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2014-01-15

2013年一覧

後で見やすいよう、各タイトル?とランキングの総括を。

◆各1位

上半期曲別1位:best day,best way LiSA
上半期歌手別1位:℃-ute

下半期曲別1位:悲しき雨降り / アダムとイブのジレンマ ℃-ute
下半期歌手別1位:℃-ute

年間曲別1位:best day,best way LiSA
年間歌手別1位:℃-ute
アルバム1位:LANDSPACE LiSA
新人:Juice=Juice

◆アルバム部門
*1 LANDSPACE LiSA
*2 ②スマイルセンセーション スマイレージ
*3 dawning 9mm Parabellum Bullet
*4 I いきものがかり
*5 ZIGAEXPERIENTIA supercell

◆上半期歌手別
*1 ℃-ute
*2 supercell
*3 LiSA
*4 やなぎなぎ
*5 嵐
*6 KAT-TUN
*7 SKE48
*8 GReeeeN
*9 スマイレージ
10 fripSide


◆下半期歌手別
*1 ℃-ute
*2 Juice=Juice
*3 LiSA
*4 SKE48
*5 AKB48
*6 Kinki Kids
*7 Linked Horizon
*8 fripSide
*9 Acid Black Cherry
10 中川翔子


◆年間歌手別
*1 ℃-ute
*2 LiSA
*3 やなぎなぎ
*4 SKE48
*5 supercell
*6 fripSide
*7 Juice=Juice
*8 嵐
*9 スマイレージ
10 いきものがかり
10 中川翔子
10 SCANDAL
13 ゆず
14 モーニング娘。
14 GReeeeN
16 AKB48
17 KAT-TUN
18 Berryz工房
19 UVERworld
20 Linked Holizon


◆上半期曲別
*1 best day,best way LiSA
*2 Crazy 完全な大人 ℃-ute
*3 The Bravery supercell
*4 Calling×Breathless 嵐
*5 チョコの奴隷 SKE48
*6 Zoetrope やなぎなぎ
*7 sister's noise fripSide
*8 この街 ℃-ute
*9 会わないつもりの、元気でね SCANDAL
10 拍手喝采歌合 supercell
11 FACE to Face KAT-TUN
12 ユキトキ やなぎなぎ
13 続・混沌 中川翔子
14 All Alone With You EGOIST
15 1.2.3恋が始まる いきものがかり
16 REASON ゆず
17 EXPOSE KAT-TUN
18 会いたい会いたい会いたいな ℃-ute
19 雪の音 GReeeeN
20 恋する季節 ナオト・インティライミ
21 寒いね。 スマイレージ
22 ラテラリティ やなぎなぎ
23 Endless Game 嵐
24 初恋サイダー Buono!
25 誕生日には真っ白な百合を 福山雅治
26 REVERSI UVERworld
27 銀色飛行船 supercell
28 旅立ちの春が来た! スマイレージ
29 アジアンセレブレーション Berryz工房
30 WANT! Berryz工房

◆下半期曲別
*1 悲しき雨降り / アダムとイブのジレンマ ℃-ute
*2 traumerei LiSA
*3 まだ、涙にならない悲しみが Kinki Kids
*4 自由への進撃 Linked Horizon
*5 都会の一人暮らし/愛ってもっと斬新 ℃-ute
*6 美しい稲妻 SKE48
*7 ロマンスの途中 Juice=Juice
*8 わがまま気のまま愛のジョーク モーニング娘。
*9 eternal reality fripSide
10 Re;NAME 大塚愛
11 イジワルしないで抱きしめてよ / 初めてを経験中 Juice=Juice
12 恋するフォーチュンクッキー AKB48
13 さかさま世界/Once Upon a Time -キボウノウタ- 中川翔子
14 カラフル ClariS
15 GOUNN ももいろクローバーZ
16 雨のち晴レルヤ / 守ってあげたい ゆず
17 Fight For Liberty UVERworld
18 賛成カワイイ! SKE48
19 新しい私になれ! スマイレージ
20 Greed Greed Greed Acid Black Cherry
21 笑顔 いきものがかり
22 黒猫~Adult Black Cat~ Acid Black Cherry
23 アクアテラリウム やなぎなぎ
24 シリウス 藍井エイル
25 下弦の月 SCANDAL
26 もったいないとランド きゃりーぱみゅぱみゅ
27 OVER DRIVE SCANDAL
28 もっとずっと一緒にいたかった / Rock エロティック Berryz工房
29 1.2.3恋が始まる いきものがかり
30 ピースとハイライト サザンオールスターズ


◆年間曲別
2つ前の記事参照


おわり
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2014-01-15

2013年年間 アルバム編+歌手別編

ラスト、しっかり書いていこう!

13年最終回。アルバム、歌手別、+αを。

◆アルバム部門
*5 ZIGAEXPERIENTIA supercell
ボーカル変更を経て、2年半ぶりのリリースとなったsupercell。
前作「Today Is A Beautiful Day」は、既に大正義状態だったBuono!との直接対決も制し、歴代トップ3に入るほど気に入ったアルバムだったので、物凄い期待値は高かった。
様々な顔を見せつつ、どれも聴きやすかった前作でしたが、今作は「新しい音色を入れた」というように、今までのsupercellらしくない、全体的に重いアルバムで、ちょっと取っ付き難い。
LiSAすらまったく寄せ付けず1位!ってのを期待してたんですが。。

*4 I いきものがかり
デビュー時から、アルバムに定評のあるいきものがかり。順当に入りました
「マイサンシャインストーリー」など、各種タイアップ曲が良いのは毎回なんですが
『失恋』をテーマにした3曲が、今回はすごく気に入った。
「恋跡」「なんで」「恋愛小説」の3曲はどれも心に優しく染みてくる感じ。歌い上げる聖恵ちゃんもさすが。
これだ!っていうパンチは無いけど、安心して聞いてられました。

*3 dawning 9mm Parabellum Bullet
実はこのアルバム部門にちょくちょく顔を出す9mm。
久々のアルバムリリースとなりましたが、攻撃的で激しいギターを中心とした、かっこよさは健在!
ここ数年はますます歌謡曲テイストも増し、個人的には好きです。
たぶん9mmしか生めない音楽なのかなーと思ってます。
14年はライブ行くぞ!

*2 ②スマイルセンセーション スマイレージ
!?!?!?!?!?!?!?
ハロ初めてのアルバム部門ランクインは、何とスマイレージ。(あのグループは除く)
内容は、1曲目「新・日本のすすめ!」の通り、おもちゃ箱のように様々な楽曲を詰め込んだ印象。
シリアスな曲もあれば、可愛らしい曲もあり…そして最後にしっとりとしめるのも良い。
どの曲も聴きやすく、良く作られていました。
基本的にハロのアルバムは曲数も少なく、滑り気味の曲も入ってたりと、アルバム部門に入ることが無かったんだけど、何と今作は2位に!確かにこのアルバムが転機なので、順当かも。

*1 LANDSPACE LiSA
2年連続2回目の1位!1年半ぶりの2ndアルバムです。
基本的には前作と路線は同じで、疾走感溢れる爽やかかつかっこいいロックナンバーが並ぶ中に
本人の歌唱力が光る、ミディアムナンバーが入っていて…という感じ。
作家のメンツも、師匠こと田淵さんやwowokaさんなど、ほぼ変わっていません。
ただ、本人のスキルももちろん、自身が作詞作曲を手がけたり、1stよりもレベルアップが見てとれました。
まだまだ現場で聞いていない曲も多く、楽しみ。

アルバムは以上。下半期の方が充実したかな。
過去に実績があって漏れたのは、やなぎなぎ、ももクロ、ゆずあたり。
何だかんだで出揃ってくれました。

◆歌手別
09年~11年までは10位入りしている場合
12年は20位入りしている場合、過去の実績も。

20 Linked Horizon
(自由への進撃)

19 UVERworld
(REVERSI、Fight For Liberty、ナノ・セカンド)

18 Berryz工房
12年15位
(WANT!、アジアンセレブレーション、ゴールデンチャイナタウン、もっとずっと一緒にいたかった)

17 KAT-TUN
09年9位、11年2位、12年14位
(不滅のスクラム、EXPOSE、FACE to Face)

16 AKB48
09年7位、10年7位、11年8位、12年13位
(So long!、さよならクロール、恋するフォーチュンクッキー、ハート・エレキ、鈴懸の以下略)


16位まで。ベリが入るあたり見ると、やっぱりリリース枚数で大きく左右されるのね。
AKBはずーーっと入ってるんだね。
以下、7位~14位は最終週まで縺れに縺れました。
10位以内の歌手はやっぱり柱を期待したいので、何というか、個人的には箱根の10位シート争いのような感覚。

14 モーニング娘。
12年12位
(Help me!、ブレインストーミング、わがまま気のまま愛のジョーク)
GReeeeNと同点で14位に。年間19位かつツアーの影響でわ気愛Jが12月まで強く引っ張り、12月2週目の時点では10位に浮上…も、年末のリリースラッシュで後続に抜かれまくり、14位に。ヘルミー、ブレストがもう少し…

14 GReeeeN
12年20位

(雪の音、桜color、イカロス、愛し君へ、HEROS、僕らは物語)
6枚もリリースしたんか!雪の音以外は50位にも入らなかったけど、リリース枚数の多さで14位に。
年末に「僕らは物語」をリリースし、最後は少し順位を上げました。しかしここ2年は活動量がすごい。

13 ゆず
(REASON、友~旅立ちの時、雨のち晴レルヤ)

何気に今年躍進のゆず。いや今までも普通に入ってたけど、今年は良く活動してた気がする。
REASONだけでなく、雨のち晴レルヤも年末まで伸び、13位にまで上がった。
「表裏一体」のリリースが1週早ければ、年間10位入りでした。来年も期待できそう

10 中川翔子
09年4位、10年6位
(続・混沌、さかさま世界)

縺れた結果…10位が3組という結果にw
3年ぶりに10位入りのしょこたん。今年は2枚のリリース。
続・混沌も、さかさま世界も上位に入った。12月リリースのさかさま世界が伸び、最終週で大逆転の10位入り滑りこみ!
リリースペースがのんびりな人だけど、来年も改めて期待。

10 SCANDAL
11年7位、12年5位
(会わないつもりの、元気でね。、OVER DRIVE、下弦の月)

3年連続の歌手別10位入りと、もう立派な柱になってもらってるSCANDAL!
ただ下半期の2曲があまり伸びず…。12月初週では8位でしたが、何とかギリギリ10位をキープ。
来年は西川さんとコラボ。楽しみ。

10 いきものがかり
09年6位、12年6位
(1.2.3恋が始まる、笑顔)

安定感◎のいきものがかり。今年は2枚のリリースで、アルバム部門でも入り、今年も安定した存在感でした。
笑顔以降はリリース無く、12月危うかったけれども2年連続5回目の歌手別10位入り。
今CMで流れている「虹」という曲も熱そう。来年も変わらぬ期待を寄せます。

*9 スマイレージ
(寒いね。、旅立ちの春が来た!、新しい私になれ!、ええか!?)

11月末までは10位だったものの、12月3週目には12位まで落ちる。しかし最終週に「ええか!?」リリースで、逆転の9位滑りこみ。
もちろん初めての10位入り。それどころか20位入りも初めて。
とびぬけた曲は無いものの、1枚1枚のアベレージが右肩上がりの1年でした。
相変わらず逆境から抜け出せない状態。14年は、まず曲をリリースしてくれるのか…

*8 嵐
09年5位、10年2位、12年18位
(Calling×Breathless、Endless Game)

上半期にリリースした2枚で終わったものの、年間5位に入ったCalling×Breathlessが原動力となって3年ぶりの歌手別10位入り。
嵐やいきものがかりあたりは、もう言うことないんだよね。安心感があるし。
長らく7位でしたが、最終週で8位に1つ後退。

*7 Juice=Juice
(ロマンスの途中、イジワルしないで抱きしめてよ)
※デビュー年

下半期にメジャーデビュー。その流れでリリースした2枚で、一気に7位まで駆け上りました。
11月末時点では20位ぐらいでしたが、新曲リリース後にごぼう抜き。1曲1曲のアベレージが高かった。
下半期歌手別では、LiSAを上回る2位!大きなインパクトを残したルーキーイヤー。14年は、柱として期待してみたい。

*6 fripSide
(sister’s noise、eternal reality)

レールガンタイアップの2曲リリースは両方とも高順位に。歌手別でも初の10位入りに。
上下から離れており、8月以降は6位を独走でした。今年の救世主。
レールガンアニメがあってこその2枚リリースだったので、14年の活動は期待できず。。

*5 supercell
10年3位、12年11位
(銀色飛行船、The Bravery、拍手喝采歌合)

今年は3枚のリリースも、下半期はシングルリリース無し。上半期2位より落とすことに。
過去最大の活動量で、充分すぎる5位ですが…3枚リリースのsupercellならもっと上を期待できたんだけど…
アルバムリリースを経て、14年の活動は完全に白紙。ここでsupercellに抜けられると痛すぎる。

*4 SKE48
12年17位
(チョコの奴隷、美しい稲妻、賛成カワイイ!)

ヒェ~~ッw
相変わらずメンバーもよくわかってないけど、今年リリースした曲は全て良かった。特に前者2曲から溢れ出る、一昔前のエイベ臭。
昨年のももクロといい、確変枠がここらへんに来るなw初の10位入り。
来年は…まぁ曲次第なんでしょう。

*3 やなぎなぎ
12年10位
(ラテラリティ、Zoetrope、ユキトキ、アクアテラリウム)

(一応)昨年のルーキーイヤーからさらに飛躍し、年間3位に!リリース数、アベレージともに高かった。
supercell時代から常に好位置をキープしてますね。2年目だけど、言うことはもう無いくらい。
早くも14年第1段シングルも決まってます。今年も柱として!

*2 LiSA
12年4位
(best day,best way、traumerei)

現在の大黒柱、1番手に座るLiSAが2位に。
1番手なのに2位…ですが、リリースは2枚が年間1位と3位、アルバムは1位という、昨年までの圧倒的な存在だったBuono!不在の苦しい1年を支えてくれました。
当然、来年も1番手で!

*1 ℃-ute
09年8位、10年5位、11年3位、12年8位
(会いたい会いたい会いたいな、この街、Crazy 完全な大人、悲しき雨降り、都会の一人暮らし)

2位のLiSAにも100近くの大差をつけて1位は、歌手別5年連続5回目の℃。
今年は武道館特需もあり、とにかく全体的に高かった。そしてリリース枚数が多かった。
ただ、どんなに「キタ!」と思っても、それをあっさり冷めさせる展開もあるのがココの系列。やっぱり大黒柱にするには気が引ける。


ていう結果になりました。
相対的にハロが強くなりすぎですな。。

◆新人
こんな時だからこそ大切にしたい、新人の目
と思ったけど…リアルでも新人があまり出てきてない分、自分の中でも候補数が少なかった。
あのTSUBAKIのCMにて、一瞬で画面に振り向いてしまうほどのインパクトがあったLUHICAか、2枚とも上位に入って勢いを感じるJuiceか…って感じなんだけど
まあ、Juice=Juiceですね。デビュー曲20位入りは近年ではBuono!、supercell、LiSA、のみ。新人で歌手別7位以上は06年のAqua Timez以来みたい。


以上、2013年でした。
後で見やすいように、総括記事作って本当の終わりに。

2014-01-10

2013年年間 1位

さて、1位!
上半期から変わらず、この曲でした。
1番手が順当に獲得!

1 best day,best way / I’m a Rock Star LiSA 91.7
上半期1位 下半期58位
2位と15点以上の差をつけて独走したこの曲が1位!
この曲にはMV撮影にも入らせてもらい、思い入れも強いですね。
底抜けに明るい、新生活を迎える人に向けた応援歌。
メロディはとてもキャッチーで、ノリやすい上に、ボーカルLiSAの歌もパワフルだけど凄く明るく歌う様で、さらに前向きにさせてくれます。
歌詞もストレートで違和感なく入っていきます。
また、Cメロのオリーブと本名のOLIBEをかけたくだりは秀逸!
バンドもギターとドラムを中心に小気味良く、また何よりこれも楽しそうに演奏しているのが良い。
カップリングのI’m a Rock Starも良かったな。攻めるロック曲というよりは、メロディアスな雰囲気でかっこ良い感じ。
やっぱりこの人は本当に楽しそうに歌を歌う様が1番好き。また常にファンに向けて何を発信しようか考えているところ。
武道館決定の前後や、武道館公演中のMCは、青臭いけどとても上手かった。熱くなれた。
後半にガス欠になりがちなど、まだまだ荒削りな部分も多いけど、凄く見てて聴いてて楽しい歌手です。
4月リリース。同週発売の℃-ute・Crazy 完全な大人も年間4位に入りましたが
それも寄せ付けない推移で独走しました。
8月の新曲リリースに加えて、年明けの武道館公演に向けた新情報が待たれます。
大黒柱が不在の中、このLiSAが大きな支えとなりました。頼りになる、3年目26歳エース!(ガルデモ時代入れればもっと長いけど…)
圧巻の強さで、年間1位獲得です。


以上、2013年でした。
LiSA、℃-ute、LiSA、℃-uteという何かもうひどいことになってしまった><
新規を開拓する意欲が無くなってきてしまっているのだろうか。それともこの2組が本当にぶっちぎっているのか。
来年の展望は、supercellの不在がとにかくきつい。℃もこの勢いが14年も持つのか。
救世主が現れないと、また14年で最低数を更新しそう。

*1 best day,best way LiSA
*2 悲しき雨降り / アダムとイブのジレンマ ℃-ute
*3 traumerei LiSA
*4 Crazy 完全な大人 ℃-ute
*5 Calling×Breathless 嵐
*6 The Bravery supercell
*7 チョコの奴隷 SKE48
*8 Zoetrope やなぎなぎ
*9 sister's noise fripSide
10 まだ、涙にならない悲しみが Kinki Kids

11 自由への進撃 Linked Holizon
12 1.2.3恋が始まる いきものがかり
13 都会の一人暮らし/愛ってもっと斬新 ℃-ute
14 拍手喝采歌合 supercell
15 この街 ℃-ute
16 美しい稲妻 SKE48
17 ロマンスの途中 / 私が言う前に抱きしめなきゃね / 五月雨美女がさ乱れる Juice=Juice
18 続・混沌 中川翔子
19 わがまま気のまま愛のジョーク / 愛の軍団 モーニング娘。
20 eternal reality fripSide

21 Re;NAME 大塚愛
22 イジワルしないで抱きしめてよ / 初めてを経験中 Juice=Juice
23 会わないつもりの、元気でね SCANDAL
24 恋するフォーチュンクッキー AKB48
25 FACE to Face KAT-TUN
26 ユキトキ やなぎなぎ
27 REASON ゆず
28 会いたい会いたい会いたいな ℃-ute
29 All Alone With You EGOIST
30 さかさま世界/Once Upon a Time -キボウノウタ- 中川翔子

31 EXPOSE KAT-TUN
32 カラフル ClariS
33 雨のち晴レルヤ / 守ってあげたい ゆず
34 GOUNN ももいろクローバーZ
35 Fight For Liberty UVERworld
36 雪の音 GReeeeN
37 恋する季節 ナオト・インティライミ
38 寒いね。 スマイレージ
39 賛成カワイイ! SKE48
40 新しい私になれ! / ヤッタルチャン スマイレージ

41 Endless Game 嵐
42 Greed Greed Greed Acid Black Cherry
43 ラテラリティ やなぎなぎ
44 初恋サイダー Buono!
45 誕生日には真っ白な百合を 福山雅治
46 笑顔 いきものがかり
47 REVERSI UVERworld
48 黒猫~Adult Black Cat~ Acid Black Cherry
49 アクアテラリウム やなぎなぎ
50 銀色飛行船 supercell


次がラスト。アルバム部門と歌手別部門。

2014-01-10

2013年年間2位~5位

書き溜めてました。
今日中に1位まで行けると思う。

さて、嵐以降はLiSA vs ℃になります。

5 Calling×Breathless 嵐 48.4
上半期4位 下半期80位
Callingはドラマ「ラストホープ」、Breathlessは映画「プラチナデータ」主題歌
いきものがかりと並んで長く一線にいる嵐!両A面でタイアップがつき、リアルでの初動自己最多の75万を記録。
Callingはイントロのギターが凄く印象的でかっこいい。
サビ前に声とドラムが重なる部分といい、熱くもクールな1曲。
Breathlessは冷たくもメッセージ強い曲
落ちサビのニノソロはとてもかっこいい。
2曲とも凄く気に入って良く聞いてましたねー
初聴以降もどんどん評価が上がっていき、10位入りは2010年のトラブルメーカー以来。
本当にチケットがもう少し手に入りやすくなればなぁ…。
ぜひコンサートに行きたいけど、手が届かない、雲の上のグループです。

4 Crazy 完全な大人 ℃-ute 58.4
上半期2位 下半期51位
4月にリリースされた、℃-uteの2013年2枚目のシングル。
年間4位は既にロンクリで経験済ですが、あの曲は特別だからなぁ…
曲は最近のハロに多い、ギラギラした電子音を前面に押し出したダンスナンバー。
メロディ自体はA→B→サビととてもキャッチー。
相変わらずの分業制で、サビの難しいファルセットは愛理が担当し、目立つが歌いやすいところは千聖…などなど
カップリングのトレジャーボックスも点を稼ぐ要因となりました。音源ではそうでもないものの、現場ではパワーあふれる1曲に。
初動でのインパクトはそれほど大きく無く、ツアー効果で粘り強く点を稼ぎました。
同週に強い強い1曲があった…という唯一不幸な背景もありましたが
全体の水準低下と、何よりユニット自身の活動もモチベも上昇傾向という環境も助け、4位に座りました。
2014年も、本人たちへのモチベで一定以上までは昇っていくでしょう。

3 traumerei LiSA 63.8
下半期2位
アニメ「幻影ヲ駆ケル太陽」OP
13年の第2弾シングル。
ダークな雰囲気のアニメ本編に併せて、この曲も重低音が響く、落ち着いた1曲に。
サビ最後のファルセット以外は、全てメロディも低いですね。歌詞も含めて、緊迫感のある印象。
かっこいいんだけど、やっぱりLiSAはアップテンポの方が合うのかな、と思ったり。
でも良いアクセントになった気もする。
特筆したいのは、3曲目の「SPiCE」。これが本当にすごくいい!
ほんのちょっとしたスパイスで毎日は輝く、という、明るい応援歌。
LiSAには珍しく、サビは低音で構成されているのも面白い。
とにかく明るく、多幸感たっぷり。
…Buono!のCafé Buono!やEarly Birdを聞いているような清々しさを味わえる、希少な曲です。
それでも、A面のtraumereiが思うように伸びず、同じく夏にリリースした、2位の℃に差される結果に。史上初の年間1位・2位フィニッシュは為し得ませんでした。
ていうか、武道館を控えていた当時の℃の勢いが異常すぎる。

2 悲しき雨降り / アダムとイブのジレンマ ℃-ute 72.1
下半期1位
7月にリリースされた、℃-ute第3弾シングルが年間2位に。
「悲しき雨降り」はジャカジャカと派手なデジタルサウンドと、シャカシャカ動くフリが印象的。秋ツアーでの回転演出は良かったけど、曲としてはそこまで好みではなかった。
「アダムとイブのジレンマ」も、デジタルサウンドには違いないんだけど
アップテンポで、溢れ出る哀愁とギラギラ感が凄くツボ!メロディ、歌声も哀愁が出ててとても良い。イントロ・間奏もまた良い。
…その分、ラストのマイマイさんの弱い歌声が残念。今後の成長に期待…していいのかな。
そして凄く良かったのが「あったかい腕でつつんで」。ボサノバ調で、初の試みとなる1曲。
ほぼアコギと伴奏のみのアレンジと、ゆったりしたメロディと、甘めを意識した歌声が思った以上に声が合っていて、とてもよかった。中島声は相性合うと凄いね。
モチベーションが非常に高かった、武道館公演前でのリリースということで
指数も初動から大きく稼ぎ、後のLiSA「traumerei」の追撃も振り切り、初の半期1位・年間2位に入りました。
今年、℃のリリースしたシングルは4枚とも15位以内。10年ロンクリ、11年ロンクリ、12年悲しきヘブンに続く、4年連続の年間10位入りとなりました。今年は本当に強かった。

2014-01-10

2013年年間 6位~10位

やっと10位以内。この3連休中には終わらせる!

このブロックはバラエティに富んでますね。
ベテランから若手まで。
上半期の方が強かったので、上半期曲ばかりになってますね。

10 まだ、涙にならない悲しみが / 恋は匂へと散りぬるを Kinki Kids 40.6
下半期3位
おぉ……。Kinkiが「夏の王様」以来、12年ぶりの10位入り!!
「まだ~」は、織田哲郎さんの作曲。何度か組んでいるコンビですが、キラキラしつつもポップで、すっごく馴染みやすい。
イントロのギターから最後の締めまで、織田哲郎っぽさ全開です。
明るいけど、物哀しい歌詞も凄く良い。歌い上げる2人も上手いね。
「恋は~」の方も、10年前の「情熱」を思い出させてくる曲調。クラシックギターが何だか懐かしい雰囲気。PVでのダンスショットも話題になりました。
個人的には、企画創世年の新人王ってことでレジェンドに入るキンキ。
久々のシングルがこんなに当たるとは!
10月末リリース後、最終週まで入り続け、もう少し早くリリースしていたら5位以内に入ってたかも。

9 sister's noise fripSide 41.0
上半期7位 下半期48位
アニメ「とある科学の超電磁砲S」OP
2年ぶりのfripSide!リリースも1年半ぶりです。今作は相性抜群のレールガンタイアップ。
お得意の、電子音を多用した疾走感ある1曲となっています。
その中でも内容に合わせた歌詞、アップダウン激しいメロディ、南條さんの特徴的だけど優しいボーカルと、何だか懐かしい感じ。
何気にfripSideは平均値がかなり高い。出せば年間15位前後に入ってますが…今作は初の年間10位入り!
アニメの妹達編において、孤独に闘うも、終わらない実験にどんどん絶望していく美琴…そのまま表現してますね
5月にリリースも、7月末まで入り続けました。救世主です

8 Zoetrope やなぎなぎ 41.6
上半期6位
アニメ「AMMESIA」ED曲
やなぎなぎ、2013年第1弾シングル!前作ラテラリティは年間2位でしたね。
ラテラリティと同じく、ロック色が強いナンバー。
壮大なイントロと響き渡る綺麗な声から始まり、サビにつれて疾走感が出てくる…
そして間奏ではパワー溢れるギターと、ハープも綺麗。1曲に色々詰まっています。
カップリングの「星々の渡り鳥」は一転爽やかなポップス。
声が声だけに、こういう曲がある意味一番しっくりくるかもしれませんね。
イベントにも行かせていただきました。ラテラリティと続いて良曲が来たことで、晴れて柱に置きたくなった。
まあ、元々はBuono!に唯一対抗できていたグループのボーカルだったんでね。当然ですね
今年はこの人に助けられた、と言っても過言じゃない。
大きな大きな、そして嬉しい嬉しい2年連続10位入り!
年明けのワンマンツアーもくっそ楽しみ。

7 チョコの奴隷 SKE48 45.8
上半期5位
ま  さ  か  の  超  躍  進
ここでは昨年からAKB本隊を超え始めて、波に乗っていた中ではあったSKEですが
一気に開花!何と7位にまで入ってきました。
何が良いかと言うと…直球勝負の曲たちが好みです。
この曲は、サビはややインパクト薄いかもしれませんが…AメロBメロが凄い好み。
「♪青空は いつだって思わせぶりで」このAメロを聞き始めたときに、何だか心躍った。
次のメロディがすぐ予測できる…本人たちも所属しているエイベックスサウンドそのもの。
初聴の時は「あぁ、次はそういくよねー」とかわくわくしながら聞いてました。
相変わらずメンバーの詳細とかは全然わからないけど、注目はしたい。
10位入り、いやいや20位入りも初めて。
今年最大のダークホースだけど、14年も続くかと考えると…やっぱり曲次第。

6 The Bravery supercell 47.4
上半期3位
アニメ「マギ」OP曲
とてもキャッチー!タイアップの世界観を示すような、冒険の始まりを告げそうなギターから始まる。
supercell得意の疾走感あるキーボードが今作では無いものの、流れるようなギターメロディが心地よい。
Aメロから徐々に強くなっていく構成で、柔らかさと力強い声を持つこえださんの魅力も充分に出てますね。
大サビで音程が上がるところなど、ツボを抑えてくれています。
2月にリリースして、冬を盛り上げてくれました。安心して聞いていられる楽曲で、初動・推移も安定。
それでもsupercellにはまだまだ期待したくなるところが、他の歌手とはアーティストとは違うところ。
プロフィール

あるせす

Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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