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2012-07-01

6/30 ℃-uteコンサートツアー2012春夏 ~美しくってごめんね~千秋楽

@よこすか芸術劇場

楽しかった今ツアーも今回で最後。
最後は良会場の呼び声高い横須賀!遠いけど。

昼夜ともに1階左端…どういう偶然だw
おかげでめっちゃ広い!
10周年記念ということで、ベリキューのグッズが並ぶ。
凄い行列だったな…まあアンコールの時に買えばいいか

開演!

セットリスト
01. 超WONDERFUL!
02. かっちょ良い歌
    ※間奏でソロダンスでメンバー紹介
03. ひとり占めしたかっただけなのに
04. 愛はいつもいつも
05. A:タイムカプセル(矢島・中島・岡井)  B:私立共学(鈴木・岡井・萩原)
06. A:行け!元気君 (萩原)  B:輝け!放課後 (中島)
07. SHOCK! (矢島)
MC1
08. 都会のネオンが驚くくらいの美しさがほしい(岡井)
09. A:輝け!放課後 (中島)  B:行け!元気君 (萩原)
10. 美少女心理 (鈴木)
11. 憧れ My STAR
MC2 美しく演じましょう A:(進行:岡井/矢島・中島)  B:(進行:岡井/鈴木・萩原)
12. A:As ONE (鈴木・萩原)  B:セブンティーンズVOW(矢島・中島)
13. 二十歳前の女の子
14. 世界一HAPPYな女の子
15. 幸せの途中
MC3 (矢島・鈴木)
16. Midnight Temptation(フラッグパフォーマンス)
17. 都会っ子 純情
18. めぐる恋の季節
19. Danceでバコーン!
20. 青春ソング(鈴木アカペラから)タオル回し
21. 君は自転車 私は電車で帰宅
-ENCORE-
22. ズンタカマーチ~人らしく生きよう~
MC4
23.超HAPPY SONG(Berryz工房登場)
24. いざ、進め! Stead go!


クソ楽しかった!!
ツアー総括も兼ねて、1曲ずつ。

・超ワンダフル
先頭適正があったのか、バッチリはまったこの曲。
初日はこの曲が流れた瞬間「℃コンに来た!」と実感できた。
この日も先頭打者としてエンジンをかける役目を全うしてくれました。
定着してきたし…この曲も℃の定番曲になってきたかな

・かっちょ良い歌
ベリが力強さなら℃はキレとスピード…って印象
ソロダンスでメンバー紹介を兼ねる仕様は凄く良かった…℃にしかできないと思う
個人的にはソロダンス→「ようこそ!」→間奏入り…が凄く熱かった

・ひとり占めしたかっただけなのに
アルバム曲。CDで聞いたときはそれほどではなかったんだけど
ダンスがめっちゃかっこよかった!
そして横須賀では火柱が上がる演出
二重の意味で熱かったw
間違いなく、今ツアー主役曲の1つ!

・愛はいつもいつも
君チャリのカップリング
これもダンス中心の1曲。
ひとり占めとの流れは本当スピード感があった。
今の℃を象徴できる2曲…だったと思う

・タイムカプセル
やっぱりこの曲は忘れられない
もう年齢的にもこの曲歌えるのも僅かなのかな

・輝け放課後
なっきーソロ曲。千秋楽のソロ曲5つは全てフル!
何かココ!という押しのある曲でもなく
正直厳しかった感はある。
個人的なっきーには柴咲コウのラバソーみたいなの歌ってみて欲しい

・SHOCK
たぶん何か女スパイあたりを意識してたのかな
長身美人って本当舞美は奇跡

・ネオン
千聖は本当歌上手くなった…とこの曲聞いて思う
こういう力を磨き続ける千聖はやっぱり好き
次書くときはアップテンポの曲を!

・元気君
今ツアーの主役曲の1つ。
最初はあまり盛り上がらなかったけど
途中からみんなで歌うよう煽りを入れるようになってからは強い盛り上げ曲に!
ハードル高いけど、握手したりチョップしたり…楽しかったな
そして何気にサビのドラムが好き
まあ大サビのエアギターが一番好きなんですけどもw
…煽りといい、マイマイを見直せた1曲でした

・美少女心理
初日、イントロ流れた瞬間は興奮というよりは静かに天を仰いだなぁ…
℃で私の一番好きな曲です
今ツアーから千聖→愛理にTシャツ変えたけど
「Buono!だし愛理にしよう」→「やっぱ千聖なのかな…」→「うん愛理だ」
と固めてしまった1曲
メロディもサビも、徐々に力強くなっていく流れが好き
もうツアー入りは無いと思ってもいいかもしれない
これだけでもこのツアーは価値があったと言える

・憧れマイスター
元々はダンス曲だけど、今回はLEDの演出をフルに使った。
瞬間移動したように見えたり…相当コレは練習したんだろうな
見ごたえもあり、この曲本来の楽しさもあり
非常に良い試みでした!

・美しく演じましょう
うーんこのコーナーはあまり面白くなかったかも。
まあメンバーにとっても休憩なんだろうけど。

・As ONE
これも相当久々。
実はちゃんと聞いたのは初めてでした。
マイマイの声とすげー合ってる印象

・セブンティーンズ
何気に好きな曲。
明るい雰囲気が好きなんだよね
ABCツアーの時はすげー盛り上がったのに
客層が変わったのか、すっかり盛り上がらなくなって悲しい

・二十歳前の女の子
完全にフリ曲
もうやることはなさそうだけど、思いのほか楽しかった。

・せかはぴ
会場にまた火をつけるような流れ!
この曲も最初に比べると凄い伸びた気がする
これまで伸びてくれて、手札が増えたなぁ。。。と実感できる

・テンプテーション
最大の主役
フラッグパフォーマンスからのこのイントロ!
元々ガチ盛り上げ曲だったけど、もはや都会っ子クラスにまで昇華
ここらでメンバーも相当色っぽい衣装になってるけど
まったく気にかからないくらい熱くなってしまってますわ←

・都会っ子
チート性能を誇る代表曲
ここでも火柱が上がる演出で熱かった!

・バコーン
℃得意の押して押して押しまくる攻撃構成!!
しかしずっと現場行ってないと体力衰えるなぁ…

・青春ソング
アカペラにしたり色々してるけど…
この曲はそろそろひっこめても良い気もする

・君チャリ
LEDを使って、夕陽に消えていくシーンはなかなか良かった。

・ズンダカ
途中フリを変えたりもしたけど…
たぶんもうやらないんだろうなw
これはやりきった人勝ちだったなw

・超HAPPY SONG
「最後かと思いきや!千秋楽スペシャル!」ってことでBerryz工房も登場!
フリは基本的にビコハピなのね
現場で聞くと思いのほか良かったなぁ…
しかしこの曲で足攣りそうになってもた
ハッピーバースデー歌ったり、ケーキが出たり…10周年をお祝い

・Steady go
前通路横通路の最強席でめちゃくちゃ広い!
最後全力でやりました><
おかげで今肩と首が痛い


ダブルアンコールでちょっと出てきておしまい。




今ツアーはかなり良かった
秋ツアーが無いからか、演出も非常に凝っていた
パフォーマンス特化で固めたのか、他のグループとは一線を画するようなパフォーマンス重視の内容
非常に見ごたえもあって不満点も少ない
評価つけるなら「B」くらい行ってもいいと思った

7月は寂しくなるけど、楽しいツアーでした!!
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2011-12-26

12/25 Berryz工房&℃-uteコラボコンサートツアー2011秋 ~ベリキューアイランド~千秋楽

@浜松アクトシティホール

遂に千秋楽!20公演全てコンプという…気づけばこんなことになってたなぁ
ここまで通えた原因は、他に現場が無かったからってのもあるけど
非常に凄い動きがいのあるセトリだからですかね
メンバーも12人と普段より多い上に、馴染み深い12人ですからね
たまにはこんなツアーもいいかもしれません

会場は浜松、初の会場です
非常にオシャレな会場で、ハロには向いてないなぁって印象
4階まであり、キャパ的にはかなり大きいようです。

自分の席は昼夜ともに2階席
しかし夜は自分の周りがスッカスカだったため、2席分広々と使えました
開演!

【セットリスト】
01. 青春劇場
02. ジェットコースターメドレー
HAPPY! Stand Up!、通学ベクトル、君の戦法、シャイニング パワー、まっさらブルージーンズ、都会っ子純情、
流星ボーイ、Danceでバコーン!、(雄叫びボーイWAO!、ジンギスカン、まっさらブルージーンズMIXからスッペシャル ジェネレ~ション)
VTR(ダーリン I LOVE YOU)、
03. 世界一HAPPYな女の子(℃-ute)
MC Berryz工房について(℃-ute)
04. 嫌いで嫌いで嫌い(℃-ute)
05. 偉大な力を!(℃-ute)
06. ああ、夜が明ける(Berryz工房)
MC ℃-uteについて(Berryz工房)
07. 単純すぎなの私(Berryz工房)
08. ヒーロー現る!(Berryz工房)
MC 王様ゲーム予告VTR、王様ゲームコーナー
09. 王様ゲーム曲
昼:男友達(熊井)、カタオモイ。(夏焼)
夜:あなたなしでは生きていけない(鈴木愛)、3番ホーム3両線(萩原)

10. 負けるな わっしょい!(清水矢島徳永須藤熊井中島菅谷岡井萩原)
11. 初恋サイダー(Buono!)
12. Bye Bye Bye!(矢島熊井菅谷岡井)
13. 行け 行け モンキーダンス(清水徳永須藤中島萩原)
14. That's the POWER
MC
15. 青春ソング
16. 本気ボンバー!!
17. JUMP
18. 友情 純情 oh 青春
19. いざ、進め! Steady go!
20. 一丁目ロック!
EC1. Aパターン:ヒロインになろうか!(℃-ute、BDコーラス:Berryz工房)
EC1. Bパターン:Kiss me 愛してる(Berryz工房、BDコーラス:℃-ute)
MC
EC2. 甘酸っぱい春にサクラサク
EC3. ダーリンI LOVE YOU


絶叫と負傷と限界の1日

千秋楽だし全部やるか

・青春劇場
劇ハロの曲。
合同曲だし、1曲目としては良かったかもね。個人的にはダーリンかと思ってたけど。
℃のアルバムにも入るらしい。てことは単独ツアーでもやるんですかねぇ…
それだけ推す曲か?と思うけど、戦国自衛隊を見てない自分には何も言う資格はありませんね
この曲中に、12人がV字に並ぶシーンがあるんだけど
揃ってる時と揃ってない時があって、それはそれで面白かった。そして熊井ちゃんデカい。

・メドレー
本当贅沢なメドレー。
通学ベクトルの手拍子時の声でその日の会場の熱が分かる感じ
でも、これらの曲はやっぱりフルで楽しみたいよなぁ…
代表曲をある程度網羅してるし、新規さんには嬉しいコーナーだろうけど。

・VTR
ベリでは○○、℃では△△など
ヲタの推しジャンも様々で観察が面白かった。
組み合わせだと、やっぱり愛理・梨沙子ヲタが多い気がする。
今回の自分はBuono!があったからあの3人だったけどね

・世界一HAPPY
気が付いたら立派な盛り上げ曲に。
超ワンダフルの立場がますます危うくなってるような

・嫌いで嫌いで嫌い
かつて娘。が歌ってたような大人っぽい曲
ラストのダンスがかっこいい
毎回外しまくるマイマイが印象的だったけど
今日は完璧!

・偉大な力を!
ノリやすく、間奏のフリが楽しい
万能な曲
これは間違いなく春ツアーでもやるだろうなぁ

・ああ、夜が明ける
この曲は大サビの祈りのポーズが何と言っても魅力的!!
ていうかこの部分の雅が超魅力的
ただ盛り上がりが弱いしサビはフリ無しなので
ヲタはやりにくそうです。というかやりにくかったです。

・単純すぎなの私
このツアーでの印象的な曲の1つ。
すっごく可愛らしく、曲もポップで綺麗
「夜空の星様たちよ」の部分が凄いすき。
こういう曲は本当ベリにしか歌えない曲だよなぁ…と
いつも、のほほんと聞いてました。
2011年ハロ曲の中でもトップクラスにお気に入りな曲。

・ヒーロー現る
この曲はあまり馴染めなかった
フリが特徴的だけど、曲は一丁目ロックのコピーとしか…

・王様ゲーム
千秋楽、まだ歌っていないメンバーが4人。
寺田支配人の計らいで、その4人が昼夜2人ずつ歌うことに
まあさ「もういいよねみんな?」ヲタも納得の判断。
ということは…。
昼公演の2人目に雅が選ばれる。
雅の選んだ曲は…?「カタオモイ。」
椅子を叩いておおおおおおおおおと気合が入る!
好きで好きでたまらないこの曲で2011年の現場を締められるとは…
ショートなので不満はあるけど この2分は至高の2分間だった。
幸福感が体を包む2分間。

・負けるなわっしょい
何だかんだで楽しい曲だけど、何で舞美と梨沙子しか歌わせなかったんだろう。
まあ一番の不満はフリが変わったことなんですが

・初恋サイダー
出てきた瞬間、違う!と分かった。
ル ’ー’リ<Buono!からのクリスマスプレゼントぉー!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
叫ぶこと2回目
MVで見た時よりはるかに好印象!!!このシングルへのモチベーションがやばすぎる
しょこたんの午前六時に雰囲気が似てる感じ。
やっぱりBuono!が出てるから20公演も通えたのかなぁと思う

・Bye Bye Bye
占イト以来!
℃で初めてかったCDだし、好きな曲だけど…Buono!の後だとね

・モンキーダンス
何気にかなり好きな曲。フリが楽しすぎる
この曲はなっきぃを見てると本当面白い
あの長い手足でくねくね踊ってて 本当目線が集まるよね

・That's the Power
印象に残った曲。
ベリキューアイランド、ということでパレード仕様の演出
凄く良い働きしたと思う
曲もフリが一番楽しい!
いつの間にか℃の主力曲になってた1曲

・デスメドレー
今日の夜は本気で死ぬかと思った。
こんなデスメドレー、また体験できるのだろうか
なっきぃ曰くやっぱり辛かったらしいw
けどメンバーの力の入れ具合も顕著に出るから、一緒にやってても見てても楽しかった。
このツアーと言ったらデスメドレーって言えるほど。

・Kiss me、ヒロイン
Kiss meの雅が凄く良い(*´ω`*)

・サクラサク
王様ゲーム見たせいで、「どこが甘酸っぱいねん!」と突っ込むようになってしまったw
千秋楽ということで紙ふぶきの演出があり、それで泣き出す舞美
それに気づいた雅が肩を組んで耳元で何か囁いている
うんうんと笑顔で返す舞美
このやり取りは見ててすげー幸せな気持ちになれた
というかこのツアーで雅の評価が凄まじく上がった気がする
いや元々高かったんだけどさ

・ダーリン
もう1曲ってことで。
ダンスも無し、手のフリだけ。
無難な選曲でした。



何だかんだで、楽しかった公演でした。
気が付けば足がボロボロ。足首だけじゃなくて膝も逝ったっぽいで…
肘もやばい。

このツアーは激しかったなぁ
評価付けるなら、「D」で。

そして春の単独コンへ…

ベリキュー集合
お疲れ様でした。

2011-03-19

Buono!ライブ2011winter ~Re;Buono!~まとめ

※全公演参戦
2/11 横浜BLITZ
2/20 渋谷C.C.Lemonホール
2/21 なんばHatch

遅れましたが、書いておきたかった
2週間という非常に短いスパンで行われた今ツアー
久々の新曲リリース、初期の作家陣の復帰
非常に良い流れでのツアーで非常に楽しみでした
自分の高まりももちろん最高潮。迷うことなく全公演参戦を決意
私的ランキングで3連覇は適わなかったけど 間違いなく今でも1番の熱意を捧げてるユニット
初日の前日は22時に消灯して力を蓄えてたんだっけなw

【Buono!ライブ2011winter ~Re;Buono!~】 セットリスト
01 ゴール ※1コーラス目はVTR
02 Independent Girl~独立女子であるために ※バンド登場
03 雑草のうた
04 ガラクタノユメ
05 ロッタラロッタラ
MC
06 co・no・mi・chi
07 キライスキダイキライ
MC
08 You’re My Friend (アコーステックバージョン)
09 星の羊たち (アコーステックバージョン)
バンドソロ演奏(キーボード)
10 ガチンコでいこう!
11 うらはら
12 カタオモイ。
MC
13 JUICY HE@RT
14 ロックの神様
15 泣き虫少年
16 MY BOY
ドルチェ紹介 D マイマイ・B ナオミチ・G マーティ・Key eji
17 れでぃぱんさぁ
18 恋愛ライダー
Encore
19 One Way = My Way ※タオル回しあり
20 ラナウェイトレイン
MC ドルチェ手繋ぎ万歳して退場Buono!メンバー挨拶
21 タビダチの歌 or Last Forever

【Buono!ライブ2011winter ~Re;Buono!~】 セットリスト2
01 ゴール ※1コーラス目はVTR
02 Independent Girl~独立女子であるために 
03 雑草の歌
ドルチェ退場
04 Kiss! Kiss! Kiss!
05 ロッタラロッタラ
06 co・no・mi・chi
07 キライスキダイキライ
MC
08 うらはら   
09 ホントのじぶん
10 ガチンコでいこう!                
MC
※ドルチェ再登場
11 You’re My Friend (アコーステックバージョン)
12 星の羊たち (アコーステックバージョン)     
13 バンドソロ演奏(キーボード) 
14 JUICY HE@RT
15 ロックの神様   
16 カタオモイ。    
17 泣き虫少年          
18 MY BOY          
ドルチェ紹介 D マイマイ・B ナオミチ・G マーティ・Key eji
19 れでぃぱんさぁ
20 恋愛ライダー
Encore
19 One Way = My Way ※タオル回しあり
20 ラナウェイトレイン
MC ドルチェ手繋ぎ万歳して退場Buono!メンバー挨拶
21 タビダチのうた or Last Forever


【Buono!ライブ2011winter ~Re;Buono!~】 セットリスト3
01 ゴール ※1コーラス目はVTR
02 Independent Girl~独立女子であるために 
03 雑草の歌
ドルチェ退場
04 Kiss! Kiss! Kiss!
05 ロッタラロッタラ
06 キライスキダイキライ
MC
07 うらはら   
08 ホントのじぶん
09 ガチンコでいこう!                
MC
※ドルチェ再登場
10 You’re My Friend (アコーステックバージョン)
11 星の羊たち (アコーステックバージョン)     
12 バンドソロ演奏(キーボード) 
13 JUICY HE@RT
14 ロックの神様   
15 カタオモイ。    
16 泣き虫少年          
17 MY BOY          
ドルチェ紹介 D マイマイ・B ナオミチ・G マーティ・Key eji
18 れでぃぱんさぁ
19 恋愛ライダー
Encore
20 One Way = My Way ※タオル回しあり
21 ラナウェイトレイン
22 Bravo☆Bravo
MC ドルチェ手繋ぎ万歳して退場Buono!メンバー挨拶
23 タビダチのうた or Last Forever


特筆点を

・開幕パンチ
横浜BLITZでのこと 興奮しすぎて気分が悪くなるくらい緊張してた中で始まったオープニング
何度も書いた「ゴール」の演出
3つの大きなスクリーンにそれぞれ3人が写しだされる
暗い中、自分のソロパートになるとモノクロで歌っている姿が映し出される
サビに入ると…3つのスクリーンがふっっと点灯する!
ここだけでもうゾワッと興奮の感覚が来たんだけど…
Cメロの「僕らはどこへ向かうの…」ここだけは真っ暗な状態で流れる
そして大サビになると…
照明がバッとつき、3人が登場!!!1月のGLAYコンと似た登場の仕方だった
この瞬間、4年ぶりに味わう人生で最上の感覚が駆け巡った
4年前、初めてのコンサートに行った時のこと 大塚愛だったんですが
1曲目のユメクイ「僕は今 夢旅のなかー…」と暗闇の中からはじまり、サビが終わってイントロが流れる時
パッッと照明が一気について登場したシーン 大好きな曲から始まり、この登場 固まったまま泣いた覚えがあるw
あの時以来の極上の感覚でした
改めて分かったのがこの状態になると、まったく動けない 固まる そして勝手に涙が出てくる
大塚愛の時、この感覚があまりに極上すぎて…それ以来自分は色んな現場に行くようになる
現場に行き続けるのも、あの感覚をもう一度味わいたいと思ってたから
半ば諦めかけていたんですが、ここでまた味わうことができた…
これ以上にない、最高のオープニングでした
ゴールという曲は2度と忘れられない思い出の1曲になりましたね

・オールスターとも言えるセットリスト
3つセトリがありますが、こう見るとBuono!の中でも人気の高い曲が集中している印象ですね
前回はロックの神様・泣き虫少年を削ったりしてたのですが今回はオールスター状態
直前のシングルでは「再出発」と銘打ってたし、ちょっと豪華なセトリにしたんでしょうかね
当の自分は横浜で、2曲目に独立女子が来た瞬間全力でスイッチ入れることができた
ノリやすさ含めて良い流れだったなーと思います
そしてガラクタノユメ→ロッタラ…2曲とも、TOP5に入るほど好きな曲なんですよ。片やトップだしね
ロッタラのイントロが流れた瞬間、嬉しさのあまり柵を全力で殴って思ったことは
「これはBuono!だけじゃなく全体含めて、過去最高の神コンじゃないか?」ということ
そしてBuono!で凄い嬉しいのは 今回はいらなかった曲たちでセットリストを組んでも十分いけるということ
消失点、じゃなきゃ、マイラブ、MHLSなど人気曲がまだまだ多い
層が厚いというか…外れ曲が無いんだなぁって。

・全編バンド
上のオールスターセットリストを助けたのはこの全編バンド
今までは後半から~だったんですがね
全編バンド仕様にして、最初に独立女子などバンド曲を消化できたおかげで
後半に満を持してロックの神様など錚々たるチート曲たちをもってこれたんじゃないかなって
ドルチェのみなさんも本当に頼もしいというかナイスでした 上手く調和してるというか
ドルチェの顔とまで言われた潤子さんが別仕事で不在の中
ナオミチさんも煽ってくれて今ツアーで凄く好きになったし、ejiさんはソロ伴奏などさすがのリーダーシップだし
マーティさんも可愛らしく頑張ってくれたし、マイマイさんはガチドラムでめちゃめちゃ大好きだったし…
途中からは頭のリミッターが外れるくらい熱くなった
まあ渋谷からは仕様変更されちゃいましたがね
全編バンドをやめちゃったのはとにかく残念だったな、理由も言わないしさ
とにかく全編バンドは終始熱かったですね

・アコースティックへの挑戦
自分はBuono!にアイドルとしての一面以上にアーティストとして期待しているみたいで
常日頃、妄想で「こういう演出があったらいいな」「こんなことやってくれたらいいな」とニヤニヤしてるんです←
その1つが、このアコースティックだった 凄い嬉しかった
ドルチェの皆さんも前に来て演奏するんだけど この形は…まんまYUIと同じw
マイマイさんのおかげだろうな…とすぐ気付いた 本当に頭が下がります。。
歌う曲は2曲 ユアマイと星の羊たち
ユアマイは特に2ndアルバム曲の中で一番好きな曲で ここでもゾワっと嬉しさで毛が逆立ったな
ただ3人は緊張してたのか綱渡りをするような歌だったので…まだまだ経験とか色々足りないのかなと
それでも雰囲気は凄い出ててよかったです!
こういう、アーティスト的な演出もしっかりできるところを見せてくれて嬉しかったのもある
またやってほしいな…。I NEED YOUとかでやったら面白いと思うんだよね
個人的な妄想では、カタオモイを1番アコースティックorアカペラでバラード調でしっとりとやる
2番になったらバンドアレンジへ…と繋がれたら興奮でたぶん死にますねw
B'zがイチブトゼンブでやってた演出なんですよね。あれ良かったんですよねー。。

・3つのセットリスト
今回は横浜・渋谷・大阪とそれぞれセトリが微妙に違ってました
リピーターには嬉しい仕様だね!…と言いたいけど、横浜が神過ぎただけに渋谷と大阪がやや劣って見えてしまった
でも、自分は怒りとかそういう気持ちは無かった 残念ではあったけど
上に書いたとおり、横浜ではあまりに興奮しすぎた 嬉しかった
通算300公演近くコンサート行ってるんだろうけど、その中でトップに立つ満足度だった
「こんな神コンを、何度も味わっていいの?そんなこと、許されるの?」
と、渋谷開演前はあまりに嬉しすぎてリピートすることに罪悪感を覚えていたんですよ
ここでこのツアーを何度も味わうともう二度と、他の現場に足を運ばなくなるんじゃないかと思った
それはそれでアレですね、舌が肥えすぎってやつです
なので少し救われた気分でもありました
まあただ、渋谷・大阪の前半は「アイドル面を出した前半」というハイブリッドなそれではなく、本当にただのカラオケコンだったような気がしますがね
なんの演出もないしね

・化けた曲たち
CD音源やカラオケコンサートではなく
バンドアレンジとなって評価を改めた曲が何曲かありました
最初はco・no・mi・chi Buono!の曲の中で2番に好きじゃない曲だったんですが
横浜で生バンドで聞いた時は好印象だったんですよねー…案外音が厚いというかなんというか
とはいえ生バンが横浜だけで終わってしまったので残念なところでした
そしてMY BOY!!!今回のツアーの立役者と言って良い1曲
つんく曲の中では一番盛り上がるってことで もともと重宝されてた曲なんだけど
生バンになってギターとキーボードが際立つのは当然
何よりマイマイさんの力強いドラムがこの曲と凄く合ってた
横浜で聞いた瞬間から「これはやばい!」と思ったw
周りでもヘドバンする人が多発、自分もツアー中とツアー後に首痛に悩まされる日々が続きました←
新曲3つもやっぱり生バンだと印象が違いましたね
特にJUICY HE@RTはベースがグングン来る感じで凄く好印象でした><
何が言いたいかというと ドルチェありがとうってことです

・終幕
そんな熱かったライブを締めた演出も良かった
Last Foreverでは階段を上り、スクリーンに映し出された扉を開けて消えていき
タビダチのうたでは両手を広げて光の中で消えていくという演出
特にLast ForeverではCD音源で階段を上って 最後に扉を開けて閉める…というSEが入ってるんですが
それを再現してくれた形となって、ライブの締めとしてはこれ以上ない終わり方だったなと思います
Wアンコールがいらない、と思えるくらい綺麗な終わり方でした
終わった後の余韻が凄く良い感じ
ただし、前にいるとドライアイスで何にも見えなくなるんですけどもw


書いたとおり、すっごい楽しかったツアーでした
後半のラッシュだけでなく、最初から最後までフルに楽しめた感じです
特に横浜公演はこれ以上ない公演となりました
ドルチェとの相性というか 生バンも今回は特に凄くて
今は7人バンドのトリプルボーカル的な感じで見ている気がする

今のBuono!の力を全て出し切ったようなツアー
このグループをさらに好きになった気がします
言葉にできないくらいの満足感 毎回の完全燃焼
特に横浜公演ではこれ以上ない感覚を味わえました

ずーっと探してた感覚を味わいたかった という現場に入る目的を達成してしまった
半ば諦めかけてた中で味わうことができた…しかもここ3年間で一番熱意を注いだグループで
このツアーが終わった時、「もう思い残すことは無い」とも思った
完全燃焼しても次の公演になったら強引に焚きつけてまた完全燃焼
これを3回繰り返した結果、本当に燃焼しきってしまいました
そんな状態だったので、今ですら「次はどの現場に行こう?」とかあまり考えられない状態です
ベリキューに限らず、コンサート自体の参戦回数が減るのは濃厚かな…とか思ったり
それほど、そんな風に思ってしまうほどここで完全燃焼してしまいました

ハイブリットパンチが「S」
Rock'n Buono!2が「E」
Winterフェスタが「A」
We are Buono!が「A」
Rock'n Buono!3が「B」
そして今回は迷わず「」とさせていただきます

それでは終幕

2010-10-06

℃-uteコンサートツアー2010夏秋~ダンススペシャル!!「超占イト!!」~まとめ

参戦公演
8/28 ハーモニーホール座間 2公演
9/19 渋谷C.C.Lemonホール 2公演
9/23 八王子市民会館 2公演
9/25 大阪NHKホール 2公演
10/3 市川市民文化会館 2公演

計10公演

前回より3公演増えたのかな?今回は公演数自体が少なかったので比率的にはかなり増えてるかも

セットリスト
01. Danceでバコーン!
02. ディスコ クイーン
03. 都会っ子 純情
_MC 自己紹介→占いコーナー(日替わり)
04. これ以上 嫌われたくないの
05. Bye Bye Bye!
06. 即 抱きしめて
_MC おみくじトーク(日替わり2人)
07. The Party!(おみくじトーク以外の3人)
08. ほめられ伸び子のテーマ曲
09. スペシャルダンスメドレー
 黄色いお空でBOOM BOOM BOOM - 宇宙でLa Ta Ta - 青春のカスタード (中島・岡井・萩原)
 - SHALL WE LOVE? (矢島・鈴木・萩原) - CRAZY ABOUT YOU - GET UP!ラッパー
10. SHOCK!
_VTR(特命部隊ナイト)
11. まっさらブルージーンズ
12. 立ち上がれ 乙女達
13. FOREVER LOVE
_MC つぶやきですよノート(日替わり3人)
14. One's LIFE (ですよノート以外の2人)
15. めぐる恋の季節
16. 大きな愛でもてなして
17. 青春ソング
_MC
18. キャンパスライフ~生まれて来てよかった~
19. 夏DOKI リップスティック
EN1. JUMP
_MC
EN2. 「忘れたくない夏」
EN3. 通学ベクトル
_MC
EN4. SHINES(最終日のみ)


Buono!の時と同じような感じで書いていきます

・寸劇廃止
前回もそうだったけど、これは本当に◎
毎公演、機械的に演劇されても萎えるだけなんですよ
キューティJUMPの唯一の不満もそこだった
でもメンバーがステージに出ている以上あからさまに休むのも気が引けるし
代わりにVTRが出てきましたが VTRなら遠慮なく休ませていただきますよ ええw
あのハードな動きの後でメンバーも休めると思うし、寸劇よりマシ

・恐怖の先頭打者
過去にAB℃、キューティJUMP、ショッキングLIVEの3公演入ったけど
1曲目だけ見ると一番バコーンが良いですね
いきなり物凄く盛り上がれるっていう…野球でいえば(調子の良い時の)1番坂本みたいなね
ライブの始まりっていうのはどの曲でも務まるようで案外難しいよね
1曲目がコレだといきなりエンジン全開になれた…というよりバコーン!マジ救世主すぎる
コンサート会場になると低音のパーカッションが響くので3割増しくらいでかっこよく聞こえるし
振付も面白いし覚えやすいし声も出しやすいし…何やってもOKな曲
次ツアーからは重要な位置に配置されるでしょうね 待望のキラーチューンですよ
今回のツアーで満足できたのはこの曲の存在が要因の1つですね

・100点満点の序盤
01~06までのいきなりのラッシュ これは本当に文句のつけようがないですね
上のバコーンから始まって非常にダンスがかっこいい曲が6つ続きます
その中でも特筆したいのはディスコクイーン
曲の中でメンバー紹介を兼ねてダンスにアレンジを加えています
元々は中島・萩原2人の曲なので5人での披露は初めてでした(自分で見た中では)
まずはイントロのダンスが凄く好印象だったな 舞美を中心に1人だけ立って、座って囲む4人
メンバー紹介前のダンスも普段見られない奇抜な動きで面白かった
メンバー紹介後の本編は言うまでもなく楽しいしね
そして3曲目の都会っ子 いつもは後ろでどっしり構えてるような後半戦用の曲だったですが今回は前へ
ツアーの最初はやっぱり戸惑いがあってなかなか声が出せませんでしたね
けど大阪夜や千秋楽くらい盛り上がってるとここで大爆発するから手がつけられないような盛り上がりで凄く楽しくなる
まあでも次辺りには戻ってるかもしれませんが
これ以上嫌われたくないのもコンサート向けに作りましたって匂いがするけど
その通り結構盛り上がる曲で…前回なんかはここらへんで早くも冷め始めちゃってたんだよね
この曲がなかなか頑張ってくれたおかげで熱は保てたまま
これも甘い罠と同じ感じでちょこちょこ使われていくでしょうね
Bye Bye Byeは個人的に℃-uteのダンスと言えば?と聞かれると答えるならコレ
うねうねと細かく、かつ大きく動く5人がかっこいいです
即抱きもピシッピシッと静止するダンスが多いので楽しいしかっこいい
この6曲の流れは本当に良かったと思います

・ダンスメドレー
賛否両論だろうけど、今ツアーの目玉シーン
良いか悪いかは置いて まずはとにかく驚いた…
口パクでも不満を感じないくらいの激しい運動量
レッスン以外でも、各々個人的に取り組んだというほどの内容でした
過去のタップダンスやフラッグというどの見せ場よりも苦労というか練習を重ねたのが良くわかった気がします
ただただ怪我が見てて怖かった…なっきー怪我しちゃいましたしね
選曲については最初は知らない曲ばっかりで不満タラタラでしたが
今思うと非ベリキューの曲を選んで良かったんじゃないかなと思いました
最初はトイレタイムかなぁと思ったけど公演を重ねるにつれて楽しくなっていった時間でしたね
これからも続ける…となると何とも言えませんが
個人的には今回の企画は凄く良かったと思いました

・占い、ですよノート
これは上手いと思いました
客に何かをさせることで一体感を出そうとする…って狙いだと思いますが
本編自体が合唱が多い仕様なので非常に効果高かったと思います
トークも大体フリーっぽいし飽きずに見れましたね
セレンドを利用するあたり、流行に乗ってみようという気は感じられたし

・合唱ラッシュ
まあ青春ソングやJUMPはもともと合唱するシーン多かったけど
ワンズライフの合唱は本当に効果テキメンでしたね
今までは不慣れなラップをハラハラor苦笑したりする曲だったかもしれまんせが
普通に楽しい曲になってしまって…まったく予想できませんでしたね
人間と同様、曲も化けるんだなぁって

・不満点(前半戦)
序盤は前述通り、100点満点
ダンスは賛否両論ですが努力の結晶、ひきつけられるものがありました
特に不満は…無いかな それほど序盤の流れが素晴らしいんじゃないかなと
The Partyのプッシュは謎ですがねw

・不満点(後半戦)
まっさらですね。℃にとって財産ともいえる、ハロプロ最強の盛り上げ曲と言っても過言じゃないこの曲の使い方
もっと良い場所で使って良かったんじゃないかな…
と思ったけど次の次が手がつけられない状態になったFOREVER LOVEなんだよね
最後の最後まで掴みどころが無かった立ち上がれ乙女たちがアレだったのかもしれない
せめてここで涙の色あたりだったら…と思ってしまうところですが
新曲だから入れるなっていうのも無茶だし…難しい

・今ツアーで印象が変わった曲
初登場曲は当然ながら除外です
Bye Bye bye…久々になりましたがやっぱりかっこいいですね
FOREVER LOVE…元々人気曲でしたが前奏で「おおおおー・・・」と入れるようになってアホみたいに盛り上がる曲に変貌 いやこれは本当凄いよ
キャンパスライフ…だいぶ慣れてきたのか良い感じに盛り上がるようになってきた
通学ベクトル…自分にとっては初めてのツアー入りでした。楽しい

・各メンバー
いやー5人とも凄く頑張ったし前ツアーから大きく成長してるのが分かった気がします
見た目で言うと5人とも凄い体が綺麗になっている…というか絞れているというか
スタミナつけるために体を鍛えたようですからね
贔屓目かもしれないけど、千聖が凄い可愛くなってた気がする←

・全体として
今回はあんまり愛理が目だってない
というか今までが愛理に頼りすぎだったんですかね
1人1人歌って踊れて喋れるようになってきたおかげですかね
そして何と言っても合唱やMCなどで「メンバーと客が同じことをする」という一体感
この一体感を前面に押し出した演出がこのツアー最大の特徴だったかなと思います
大阪や千秋楽みたいに客もテンション高ければ良い方向に向かうけど
まあでも初日の手探り状態だったり、あまり集客の都合で盛り上がらない日だったりする時はガッカリムードになっちゃうので諸刃の剣ですよね
知り合いの一部はこの演出には難色を示していて 賛否分かれる演出なのかなと
実際、新規ファンのハードルも上がっちゃうしね
もう自分みたいに慣れている身としては楽しいんだけど…難しいな


正直、ココ!という不満点は特に無かった
5人の努力が良く分かったから不満に思えない ってのもあるけど
大阪で書いたとおり、自分にとっては凄く貴重なツアーになりました
6人の℃は大好きだった でも5人の℃は受け入れることができてなかったんですが
このツアーで心配になるほど鼓舞する5人を見てだんだんと気持ちが変わってきた
大阪NHKホールでの「忘れたくない夏」ですね 懐かしの場所で悟ることができました
年を重ねて メンバーも大人になる日が近づいているんでしょう
そう思った瞬間 フッと自分の中で何かが変わるのが分かった
2回目の覚醒ですね

ツアーが終わって寂しさはあるけど、去年のような喪失感は無い
次の活動を心待ちにしている気分です


ショッキングライブは「F」だったんだね
確かに今セトリ見てもこれは仕方ないなw
今回の占イトは「B」とさせていただきます

2010-08-21

Buono! 「Rock'n Buono!3」

参戦公演
8/12 なんばHatch
8/15 横浜BLITZ
8/17 Zepp Nagoya

計5公演

Buono! ライブツアー 2010 ~Rock'n Buono! 3~ セトリ
01 Cafe Buono!
02 ロッタラロッタラ
MC
03 こころのたまご
04 Kiss!Kiss!Kiss!
05 I NEED YOU/消失点-Vanishing Point-/OVER THE RAINBOW
MC
06 うらはら(ショート)
07 Last Forever(ショート)
08 Our Songs(ショート)
MC
09 MY BOY
前半終了

VTR Buono!の夏休み

バンド登場
10 One Way = My Way
11 カタオモイ。
12 Independent Girl~独立女子であるために
MC(Dolce紹介)
13 ホントのじぶん
14 君がいれば
15 Blue-Sky-Blue
MC
16 恋愛♥ライダー
17 ワープ!
18 Bravo☆Bravo

19 We are Buono!~Buono!のテーマ♡
20 MIRACLE HAPPY LOVE SONG
MC
21 You're My Friend


曲に関してはそれぞれのレポの時に散々話したから今ツアーについて思ったことを話そう

・We are Buono!ツアーとの差別化
まず今ツアー最大の焦点はココだと思う
前ツアーから今まで、まったく新曲をリリースしなかった つまり持ち曲が増えていない!
「アイドルモードの前半」「ロックモードの後半」という全体の区切りを変えることはできないため
普通に選曲をしたのでは前ツアーと被ってしまう可能性が高い
MIRACLE HAPPY LOVE SONGという未発表曲を使う以外にも何かが必要だよなぁと思ってました
蓋を開けると…定番曲を切ったり、1年半ぶりになる曲を数曲入れたり
「君がいれば」でハモりに挑戦してみたり、後半のロックモードの時にあえてミディアムナンバーに挑戦したり…
と工夫は見られましたが、うらはらやOne Wayなど結局は3rdアルバムからの選曲も多く
選曲的には前ツアーと大して変わらないなという思いはぬぐえなかったかなぁという印象です
まあ正直無理だよね曲増えてないんだし、もともとの曲数も多くないんだし
Rock'n Buono!2みたいにベリキュ曲やるとかいう最低最悪の愚行をやらかしてたらマジギレしてたと思うけどね
結論「出さないのが悪い」

・アレンジ
前回ツアーより細かいアレンジに結構凝ってたと思う
前半のカラオケでもロッタラはバンドアレンジになっていたしね
特に恋愛ライダーのバイク音は良かったし
君がいればの大幅なアレンジはおぉーと感心しました
個人的には何と言ってもユアマイですけどね
I love day by day...と終わった後に 従来通りすぐギターにいかず
少しタメてからギターに入ったんだよね このアレンジは本当に良かった

・ドルチェ大活躍
今回はいつも以上にドルチェの皆さんがBuono!を支えてくれたツアーだったと思う
特にejiさん…今回は演出・アレンジのみならずセットリストも携わってくれたとか
今回はポニーキャニオンの後援が消えて完全にアップフロント主導
まーたカバーとかソロとかめちゃくちゃなことやりだしそうな悪寒がしたんだけど
ejiさんのおかげ?かは分かりませんがしっかりまとまった、Buono!らしいセトリになってて安心
「君がいれば」のハモり挑戦は今回の目玉と桃子が言ってましたが 相当苦労した模様
雅は主旋律だから何も苦労しなかったらしいけど 愛理はサラッとこなしちゃうから 桃子は特に大変だったそう
そしてまた3人で合わせるとなるとまた大変…なんだけど しっかりドルチェのみなさんが付き添って練習に付き合ってくれたみたいです
何という…Buono!ヲタにとってはたまらなく嬉しい話です
相変わらずの潤子さん人気はガチなんだけど 人気なのも理由があって
独立女子のサビの時なんかは一緒にフリをするようにギターを持ち上げたり下げたりしてるし
アンコールで先に出てきたときは手拍子で声を揃えさせたり
一体感を出そうとしてくれる人なんですよねー…もうめちゃくちゃ推せる←
他のメンバーも歌ってる最中も楽しそうにアイコンタクトしているし
本当にもう4人はBuono!に無くてはならない存在ですね

・日替わり
5番のI NEED YOU、消失点、RAINBOWの日替わり部分
ここは素直に良かったと思います、せっかくの3人のそれぞれのメイン曲だしね
また曲調も結構違うので、I NEED YOUの時と他2つのミディアムナンバーの時とでは会場の雰囲気も少し違ったりしたのも面白かった

・不満点(前半)
ここまで良いとこを挙げたけど不満点もちょっと挙げてみる
セトリ…はもう仕方ないって部分も大きいかなと思うのであまり触れないでいきたいんですが
6~8番のショート続きの3曲ね これは解せないね
うらはらは曲全体の雰囲気が面白い曲だからじっくりと1曲分で味わいたいし
Last Foreverは1年ぶり+2010mixになったんだし そして何より歌詞がしっかり繋がってるんですからね
卒業を寂しがる1番、新たな一歩を踏み出そうとする2番 カットすんなや!みたいなね
アワソンは最新曲だしやりたかったんだろうけど 前回ツアーで散々…盛り上がらなかったじゃん!w
これをカットしてうらはらとLast Foreverをフルでやってほしかったですね
というか基本的にショートってのは嫌いです
後は言うまでもないけど台本MCね 特に桃子なんかは寸分狂わぬ台本っぷりで萎えるんですよね
他のアーティストのライブ行くと本筋は似てるけどいろんな話で楽しませてくれます
こういう台本見る限り「あー所詮アイドルなんだね」って思っちゃいます
作り上げた虚像を守るために台本MCになってしまうんだろうけど ちょっとくらいは自分の言葉で話してほしいな…

・不満点(後半)
ラストのBravo。これに尽きる
弱いというか拍子抜けしちゃいましたね…バズーカの演出は良かったけど、せめてワープと入れ替えてほしかった
ラストがこれだとアンコールが 支持厚いしけどキラーチューンではない3曲だから実質ワープ!で熱がちょっと冷めちゃうんですよね
MHLSはまだまだ発展途上だしね
Bravoやるんだったらデビュー曲ってことでホントのじぶんを最後に持ってきた方が良かったかもしれない
てか言ってしまえば、Bravo外してガチンコorロックor泣き虫少年のガチ曲のどれか1つでも入れてれば円満!なんですがねw
ワープ!も途中で声だしやるんですが これも前回ツアーとまったく同じ煽り
もうちょっと考えてくれよな…と思っちゃいました

・全体的に
未発表曲をやってくれたり、個人的に大好きなユアマイやってくれたり、細かいアレンジと演出が光ったりと
十分楽しいコンサートでしたね 確かに盛り上がり不足感は否めないけど、Buono!のミディアムナンバーも大好きな自分としては満足してます
しかし正直客観的にみると前回ツアーよりは見劣り気味かなぁと
それの最大の要因は…やっぱり新曲が無いこと
前回ツアー…いやこれまでのツアーはCDで聞いて「これ、コンサートで聞きたいな!」「コンサートだったらどういう印象になるんだろう」っていうワクワクがあったんですが
今回はMHLSの1曲のみでしたからね…
やっぱり新曲を出すってのは何よりのファンサービスだと思います だから年内に1枚くらいは出していただきたい

そしてそんな中でも 自分は他ユニットでは味わえないような多幸感を得ることができた
本当にBuono!の楽曲1つ1つが好きなんですよね もちろん3人…いや7人も
楽曲を味わいたいという願望が1番に出てくるんですよね だからボノコンでは推しジャンもしないんでしょう(いつもはマサイってますが)
Buono!の曲の多くが何か自分の頭というか心に沁みこんでくる感じ
ユアマイロッタラみたいに歌詞が沁みこんでくる曲も多いし
独立女子ライダーみたいに音楽に体を任せてみたくなる曲も多いし
だから毎公演必死に聞いて動いて見るんでしょうね
本当に自分はBuono!が好きなんだなーと改めて実感できたツアーでもありました
自分を変えてしまった この業界に引き込んでくれた 色んな出会いを導いてくれた
2連覇中の絶対王者として君臨してくれた 本当毎回リリースが楽しみだった
生まれてきてくれてありがとうって感じです 感謝してもしきれないです
願わくば、4thアルバムを引っ提げて次ツアーを開催してほしい…

評価ランク付けするならば
ハイブリットが「S」Rock'n Buono!2が「E」Winterフェスタが「A」We are Buono!が「A」
そして今回は「B」とさせていただきます

それでは終幕
次Buono!の話題を書けるのはいつになるかな…(´・ω・`)
DVD発売の時になるのかな
プロフィール

あるせす

Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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