保田利伸
42 Roulette TETSUYA
43 UTAUYO!MIRACLE 放課後ティータイム
44 Lφve rainbow 嵐
45 if 西野カナ
46 アイ 秦基博
47 LEVEL5-jugelight- fripSide
48 BLESS ラルク・アン・シエル
49 桜の栞 AKB48
50 Little Braver Girls Dead Monster

2011-01-18

2010年総決算 6位~10位

地元と東京を行ったりきたり
早くせねば、早くせねば…

10 バクチ・ダンサー DOES 54.4
上半期5位
2010年上半期、いや年間通じて最大のダークホースでしたね
劇場版アニメ「銀魂-新訳紅桜-」の主題歌ですがリリース前から着うたCM、Mステ出演とプロモーションに力が入ってました
自分が知ったのはミュージコのCMで聞いて「これ良いな」と思ってフルで聞いてみたら気に入った…って感じです
演奏時間はわずか3分にも満たない曲なんですが凄いスピード感で濃縮されている感じです
イントロのドラムからしてもう超かっこいい!途中で入る掛け声もかっこいい!
最後の最後まで鈍ることのない疾走感!!現場で聞いたらめちゃくちゃ熱かったですね
またカップリングにも曇天や修羅など過去のヒット作が入っています
こちらもやっぱりかっこいいですねー R&Bが主流の時代を逆行するようなパンクバンドですが
こうやってヒットしてくれると凄い嬉しいですね いやーかっこいい
4月末~5月初旬は外れ無しの伝統を守ってくれましたね
これ以降、DOESはコンサートにも通うようになりました
自分の贔屓のアーティストが増えるのは嬉しいことです 来年も楽しみです

*9 ロッタラ ロッタラ Buono! 54.5
08年年間2位 09年年間1位 上半期6位
…もはや存在を殿堂入りにすべきかどうか悩んでいる
2008年11月にリリースされた1枚なのですが、2年経った今でも聞き続けています
ここ5年間で1番気に入った曲になってしまいましたね 追随を許さないレベル
遊び心満載のアレンジ、ポップでキャッチーかつかっこいいメロディ
そしてこの3人だからこそ色が出てくる奥深い歌詞…もう唯一無二の存在です
来年も、この先もずっと私はこの曲を愛し続けていくのでしょう
この曲がある限りBuono!への愛情は薄れない Buono!がある限りこの曲への愛情は薄れない
ELTの「UNTITLED 4 ballads」の02年1位→03年9位を塗り替え、史上初の3年連続TOP10入りでした
もはや崇拝に近い状態にあります

*8 Trouble marker/揺らせ、今を。 嵐 57.2
上半期4位
さてここ数年、最強の男性アーティストの座に君臨する嵐が4位!
世間では記憶に残らないとか凡曲など言われているみたいなのがちょっと残念ですが
底抜けに明るいアレンジが凄いツボにハマりました 特にイントロが凄く好きです
サビもキャッチーで明るいですよね ライブとかで盛り上がってる様子が容易に想像できます
歌詞にもありますが「あっけらかん」って言葉がこの歌にぴったりです
カップリングの「揺らせ、今を」も良かったですね こちらは冬季五輪主題歌でしたよね
イントロが印象的で昔の嵐っぽくてこちらも良く聞いてました
やっぱりリアルで王座に君臨しているスーパースターだけに必ず目につきますからね
これからも期待しています

*7 GO!GO!MANIAC 放課後ティータイム 65.9
上半期3位
ご存じのとおり超人気アニメ「けいおん!!」OP曲 オリコン1位2位独占も話題になりましたね
上半期、最もリリースを楽しみにしていた曲と言って間違いありません
09年ではCagayake!を年間2位にさせてもらいましたしね
1位は08年発売のロッタラだったし実質09年1位だったと言って間違い無いでしょう
さて曲はというと…何と言ってもボーカルの唯というか豊崎さんが印象的ですね
何言ってるかわかんねぇよ!とか思ったけどなんだか癖になるっていう
総合的にみると…多少の細かいことなど気にしないぜ!という感じの強い勢いが魅力ですね
個人的にはCメロ→サビ→大サビ→ノンノン~♪の流れが好きです
ノンノン~の部分で終盤になるとベースが出てくるんですよねーこの部分がたまりません
まあ、Cagayake!に比べると大きく劣った印象なのは否めませんが…それでも十分に期待に応えてくれました
4月下旬から好調な出だしで良く聞いてましたね 今年はダークホースでは無い、本命の7位でした

*6 Listen! 放課後ティータイム 66.2
上半期2位
けいおんwwwwwwwwwwwwwww
昨年以上の勢いを持って2期を開始した今年はもう盤石の流れでしたね
さてED>OPの理由ですが…今回はこちらの方が気に入りましたね 09年はOP>>>EDにしましたが
個人的には唯とか澪とかで贔屓する気は無いので単純に楽曲の好みの差です
キャラとしては唯の方が好きだけど、「歌声」は澪…日笠さんの方が好みですがね
さて気に入ってる点はサビがめちゃくちゃキャッチーな点と Cメロの歌い方と サビ終わりのギターとベース
特に後者がめちゃくちゃ気に入ってまして「ああこの部分かっこいい!」と毎回聞くたびに良い気分になっちゃってます
そしてCメロの「We want to know…to live…to love 数えきれない祈り」って部分が本当に好きです
何ていうかどう好きと言ったらいいかわからないですがw
ただアニメが気に入っているからという理由ではなく しっかり地に足がついての6位!

▼Pick up
CHANGE Every Little Thing

自分の中で、歴代王者に君臨するELT
数値化して見てみると この記録はもう抜けないんじゃないかってレベル
今年から再び五十嵐充さんと組み始めたんですよね
昔のELTに戻ったわけではありませんが、今のもっちーにあった柔らかい楽曲を提供してくれています
今年の路線を続けてくれるならば また応援し続けることができそうな気がします


このブロックは全て上半期でしたね
ほとんどが4月後半に発売された曲になっています…本当にこの時期は暑かった
つーかロッタラはもうどうしようもないなww

2011-01-16

2010年総決算 11位~20位

サークル、学部、特に仲良い友人たちなど卒業旅行の計画が続々と
円高のご時世なので国内旅行より海外旅行の方が安い場合も多いんだね
韓国・グアムだったり色々計画してます

溜まりにたまってる記事たち
このブロックは一気に消化しちゃおう!

20 BREAK OUT! 東方神起 38.5
上半期14位
なんと20位にまで入りこんで、自分の中でも着実に歩を進めていた東方神起なのですが…。
この曲は今までにないくらいポップですが かつダンスミュージックのかっこよさも兼ね備えてる曲ですね
アレンジは静かだけどやたらかっこいい最初から始まって
サビから疾走感が出てきて…上手い言い方が分かりませんが、普通に聞きやすくてかっこいいです
1月後半というリリース過少の時期を支えてくれてありがたかったですね
この5人が歌うからこそこの歌もかっこよく聞こえるんだろうし 本当に好きなグループだったんだけどな
ただただ惜しいですね…再始動するようですが、やっぱり2人じゃ寂しいです

19 GLOLIA YUI 38.6
上半期13位
安心のYUIですね この人がいるとやっぱり全然違う
ああーあっあーあんーから始まってやいやいやいやいやーと繋ぐ、強いインパクトのある曲ですね
進研ゼミのCMでも大量オンエアされてたので非常に耳に残りました
何ていうか曲作りが綺麗ですよねYUIって だから「おお!」という部分は無くても上位に入るんでしょう
この曲もイントロとサビで奇を衒ったような雰囲気ですが
Aメロ→Bメロ→サビの繋ぎ・流れが本当に綺麗
こういう綺麗な流れだからこそ聞いてて落ち着くというか安心感を感じられるんでしょうね
本当に本当に存在感の大きい人です

18 ゾッ婚ディション/LUCKY STAR 大塚愛 39.4
上半期12位
YUI・大塚愛と並ぶと何だか感慨深いですね 逆に言うと5年前から自分は…まぁいいや
さて我がご主人様の約1年半ぶりの新曲だったのですが
この1年半ずっと待ってたんだから駄曲だったら承知しないぞ!って心境でした
けど2曲とも面白くてやっぱり自分はこの人が大好きなんだなぁって再確認しました
ゾッ婚ディションはギターとドラムが前面に出ています 歌詞は単調ですが楽しい雰囲気ですね
でも自分が気に入ったのはLUCKY STARの方 歌詞の方はスルーしますが
アレンジが夢心地にいるようで浮遊感を感じられるし 一番面白いのは途中でラップが少し入ってるんですよね
旦那のSUさんの影響でしょうか?案外曲とマッチしてて凄い面白いです
4月の春先に支えてくれました

17 FOREVER LOVE 清水翔太×加藤ミリヤ 40.0
上半期11位
マイダーリン♪…の方ではありません
さて上半期の目玉の1つかもしれません なんとYUIと大塚愛を上回っての11位!
まさか自分でもこの2人が入ってくるとは思いませんでしたw全然興味無かったのにねこの2人には…
ふと音楽番組で聞いて…凄いハマってしまいました
BENNIE K with SEAMOの曲にめちゃくちゃハマった時と似たように自分がこういう曲好きなんでしょうね
男性と女性で交互にリズムよく歌っていくっていう方式も含めて
盛り上がった後に最後のミリヤの締めも本当に良いですね
少し熱がさめるような、訴えかけるような、叙情を残すような…
ぜひぜひ聞いてみてほしい1曲ですね それほど興味は無かった2人のコラボでしたがこの曲は本当に良いです

16 crow song Girls Dead Monster 40.0
上半期21位 下半期38位
さーて…これは本当にダークホースだったなぁ
1曲目のcrow songを有線で聞いて興味を持ったのですが 本当かっこいい!
疾走感と、サビの終わりで大きく盛り上がる構成、いや攻勢
歌詞もアニメを見始めると凄く合っていて…かっこよくて切ない
文句なしの良曲ですね
2曲目のAlchemyもヘビーな曲なんですけどこちらは疾走感を殺して
どっしりと地に足をつけて歌われている曲ですね
3曲目のMy songはしっとりと…そして最終回、奏がこれを口ずさんで終わったのは感動でしたね
そんなわけで3曲とも聞きごたえがあって非常に良い1枚になってます
ガルデモは5曲出ましたがやっぱりこれが一番好きですね

15 ずっと好きだった 斉藤和義 43.6
上半期10位
この曲はもう説明不要じゃないかなぁってくらい CMでも流れて注目を集めた1曲ですよね
1度聞いたら必ず耳に残る超キャッチーなサビ 癖の無い綺麗なメロディー 凄いです
そしてほのかに香る一昔前の匂い 本当にこの人ならではの曲ですよね
癒しでもあるし かっこよくもあるし 色んな要素が詰まっています
超激戦の4月後半~5月の中でも存在感を放ち続けてくれました
Mステでも歌ってくれて嬉しかったなぁ
ダークホースでも何でもない、堂々の10位入りです

14 HAPPY BUMP OF CHICKEN 44.9
上半期8位
大塚愛、YUI、BUMP…自分が高校時代好きだったアーティストの復活が際立って本当に嬉しいです
うーんBUMPの曲の魅力って言葉で表現するのが難しいですよねーどう書けばいいのかな
単純に言えばとてもBUMPらしい曲です 諭すような歌詞に馴染みやすいメロディ
今回は明るい雰囲気のアレンジでR.I.P以上にさらに聞きやすくなってますね
感想から言ってしまうと、聞いた後の充実感、満足感というものがハンパじゃないんですよね
聞いた後の余韻がここまで気持ちいいのはBUMPならではだよなぁってのが自分の印象です
「教わらなかった夢と共に 少年は大人になった」っていうフレーズがお気に入り
この曲も4~5月の激戦週間の中でも良く聞いていた曲でした
てかこのランキング、本当に4~5月と8月の作品ばっかりだなw
自分の成長と共にBUMPも初期と変わっていってて 結果として10年以上聞き続けているんですね
何だか自分に合わせてくれているんじゃなかって錯覚に陥っちゃいますねw

13 瞬間、センチメンタル SCANDAL 46.6
上半期7位
上半期1番のダークホースと言ってもいいかもしれませんね。まさかのSCANDAL!
アニメ「鋼の錬金術師」タイアップということでしょこたんの時と同じくヘビーなアレンジになってます
そのヘビーなイントロなのに疾走感も備わっているという完成度の高さ
サビはそこまでキャッチーだけど凄い力強い そして秀逸なのがちょっと哀愁が漂い始めるCメロ!
「泣けるくらい青空 交差点で手を伸ばした」ここのフレーズが本当に良い
そしてボーカルの声とドラムだけが際立つ大サビ…SCANDAL好きじゃなかったけど
ここまで自分のツボに畳みかけられたらもう掌返しが始まってしまいますねw
これも春先に長く聞き続けた1曲です
それ以降の作品はそこまで惹かれなかったけど、まだまだチェックは続けていきたいな

12 Danceでバコーン! ℃-ute 47.1
下半期5位
8月末の激戦期にリリース 自己最高順位も大きく更新ですね
何と言ってもアレンジ!パーカッションなど本当に疾走感が凄い
歌詞はあれですが勢いとかっこよさは屈指のものだったんじゃないかなぁと
まあもちろん曲自体も気に入ってはいるんですが、12位という高い位置に入った要因は
やっぱりツアーとともにこの曲の存在感も大きくなっていった という過程のおかげでしょう
初披露時から良印象でしたがツアーを重ねるにつれて現場では物凄い盛り上がっていった
大阪ではジャッジャーの部分で低音が響くようになりさらにかっこよくなった
終盤では1曲目なのにすっごい盛り上げ曲になってツアーを象徴する1曲になった
それを現場に入ってリアルタイムで実感していたので…凄い評価も高くなっていましたね
その後の岡井千聖の「踊ってみた」シリーズで話題になりました
カップリングの「これ以上嫌われたくないの」もかなり良い感じ
Aメロがツボにハマりましたね この2曲セットで聞くとまたいい
明らかに流れを変えてくれた、自分の中では本当に大きな1曲です

11 Our Songs Buono! 49.8
上半期9位
やっぱり強いBuono! 曲以上にツアー補正でだいぶ上位に来てるんですねー
この曲はA面じゃなくてカップリングのMIRACLE HAPPY LOVE SONGをピックアップ
3rdアルバム「We Are Buono!」の先行シングルとしての発売でしたがこのカップリングは本当に良かった
ちょっぴり大人な歌詞だけどA→B→サビに向かうにつれて底抜けに明るくなっていくメロディ
そして何より今までになかった「力強さ」が垣間見えるのが特徴かなぁと思ってます
特に大サビでは3人がいつもの歌い方を変えて曲の雰囲気を作ろうと心掛けています
個人的に好きな部分はサビ終わりの「夜の向こう逃げ込んで だれも追いつけない場所へ」の部分が大好き
どんどん力強くなっていくメロディがたまりません
2月にリリース、右肩下がりをストップさせた大きな意味を持つシングルになりましたね

▼Pick up
Rain YUI

うーん新曲は…イマイチだったかもしれません
キャッチーでかっこいいんですが…うーむ



このブロックは上半期が9曲でした
ベテランもいればアイドルもいたりと
まさに自分の好みが凝縮されてるようなブロックじゃないかなぁと

2011-01-15

2010年総決算 21~25位

39.5はしぬかとおもったぜ
しかし記事が溜まってる…
highのまとめ、Buono!新曲のこと
なかなか実家では難しいね

25 サヨナラホームラン スガシカオ 36.9
上半期45位 下半期18位
スガシカオが上位に来るなんて…昔の自分じゃ信じられなかったな
バイトでふと有線を聞いていたら耳に止まった+先輩含めスタッフほぼ全員が良い!と一致したんですよね
自己啓発ソングなのですが、それを野球のサヨナラホームランから切り出しています
語りかけるような歌い方と柔らかくもハッキリとした声
聞き終わった後の充実感が半端じゃないんですよね
20歳を過ぎてから聞くようになった傾向の曲ですね
今年はなが~く聞き続けてました

24 会いたくて会いたくて 西野カナ 37.1
上半期17位
今年のダウンロードチャートの上位を独占した新歌姫!
本人の勢いに圧倒されましたね BestFriendがヒットした後に超インパクトのあるサビを持つこの曲をリリース
サビのキャッチーさだけなら2010年でも屈指じゃないかなと思います
ちょっと暗めなアレンジが自身の透明感ある声をより際立たせていますね
本当に良い武器を持っている希少な女性ソロ歌手が表れてくれました
「会いたい言ってるだけ」とか言ってバカにされている一面もあるけれども
ぜひ1回アルバムを通して聞いてみてほしいですね

23 future gather fripSide 37.5
下半期8位
去年、年末にonly my railgunが滑り込みで上位に入りましたが
今年もfuture gazerが入り込みましたね これもレールガンタイアップです
過去のレールガン2曲では疾走感+高音が非常に特徴的でしたがこの曲ではややスローめ
しかし疾走感は落ちましたが、メロディも良い感じに落ち着いてまったく違和感無かった
特にBメロでメロディが上下するとこは本当に好きな部分です
とにかく大不作だった10月を支えてくれましたね
レールガンもアニメが一通り終わってしまったので活動も鈍ってしまいそうですが
アルバムを聞きつつのんびり次回作を待ちたいな

22 No.1 UVERworld 37.7
下半期7位
11月末のリリース、4週間の集計期間で22位に入っちゃいました
UVERはデビュー時からよく聞いているバンドなので馴染み深いんですが
この曲は久々にめっちゃハマりましたね!!
UVER独特の、攻撃的で展開が読めずごちゃまぜに進むロック
すっげーかっこいい…もう少し遅く出てればもっと上位だったな
カップリングの6つの風も超オススメできます
うーん良い1枚でしたね 東京ドーム公演行きたかったな

21 うたかた花火/星が瞬く夜に supercell 37.8
下半期6位
今個人的に一番注目してるsupercellの両A面シングル!
今回もボーカルはnagiさんが担当しています
うたかた花火はsupercellシングル初のバラード曲でNARUTO主題歌でした
相変わらずの甘酸っぱい歌詞と馴染みやすいメロディ
そして今作は綺麗なピアノアレンジが耳を優しく通り抜けてくれますね
こんな王道バラードはJ-POP界でも久々に聞いた気がします
カップリングはゲーム主題歌だったのかな?対照的に疾走感あふれる曲でした
最初のつぶやきから一気に転調するイントロはかっこいいですね
こちらもsupercellらしい曲だったんですが…最後の締め方が個人的にはイマイチだったかな
超混戦だった8~9月の中でも存在感が光ってました、さすがです

▼Pick up
ごめんね、SUMMER SKE48

AKB~SKE楽曲大賞があるならばこれに入れたい
と思うくらい気に入った曲です
まあ超王道的なポップソングなんですが
現場で盛り上がらないわけが無いし、ある意味完成形かもしれない
と思ったほど超王道でした
SKEについては詳しくないけど…勢いがあって楽しみにしたいですね


このブロックは下半期ばっかりでしたね
バラエティも豊かでした
書いてて楽しかったな
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Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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