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2015-01-07

2014年年間歌手別

これで最後です。
集計してびっくりした。1位が2組!?もちろん初めてです。

20 DOES
(紅蓮)
2012年9位
下半期9位
紅蓮のみのリリースでしたが、12位に入りました。
今更言うことも無いほど安定しているので、純粋にリリースが楽しみ!

19 ももいろクローバーZ
(泣いてもいいんだよ、MOON PRIDE)
2012年2位
上、下半期に1枚ずつリリース。泣いてもいいんだよが伸びて19位に。
歌手別2位だった2年前と比べると、リリースペースは鈍い。
2015年も曲次第でしょう。

18 藍井エイル
(シリウス、虹の音、ツナガルオモイ、IGNITE)
初登場!昨年シリウスが気に入り、聞くように。
リリース枚数も多く、年間通して伸ばしました。

17 fripSide
(black bullet)
13年6位
上半期8位
出せば上位に入るfripSide。今年は1枚だけも、そのblack bulletが上位に入りました。
安定感で言えばトップクラス。
この人たちも、リリースを楽しみにするのみ。

16 SEKAI NO OWARI
(スノーマジックファンタジー、炎と森のカーニバル、Dragon Night)
世間でも最も波に乗っているであろうバンド。
絵本のような、過去にない音楽を聞かせてくれ、年間を通じ基準値は上がっていきました。
来年はさらに上に行きそう。

15 スマイレージ
(ええか?、ミステリーナイト、嗚呼すすきの)
13年9位
昨年、良曲ラッシュで初めて10位に入ってくれたものの
今年は曲が少し残念で、順を落とすことに。
そして、スマイレージとしては今年で最後に。少し寂しい。

14 SKE48
(賛成カワイイ!、未来とは?、不器用太陽、12月のカンガルー)
13年4位
昨年4位のSKEは今年は14位に。48系は全て楽曲次第なので、今年もココなら健闘かも。
昨年と比較するなら、不器用太陽あたりに夏のポップ曲が来てれば
もうちょい上だったかも。

13 乃木坂46
(気づいたら片思い、夏のFree&Easy、何度目の青空か?)
下半期8位
初登場。下半期は8位に入るほど躍進。
年間16位に入った「何度目の青空か?」が強く引っ張り、この順位に。
来年も、やはり48系は曲次第。

12 モーニング娘。'14
(What is Love?、時空を超え、宇宙を超え 、TIKI BUN)
11年13位、12年12位、13年14位
上半期9位
道重ラストイヤー。パスゼロが先頭に立って引っ張りました。
昨年は12月2週目まで、今年は12月初週までは10位にいたけど…またまた直前で10位落ち。
現場に行ったからこそここまで粘ったけど、来年は厳しそう。
しかし推移だけ見ると安定してるというか、箱根の城西大学みたい

11 SCANDAL
(Runner’s high、Departure、夜明けの流星群、Image)
10年14位、11年7位、12年5位、13年10位
下半期10位
3年連続10位入り中で、確かに柱入りしてたけど…
今年は基準値が下がり、11位に。
自分の好きなアップテンポな曲が少なかったのも要因かも。

10 嵐
(Bittersweet、GUTS!、誰も知らない)
09年5位、10年2位、11年11位、12年18位、13年8位
上半期5位
なげぇーw09年までしか書いてないけど、実際にはもっと前から最前線に。
もう嵐については本当言うことないな。
2015年もメディアの中心として、コンスタントにリリースしてくれる

9 Silent Silen
(ラッキーガール、BANG!BANG!BANG!、恋い雪)
下半期5位
初登場!サイサイが9位に。
可愛さらしさとなじみ易さと疾走感を兼ね備えたガールズバンド。
まーた幻影追ってるのかと言うとそれまでだけど
2015年は柱として期待してみたいバンドです。

8 やなぎなぎ
(アクアテラリウム、三つ葉の結び目、トコハナ、Esse、あの夏で待ってる)
12年10位、13年3位
上半期6位 下半期11位
近年柱となっているやなぎ。
今年はハイペースなリリースが続き、これで3年連続の10位入り。
とは言っても、基準値は右肩下がり。ミディアムナンバー続きは少し厳しい

7 ゆず
(雨のち晴レルヤ、表裏一体、ヒカレ)
13年13位
上半期1位
大ベテランのゆず!16年目でまさかの上半期1位で驚いたな。
予想通り下半期リリース0でしたがそれでも7位に入ってくれ、今年を盛り上げてくれました。
表裏一体の年間4位は初めての高順位。もう16年か…来年も期待します。

6 miwa
(Faith、君に出会えたから、希望の環(WA))
11年14位、12年20位
上半期4位 下半期7位
今年を象徴するのは、何と言ってもmiwaの大躍進。
Faithを皮切りに、今年1年強い存在感を放ち続けました。
希望の環が伸びずに、4位の見込みが6位まで落としましたがそれでも十分。
ずっと期待し続けてました。待ちに待った、柱入り。

5 いきものがかり
(ラブソングはとまらないよ、熱情のスペクトラム、GOLDEN GIRL)
09年6位、11年12位、12年6位、13年10位
下半期1位
嵐やゆず等と並び長年安定して活動し続けてくれるいきものがかり。
特に下半期は3枚のリリースと精力的に活動し、下半期1位に。アベレージも高かった。
15年も上半期はシングルリリース無さそうな気がするけど
安定のグループ、今年も変わらぬ期待を寄せ続けます。

4 Berryz工房
(もっとずっと一緒にいたかった、大人なのよ!、愛はいつも君の中に、ロマンスを語って)
09年20位、12年15位、13年18位
下半期3位
今まで、決して高い地位ではなかった。それでも長く粘り強く活動し続けてくれました。
永久の歌が凄まじい推移で、11月中旬までは17位だった順位も一気に4位に。
3月に解散。最終年に劇的な大逆転劇で、自己最高位をマークしました。

3 Juice=Juice
(ロマンスの途中、イジワルしないで抱きしめてよ、裸の裸の裸のKiss、ブラックバタフライ、背伸び)
13年7位
上半期2位 下半期6位
昨秋デビューにも関わらず10位入りとなったスーパールーキー。
今年も上期は素晴らしい出だしで、夏~12月下旬までは歌手別1位に。
Buono!以来の2年目で1位が見えてきた中で、秋の「背伸び」で大失速して伸びず、結果上2組に追いつかれ…
3位にまで後退したけど、充分すぎる結果かも。
ちょっとグループ自体の流れが悪く、2015年は色々と厳しそう

1 ℃-ute
(都会の一人暮らし、心の叫びを歌にしてみた、The Power、I miss you)
09年8位、10年5位、11年3位、12年8位、13年1位
上半期7位 下半期2位
ディフェンディングチャンピオン。悲しきヘブンが伸ばし、追い上げました。
リリースペースの鈍化から昨年より大きく指数を落としましたが
気が付けば6年連続10位入り。歴代歌手別でも10位入り。
…もしかして、Buono!抜いちゃうの?

1 LiSA
(Rising Hope、BRiGHT FRiGHT、シルシ)
11年19位、12年4位、13年2位
上半期3位 下半期4位
現1番手のLiSAが初めての1位!年間リリース3枚と
LiSAにしては大量にシングルリリース。年末にシルシが発売されて
最終週に追い付き、同着の1位でフィニッシュ。
2015年もLiSAが1番です。


ちなみに、Buono!と℃-ute兼任の鈴木愛理は
これで2008年~2014年と7連覇。
7年ずっとこの人を中心に見続けたのかと思うと、何か怖い。


上半期
1 ゆず
2 Juice=Juice
3 LiSA
4 miwa
5 嵐
6 やなぎなぎ
7 ℃-ute
8 fripSide
9 モーニング娘。'14
10 ClariS

下半期
1 いきものがかり
2 ℃-ute
3 Berryz工房
4 LiSA
5 Silent Silen
6 Juice=Juice
7 miwa
8 乃木坂46
9 DOES
10 SCANDAL

年間
1 LiSA
1 ℃-ute
3 Juice=Juice
4 Berryz工房
5 いきものがかり
6 miwa
7 ゆず
8 やなぎなぎ
9 Silent Silen
10 嵐

■行く人来る人
たくさんの、主にバンド勢が躍進してくれた中で
恐らく活動は見込めないだろう、という人たちも
・supercell
今年はリリース0。ニュースも無し。
姉妹ユニットのEGOISTはリリース+FC開設など精力的に。
こっちにシフトしていくのかな。。

・Buono!
今年もリリース無し。秋には悲願も成就。次への展望は未だ見えず。
夏焼雅次第では、本当に…。
曲別1位は3回(09:ロッタラロッタラ、11:雑草のうた、12:初恋サイダー)
アルバム1位3回(08:Café Buono!、09:Buono!2、10:We are Buono!)
歌手別1位4回(08年、09年、11年、12年)
1曲ごとの平均指数・106は圧倒的大差で歴代1位
最強の大黒柱でした。惜しい、惜しすぎる…
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2015-01-05

2014年年間 1位~2位+アルバム部門

差は僅か0.4。集計期間の都合で、順位が決しました。

2 ロマンスを語って / 永久の歌 Berryz工房  92.7
下半期1位
11月リリース。僅か6周で首位に迫る圧倒的な初動でした。
Berryz工房ラストシングルが2位に滑り込む。
1曲目の「ロマンスを語って」は菅谷・夏焼の2人でほぼ歌い上げる構成。
おとぎ話のような、雪がちらつく情景が見える温かい1曲です。
いっつも書いてるけど、情景が見える曲は大好きです。
そして、この大躍進を支えたのは「永久の歌」
曲自体は割と平凡な、ポップでロックなナンバーだと思います。
それをここまでの曲に変えるのは、10年間の歴史を振り返る歌詞。
そして、その歌詞を気持ちこめて歌うメンバー。
個人的には「積み上げた小さなプライド」が好き。
…印象深いのは、仙台での落ちサビ。
涙で歌えなくなる雅、笑顔で歌う桃子、堪えながら歌う梨沙子。
解散補正でしょう?で片付ければそれまでだけども…。
近年、ここまで心動かされた曲はありませんでした。
最後の最後で、自己最高位と自己最高指数を更新。
2014年も3月までは入り続けるでしょう。後1週リリースが早ければ1位でしたが、それもまたベリっぽい。
最初で最後のトップ3入りでした。今までBerryz工房は自分の中では地位は高くなかったですが、2014年は確かにベリの年でした。
10年間、お疲れ様でした。

1 Rising Hope LiSA 93.1
上半期1位 下半期44位
アニメ「魔法学校の劣等生」OP
5月にリリースも、他歌手とは別格の初動であっという間に奪首。
LiSAのシングル曲の中でも最も攻撃的な1曲!
電子音とスネア連打のイントロでもう熱くなれる><
そして2番ではAメロ・Bメロがさらに激しさを増す!
「でもそんな時間なら~」以降が熱すぎる。もはやカオス
力強いLiSAらしく、かっこいい1曲でした。
そしてカップリングの「アシアトコンパス」も非常に良かったな。
ロックナンバーも得意だけど、ポップナンバーも得意とするLiSA。この曲はポップナンバー
イントロ含め、「Hello, Orange Sunshine」を彷彿とさせてくれる、多幸感溢れる1曲です。
「ああ 神様」というCメロが良く伸び上がって爽快でした。
Poker faceも含め、現場で聞くとさらに映えるんだろうな、と考えてたら、予想以上でした。
年間1位はbest day,best wayに続き2年連続。
こうやって大黒柱になっていくと、ハードルは必然的に高くなっていく。
けどLiSAは毎回ハードルを越えてきてくれるのが嬉しい。期待しかしないでね、という言葉がまた好き。
強烈な追い上げがあったものの、納得の1位です。



1 Rising Hope LiSA
2 ロマンスを語って / 永久の歌 Berryz工房
3 The Power / 悲しきヘブン ℃-ute
4 表裏一体 ゆず
5 Faith miwa
6 BRiGHT FRiGHT / L.Miranic LiSA
7 裸の裸の裸のKISS / アレコレしたい! Juice=Juice
8 black bullet fripSide
9 心の叫びを歌にしてみた / Love take it all ℃-ute
10 熱情のスペクトラム / 涙が消えるなら いきものがかり

11 ブラックバタフライ / 風に吹かれて Juice=Juice
12 紅蓮 DOES
13 ラブソングはとまらないよ いきものがかり
14 ヒカレ ゆず
15 トコハナ やなぎなぎ
16 何度目の青空か? 乃木坂46
17 In fact KAT-TUN
18 君に出会えたから miwa
19 イジワルしないで抱きしめてよ / 初めてを経験中 Juice=Juice
20 GOLDEN GIRL いきものがかり

21 鍵のない箱 Kinki Kids
22 Fallen EGOIST
23 Hopes Bright WHITE ASH
24 I miss you / THE FUTURE ℃-ute
25 BANG!BANG!BANG! Silent Silen
26 泣いてもいいんだよ ももいろクローバーZ
27 未来とは? SKE48
28 愛はいつも君の中に / 普通、アイドル10年やってられんないでしょ!? Berryz工房
29 三つ葉の結び目 やなぎなぎ
30 時空を超え、宇宙を超え / Password is 0 モーニング娘。'14

31 足音~Be Strong~ Mr.Children
32 輝け ファンキー加藤
33 ラブサーチライト 柴咲コウ
34 Bittersweet 嵐
35 シルシ LiSA
36 『生命のワルツ』 9mm Parabellum Ballet
37 ローラの傷だらけ ゴールデンボンバー
38 Count ZERO / Runners high T.M.Revoluthion / SCANDAL
39 モアモア 大塚愛
40 GUTS! 嵐

41 炎と森のカーニバル SEKAI NO OWARI
42 Image SCANDAL
43 TIKI BUN / シャバダバ ドゥ~ / 見返り美人 モーニング娘。'14
44 Dragon Night SEKAI NO OWARI
45 嗚呼 すすきの / 地球は今日も愛を育む スマイレージ
45 桜、みんなで食べた HKT48
47 恋い雪 Silent Silen
48 誰も知らない 嵐
49 君がいない、あの日から… Acid Black Cherry
50 AGAIN DREAMS COME TRUE


続いてはアルバム!
近年はBuono!3年連続、supercell、LiSA2年連続で1位となってましたが
今年は3グループともリリース無し。
好調だったシングル勢と比べるとあんまり豊作感が無いのは
フェス等で、ちょっと前の作品を聞くようになったからかなぁ

5 Tales Of Purefly MAN WITH A MISSION


4 FAN-FARE Every Little Thing
ELTの最新アルバム。
現在のELTの魅力が詰まった、聞いてて優しい気分になれる1枚です。
全ての曲が馴染みやすく、耳によどみなく入ってくるキャッチーさは流石!
今のELTも凄く魅力的、だと思ってます。

3 31Wonderland Silent Siren
春にリリースされた、サイサイの2ndアルバム!
可愛く馴染みやすいロックが並ぶ…かと思いきや。
Limitedみたいに、疾走感あってかっこいい曲もあったりと
思いの外幅広く、楽しませてくれた1枚。

2 DOES DOES
前作のカタルシスがあまりツボに来なかったので少し心配してたけど
今作は非常に分かりやすくストレートな曲が揃っている!
その中でもレーザーライトのような、今までにないような曲もあったり。
聞き応えのある1枚でした。

1 BABYMETAL BABYMETAL
海外を中心にブレイクした、ベビメタの1stアルバム。
自分の中でもブレイクは今年。そして今年はシングルリリース無しなので
アルバムが初めての登場となりました
曲自体はメタルというよりは、ポップよりでコミカルなイメージ。面白いくらいマッチしてて、聞けば聞くほど味が出る。
1番の魅力は中元の透き通るような綺麗な歌声。
ぜひとも、柱に!


ベビメタ1位はもちろん初めて。

2015-01-03

2014年 3位~5位

1位と2位が過去最高の接戦だったので、とりあえずここまで。

5 Faith miwa 76.5
上半期2位
チャレンジユーキャンCM曲
YUI「It’s My Life」、いきものがかり「いつだって僕らは」、ゆず「イロトリドリ」と続いた名門タイアップ。
今作のmiwaは力強いロックナンバー。それでもCM曲なので、サビはとてもキャッチー。
特にBメロではドラムがあらぶってたり、かっこいい!というのが第一印象。
そしてまた面白いのが、ロックナンバーではあるものの、ブラスバンドのアレンジも際立ってて何だか新鮮!
ライブでも曲始まりの瞬間「きた!」と思わせてくる、力のある1曲となりました。
2010年のchAngEで上位に入って以来、個人的に好きなので伝統的に上位に入る女性シンガーソングライター。
大塚愛、YUIに続く女性ソロの柱、次期大黒柱として、大きな期待を寄せていました。
しかし441など光る曲はあれどなかなか上位に固定されず…。
なので今回の会心の1作→良ライブの流れは本当に大きかった!
今年は年間通じて頑張ってくれて、2015年からは満を持して柱として期待します。
本当に待望の柱入り。

4 表裏一体 ゆず 77.9
上半期3位
映画「HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-」主題歌
昨年の「REASON」に続き、ハンター映画タイアップ+前山田健一さんとのコラボ曲。
イントロのハミングと電子音で、いきなり壮大感を演出しています。ヒカレとはまた違った壮大感
この曲に1番魅力を感じる部分は…2番にて「偶然を語る必然」以降の、2人が交互に歌いあうところ。
「飲み込むのか」以降、スピードアップしていくのもたまらない。2人の声が響き渡って圧倒されます!
ラスト、岩沢さんの畳み掛けるような高音も凄くかっこいい。
生で歌うのは相当きつそうだけど、ぜひ今度は現場で聞いてみたいものです。
年始にリリースされ、1週目から入り続けました。年始は閑散期ということもあるけど、2月中旬までずーーっと聞き続けたな。
16年目、大ベテランのゆずが昨年から大躍進。
下半期はリリースが止まったけど、2014年を象徴する1曲となってくれました。

3 The Power / 悲しきヘブン ℃-ute 83.4
下半期2位
この1枚に関しては扱いに非常に迷いました。
The Powerは置いといて、2曲目の悲しきヘブンは2011年リリースしたものにアレンジを加えてつけたもの。
昔よくあった、アルバムカットでもないんだよね。凡曲ならまだしも、℃-ute屈指の1曲だからこそ扱いに困った。
The Powerは前までべりが歌ってたような、アジアンテイストな1曲。
みんなで盛り上がれるようアレンジを加えつつ、今までの℃には無い雰囲気。
低音から入ってくるサビも結構新鮮。
そして、悲しきヘブンSingle Ver.。通称ララブン。出だしがラララ言ってたり、間奏がアコギになっている以外はほぼ同じ。
改めて聞いても、やっぱり良曲。当時から上がっている2人の歌唱力も注目。
やっぱりカナブンの存在は無視できず、7月のリリース以降得点を重ね続けて
℃歴代2番目の高指数で年間3位に。でも今後、こんな再リリースは勘弁してほしいな…

2014-12-30

2014年年間 6位~10位

10 熱情のスペクトラム / 涙が消えるなら いきものがかり 53.1
下半期4位
アニメ「七つの大罪」OP曲
TBS「NEWS23」テーマソング
下半期は圧倒的なリリースペースで主導権を握ってくれたいきものがかり。
その中でも10月に出たこの1枚が、年末まで入り続けて10位入り!
「熱情のスペクトラム」は、いきものがかりではあまりなかった
低いメロディでかっこよく歌い上げています。
個人的にはサビのドラムと、Cメロのファルセットがかっこいい。イメージ的にはブルーバードかな
「涙が消えるなら」は心温まるミディアムナンバー。ニュース番組タイアップで、よく耳にできました。
いきものがかりの10位入りは、2008年の「帰りたくなったよ」以来!
基本的には20位前後を安定して出してくれるグループだけど、今年は強かった。
最前線に入って8年…ありがたい存在です。

9 心の叫びを歌にしてみた / Love take it all ℃-ute 58.8
上半期5位
昨年曲別2位・4位、歌手別1位の℃の14年1枚目のシングル。
「心の叫びを歌にしてみた」は、日常を描いた、正統派なミディアムナンバー。
可愛くほのぼのとした雰囲気で、メロディも馴染みやすく…純粋に良曲な印象。
Love take it allは大人なダンスナンバー。最近多用しているサビのちょっとだけファルセット。
これまでは愛理1人でやってたけど、今作は千聖も任されてたり。
これだ!というインパクトは無いけど、2曲とも平均以上の良い1枚…かなと
「昨年の武道館特需の勢いは望めない」「さすがに落ち着くだろう」
と言いつつも、気がつけば58.8という指数は昨年4位のCrazy完全な大人も超えてる。しっかり基準値が上がってるのかな。
昨年よりもリリースペースが落ちているものの、歌手別2連覇も圏内で推移してました。
08年から入り、既に6年目。すっかりベテラン

8 black bullet fripSide 58.9
上半期6位
下半期48位
アニメ「black bullet」OP曲
EDの方は9位でした。アニメタイアップということで、作品に合わせてダークで重い雰囲気の1曲。
どんな路線でも恐ろしくキャッチーで心地よい疾走感があり…小室サウンドっぽい。八木沢さん本当有能
イントロの瞬間「進撃の巨人か!?」と思わせるコーラスを入れたり、若干の遊び心?チャレンジ心?も面白い。
個人的に好きなのはBメロ「形を無くしてく 曖昧な真理に」このパートが大好き。メロディといい厳つい歌詞といい、南條さんの低音といい。
ボーカルの南條さんが歌が本業ではないため、活動も隔年だったりと限定的でしたが
今後はFCも立ち上げ、アルバムリリース、ツアーも実施していく模様。
13年は曲別9位、歌手別6位。11年は曲別15位。10年は曲別23位。09年は曲別20位。
毎作確実に上位に入ってくるfripSideが本格的に活動するなら…これは本当嬉しい。
年々存在感が強くなるfripSideが、過去最高の9位でフィニッシュ!

7 裸の裸の裸のKISS / アレコレしたい! Juice=Juice 61.7
上半期4位
昨年のルーキー、Juiceが上半期4位・年間7位入り。
ラテンっぽいアレンジが全面に出ていて、感覚的にはポルノのジョバイロと似ている。
Juiceは毎回そうなんだけど、短いパートを3人で歌い紡いでいく構成が多い。この曲なんてAメロからそうだしね
サビの愛して愛して…や裸の裸の…ていうテンポも凄い小気味良くて好き。
この構成がかなり好きなので、今作も見事にツボってしまいました。
もう1つのA面「アレコレしたい!」はドストライクなアイドルポップ。
こういう曲になると前列が少し交代したりと、そういう柔軟さもこのグループの魅力。
5人全員がしかりと自分の役割を全うできていて…今、見ていて聞いてて面白い。
前作イジ抱きよりは若干落ちたものの、60超えの高指数で堂々の7位入り!
当時は1位最有力候補でした。

6 BRiGHT FRiGHT / L.Miranic LiSA 74.7
下半期3位
LiSAが久々にノンタイアップで出した両A面シングル!
安定も安定のLiSA。基準値自体は伸びてます。
BFは超ポップな明るい1曲。
みんなでジャンプしたり手を振ったり、手軽に盛り上がれる1曲!
伴奏が心地よいです。
L.Miranicの方はSiMが作曲。
その通り、疾走感と勢いあるパワフルな1曲になってます。
間奏のGO!って叫びとともに走り出したいけど、現場ではどうなるやらw
それでもLiSAらしく、馴染みやすさも残っているのはさすが。
実は、年を跨いだoath signを除くと6位は自己最低位。
このアベレージの高さはマジでおかしい。

2014-12-29

2014年年間 11位~15位

このへん、去年なら5位くらいです。
それぐらい今年の水準は高かった。

15 トコハナ やなぎなぎ 48.4
上半期9位
アニメ「black bullet」ED曲
2ヶ月に1作は出しているんじゃないか…と思うほどハイペースのやなぎなぎ。
情緒ある出だしからヘビーな前奏に!構成は昨年のZoetropeに似ているかも。
やなぎなぎの楽曲の中では多くない、疾走感溢れる曲だけど
本来のような、独特な優しさは兼ね備えていたり…お気に入りと為りました。
カップリングも同タイアップ曲が1つと、新海監督が手がけたZ会アニメのテーマ曲。
新海監督の描く自然の風景が好きなので、声と映像で聞くとより一層暖かさが増して良い感じ。

14 ヒカレ ゆず 48.6
上半期7位
日本生命CM曲
ソチ冬季五輪時に、高橋大輔のCMとして大量オンエアされましたね
虹、With youの同タイアップと同じように、壮大なアレンジと美しい2人の声がマッチしている印象。
特にサビ前の静寂のBメロ→一気に盛り上がるサビがより壮大。
昨年からゆずへのモチベが右肩上がりであったことと、前作「表裏一体」が爆発したこともあり
基準値が大きく上昇。表裏一体の確変には終わらず、ヒカレも上半期7位と絶好調!
16年目の2人組が今年に入って覚醒とは…

13 ラブソングはとまらないよ いきものがかり 49.7
下半期7位
「カルピスウォーター」CM曲
夏に発売された、いきものがかり2014年初のシングル。
軽やかで可愛らしい、あるようで今までには無かったいきものがかりのミディアムナンバー。
能年玲奈が出演したCMのタイアップも効果抜群で
この曲が流れると夏祭りの雰囲気が思い浮かびます。
カップリングの「虹」もヤマザキランチパックのCM曲としてオンエアされていました。
こちらもいきものがかりらしい、明るく馴染みやすいポップです。
安心して聞いてられる2曲のリリース。大安定のいきものがかりでした。
勢いのあった夏を引っ張ってくれた1枚です。

12 紅蓮 DOES 52.4
下半期6位
アニメ「NARUTO」OP曲
いきものがかりと並ぶ安定先、DOES!
アニメタイアップは修羅、曇天、バクチダンサーに次ぐ4作目。
過去3作を踏襲するように、疾走感とパワー溢れる爽快な1曲に。
Cメロでオイ!とみんなで叫ぶところも凄く熱いけど
個人的には「強くなりたいと願う」っていうBメロが好き。
砂嵐もドラムが心地よい、フェス向けの勢いのある1曲!
DOESはやっぱり渋さとかっこよさ、そしてケーサクさんのドラム。
2曲とも光ってました。

11 ブラックバタフライ / 風に吹かれて Juice=Juice 52.6
下半期5位
この曲は7月にリリース。Juice=Juiceの4thシングル。
ブラックバタフライは正直それほど好きになれなかったけど
風に吹かれては相当お気に入り。昭和なメロディとアレンジで、前作とは少し毛色を変えてきたイメージ。
何より大好きなのは、宮本・高木・金澤のBメロ!
「ズルいのは私よ(金澤)自分を責めないで(高木)君は悪くないよ(宮本)」
この歌い紡ぐ構成が超好き。過去2作も、こういう構成が見れて好きだった。
前2作ほどではないにしろ、好調な推移だったため
Buono!以来となる2年目で歌手別1位に大きく迫る1枚となりました。
なお、秋以降の大失速で適わなかった模様
プロフィール

あるせす

Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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