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2016-01-08

2015年年間 アルバム、歌手別部門

2015年もこれが最後。

■アルバム部門
かなり激戦でした。ブルエンが漏れるという…。

5 娑婆ラバ パスピエ
大いに期待してたパスピエ。過去作はポップだけど不思議な世界観、夢心地を与えてくれるアルバムでとても気に入ってた。
ただ今作は相当ポップ寄りになっていて、浮遊感を余り感じられなかった。1位を取るぐらい期待してたんだけどね。

4 HOT! KEYTALK
フェスのロック組でも今年の出世頭!
終始お祭りムードな1枚になっていて、単純に聞きやすかったです。ストレートの力押しもたまには良い。

3 FAN!FAN!FUNFARE いきものがかり
とても聞きやすく、綺麗なポップソング集。台頭してくるバンド勢も寄せ付けず。
「キラリ」「マイステージ」等、主要なアルバム曲もタイアップがついていたり、とにかく豪華。
聞いてて暖かい気持ちになります。いきものがかりのアルバムの中でも、好きな1枚となりました。

2 Launcher LiSA
耳が肥え始めてくる、歌手にとっては鬼門の3作目。
PiNKとBLACKと分けるコンセプトを続け、多様な曲を詰め込んでます。
前半の山場をシングル曲に任せたりなど、「これ!」というな1曲は無く、インパクトはやや弱め。
とはいえ最後はシルシでしっかり締め、全体的にバランスが良い1作でした。
前2作のようなごちゃまぜ感も恋しくなってくる。。LiSAのアルバムとしては初の1位を逃すことに。

1 煉瓦の家 中島卓偉
ここ3年はLiSAと℃-uteでタイトルを分け合っている中、風穴を開けたのは大ベテラン中島卓偉!
提供曲2つがきっかけなのは間違いないですが、心から応援してくれるような歌が多く、1年通じて聞き続けました。
許してしまえよや、煉瓦の家…このあたりは大人になったから書けるし、聴ける1曲ですよね。
サンキュー卓偉。

■歌手別部門
20 西野カナ
(もしも運命の人がいるのなら、トリセツ)
12年19位
毎年地味に安定している西野カナ。今年、この安定感に感服するようになった。

19 BABYMETAL
(Road of Resistance)
意外にも初登場。シングル出さねーんだもん!配信限定シングルのみで19位に。
来年もそんなスタンスだろうけど、アルバムには大いに期待。

18 KAT-TUN
(Dead or Alive、KISS KISS KISS)
09年9位、11年2位、12年14位、13年17位
すっかりベテランのKAT-TUN。ついにK-UNになってしまいました。
さすがに心配です。

17 KEYTALK
(FLAVOR FLAVOR、桜花爛漫、スターリングスター)
今年のホープの1組。キャッチー過ぎる楽曲を量産し、手堅く入り続けました。
どんどん基準値は上がってきている

16 Buono!
(ホントのじぶん、恋愛ライダー、ガチンコでいこう、ロッタラロッタラ、Bravo☆Bravo、初恋サイダー)
08年1位、09年1位、10年4位、11年1位、12年1位
歌手別1位4回は歴代1位。3月の有明にて久々に3人で登場したことによる上昇でした。
僅か13枚で歴代6位という圧倒的な存在感。そして2016年、もう1度力を貸してくれるようです!

15 ゆず
(OLA、終わらない歌)
13年13位、14年7位
今年も2枚をリリース。昨年の表裏一体のような爆発は無いけど、高い基準値で15位に。

14 いきものがかり
(熱情のスペクトラム、GOLDEN GIRL、あなた、ラブとピース! / 夢題~遠くへ~)
09年6位、11年12位、12年6位、13年10位、14年5位
もはやベテランのいきものがかり。昨年は下半期1位、年間5位でした。
ただ今年はやや不発気味。それでもここまで長くやってくれてれば、楽しみに見守ることに変わりはありません。

13 miwa
(fighting-Φ-girls、360°、あなたがここにいて抱きしめることができるなら、夜空。feat.ハジ→ / ストレスフリー)
11年14位、12年20位、14年6位
長年期待し続けてましたが、昨年Faithをきっかけに「ついに来た!」と満を持して迎えた2015年。
なんと4枚リリース。しかし子供向け?やリピートしにくいミディアム曲も多く…再び元の位置に。うぬぬ

12 ゲスの極み乙女。
(私以外私じゃないの、ロマンスがありあまる、ドラマチック)
今年のホープの筆頭。コカコーラのCMでオンエアされた「私以外私じゃないの」が強く引っ張りました。
不思議な世界観を持つ彼ら、来年はどんな曲を聞かせてくれるのだろう。

11 カントリー・ガールズ
(愛おしくってごめんね / 恋泥棒、わかっているのにごめんね / ためらいサマータイム)
ルーキー…と言っていいか分からないけど、1年目のカンガルーが11位に!
2作とも20位前後につける高基準でした。徹底して変化球を投げ込むスタンスが好き。
見るモチベにおいては、やはり嗣永PMの存在は大きかった。

10 嵐
(Sakura、青空の下、キミのとなり、愛を叫べ)
09年5位、10年2位、11年11位、12年18位、13年8位、14年10位
最強の安定感を持つ嵐。何回目の歌手別10位入りなんだろうw
最早言うことはありません。メディアのリーダーとして、末永く活動してほしい。
歴代でも10位入りしました。

9 乃木坂46
(何度目の青空か、命は美しい、太陽ノック、今、話したい誰かがいる)
14年12位
昨年「何度目の青空か」で上がった乃木坂が今年は10位入り!
ふわふわとしたゆるやかで聞きやすいポップが心地いい。他の48系は打込み多いけども。
48系は一貫して曲次第。来年も変わらないけど、やっぱり面白い存在です。

8 9mm Parabellum Ballet
(生命のワルツ、反逆のマーチ / ダークホース / 誰も知らない / Mad Pierrot)
元々注目していた9mm、フェスで生で見れたことでついに爆発!
クアトロA面曲が5位と、原動力となりました。

7 BLUE ENCOUNT
(もっと光を、DAY×DAY)
上半期3位
今年のホープ1番手。リリース枚数は上期2枚に留まったため、年間総合では7位にまで後退しましたが
2作のいずれも上位に入り、2015年の高レベルの立役者に。
何より熱いライブがたまらない。2016年は柱として期待!

6 ClariS
(border、アネモネ、Prism)
11年4位、12年3位、13年20位、上半期8位
ブルエンとは逆に、11年-12年の最低期を支えてくれたグループ。
活動を休止したけど、borderにて復活。3作とも気に入り…大復活の6位入り!
本当に嬉しい。

5 Silent Siren
(恋い雪、KAKUMEI、ハピマリ、八月の夜、alarm)
14年9位、上半期5位
多くリリースを重ねたサイサイ、2年連続の10位入り!5位入りは初。
ただ基準は早くも下がり気味。16年は厳しいかも。

4 アンジュルム
(大器晩成、七転び八起き / 臥薪嘗胆 / 魔法使いサリー、出すぎた杭は打たれない / ドンデンガエシ / わたし)
13年9位、14年14位、上半期15位
改名1年目、スマイレージ時代を通じても最高位が…アンジュルム!
11月にリリースした出す杭~で一気に駆け上り、最終週にてClariS・サイサイを抜いて4位に。
魂が篭ったライブをきっかけに、今相当モチベが高い。気分屋集団なのが気がかりだけど…w

3 パスピエ
(贅沢ないいわけ、トキノワ、裏の裏)
上半期4位
今年のホープ、パスピエが3位!
トキノワ、裏の裏が2作とも10位入り。LiSAと℃-uteに迫る勢いでした。
2016年はブルエンとともに新たな柱として。この2組は似てないので、そこもまた楽しく見れる。

2 ℃-ute
(I miss you / THE FUTURE、The Middle Management~女性中間管理職~/ 我武者LIFE / 次の角を曲がれ、ありがとう~無限のエール~/嵐を起こすんだ Exciting Fight!)
09年8位、10年5位、11年3位、12年8位、13年1位、14年1位、上半期1位
7年連続の歌手別10位入りは℃-ute。大塚愛以来の3連覇はなりませんでした。
それでも曲別では1位2位フィニッシュするなど、アニバーサリーイヤーで存在感は強かったです。
もう、何があろうと最後まで見続ける所存。

1 LiSA
(Rising Hope、BRiGHT FRiGHT / L.miranic、シルシ、Rally Go Round、Empty MERMAiD、ID)
11年19位、12年4位、13年2位、14年1位、上半期2位
今までは年間2枚程度でしたが、精力的にリリースを重ねた2015年はLiSAが余裕の1位に!!
いずれも高い位置につけ、磐石の1年でした。
来年も1番手として…!

最後はLiSAの独走で終えました。

ちなみに、Buono!兼任している鈴木愛理さんは、単純な足し算をしちゃうとこれで8連覇になる。おかしなことやっとる

■新人
昨年はBLUE ENCOUNT。今年のタイトル挙げたい新人は…?
・11位に入ったカントリーガールズ
・デビュー曲が19位のこぶしファクトリー
・タイプ的に1番好みなラベンダー。
…ハロばっかりやんけ!

カントリーの嗣氏は07年にBuono!で新人取ってもらったのでさすがに…w現実世界ではdatとガルネクで2回取った人もいるけど。
ラベンダーも…10年戦士だもんね。
というわけで現実世界と同様、こぶしファクトリーで。


2016年の柱は引続きLiSA・℃-uteを中心に、パスピエ・ブルエンに頼りたい。
この2015年の高騰っぷり、強い柱になってくれそうです。
…そのつもりでしたが、欠けてた最後のピースが埋まりそう。
Buono!だけは別世界。きっと、1番手のLiSAでも止められない勢いになるのでしょう。
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2016-01-04

2015年 年間1位~3位

様々な歌手が台頭し、大きく基準値が上がった2015年。
マンウィズ、ブルエン、パスピエ、サイサイらのフェス組。
嵐、アンジュルム、乃木坂らのアイドル勢。
西野カナ、いきものがかりら堅実なポップ勢。
ClariS復活が大きいアニメ勢。

それでも、最終的にはこの2組の存在が際立った1年でした。それでは。

3 Empty MERMAiD LiSA 95.1
下半期2位
「Empty MERMAiD」はかつてないほどロック色を前面に押し出したナンバー。
作詞は本人、作曲はYOOKEYさん。巻き舌を多用するようになりました。
「リスキー」は小南泰葉さんからの提供曲。
ゆったりとした入りから転調し、呟くような低音。
サビでは巻き舌を多用して力強い印象をつけていて、アップダウンが激しい1曲です。
「虚無」も同じくBLACK。3曲ともかなりヘビー。
アニメタイアップで売れたけど、ロック方面に力を入れ始めてくれたLiSA。
ロックフェスでもたくさん聴くことができ、10月から快調な出だしで積み重ねてくれました。
「アニソン歌手」から女性ソロシンガーとして垣根を越えた活躍を見せてくれた2015年。
1番強いのは楽曲の安定感。曲の魅力を120%引き出そうとするパフォーマンスは随一。
ブーストがかかっていた℃-uteにこそ一歩遅れを取り戻しましたが、3年連続で1番期待している人なことは変わりません。

2 ありがとう~無限のエール~/嵐を起こすんだ Exciting Fight! ℃-ute 97.3
下半期1位
日本レスリング協会応援ソング
下半期1位でフィニッシュした、℃-uteの28枚目シングル。
ミディアムナンバーとロックナンバーで分かれてますが、どちらも力強い応援歌となっています。
「ありがとう~」は作詞はMy days for youや初恋サイダーを手がけたNOBEさん。作曲はoba KOJIさん。
℃-uteには余り無い、しっかりソロパートを紡いでいくミディアムナンバー。ユニゾンが多かったもんね。
Cメロの盛り上がっていくところが好きです。
「嵐を起こすんだ~」は作詞三浦さん、作曲星部さん。こちらはロックナンバー。
これが年間2位の大きな原動力になった!!
ボーカルは矢島・鈴木・岡井でほぼ構成。馴染みやすいけど少し重いポップロックとなっております。
Bメロ→サビの流れといい、なんだか重たい恋愛ライダー、という印象を受けた。星部さんってやっぱり…?
新アルバムの中心2曲もロックナンバーだったり、ギラギラしたダンスメイン曲から徐々にシフトしている印象。
ありそうで無かった1曲なのでリリース前から気持ちが高ぶり、11月リリースですが年間2位まで駆け上がりました。

1 The Middle Management~女性中間管理職~/ 我武者LIFE / 次の角を曲がれ ℃-ute 108.9
上半期1位
1位も℃-ute。10周年記念のトリプルA面シングルです。いずれもつんくではなく、別の方が作曲しています。
「The Middle Management~女性中間管理職~」は打ち込みや加工を多用した1曲。
スピード感がある中で、℃-ute史上で最もダンスが難しそうな印象。
間奏で5人がV字に並び、パーカッションに合わせて動く姿はかっこいい。
「我武者LIFE」はmusicるの企画曲。作詞は湘南之風のショックアイ氏、作曲はkouga氏。
10年間を振り返る歌詞、「もう誰一人 欠けないで」が自分は特にお気に入り。
Cメロのラップは一緒に合唱する仕様。「ありがとう」と高音で突き抜けるのもドラマチック。ライブ映えする1曲です。
「次の角を曲がれ」は鈴木・岡井を中心に置いたボーカル曲。作詞作曲は中島卓偉
前向きな歌詞を力強く歌う2人と、ストリングスが入ったアレンジも印象的。
卓偉らしい人生の応援歌を歌う℃-uteは今までになく新鮮。3曲の中でも1番お気に入りです。
中間管理職はダンス、我武者羅は歴史、次角は歌唱。
3曲とも、それぞれのグループの特長を示していて良い1枚です。
初動から自己最高の出だし。この指数は「会いたいロンリークリスマス」に次いで℃-uteの中でも2位に。
10周年を迎えるにあたり、会心の1枚を出してくれた。
数々のアーティストに比べて実力もメンタルも勝っているとは思わないけど、、強いのは圧倒的な思い入れ。
10年経ったけどまだまだ活動は続きやりたいことはたくさん、という。次はSSAの地に立ちたいという。
これからもどうか同じ物語を、同じ夢を見させて欲しい。

蓋を開けてみれば、℃-uteが1位2位フィニッシュという結果に。
これは自分の18年の中でも初めてのこと。2013年のLiSAが1位・3位で惜しかったんだけれども…。
曲別でも℃-uteは初めての1位。逆にLiSAは3連覇ならず。V3も前人未踏だったんだけどね。
アニバーサリーイヤーによる幅広い1枚と、自分の好きなロック色強い1枚を出したことでLiSAを振り切りました。
とは言っても、LiSAと℃-uteは紙一重。来年もこの2組を中心に引っ張ってくれれば。
ちょっとまだ不確定要素だけど……帰ってくるかもしれないし。

後はアルバム別、歌手別、新人等を書いておしまい。今年はコンパクトにまとめたぞ

1 The Middle Management~女性中間管理職~/ 我武者LIFE / 次の角を曲がれ ℃-ute
2 ありがとう~無限のエール~/嵐を起こすんだ Exciting Fight! ℃-ute
3 Empty MERMAiD LiSA
4 トキノワ パスピエ
5 反逆のマーチ / ダークホース / 誰も知らない / Mad Pierrot 9mm Parabellum Ballet
6 もっと光を BLUE ENCOUNT
7 裏の裏 パスピエ
8 Road of Resistance BABYMETAL
9 Rally Go Round LiSA
10 出すぎた杭は打たれない / ドンデンガエシ / わたし アンジュルム

11 border ClariS
12 DAY×DAY BLUE ENCOUNT
13 シルシ LiSA
14 KAKUMEI Silent Siren
15 アネモネ ClariS
16 ID LiSA
17 Great Distance ryo(supercell)feat,chelly
18 大器晩成 / 乙女の逆襲 アンジュルム
19 ドスコイ!ケンキョにダイタン / ラーメン大好き小泉さんの唄 / 念には念(念入りver.) こぶしファクトリー
20 『生命のワルツ』 9mm Parabellum Ballet

21 私以外私じゃないの ゲスの極み乙女。
22 愛おしくってごめんね / 恋泥棒 カントリー・ガールズ
23 わかっているのにごめんね / ためらいサマータイム カントリー・ガールズ
24 今、話したい誰かがいる 乃木坂46
25 ロマンスを語って / 永久の歌 Berryz工房
26 OLA!! ゆず
27 Wonderful World / Ca va ? Ca va ?(サヴァ サヴァ) Juice=Juice
28 KISS KISS KISS KAT-TUN
29 あなた いきものがかり
30 Hello,world!/コロニー BUMP OF CHICKEN

31 終わらない歌 ゆず
32 Raise your flag MAN WITH A MISSION
33 青空の下、キミのとなり 嵐
34 I am a HERO 福山雅治
35 Summer Madness 三代目 J Soul Brothers
36 ハピマリ Silent Siren
37 miss you 家入レオ
38 有頂天 B'z
39 Insight / Ledger WHITEASH
40 トリセツ 西野カナ

41 Dead or Alive KAT-TUN
42 愛を叫べ 嵐
43 らしくない NMB48
44 いいんじゃない?/普通の私 ガンバレ! LoVendoЯ
45 スターリングスター KEYTALK
46 fighting-Φ-girls miwa
47 ラブとピース! / 夢題~遠くへ~ いきものがかり
48 八月の夜 Silent Siren
49 もしも運命の人がいるのなら 西野カナ
50 シューゲイザー 藍井エイル

2015-12-27

2015年 年間4位~10位

ついにトップ10。初めて10位入りするメンバーが多い!

10 出すぎた杭は打たれない / ドンデンガエシ / わたし アンジュルム 58.9
下半期5位
11月リリースのアンジュルム第3弾シングル。スマイレージ時代を通じても、初の10位入り!
出杭は今までの路線とガラっと変えてきた、ハイスピードなメタルアレンジ曲。作曲はラベンダーの魚住有希。
メタルはよく同じ調子になりやすいけど、「どうして どうして」等アレンジ入れることでアクセント入ってます。
ドンデンガエシも力強いハードロック。どちらも甲乙付けがたいくらい好み。
フェスの遊び方を知ってしまってると、サビで走りたくなる。。
「わたし」は福田花音ソロ曲。「もしも私がアイドルじゃなかったら?」という世界観で作詞もしています。
曲はたいせいで、昔ながらの打てる曲。まあ彼女らしいですね。
曲が良かったし、福田花音ラストということでプロモーションにも気合入っていたのも事実だけど
ここまで大きく押し上げたのは、ライブでのメンバーたちの気迫。
ツアー初日、越谷。百花繚乱のVとともに後ろ向きで現れるメンバー。その後姿から出てくる気迫で圧倒された。
150%の力で1曲目、この曲だった。歌が上手い下手ももちろん大事だけど、自分は演者のメンタルに強く惹かれる。
体現してくれた、アンジュルムとこの曲に感謝。

9 Rally Go Round LiSA 61.2
上半期5位 下半期79位
アニメ「ニセコイ。」OP
現1番手LiSAの2015年第1弾シングル!
5月末リリースも、1ヶ月で上半期9位まで入ってました。
学園ラブコメのタイアップらしく、恋する男の子・女の子を励ます応援歌。
高音を多用としたサビだけど、突き抜ける爽快感も無く…かっこよさも無い。ちょっと苦しい。
個人的には、カップリングの「オレンジサイダー」が好み。曲から漂う儚い、哀愁がたまらない。
2年前?の真野恵里菜・黄昏交差点を初めて聞いた時と感覚が似てた…甘酸っぱい1曲です。サイダー曲に外れなしやな!
アルバムも会心の出来ではなく、今作のA面もあまり琴線に来ず、例年に比べ少し苦しい。
なんとなく、5年目というのは鬼門の年。大塚愛は活動が鈍り、Buono!でさえもリリース現象から下降してた年。
それでもライブで見ると、充実感は随一。楽しませてくれようと、あの手この手で自身の曲を磨き上げてくれる。
見る身としては、それだけでもたまらなく嬉しいんですよね。1番手として、今後も期待しかしないで見守ろう。

8 Road of Resistance BABYMETAL 62.2
上半期4位
配信限定シングルとして2月にリリースされた1曲。年間10位入りは初めて。
いい加減新曲出せよ、と焦らされまくった中でのリリースということで指数も跳ね上がりました。
ていうか出すと決まった時から既に指数高くなりそうと思ったあたり、想像以上に立ち位置が高くなってるのかも。
メタル…かと思ったけど、WoD推奨なイントロ以外は案外ポップ。
その方が長所の歌声がノビるから良いのかもね。
やっぱり聞いていると、唯一無二の中元の歌声が本当良い。
何も捏ねたりせず、クセの無いまっすぐな歌唱法から出てくる恐ろしく綺麗にノビる歌声。
本当、悲しいくらい…歌って才能大事なんだなぁって思ってしまいます。
昨年アルバム1位にしたベビメタ。16年4月には新アルバムリリース。どうなるかな!?

7 裏の裏 パスピエ 65.4
下半期4位
アニメ「境界のRINNE」OP
トキノワで一気に爆発し、最高の期待を持ってリリースされたパスピエ4thシングル。
もちろん年間10位入りは初めて。
イントロからシンセの激しい打込みが鳴り、力強いでだし。
サビはとてもリズミカルで、歌詞もメロディの一部となって、リズムを奏でているようなイメージ。
カップリングの「かざぐるま」も、普通のバラードではない面白い1曲です。
芸大出身のパスピエだけあって、引出しというか切り口が少し違って面白い。
8月にリリースし、夏を支える中心曲となってくれました。
ただアルバムの方は、少し…期待ほどではなかった。
とはいえ、来年は柱の1グループとして、年初から大いに期待したい!

6 もっと光を BLUE ENCOUNT 68.9
上半期3位
大黒柱たちをも越す勢いで数値を積み重ねたのは、何とBLUE ENCOUNT。
年間10位入りはもちろん初めて。
今までの自分だったら、ポップでノリやすいカップリングの「ワナビィ」を絶賛してたと思うし
この曲も楽しくて本当良いんだけど…A面の「もっと光を」に強く惹かれた。この曲は非常にメッセージ性の強い1曲。
曲の出だし「悲しい記憶に寄り添うたび…」がもうエモーショナル。
LiSAもそうだけど、想いを歌に乗せて伝えてくれる歌手は本当に好き。この曲では、CD越しでも伝わってくる。
生で見たときは、熱いMCと繋いでの披露で、思わず泣いてしまうほどの想いが篭っていた。
「ついてきてくれたら、絶対後悔させないから」このスタンス、本当好きなんです。
くっさいMCやボーカル?狂おしいほど好き。最高の曲、最高のバンドが出てきてくれた。嬉しい限りです。
2月にリリース。5月まで入り続け、メジャー2ndシングルにして4位入り。
近年最高の勢いを保っている2015年を支えた、第一人者。今後は大黒柱として期待したい!

5 反逆のマーチ / ダークホース / 誰も知らない / Mad Pierrot 9mm Parabellum Ballet 72.8
下半期3位
9mmのクアトロA面シングルが、初めての10位入り!
元々アルバムは必ず聞いていたんですが、フェスに参加して生で見るようになり
基準値が大きく上がっていきました。自然と上にあげたくなった。
今作はメンバーの1人1人がそれぞれ作曲を担当。左から滝さん、中村さん、菅原さん、かみじょうさんが作曲。
その中でも先頭の反逆のマーチは、何かの民謡かと思うアレンジなんだけどしっかりロックなんですよね。
言葉に表現し辛い凄さがありました。
どれも様々な音楽を取り入れた、何でもありな1枚と成っていて本当に聞き応えがありました。
その中でも芯として力強いのは、9mmの演奏。本当に引き込まれる。
秋にリリースし、閑散期を強く支えてくれました。
これからもバンド組のトップとして、活動を心待ちにしています。

4 トキノワ パスピエ 94.2
上半期2位 下半期59位
アニメ「境界のRINNE」ED
今年ブレークのパスピエの3rdシングルが何と4位に!!
高い綺麗な歌声で、ポップでノリやすい曲を歌うバンドが増えてきた印象ですが
パスピエはその中でも最もポップで高くて澄んだ歌声、伴奏が印象的なバンド。
伴奏やシンセ?を多く盛り込んでいて不思議な、フワフワとした印象を出しつつ
このトキノワでは、「猫も杓子も右向け右な世界で」など、独特で文学的な歌詞も面白い。
2番が終わった後のギターも目立ち、バンドとしての音もしっかりとあったり。
自分が好きな部分は「過去未来 地球は回る 姿形が変わっても」という大サビの部分。
何と言うか、メロディと語呂合わせが秀逸。
初動から高い指数を重ね、5月リリースで大きな存在感を示しました。
5年に1組、大黒柱になってくれそうなアーティストが出てきてくれるんだけど
今年はその周期。しかも、ブルエンと並んで2組も出てきてくれたという。
この2組で、LiSA、℃-uteの大黒柱を追ってほしい。

2015-12-26

2015年 年間11位~20位

20 『生命のワルツ』 9mm Parabellum Ballet 40.0
2014年36位
上半期20位
9mmの久々のシングル!12月リリース、14年は僅か2週間で36位に入りました。
歌謡曲+パンクな9mmらしい1曲で、相変わらず演奏もかっこいい!
今作はスネアが激しく、サビがさらにエモーショナル。
リリースぺースは遅めだけど、ポジション的にはDOESと並ぶバンド。
フェスを経て、ますます好きになりました。期待しています。

19 ドスコイ!ケンキョにダイタン / ラーメン大好き小泉さんの唄 / 念には念(念入りver.) こぶしファクトリー 40.2
下半期8位
アニメ「ラーメン大好き小泉さん」ED
ハロー!プロジェクトより新ユニット、こぶしファクトリーのデビュー曲が19位に。
ドスコイ!は少し前のハロプロらしい、馴染みやすいポップだけど何かダサさがある1曲。大好物です
フリも面白く、メンバーも全員が経験者なので引っかかることはない。
ラーメン大好きはシャ乱Q「ラーメン大好き小池さん」をアニメ化記念に小泉さんver.にしてアレンジしたもの。
メンバーの一部が本当にラーメン狂っていう。wコール&レスポンスを繰り返しています。
念念はロックアレンジでクールな1曲。個人的にはこの曲が1番好き。
当初は浜ちゃんズと言われてどうなるかと思いきや、各メンバーがしっかり個性を放つ面白いユニットだなと思います。
現実のレコード大賞でも最優秀新人有力候補。カオスな雰囲気がベリと被るし、来年も頑張って欲しいな。

18 大器晩成 / 乙女の逆襲 アンジュルム 42.0
上半期10位
「めちゃ×2イケてる!」ED
スマイレージから改名後初のシングル。改名前から通じても、当時の最高の順位と指数となりました。
今作よりつんくではなくなり、少し曲の毛色も変わりました。
中でも特に注目された「大器晩成」は中島卓偉が作詞作曲。
同じメロディを繰り返し、盛り上がりやすく…と
極めてシンプルな作りだなぁという印象。
乙女の逆襲の方は嵐のMonsterのような劇的な1曲。
グループとしても、この1枚で流れを引き寄せた。そういう曲は好きです。

17 Great Distance ryo(supercell)feat,chelly 42.6
上半期12位
ゲーム「ブレイブリーセカンド」OP・ED
…supercellとしてのリリースは何年ぶりでしょうか。
ボーカルのこえださんとは別れ、もう2年以上経ったのかな。EGOISTのchellyさんがそのままsupercellのボーカルに。
EGOISTとはやはり棲み分けできており、打ち込み系ではなくバンドサウンドとピアノが全面に出ていきます。
やっぱりchellyさんの声が細すぎるのが物足りないけど、この音楽を聴けるだけで嬉しい。
5月下旬にリリース、5週の集計で12位。supercellでこの数値は低い、まだまだ上に行きそうです。
Buono!と2010年前後を支えた人、本当に嬉しい復活です。

16 ID LiSA 43.3
下半期7位
ゲーム「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」主題歌
12月初旬にリリースされた、LiSA初の配信限定シングル。
予想通り、23日の1曲目はコレでした。
「特大のスピーカーで」など、幕張メッセ公演のテーマソングのようなものにもなってたり。
正直あまり語りたいところがない作品ではある。
カップリングのギフトギフトは初のクリスマスソング。
巻き舌を多様する最近の歌い方ではなく、ファルセットを使って丁寧に歌い上げています。
恐らく、LiSAの中では最も低い指数になりそう。。
今後も配信限定シングルはカウントしていこうと思います。

15 アネモネ ClariS 43.5
下半期6位
アニメ「Classroom☆Crisis」ED
前作が上半期6位に入ったClariSですが、今回も下半期6位に!
昭和の歌謡曲のような、少し懐かしさを感じられる1曲。
2人の透き通った声と、哀愁あるメロディとギターが上手く絡んでいて…とても気に入った。
カップリングは少し変わって、ふわふわとした1曲に。いずれも情景が浮かぶいい曲です。
通年で強い存在感を示したClariS。歌手別でも上位入り致しました。
しっとりとしたバラードメインから、今年はロック曲やこういう歌謡曲も聞かせてくれた。成長して帰ってきてくれた。
今年1番大きいのは、何よりこの人たちの復活かもしれない。

14 KAKUMEI Silent Siren 44.1
上半期8位
サイサイ、アルバム先行シングル!武道館のテーマ曲みたいにもなってたかも
正当なバンドサウンドで、少し儚げなギターが目立つイントロがかっこいい。
いつもは可愛いボーカルすぅの声も、Cメロ「揺るがない 動かない 強い気持ちを」の部分では
力強く歌っていて、ぐっときます。1月リリース、年初を支えてくれました。
昨年下半期から順調に存在感が大きくなったんですが、今年下期はあまり惹かれなかった。
また来年期待!

13 シルシ LiSA 47.9
2014年35位
上半期7位
アニメ『ソードアート・オンラインII』マザーズ・ロザリオ編ED曲
14年年間35位
昨年末リリースのLiSA・シルシが今年も13位に。
自身初、シングルA面がミディアムナンバーということで、出だしは少し遅れたけど
ライブで聞いていくうちに、また自身が重要な1曲としていることもひしひしと伝わり順位を伸ばしました。
圧巻だったのは、休養明けの東京公演でのパフォーマンス。
うっぷんを晴らすような、特にサビのファルセットでは気迫が強く伝わってきた。
ブレーク中のブルエンもそうだけど、歌に想いを込められる歌手は本当に好き。
カップリングの「No more Time machine」もポップだけど、本人が語るエピソードも踏まえて聞くとドラマチック。
歌や曲以上に、1曲を120%楽しませてくれる演出を徹底するLiSA。この人を応援できて心から良かったと思う、
そんな気にさせてくれた1曲です。

12 DAY×DAY BLUE ENCOUNT 49.9
上半期9位 下半期52位
アニメ「銀魂」OP曲
BLUE ENCOUNTのメジャー3枚目のシングル。5月末リリース、僅か6週で上半期9位入り!
自分の中でも昨年の新人王。ノリに載っています。
映像同様、駆け抜けるような疾走感が心地よい1曲。2番前では1,2,3,GO!とフレッシュな掛け声も。タイアップ向けに作られています。
個人的には、特にCメロでスピードアップするとこが1番すき。
カップリングのAIも英詞で進む力強い1曲。
勢いと熱さを兼ね備えた4人が今年から本格的に参戦。
今年のハイペースの要因はブルエンと後のパスピエが強い!

11 border ClariS 54.7
上半期6位
アニメ「憑物語」ED
アリスが脱退後、カレンを加えて初のシングル。久々のリリース!
しっとりとしたミディアムナンバーではなく、「ナイショの話」以来のバンドサウンドで来ました。
作詞はmegrock、作曲は重永亮介さんと…中川しょこたんの好きな曲「lemonade」を書いてくれたコンビ。
ロックアレンジの中でも、ホロリと切ない哀愁がギターに入っていて好きだったんだけど…今作は何かと目立つベースが良い。
歌詞もタイアップにピッタリの内容。情景が浮かぶよう。
実に10ヶ月ぶりのシングル…もう活動は見込めないのかな、と思っていた中での復活。
12位のsupercellとともに、Buono!1強の時代に、ともに支えてくれた2人。
今年はこれを含めて3枚出してくれました。本当に嬉しい再始動。

2015-12-26

2015年 年間21位~30位

50位も折り返し地点。このあたりでも、2013年とかだったら10位入りもありそうな水準。

30 Hello,world!/コロニー BUMP OF CHICKEN 35.0
上半期18位
アニメ「血界戦線」OP(Hello,world!」
映画「寄生獣 完結編」主題歌(コロニー)
シングルとしては何と2年半ぶりになる、BUMPの久々の両シングル曲。
Hello worldは冒険感溢れる1曲。カルマに似てるかも。
最近のBUMPでは珍しい、疾走感もあり、かなり気に入りました。
コロニーは寄生獣主題歌。こちらは伴奏が綺麗なミディアムナンバーになっています。
映画自体は見ていないけど…この山崎監督とはずっと主題歌担当してるよね。
Always三丁目の夕日の花の名とか。
春を彩ってくれました、今更言うこともないベテランの1枚!

29 あなた いきものがかり 35.3
上半期19位 下半期73位
日テレ「家族ってなんだ?」キャンペーンソング
大安定、いきものがかりの2015年1枚目のシングル。
近年は上半期はリリースしない、ということも多かったので
上半期から出してくれるのは嬉しいな。
曲はいきものがかりらしく、誰もが良い曲と思えるような心優しいバラード。
サビの最後「あなたと幸せになりたい」の瞬間はとてもすき。
これからも末永く活動してほしいな。

28 KISS KISS KISS KAT-TUN 35.9
上半期17位
ドラマ「セカンド・ラブ」主題歌
ジャニーズ内でもかなり好きなKAT-TUN。上半期2枚目。
妖艶な雰囲気が出る、色っぽい1曲です。
タイトル見ると頭痛が…wまあそれは置いといて。
3月にリリースし、伝統的にリリースが控えめになる春先を支えてくれました。
そして、メンバーの田口君が抜けてついにメンバーは3人に。
これから先どうするんだろう。。

27 Wonderful World / Ca va?Ca va?(サヴァ サヴァ) Juice=Juice 38.0
上半期16位
ルーキーイヤーの一昨年は歌手別7位、昨年は3位と素晴らしい推移のJuice。
それでも昨年上半期までは1位確実かと思うような推移も、下半期に大失速で個人的に流れは最悪。2015年最も大誤算だけど、計算済みでもあった。
その中でもこの曲はオリコン1位を獲得。特にWonderful~の方は大事にされる曲となり、じわじわと伸びました。
個人的にサヴァサヴァはコテコテな歌謡曲臭が漂っていて、割と好き。
イントロがロッタラくさいのが気になるんだけどもw
個人の力はハロプロ随一だけに、どれだけグループとして好きになれるか何だけど…なかなか心から応援したくなる何かが無い。
この曲も何だかんだ良かったので底は脱した感はあるけど、今後もライブは小規模ばっかりでなかなか見れないんだろうなぁ、と。

26 OLA!! ゆず 38.1
上半期14位
映画「クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語 サボテン大襲撃」
ゆずの2015年第1弾シングル。
今作は年に1回恒例となってきた、前山田健一さんとのコラボ作品。
映画タイアップということで、映画にあった賑やかな楽器を多用してたり
その中でもキャッチーさは残っていて、REASONや表裏一体に続いて
面白い1作になっていました。
ゆずほどの大ベテランになれば、あとはもうリリースをのんびり待つだけ。

25 ロマンスを語って / 永久の歌 Berryz工房 38.1
2014年2位
上半期13位
14年11月リリース。14年では僅か6周で首位に迫る圧倒的な初動でした。
3月3日までは精力的な活動が続き、15年上半期もランクイン。
1曲目の「ロマンスを語って」は菅谷・夏焼の2人でほぼ歌い上げる構成。
おとぎ話のような、雪がちらつく情景が見える温かい1曲です。
いっつも書いてるけど、情景が見える曲は大好きです。
そして、この大躍進を支えたのは「永久の歌」
曲自体は割と平凡な、ポップでロックなナンバーだと思います。
それをここまでの曲に変えるのは、10年間の歴史を振り返る歌詞。
そして、その歌詞を気持ちこめて歌うメンバー。
個人的には「積み上げた小さなプライド」が好き。
…印象深いのは、仙台での落ちサビ。
涙で歌えなくなる雅、笑顔で歌う桃子、堪えながら歌う梨沙子。
解散補正でしょう?で片付ければそれまでだけども…。
近年、ここまで心動かされた曲はありませんでした。
今作がラストシングル。10年間、お疲れ様でした。

24 今、話したい誰かがいる 乃木坂46 38.5
下半期10位
映画「心が叫びたがってるんだ」主題歌
「アクアクララ」CM曲
着実に基準値が上がっている乃木坂、今年もしっかり上位に組み込みました。
青春の甘酸っぱい歌詞と、1発で覚えられる綺麗なメロディライン。
正統派なポップ、物凄く好みです。
48グループへのスタンスはずっと変わらず…曲が気に入れば聞くし、そうでなければ聞かない。
それでも今の綺麗なポップで爽やかな歌声を貫く乃木坂の路線が続くならば
きっと来年も上位に入ってくるんでしょう。

23 わかっているのにごめんね / ためらいサマータイム カントリー・ガールズ 38.7
下半期9位
3月メジャーデビューのカンガルーが2作目も上位に。
セリフを入れて御伽噺風にアレンジしたわかごめと、正統派のゆったりとしたバラードのためサマ。
他のユニット、アイドルと一線を画しており、徹底的して変化球を投げ込んでいくスタイル。
これといったパンチは無いんだけど、じわじわと夏に稼ぎ続けてくれました。特にわかごめはサビのファルセットが心地よくて好き。
3人の1人、あんまり注目はしていないユニットなんだけど
何故か曲は耳心地よく、応援はしたくなる、不思議な魅力あるユニット。
…ラベンダーもそうなんだけど、ここも新人扱いになるのか?
桃子は2007年にBuono!でも新人1位にしてるんだけど…2回目もあるのかなw

22 愛おしくってごめんね / 恋泥棒 カントリー・ガールズ 39.4
上半期11位
例のあの人がマネジメントも務める、3月デビューのルーキーが22位に。
曲としてはベタベタなアイドルソング。
狙いすぎな愛おしくってよりは恋泥棒の方が好み。
最強のユニットのリーダーが歩みだした第2のスタート。
3月から5月まで3か月にわたる粘り強い推移で
上半期11位で折り返し。まあ抜けた人いるけど、個人的にはやっぱり嗣永桃子のユニットです。

21 私以外私じゃないの ゲスの極み乙女。 39.9
上半期15位 下半期87位
「コカ・コーラ」CM曲
最近大ブレーク中のゲス極!大量オンエアされたCM曲が21位に。
小気味良い、体を動かしたくなるような音楽ではないけれども
ピアノ等を多用した綺麗な音楽…セカオワとは違った音楽で今後にも期待です。
この1曲でゲスは紅白にも出場。1番波に乗っているかも。
昨今のバンドブームの立役者の1人なのかな。
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Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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