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2017-01-05

2016年年間アルバム5位+歌手別20位

これで2016年も締めです。
良い1年でした。

■アルバム部門
5 LUCKY Hi FiVE!! LiSA
LiSAの2ndミニアルバム。シングルの収録は無し。
5周年を祝うアルバムとなっており、Hi FiVEを中心にラブリーデイなど明るくまっすぐな曲や
She、サイケデリックドライブなど切れ味あるロックナンバーも。
最後は「終わらない旅」で締めており、NEVER ENDiNG GLORY公演に繋がる1年でした。
コンセプトはしっかりしているのですが、どうも1曲1曲が弱く…。
1st~2ndのワクワク感が無く、LiSAにしては非常に低い位置となりました。。

4 辛夷其ノ壱 こぶしファクトリー
2016年はまさに快進撃だったこぶしファクトリー。その集大成となるのがこの1枚!
こぶしの良さはなんと言っても攻撃的な展開。懸命ブルースのゴリゴリのロック、辛夷の花のようなストーリー性のある曲
シングルたちの完成度高い楽曲たち、急がば回れのような純粋なポップス。
相変わらずの欲張った楽曲を詰め込んでくれています。
ハロのアルバムは事務的に出しているようで好まないのですが、これは面白い1枚!
先輩の℃-uteを置き去りにして4位に入れさせてもらいました。

3 Waltz on Life Line 9mm Parabellum Ballet
生命のワルツや反逆のマーチなどシングル5枚入った9mmの6thアルバム!
9mmのアルバムは毎回楽しみにしています。
滝さんのギターがやっぱり好き。
反逆のマーチのように刻むこともできれば、火祭りのように8ビートもお手の物で
そしてスタンドバイミーのような哀愁を奏でることもできます。
それだけに滝さんの活動休止は本当に残念。

2 Fantome 宇多田ヒカル
8年半ぶりにリリースした、宇多田ヒカルの6thアルバム。
……これまでの大物をあーだこーだ書くの怖いので所感のみで書きますが
タイアップで流れるだけでハっとするインパクト。
やはりこの人は全ての歌手と一線を画します。
デビューした18年前から、未だに邦楽は宇多田ヒカルに追いついていない。
どれも心に訴えかけてくれる、素晴らしい1枚です。

1 Dr,Izzy UNISON SQUARE GARDEN
1位は…フェス等でうなぎのぼりのユニゾン!!!
アルバムが繋がっており、1つの流れとしてきけるのが面白いのと
なんといっても曲たちのメロディライン!
全てが効きやすくキャッチーで絶妙で、感動すら覚えます。
シュガーソングとビターステップという大きなシングル曲がありますが
それに負けない曲たちが詰まっています。
LiSAの師匠としても感謝しています、堂々の初1位!!!!!

■歌手別部門
20 ジャニーズWEST
(逆転Winner、人生はすばらしい)
下半期11位
「人生はすばらしい」がツボにはまり、初の20位入り。来年も曲次第。

19 ROTTENGRAFFTY
(So…Start)
下半期9位
フェス番長、ロットンが満を持して登場!!
珍しくシングルをリリースし、 13位に入りました。
フェスを見ている以上、ロットンへの思いは下がらないので来年もマイペースでいてくれれば。

18 Kinki Kids
(夢を見れば傷つくこともある、薔薇と太陽、道は手ずから夢の花)
下半期8位
久々にリリースが重なったKinkiが18位!そもそも歴代4位という凄いユニット。
いつまでたっても憧れです。

17 GReeeeN
(夢、始まりの唄、beautiful days、暁の君に)
09年14位、13年15位
上半期19位
すっかりGReeeeNも大ベテランです。今年は4枚のリリースでした。

16 L'Arc~en~Ciel
(Wings Flap)
11年6位
上半期8位
昨年末にリリースしたWings Flapが11位に入り、歌手別でも16位に。
歴代2位の最強のバンドです。

15 カントリー・ガールズ
(ブギウギLOVE / 恋はマグネット / ランラルン~あなたに夢中~、どーだっていいの / 涙のリクエスト)
15年11位
上半期13位
昨年、渋い強さを見せたカントリーガールズ。今年もブギウギLOVEを中心に15位に…と言いたいけど
最近の昭和ロック路線はいまいち好きじゃない。そして最大の危機は、嗣永桃子の引退。魔法が解けるかも。

14 DOES
(KNOW KNOW KNOW)
12年9位、14年20位
上半期6位
ロックに再び興味を持たせてくれた、私の偉大なバンド。シングルリリース1枚がそのまま14位に。
今年の秋にて活動休止。寂しいです。感謝よりも寂しい。それほどまでに好きなバンドでした。

13 平井堅
(Plus One / TIME、魔法って言っていいかな?)
下半期12位
世間的にも大ヒットした「魔法って言っていいかな」が強く引っ張り、歌手別13位に。
人を惹きつける美しい歌声、綺麗なメロディ。納得のカムバックです。

12 ClariS
(Prism、Gravity、clever、again)
11年4位、12年3位、13年20位、15年6位
下半期7位
こう見ると、近年の推移は素晴らしいClariS。精力的に活動してくれました。
昨年よりも基準値は減り、順位は落としました。

11 KEYTALK
(スターリングスター、HELLOW WONDERLAND、MATSURIBAYASHI、Love me)
15年17位
上半期9位
フェスでダンスロックの先駆けとなったKEYTALK。3枚のリリースで、11位に!
10位入りも惜しかったんですがね。1回で覚えられる楽曲はやはり魅力があります。

10 乃木坂46
(今、話したい誰かがいる、ハルジオンが咲く頃、裸足でSummer、サヨナラの意味)
14年12位、15年9位
上半期15位、下半期10位
3年連続上位と、安定してきています、乃木坂46!!
徹底したキャッチーなメロディと透き通る歌声。自然と上に来てしまいます。
来年もすべて曲次第です。その曲がこの3年強い

9 嵐
(復活LOVE、I seek / Daylight、Power of the Paradise)
09年5位、10年2位、11年11位、12年18位、13年8位、14年10位、15年10位
上半期7位、下半期19位
この推移…もう言うことないです。生きる伝説と言っていいでしょう、嵐!
現在歴代9位ですが、8位の℃-ute解散、7位ミスチルがマイペース。来年は7位までいけそう?

8 THE ORAL CIGARETTES
(狂乱 Hey Kids!!、DIP-BAP、5150)
下半期5位
下半期から一気に爆上げのオーラルが初めての10位入り!!
DIP^BAPを中心に妖しいロックに強くひかれました。来年は大いに期待したい!
期待のホープです。

7 アンジュルム
(七転び八起き / 臥薪嘗胆 / 魔法使いサリー、出すぎた杭は打たれない / ドンデンガエシ / わたし、次々続々 / 糸島Distance / 恋ならとっくに始まってる、上手く言えない / 愛のために今日まで進化してきた人間 愛のためにすべて退化してきた人間 / 忘れてあげる)
13年9位、14年14位、15年4位
上半期3位
昨年秋より吹き荒れたアンジュルム旋風。
田村芽実卒業までは他の歌手には無い圧倒的なオーラを纏い、最高に楽しませてくれました。
上半期は3位で折り返し、1位も期待しましたが後半大失速。2017年は少し落としてしまいそうです。

6 ℃-ute
(ありがとう~無限のエール~/嵐を起こすんだ Exciting Fight!、何故 人は争うんだろう? / Summer Wind / 人生はSTEP!、夢幻クライマックス / 愛はまるで静電気 / Singing~あの頃のように~)
09年8位、10年5位、11年3位、12年8位、13年1位、14年1位、15年2位
上半期5位、下半期6位
3年間1位争いを演じたけど、今年は絡むことはありませんでした。
リリース枚数の減少はそうだけど、やはりグループ自体に覇気を感じなくなった。
そして、解散へ。8年連続歌手別10位入りという素晴らしい推移で、歴代8位にいる℃だけど
物語に終始譜をうちます。

5 LiSA
(ID、bestday,bestway、traumerei、Rising Hope、Brave Freak Out)
11年19位、12年4位、13年2位、14年1位、15年1位
下半期2位
ディフェンディングチャンピオン。
現在の大エースですが、今年はリリースが1枚。
ライブで色々上がりましたが、さすがに5位が限界でした。
シングルも少し食傷気味。来年もエースで間違いないですが、少し何か変えてくれないと厳しい局面になっているかも。
贅沢なお願いなのですが、それもエースならでは。

4 こぶしファクトリー
(ドスコイ!ケンキョにダイタン / ラーメン大好き小泉さんの唄 / 念には念(念入りver.)、桜ナイトフィーバー / チョット愚直に!猪突猛進 / 押忍!こぶし魂、サンバ!こぶしジャネイロ / バッチ来い青春! / オラはにんきもの)
上半期2位、下半期13位
昨年最優秀新人のこぶしファクトリー、
年間2位に入った桜ナイトフィーバーが強く引っ張り、四天王+Buono!に風穴を空ける4位に!!
リリース2枚ですが、確かな存在感を放ち続けました。この欲張り感が良いですね。
上期で℃がいなくなりますが、そのあとに入れるか?

3 パスピエ
(ヨアケマエ、永すぎた春 / ハイパーリアリスト、メーデー)
15年3位
上半期4位、下半期3位
3年連続3位となったパスピエ。素晴らしい安定感です。
今年は3作出してくれましたが、上位2組が強すぎました。
アベレージは屈指の高さなので、2017年も大いに期待します。まずはアルバムね。

2 BLUE ENCOUNT
(もっと光を、はじまり、Survivor、だいじょうぶ、LAST HERO)
15年7位
上半期1位、下半期4位
例年ならば間違いなく1位でしょう。運だけが無かった。
サバイバーを中心に、積極的にリリースを続けてくれました。
2017年はアルバムリリースなので鈍るのかな?3年連続の10位入りはほぼ確実。リリースすれば。
来年もブルエンは柱の一角となるでしょう。感謝の2位です。

1 Buono!
(MY BOY、Bravo☆Bravo、雑草のうた、初恋サイダー、ソラシド~ねえねえ~ / ロックの聖地)
08年1位、09年1位、10年4位、11年1位、12年1位、15年16位
上半期11位、下半期1位
4年ぶりに復活したBuono!が1位に返り咲き!!待ち続けてました。
ソラシドが年間1位となり、ライブでほかの曲もぐんぐん伸びました。
推移が驚異的ですね。これで前人未到の5回目の年間1位!
史上最強のグループなのは間違いないですが、2017年にて最期を迎えるのが濃厚。
歴代6位、アベレージは全歌手中1位。今まで本当にありがとう。

これで終わりです。
最優秀新人は…不作でした。
今年は欅坂46になると思います!
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2017-01-05

2016年年間1位~3位

LiSA、℃-uteを中心に、ブルエン、パスピエの四本柱体制で始まった2016年。
4組はしっかり活動・結果を出してくれて、10位のうち半分はこの人たちで埋まりました。
それではトップ3。
その四天王の中でも1番であるエースと、4年ぶりに復活したレジェンドの一騎打ち。
そこに昨年の最優秀新人が割って入りました!

3 Brave Freak Out LiSA 94.6
下半期2位
アニメ「クオリディア・コード」OP
表題曲は、切れ味抜群のロックチューン。
作詞は田淵さん、作曲は高橋浩一郎さん。
MVでも黒唇だったり、オレンジ色の髪になったり…
前作のEmptyからロック色全開の曲が続きます。
Bメロの疾走感、サビのシャウトといい、Empty以上のヘビーロック。
ただちょっと食傷気味かも。
Axxisもロック系の曲ですが、こちらはもう少しキャッチー。
ツヨガリファンファーレはポップなメロディに、
「ちゃんと好きだったから」「自分だけじゃ辛いから」
と、切なくとも無理やり前向いている歌詞が突き刺さる。
3曲の中では1番心動かされた1曲でした。
LiSAのリリースはこの1枚のみ。怪物を除けば1番の基準値を持っているけれども
ここまで心動かしてくれるんだから、もっと上がる余地はありそう。
ともかく新曲はかなり良さそうなので楽しみです。

2 桜ナイトフィーバー / チョット愚直に!猪突猛進 / 押忍!こぶし魂 こぶしファクトリー 100.8
上半期1位
上半期を1位で折り返したのは、昨年の最優秀新人・こぶしファクトリー!
チョット愚直に!は作詞作曲がヒャダイン。ももクロの怪盗少女のイメージが強い方ですが
転調は控えめに、それでもキャッチーに。フリも併せて、完成度高いイメージを持ちました。
押忍こぶは応援団をイメージした1曲。歌詞もふりもすべてが応援ずくし。
地味に熱い歌詞が好きです。
そして…1位にまで押し上げた1曲が、「桜ナイトフィーバー」
作詞作曲はKANさん。オリコン1位取ったので、愛は勝つ以来23年ぶりでしょうか。これも大偉業。
桜を擬人化し、「どうして?」と色々と投げかけてくる歌詞。ポップでキャッチーなのは間違いないのですが…
桜の風情とかけ離れたお祭り騒ぎ、言葉遊び、日本の文化。「いかがなものでしょう?」と皮肉ったり。
間奏のオーオーオーオオー…という叫びも妙に情緒的。桜の優雅さと儚さを添えます。
そしてブロッサムナイトフィーバー!の掛け声、桜もこぶしも咲きほこれ!の締め、アイドルらしいアレンジもまた面白い。
この1曲にたくさんの面白みが詰まっています。
何度でも言いたい。この「桜ナイトフィーバー」は凄い曲!
2016年上半期、たくさんの躍進がありましたが抜けたのはこの1枚。
怪物には遅れを取ったけど、例年ならば1位。物凄い躍進でした。
桜もこぶしも…咲きほこれ!!

1 ソラシド~ねえねえ~ / ロックの聖地 Buono! 173.0
下半期1位
4年ぶりの新曲リリースとなった、Buono!が年間1位!!DVDシングルという形でのリリース。
2位と大差をつけての圧勝となりました。
ソラシドは赤い公園の津野美咲さんが作詞作曲。
優しいメロディと歌詞と、ねぇねぇというかわいらしさ、個々のスキルを試すようなポイントと
思いのほか、たくさんの要素が詰まっています。
聴きどころは桃子の落ちサビのノビ。相変わらず幅広い音域で、武道館を包んでくれた。
さらに圧巻なのは愛理のラスト。自身の最高音に挑んだという。苦しそうだけど、ブレない安定感。
これも、ゆび祭りの初恋サイダーを彷彿とさせるような圧倒さ。
思うことは、3人のユニゾンが綺麗だこと!個々のスキルももちろんなんだけどね。
青春の喜怒哀楽を歌う曲が多いBuono!でしたが、大人になった1面を見せてくれました。
派手さはないけれども、良い1曲だと思います。
ロックの聖地は1stアルバム収録「ロックの神様」のアンサーソング。
Buono!の代名詞と言える「ロックの神様」で「小さなステージでも、あたしたちには武道館」とあり
8月25日の武道館公演のテーマ曲としてリリース。作詞作曲は星部ショウさん、編曲は西川社長が手がけてくれています。
PATIを入れたり、ロックの神様の歌詞をなぞったり、Buono!らしさを詰めようとしてますがなんだか浅い。
メロディもいつもの星部さんみたいなツボをついてくる感じは無く。せっかく何だから、もう少し作りこんで欲しかったな。。
曲としてはトップ5に入っているものの方が完成度は高いと思いますが
4年間待ち続けた時間、思い入れ、Buono!への圧倒的な信頼が数字を押し上げていきました。
むしろ、史上最強のグループとしてはイマイチな結果となったと思う。
ともあれ、2009年ロッタラ、2011年雑草のうた、2012年初恋サイダーに続き、4年目の年間1位。
勿論歴代1位の獲得回数。今後破られるのだろうか。あるならば既に2回取っているLiSAか。
来年にて最期を迎えることが濃厚。リリースは怪しいので、最後のシングルとなる可能性が高い。
エースはLiSAを中心とした四天王ですが、やはりナンバーワンはこのグループです。
本当にありがとう。今年の活動のおかげで、正直報われました。

結果は復活のBuono!大勝という形になりました。
4年ぶりの復活で、エースLiSAとの共存がかなった1年に。
また割って入ってきたこぶしファクトリーも本当に良い1枚だった。Buono!さえ無ければ堂々の1位でした。
歌手別でも四天王と怪物に割って入るなど、本当に素晴らしい活躍。
Buono!は来年のリリースは無さそうだけれども、悲願を成就できた。とても良い1年でした。

1 ソラシド~ねえねえ~ / ロックの聖地 Buono!
2 桜ナイトフィーバー / チョット愚直に!猪突猛進 / 押忍!こぶし魂 こぶしファクトリー
3 Brave Freak Out LiSA
4 Survivor BLUE ENCOUNT
5 ヨアケマエ パスピエ
6 夢幻クライマックス / 愛はまるで静電気 / Singing~あの頃のように~ ℃-ute
7 KNOW KNOW KNOW DOES
8 何故 人は争うんだろう? / Summer Wind / 人生はSTEP! ℃-ute
9 魔法って言っていいかな? 平井堅
10 永すぎた春 / ハイパーリアリスト パスピエ

11 次々続々 / 糸島Distance / 恋ならとっくに始まってる アンジュルム
12 Wings Flap L'Arc~en~Ciel
13 So…Start ROTTENGRAFFTY
14 メーデー パスピエ
15 人生はすばらしい ジャニーズWEST
16 LAST HERO BLUE ENCOUNT
17 だいじょうぶ BLUE ENCOUNT
18 DIP-BAP THE ORAL CIGARETTES
19 サンバ!こぶしジャネイロ / バッチ来い青春! / オラはにんきもの こぶしファクトリー
20 インフェルノ 9mm Parabellum Ballet

21 はじまり BLUE ENCOUNT
22 ブギウギLOVE / 恋はマグネット / ランラルン~あなたに夢中~ カントリー・ガールズ
23 ラストシーン / ぼくらのゆめ いきものがかり
24 I seek / Daylight 嵐
25 薔薇と太陽 Kinki Kids
26 KABANERI OF THE IRON FORTRESS EGOIST
26 5150 THE ORAL CIGARETTES
28 アンテナラスト 10-FEET
29 ハルジオンが咲く頃 乃木坂46
30 裸足でSummer 乃木坂46

31 princess miwa
32 MATSURIBAYASHI KEYTALK
33 復活LOVE 嵐
34 宝物 / イツワリ LoVendoЯ
35 テイクミーアウト SCANDAL
36 70億のピース / 終わりのない空 秦基博
37 HELLOW WONDERLAND KEYTALK
38 恋 星野源
39 Power of the Paradise 嵐
40 Hello To The World 家入レオ

41 Dream Road~心が躍り出している~ / KEEP ON 上昇志向! / 明日やろうはバカやろう Juice=Juice
42 Memories MAN WITH A MISSION
43 スミレ 秦基博
43 君はメロディー AKB48
45 Rising Hope LiSA
46 Gravity ClariS
47 Bravo☆Bravo Buono!
48 あなたの好きなところ 西野カナ
49 TRAGEDY KAT-TUN
50 君への手紙 桑田圭祐

2016-12-28

2016年年間4位~10位

やっぱり現状の四天王は強いです。
安定感が違う。

10 永すぎた春 / ハイパーリアリスト パスピエ 61.3
下半期4位
永すぎた春はマーチのようなアレンジが印象的な、風情や和を感じさせる1曲。
「永すぎた春よ 四分の一の永遠よ」「等身大の自分なんてどこにもいなかった」
皮肉というか、少し儚い歌詞も、パスピエの曲の中ではあまり無かった。
聞けば聞くほど味が出てくる、面白い1曲です。
ハイパーリアリストは、「フェスでやりたい」というように、分かりやすい1曲。
その中でもパスピエらしく、ねじったようなシンセが印象的です。
2曲とも、というか今年のパスピエに言えることだけれども、リリースする全てがそれぞれテーマや世界観が違って
飽きず、楽しみに曲を聴くことができました。

9 魔法って言っていいかな? 平井堅 61.8
上半期41位 下半期9位
パナソニック4KカメラCM曲
平井さんは久々に入ってきた。
綾瀬はるか出演のCM曲としてオンエア、優しいメロディと歌声で
しんみりと染みるミディアムナンバー。衰えない、優しい声です!
6月末リリース、下半期も長く聞き続け、なんと2003年のLife is...以来、13年ぶりの10位入り!

8 何故 人は争うんだろう? / Summer Wind / 人生はSTEP! ℃-ute 64.6
上半期5位
アルバムリリース後に出した、℃-ute16年初のシングル。
何故~は矢島美容室のような衣装と、明るめのミディアムナンバー。
サマーウィンドも恋心を描いたミディアムナンバー。
STEPはジャズ色の強いナンバーです。自分はこれが1番好み。
℃-uteにしか歌えない曲、に面白みを感じる自分としてはこれに惹かれる。
しかし…3曲とも流し打ちで進塁打を狙ったような曲たち。インパクト小さく、前作より40近く指数を落とすことに。

7 KNOW KNOW KNOW DOES 66.2
上半期4位
アニメ「銀魂」OP
DOESの1年ぶりのシングル!彼ららしい、疾走感ある和風ロックが届きました。
タイアップのこともあり、特に力が入っている印象。2番Aメロで鈴が鳴るところとか。
Cメロからの盛り上がりといい、ひたすらにかっこいい!
DOESはずーーっと好きだけど、特に好きなのはケーサクさんのドラム。
DOESと出会ってから色んなバンドを見たけど、やっぱり彼らは唯一無二です。
それだけに…活動休止は非常に残念。バンドに再び興味を持てたのも
彼らのおかげと言っても過言ではない。10年間、お疲れ様でした。

6 夢幻クライマックス / 愛はまるで静電気 / Singing~あの頃のように~ ℃-ute 68.5
下半期3位
解散発表後、℃-ute初のシングル。
夢幻クライマックスはシンガーソングライダーの大森靖子さんが手がけた。
伴奏の連弾と、それに合わせた流れるようなフリが印象的。
大人になった℃-uteと高いスキルを見せてくれます。
愛はまるで静電気は久々に可愛らしさを前面に押し出した1曲。
ラストで上にハモる愛理はさすが。愛理の存在が最大の差別化。
個人的にはBメロがポップで可愛らしくで好き。
Singingは歌詞で魅せる曲。12年という歴史があってこそ。
大人になった姿、昔のように可愛らしい姿、そして歴史を振り返る姿。
多様な顔を持つ℃-uteをしっかり楽しめる3曲です。
近年最高の高レベル月となった11月。その11月を制した1枚となりました。

5 ヨアケマエ パスピエ 78.5
上半期3位
今年も絶好調パスピエ!第一弾シングルです。
相変わらず言葉遊びが面白い。革命・格言・宿命の韻踏みや、やや皮肉めいた歌詞。
少し中世的な、そして最後の晩餐のような不思議な情景が思い浮かびます。
曲終わりのギターアレンジがまた情緒的です。
昨年は「トキノワ」が4位、「裏の裏」が7位、そして今作も5位。非常に高いアベレージ。
今年は確固たる柱の1つとして、リリースにライブなど活動してくれて本当に嬉しい。
来季はさらなる期待をしてみたいです。

4 Survivor BLUE ENCOUNT 81.9
上半期2位
アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」OP
パスピエと並び、確固たる柱になってくれたブルエンが自己最高の4位!
イントロのスラップ効いてるベースがもう既にかっこいい。
2番Bメロが特に好きです。虎視眈々たん
カップリングのHOPEも同じく疾走感とギターが走るロックナンバー。
2曲とも大満足の、素晴らしい1枚でした。
「はじまり」もリリースし、上半期は2枚。下期も2枚。
凄いリリースペースです。間違いなく、今年の主役でした!

2016-12-24

2016年年間11位~20位

20 インフェルノ 9mm Parabellum Ballet 46.3
下半期13位
2分にも満たない、超攻撃的な1曲!
イントロから畳みかけるようなアレンジに驚き。
再生時間を感じさせない、濃厚な100秒となっています。
そして、ギターの滝さんが体調不良で無期限の活動休止に。
あのギターがかっこよかっただけに、非常に残念です。。

19 サンバ!こぶしジャネイロ / バッチ来い青春! / オラはにんきもの こぶしファクトリー 46.7
下半期12位
夏にリリースされた、こぶしファクトリー3rdシングル。
「サンバ!」は五輪にあやかったお祭りソング。個人的にはベタすぎてあんまり…。
「バッチ来い青春!」はとても面白い。甲子園の歌詞に載せながら、昭和のブルース風に作られています。
合いの手、フリ…こぶしらしい、たくさン詰め込んでくれてます。
「オラはにんきもの」はクレヨンしんちゃんのカバー。
スカを前面に押し出したアレンジとなっていてとても気持ちいい。完成度高いと思います。
前作の勢いの中でのリリースを考えると物足りないけど、今年のこぶしは楽しませ続けてくれた!

18 DIP-BAP THE ORAL CIGARETTES 46.8
下半期11位
CDTVオープニング
ORALの声帯ポリープから復帰第1弾シングル。
ORALと言えばSTARGETや狂乱HeyKids!のような、リードギターが暴れる曲が強かったけど
今回は山中さんの「オオオオ…」と静かに暗く始まる。
重低音が響く骨のある演奏、ダークだけどキャッチーな世界観。
そして何かを訴えてくるような魂のボーカルがこの曲に込められています。
夏フェスから聞き、秋から最終週までずーっと入り続けました。
今年は下半期より大躍進のORALでした。
売れ線と思いきや、妖しい魅力を感じました。来期は柱候補として!

17 だいじょうぶ BLUE ENCOUNT 47.3
下半期10位
波にのるブルエン、8月で3枚目のシングル!
ジャケットは有名書道家、武田双雲さんがやってくれたり、やっぱ売れてるんだなって。
何度も聞いているとAメロ→Bメロの流れが綺麗だったり
どんどん味が出てきました。みんなで歌えるのもいいね。
夏にリリースも、初動は伸びなかったけどじわじわと上げてきました。

16 LAST HERO BLUE ENCOUNT 51.1
下半期8位
ドラマ「ラストコップ」主題歌
ブルエンが続いていきます!
初のドラマ主題歌ということで、物凄くキャッチー。サビは特に1回聞いたら覚えられるのでは。
初聴は凄く良いと思ったけど…なかなか続かなかった。
とはいえ、11月末リリースで僅か4週で16位。地力は違う。
来年はもう少し基準値が上がってほしい。

15 人生はすばらしい ジャニーズWEST 53.0
下半期7位
アニメ「逆転裁判」OP曲
初登場になったジャニーズWEST!!!
底抜けに明るい歌詞と弦楽器、そしてチュルチュルいってる面白いアレンジ。
メロディも捻りを入れない、分かりやすいポップスに。
超シンプルなんですが、多様化した現代の音楽の中で
こういう曲が逆に際立ったりするんですよね。
8月にリリースされ、こぶしとともに高い推移で支えてくれました。
来年は…曲次第かなぁ。

14 メーデー パスピエ 53.7
下半期6位
パスピエとしては異例の、2016年3枚目のシングル!ハイペースです。
本人たちは「ライブで演奏していることを意識」して書いたよう。
間奏の不協和音といい、相変わらず予想の斜め上の
ただパスピエ独特な中毒性が足りなく、やや平均より劣る形になる。
カップリングの月眩は面白かったんだけど…
11月末のリリース、僅か4週の集計で14位。同発のブルエン「LAST HERO」とともに年末を彩ってくれました。

13 So…Start ROTTENGRAFFTY 56.1
下半期5位
アルバム販売停止等、紆余曲折の直後のリリースとなったロットン。
シングル自体は久々のリリースになります。
ロットンらしい、電子音とヘビーなサウンドを融合、転調を繰り返しながらも
キャッチーなメロディで聞きやすく、洗練された1曲となっています。
D.A.N.C.Eに近い構成でしょうか。
今まで以上に歌詞に熱が入っている印象で、年間1位の人たちの爆走を阻止した1枚になりました。

12 Wings Flap L'Arc~en~Ciel 57.9
上半期7位
ひっさびさすぎる!約2年ぶり?ラルクの新曲。
作曲はkenとhydeの共作です。
イントロの瞬間、caress of venusを思わせるような爽やかさ。
ゆったりとしたサビの入り、ファルセットで描く情緒的な雰囲気。
歌で世界観を作る上手さというか凄さは…ラルクがナンバーワンだと思います。
私にとって歴代2位のラルク。出してくれて本当に嬉しい。

11 次々続々 / 糸島Distance / 恋ならとっくに始まってる アンジュルム 60.7
上半期6位
15年年末から吹き荒れたアンジュルム旋風は16年上期も続いた。
次々続々は打ち込みが目立つダンスナンバー。そして言葉遊びが凄く面白い。
糸島と恋なら~は歌謡曲系。ハロっぽいですね。
3曲とも生で見て、丁寧な演出でさらに数字を挙げていきました。
今回で田村芽実が最後のシングルに。1番見てきた人なので寂しいところ。
全員が120%の力で、闘争のオーラを纏っているように見えたこの半年。
少し、落ち着きが見えてきてしまった印象。

2016-12-24

2016年年間21位~30位

やっぱり近年はフェス組みがこのあたりから入ってきますね。

30 裸足でSummer 乃木坂46 33.0
下半期18位
すっかり強い乃木坂。夏に発売されました。
今までの乃木坂は昭和歌謡曲のような覚えやすい曲を
全員の透き通り安くした歌声で紡いでいきましたが
この曲は台詞が長かったり、急に現代風にアレンジ変えてきた。
それでも乃木坂らしい爽やかさは残っており、面白い1曲です。

29 ハルジオンが咲く頃 乃木坂46 33.9
上半期11位
スマホアプリ『sizebook』CMソング
allfuz『乃木恋〜坂道の下で、あの日僕は恋をした〜』CMソング
乃木坂の第1弾シングル。CMで大量オンエアしていました。
この曲もクセを無くし透明感でるように声を統一し、雰囲気つくりを徹底しています。
「何度目の青空か?」で14年に躍進後、15年は歌手別9位。
そして今年の上期もこの曲があり、良い流れでターン。
ここまで清楚?ふわふわした雰囲気造りを徹底していると非常に好感持てます。

28 アンテナラスト 10-FEET 33.9
下半期17位
4年8ヶ月ぶりとなった、フェスの帝王・10-FEETのシングル!
フェスではお祭り番長のイメージが強いですが、今作は何かを訴えかけるようなソウルフルなミディアムナンバー。
それでも常に何かを伝え続けてくれる、彼ららしい1曲だと思います。
夏、彼らを見る機会が多く、その時期に発売された曲はしっかりと数値を伸ばしました。
また来年もリリースしてくれると嬉しいな。

26 KABANERI OF THE IRON FORTRESS EGOIST 34.9
上半期11位
アニメ「甲鉄城のカバネリ」OP
今年も精力的に活動するEGOIST!作詞作曲はもちろんsupercelのryoさん。
アニメのイメージ通り、ダークでギラギラした重厚なサウンドになっています。
その中でも聞きやすさが残るのはさすがryoさん。
やっぱり打ち込み重視になるEGOISTよりも、バンドサウンドのsupercellの方が好みなんですよね。。
リリースしたばかりで27位はさすがなのですが、かつてBuono!と唯一肩を並べたsupercell。
ハマった時はこんなレベルじゃない。

26 5150 THE ORAL CIGARETTES 34.9
下半期16位
今年最も躍進したと言っていい、ORAL!
読み方は「ファイブ・ワン・ファイブ・オー」
キレ味抜群のリードギターが今回も目立ちます。
ちょっと綺麗にまとまりすぎてるというか、妖絶さが物足りず、前作よりは勢いが控えめ。
11月のリリースから年末まで入り続けました。

25 薔薇と太陽 Kinki Kids 39.1
下半期15位
「大人になった硝子の少年」というテーマの元、イエモンの吉井和哉さんが手がけた1曲。
ステージを半分に割り、光一君はダンスを、剛君はギターを。
2人の個性を存分に出しています。
第一印象は絶妙に力を抜いているところ。
Hey!みんな元気かい?からやってたけど、Kinkiは応援ソングとかでも上手く肩の力抜いて届けてくれる。
他の人たちにはできない特長だと思います。そこがたまらなくかっこいい。
Kinkiは歴代4位の実績。来年には3位に上がるかも。偉大な人たちです!

24 I seek / Daylight 嵐 39.2
上半期10位
ドラマ「世界一難しい恋」主題歌
ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」主題歌
I seekは大野君主演の月9ドラマということで
恋愛の難しい感情を明るく歌ってます。Love so sweet系ですね。
Daylightは…サクラップキター!
クールなナンバーになっています。truth系かな。
もう嵐についてはほんと言うことないです。いきものがかりやゆずと同じ感じ。
長年ずーーっと最前線でいてくれることに感謝です。
…特に嵐は安定感がやばい

23 ラストシーン / ぼくらのゆめ いきものがかり 40.3
下半期14位
映画「四月は君の嘘」主題歌
日本コカ・コーラ「爽健美茶」2016年度キャンペーンソング
いきものがかりらしい、綺麗なミディアムナンバーとなっています。
あまり特筆点はないけれど、聞くだけで落ち着けるというか。
いきものがかりのリリースはこの1枚のみ。
物足りないシーズンとなりましたが、何も心配していません!

22 ブギウギLOVE / 恋はマグネット / ランラルン~あなたに夢中~ カントリー・ガールズ 42.5
上半期9位
2年目(13年目)のカントリー、自己最高の指数で22位入り!
ブギウギLOVEはジャズテイストの1曲。
アイドルに特化しながら、謙虚にスキルを磨く7人は違和感無く歌い上げます。
恋はマグネットはサビのファルセットでふわふわしたイメージが出る歌謡曲テイスト。
ランラルンはマツコの知らない世界です…。
まったく現場では見ていないんだけど、リリースした3作全てが上位に入っているというアベレージの高さ。
好みはどうであれ、徹底的に変化球を投げていくスタンス。このブレなさは好きです。

21 はじまり BLUE ENCOUNT 43.4
上半期8位
「全国高校サッカー2016」応援ソング
昨年は2枚のリリースながら、歌手別7位にまで上ったブルエン!
年始にリリースされた、ブルエンシングル初のミディアムナンバー。
全国サッカー応援歌ということで、熱い気持ちを歌に乗せられる田辺さんの歌がぴったり。
個人的に気に入ったのはカップリングの「AI」。
テンポと疾走感がとても気持ち良い!
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とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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