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2013-01-15

2012年 年間アルバム+歌手別

これで最終!長かった。
2013年はもう始まってますが

さて、アルバムトップ5

5.終わりの惑星のLove Song やなぎなぎ
supercellの元ボーカル・nagiさんと
脚本家でありながらミュージシャンとしても支持されている麻枝准さんのコラボアルバム。
近年ではAngel Beats!の生みの親…ガルデモだけでなく、LiSAという歌手を世の中に排出しました。
1曲目の「終わりの惑星から」から、得意のロックテイストでキャッチーな1曲で…なんというか、安心感がありましたね
このアルバム自体が1つの読み物のようになっていて、どこか幻想的な世界にいるような気分でした。
ちょっと好みが分かれるかもしれませんが、これはぜひ聞いてみてほしい。
もちろん初登場!いやsupercellを含めれば2年連続だけど…。
ただ、EGOISTのアルバムがやや期待外れだったのが痛かった

4.KATHARSIVILIZATION DOES
もうすっかりお馴染になったDOES。
今回も彼ららしく、パワーと疾走感あふれる1枚に仕上がっている…と思いきや?
最近のDOESは力強さは残るものの、スピードというよりは言葉1つ1つの重みが増した印象。
メッセージ性が強くなった印象です。
微妙な路線変更ではありますが、こちらもかっこいい。
しかし少々慣れに時間が必要かもしれません

3.More!More!!More!!! ステレオポニー
「ハイド、ランジアが咲いている」「OVER THE BORDER」に続き、リリースしたアルバムは全てここに入っております。
ノリの良いポップな曲もあり、ロック曲もあり…で相変わらず聞いてて楽しいアルバムです。
特筆するならば…「アイアムヒーロー」が素晴らしい!
高音、ファルセットを多用し、透き通るような爽やか雰囲気が出ております。
またAIMIのファルセットが綺麗なんですよねー
立派な柱だったんですが。最後の1枚になってしまいましたね…。
次の活動を楽しみにしています。

2. SHERBET Buono!
夏にリリースしたミニアルバム。ミニアルバムでここに入ったのは初めてかも
3人の成長も感じられる1枚、4thよりはかなり聞きごたえがありましたね
「夏の星空」は特に成長を強く感じられる1曲。上手くなったなぁ。
等身大を歌っている曲が多いけど、寂しくもありつつ嬉しくもある
十分なデキだったし、ライブでも良かった曲多かったけど
正直、Buono!ならもっと良いものを要求したくなってしまう。
「まだできるだろ!」感と、1位の人がかなり強かったこともあり
初めて1位を逃すことに。昨年のパルテンツァ?そんなアルバム知らん

1.LOVER”S”MiLE LiSA
11年秋に1stシングルをリリースし、12年の始めにアルバムをリリース。
oath signが良かったし…というよりも、カップリングがかなりスピードあるロック!
てことで試しに買ってみたら…!?
すっごく良い!!声は若干癖があるものの曲自体は馴染みやすい直球ソングばかり。
パワーとスピード感でグイグイ攻めてくる!その中でも「EGOiSTiC SHOOTER」のような捻りの効いた曲もあり。
そんな中で、特にオススメは「WiLD CANDY」底抜けに明るい応援歌。特にCメロは熱い!
このアルバムを軸とし、LiSAの突き抜けるような高音が高揚させてくれる。
ライブも楽しく、現在唯一Buono!に風穴を空けられる歌手に成長しつつあるかも…?
こんなに楽しみなホープは久々です、Buono!と直接対決を制しての堂々1位!


2013年はどうなるのかな(絶望)
さて、歌手別へ。

歌手別
20 GReeeeN
(ミセナイナミダは、きっといつか、オレンジ、OH!!迷惑!!!)
19 西野カナ
(SAKURA, I love you?、私たち、GO FOR IT!)
18 嵐
(ワイルドアットハート、Facedown、Your eyes)
2009年5位 2010年2位 上半期5位
17 SKE48
(オキドキ、片思いFinally、アイシテラブル!、キスだって左利き)
上半期8位
16 Lita
(Little Busters!)
下半期9位

うーん…嵐の18位は完全に予想外
ここ近年はリリースペースも落ち着いてきた、という背景もありますが
ちょっと曲自体も以前より惹かれなくなってしまった。
GReeeeNは久しぶりに入ったなぁwSKEは初めて。
西野カナは最近またちょっと興味出てきた。

15 Berryz工房
(Be 元気<成せば為るっ!>、超HAPPY SONG、cha cha SING)
14 KAT-TUN
(BIRTH、TO THE LIMIT、不滅のスクラム)
2011年2位 下半期8位
13 AKB48
(上からマリコ、Give me Five!、真夏のSounds Good!、ギンガムチェック、UZA、永遠プレッシャー)
2009年7位、2010年7位、2011年8位、上半期9位
12 モーニング娘。
(ピョコピョコウルトラ、恋愛ハンター、One,Two,Three、ワクテカ Take a chance)
下半期10位
11 supercell
(告白、ODDS&ENDS)
2010年3位、上半期6位

アイドルブロック。ベリは自己最高位かも。
娘。も2001年以来の10位入りが近かったんですが…惜しかった。今年は大躍進でした。
AKBはこんだけ出したのかw曲に惹かれることが少なくなり、下落基調でした。
supercellは相変わらずリリースがすくねぇwKAT-TUNも今年は控えめだった。
けど両者とも、1曲ごとのポイントはさすが。2013年も柱にしたい。

10 やなぎなぎ
(ビードロ模様、Ambivalentidea、ラテラリティ)
下半期5位
supercellの前ボーカル、nagiさん1人のユニット。
下半期のラテラリティが年間2位を取って、10位入りの原動力に。
麻枝さんとコラボしたアルバムも良かったなぁ。
何と言っても、声が凄く甘くて綺麗。とろけそうなバラードもあれば、切れ味あるロックナンバーもあったり。
2012年デビューのルーキーなんですが、実績十分。安心感があります。
新たな柱が出てきて嬉しい限り。

*9 DOES
(今を生きる、夢見る世界)
あれ!?10位入り初なのか…驚き。
今年は2枚のリリースでしたが、1枚1枚の得点が高かった。
ちょっと路線が変わりつつあるけど、最新シングルのS.O.S.Oは従来通りかっこよく
変わったというよりは広がったという印象。

*8 ℃-ute
(君は電車、私は自転車で帰宅、超HAPPY SONG、会いたい会いたい会いたいな)
2009年8位、2010年5位、2011年3位 下半期7位
4年連続で10位入りか…驚き。
グループとしても円熟の時期を迎え、昨年3位という良い流れのなか2012年を迎えましたが
バラードリリース、合同でのリリースとなかなか本来の持ち味を出せる曲をリリースせず。
秋に「悲しきヘブン」が年間5位に入って、今年は何とかギリギリ滑りこみました。
次のリリースも決まってますが、カバー…。力を持て余している現状。BLEACHの戦闘かよと
間違いなく柱なのに、展開に支離滅裂な部分も多く、DOESのような安心感がまったく無いんだよなぁ。
2013年は勝負の年になるんだろうね

*7 EGOIST
(Departures~あなたにおくるアイの歌~、The Everlasting Guilty Crown、名前の無い怪物)
ryoさんプロデュースのEGOISTがルーキーイヤーで7位に!
昨年リリースの1stシングルが年始に少し入った後は、上半期3位に入ったThe Ever lasting Guilty Crownで一気に上昇しました。
こえださんとは違い、前ボーカルnagiさんと同じタイプの声。
しかし、粗々しさが何とか癖になってくる…supercellと併せて楽しみにしております!
3月に新曲リリースを発表済み。2013年も期待

*6 いきものがかり
(歩いていこう、いつだって僕らは、ハルウタ、風が吹いている)
2009年6位 上半期2位
もはや存在だけでとてつもない安心感を与えてくれるいきものがかり。
2006年から頑張っている彼女らも、実はここ2年は入っていなかったのですね。
今年はいつだって僕らはを中心にリリースを重ね、今年は戻ってきてくれました。
ものすごく貴重な存在です。

*5 SCANDAL
(HARUKAZE、太陽スキャンダラス、ピンヒールサーファー)
2011年7位、下半期3位
何気にずーっと上がってきているSCANDAL
今年は太陽スキャンダラスを中心に得点を稼ぎ、5位に!
全体的に疾走感と聞きやすさが優れた曲が多く、カップリングも良い
2013年も楽しみ楽しみ

*4 LiSA
(oath sign、crossing field)
上半期7位、下半期6位
2曲リリースながらも、両方とも上位に入って年間4位に
アルバムは上記のとおり1位でしたね。今一番個人的に熱い歌手!
初登場ながらも、順当かな、という印象です。
ライブも楽しく、実力も伸びており、全てが上昇基調
今年はBuono!不在の中なので、1番手として大黒柱を担っていただきたい。
2年目の大躍進、そして3年目で大黒柱…Buono!と軌跡がかぶる。その時期以来の期待感です。
4月の新曲も楽しみ!!

*3 ClariS
(ナイショの話、Wake Up、ルミナス)
2011年4位、上半期3位、下半期4位
昨年コネクトで2位を取って一気に躍進した2人
リリースは3作だけでしたが、ナイショの話が年間4位に入り歌手別でも3位に。
その性質から安定感はありませんが、まさか去年以上に躍進するとは…

*2 ももいろクローバーZ
(猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」、Z女戦争、ニッポン笑顔百景、サラバ、愛しき悲しみたちよ)
上半期10位、下半期1位
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完全に予想外の2位…実質1位ってことですね
大躍進のももクロがこっちの方でも2位に!なんと下半期では1位でした。
確かに勢いがあり、曲も馴染みやすく、周りでも流行っている印象が凄い。
ゆび祭りでは圧倒されたなぁ…。
リリースペースもさることながら、いずれの曲も上位に。
この勢いを保てるならば、2013年1位の筆頭候補かも。
いやーびっくり

*1 Buono!
(Bravo☆Bravo、ロッタラ ロッタラ、初恋サイダー)
2009年1位、2010年4位、2011年1位、上半期1位、下半期2位
08年・09年・11年・12年の1位、4回の歌手別年間1位は歴代最多なんですね
初恋サイダーがぶっちぎった影響で、2位のももクロとは3倍近い差をつけての独走です。
長く続く1強時代、気づけば16年間の中でも歴代トップの存在に。
逆にこの人たちが崩れると………と思うと怖かったけど、いま揺らぎつつある。
絶望ばかりの2013年の始まりです


長かった><結局MVPはBuono!でした。
個人的にはLiSAが大躍進でしたが
そして新人を上げるならば…候補は
EGOIST、やなぎなぎ、きゃりーぱみゅぱみゅ、家入レオ、乃木坂46
世間のそれも見ながら挙げると、このあたりなんでしょうね
今年は…「やなぎなぎ」で
EGOISTとやなぎなぎは新人扱いして良いのか迷ったけど、まあしょうがないかなと
後は家入レオも楽しみです


以上、2012年でした
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2013-01-09

2012年 年間1位とまとめ

まあ、年明けから3週間で勝負は決まってたわけですが。
1位の登場です

*1 初恋サイダー / DEEP MIND Buono! 313.9
ドラマ「数学女子学園」ED
空前絶後の大差。まさに一強時代を象徴するかのような圧勝劇
初恋サイダーはストレートな青春ソング。ロックテイストと併せた、Buono!得意の馴染みやすさが全開!曲調は常に明るく、歌詞は可愛らしく。王道中の王道!
最初の愛理の出だしから「1.2.3.ハイ!」ここだけでもう熱くなれます。
Aメロのギター、大サビ前のドラム、間奏のピアノと好きな部分は多いけれど、やっぱり自分が一番好きなのは3人の歌!
サビを3人それぞれソロで歌っても劣ることは無いし、愛理イントロを始め、3人の歌の良さを引き出してくれるような曲の構成。
誰が歌っても良い曲なんでしょうが、この確かな歌唱力という、Buono!ならではのプレミアムがついて2012年のハロ曲で最も支持される結果となったのかな。
R・E・A・Lツアーでは先陣を切って、一気に火をつけてくれました。
指祭りではアウェーの空気を一瞬にして雰囲気を一閃してくれました。
愛をお届けツアーでは終盤の核曲として入り、そこでも圧倒的な存在感。
この曲はいつ、どこでやっても最高に盛り上がるのでしょう。優等生曲!
DEEP MINDは一転してダークな雰囲気。
イントロのギターとドラム連打からAメロへ入る
サビはキャッチーではないけれど、今までにない力強さがこめられています。
たまらなくツボなのが3人のCメロ。
「感情 惑わす 見えない何かに」雅
「戸惑い 怯えて 泣くこともあるけど」桃子
「僕らが この世に 生きる使命は」愛理
「きっと あるはずさ」3人
高温で難しい部分ですが、歌詞に魂を込めるような歌い方
特に桃子の「泣くこともあるけど」のかっこよさは…何度聞いてもたまらない。かっこいい。ドーンと来てガシャーンとやられる感覚
この曲の発表は11月でしたが、聞けば聞くほど好きになり そして現場でもっと好きなれました。
2曲とも3人だからこそ魅力が引き出され、バックの4人がさらに洗練してくれる。7人ならではの作品だなぁって思います。
2011年のパルテンツァを背景に、不安いっぱいの中でのリリースでしたが、その不安を完全にクリアにしてしまう、会心の1枚でした。
元々Buono!が個人的にトップなのは揺るがないレベルなのですが、これのせいでますます上の存在に。ここまで来るともう収集つかなくなりそうで本当に怖い。
1月末のリリースでした。いきものがかりすらも寄せ付けない圧倒的なスタートダッシュ
初週から点数は100を超え、上半期では230、そして夏ツアーで310と
歴代4位というトップクラスの数値になりました。
初週100超は遡ってみると01年ELT「fragile」02年ELT「UNTITLED 4 Ballads」以来。
累計300超もELT「fragile」以来。
近年では全てが規格外の勢いで1位を獲得!5年間大黒柱として支えてくれたこの3人…いや7人は、今年も圧倒的でした。
ミニアルバムも、アルバム編で紹介しよう。
2013年は、活動が不透明。冬ツアーも無い。大黒柱が不在の中のスタート。
不安いっぱいです…。もうここまで思い入れが強くなりすぎると、この現状に思うことや愚痴は多々あるけど、あまり思わないようにしよう。。
変わらないのは、それでも7人が1番であること。2012年もありがとう!


以上、2012年でした。
この時代で、ELTの三部作に次ぐ歴代4位かぁ…おかしなことやっとる
たぶん冬ツアーあったら1位になってたかもしれんw
シングルとして見るので、両A面曲は圧倒的に有利なんです。そんな背景もありました。

2012年

1 初恋サイダー Buono!
2 ラテラリティ やなぎなぎ
3 crossing field LiSA
4 ナイショの話 ClariS
5 会いたい 会いたい 会いたいな ℃-ute
6 Little Busters! Lita
7 太陽スキャンダラス SCANDAL
8 The Everlasting Gulity Crown EGOIST
9 告白 supercell
10 ロッタラ ロッタラ Buono!

11 oath sign LiSA
12 夢見る世界 DOES
13 猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」 ももいろクローバーZ
14 いつだって僕らは いきものがかり
15 ニッポン笑顔百景 ももいろクローバーZ
16 不滅のスクラム KAT-TUN
17 祈り-涙の軌道- Mr.Children
18 ルミナス ClariS
19 今を生きる DOES
20 ヒカリへ miwa

21 BE元気 Berryz工房
22 Give me Five! AKB48
23 名前の無い怪物 EGOIST
24 オレンジ GReeeeN
25 ワクテカ Take chance モーニング娘。
26 Wake up ClariS
27 to the beginning kalafina
28 やさしくなりたい 斉藤和義
29 Z女戦争 ももいろクローバーZ
30 風が吹いている いきものがかり

31 HARUKAZE SCANDAL
32 ワイルドアットハート 嵐
33 ハルウタ いきものがかり
34 アイシテラブル! SKE48
35 サラバ、愛しき悲しみたちよ ももいろクローバーZ
36 ODDS & ENDS supercell
37 ハートに火をつけて 9mm Parabellum Bullet
38 Spring of Life Perfume
39 Just rock with me ステレオポニー
40 GO FOR IT 西野カナ

41 Cha Cha SING Berryz工房
42 TO THE LIMIT KAT-TUN
43 Face down 嵐
44 firefly BUMP OF CHICKEN
45 恋愛ハンター モーニング娘。
46 超HAPPYSONG  Berryz工房×℃-ute
47 7th Trigger UVERworld
48 One,Two,Three モーニング娘。
49 Because I am… flumpool
50 Beautiful life 福山雅治

51 君に会いたかった ナオト・インティライミ
52 WANNA BEEE!! Kis-My-Fits
53 Lady Diamond Sexy Zone
54 SUPER DELICATE Hey!Say!JUMP
55 チャンカパーナ NEWS
56 私たち 西野カナ
57 北川謙二 NMB48
58 GOOD LUCK BUMP OF CHICKEN
59 ミセナイナミダハ、きっといつか GReeeeN
60 イエス Acid Black Cherry

61 Your eyes 嵐
62 Bless you 家入レオ
63 DT捨テル ゴールデンボンバー
64 オキドキ SKE48
65 君は自転車 私は電車で帰宅 ℃-ute
66 キスだって左利き SKE48
67 ギンガムチェック AKB48
68 The Over UVERworld
69 fight YUI
70 Life is SHOW TIME ゴールデンボンバー

71 BABY BORN & GO! UVERworld
72 ホロスコープ 中川翔子
73 また明日 ゆず
74 777 AAA
75 UZA AKB48
76 ダーリンとマドンナ 吉川友
77 Ambivalentidea やなぎなぎ
78 Stand by me ステレオポニー
79 moment  SMAP
80 2012SPARK ポルノグラフィティ

81 アイノビート Kis-My-Fi2
82 SAKURA,I Love you? 西野カナ
83 寒いね。 スマイレージ
84 冬のベンチ シド
85 片思い miwa
86 片思いFinally SKE48
87 ピンヒールサーファー SCANDAL
88 愛・テキサス 山下智久
89 ヒカルものたち 渡辺麻友

90 CHASE ラルク・アン・シエル
91 Bravo☆Bravo Buono!
92 ひかりふる kalafina
93 ファッションモンスター きゃりーぱみゅぱみゅ
94 君は僕だ 前田敦子
95 生きてる生きてく 福山雅治
96 好きよ、純情反抗期。 スマイレージ
97 Departures~あなたにおくるアイのうた~ EGOIST
98 大人ジェリービーンズ 渡辺麻友
99 The Monsters The Monsters
100 NEXT MY SELF 真野恵里菜

2013-01-09

2012年 年間2位~5位

ついにTOP5!今年は最終週まで動き続けました。
何と言っても、若手の躍進が嬉しい。

5 会いたい 会いたい 会いたいな ℃-ute 55.6
下半期3位
3年連続の年間5位入り。10月リリースでしたが、ツアーの影響もあり12月まで得点を稼ぎ、最終週に5位へ滑り込みました。
歌、ダンスとスキルアップが実を結んだ1年でしたがそれを惜しみなく発揮する1枚となっています。
A面の「会いたい~」はスピード感あってなかなかかっこいい感じ。歌詞は置いといて。
とは言え、会いたい~だけだったら5位に入れるはずもなく…ここまで押し上げた曲は、カップリングの「悲しきヘブン」
鈴木愛理・岡井千聖としっかり歌える2人をトップに置き、ほぼ2人で全編歌い上げています。
ハモリを聞かせつつ、打ち込みも入ったバンドアレンジで構成され、やや低音中心のメロディでかっこよく仕上がっています。
個人的にはずっとこんな曲が見たかった、聞きたかった。イントロから間奏まで丁寧に作らている印象です。
個人的には、最後も2人でハモって〆るのが凄く好き。
現場では2人が顔を合わせながら慎重に歌っている姿がたまらなかったな…隠せないほどの溝ができた時期もあったことを知っている分、より一層ね
既に2013年もリリースが決まっていますが、どうやら森高千里さんのカバーの模様
せっかく方向性と武器を作れたのに…何だか、この安定感の無さが柱になりきれない。
歌手別でもここ数年は毎年上位。もっと落ち着いた、安心感が出て良いのに…

4 ナイショの話 ClariS 56.3
上半期2位
アニメ「偽物語」ED曲
なんとこの曲も作詞・作曲はsupercell・ryoさん。10位以内に3作をこの人で占めていることになります
それを昨年コネクトで大ブレイク、自分も年間2位にしたClariSが歌いました。
この曲はまったく毒気が無い、これもryoさんらしい可愛らしくポップな1曲
2人の透き通る声で軽やかなメロディが耳に流れてくる感じ
午前六時のような路線ですね…何だか安心感がある
2月にリリースされ、怪物の暴走を唯一止められた1曲でした
しかしClariSとryoさんが組んだ割には4位でも若干低い点数だったかなぁという印象
何か、何度も聞きたくなるようなパンチが足りなかったかも。

3 crossing field LiSA 56.9
下半期2位
アニメ「ソードアート・オンライン」OP曲
LiSAの2ndシングル!
お得意の、アップテンポで疾走感と、少し暗い雰囲気を持たせたロック・ナンバ-。
oath signに続き、渡辺翔さんと、とくさんによる楽曲です。
電子音とバンドサウンドが絡み合いは、ファンタジーの幻想世界を駆け抜けていくようで
そしてシリアスな雰囲気を持っているところは、渡辺さんの凄いところですね。
流れるようにキャッチーなサビのメロディは徐々にハマっていき、何回も聞いてると次第に病みつきに…
イントロの瞬間から曲の世界に入り込ませてくれるピアノと、動き回る激しいドラムがカッコいい!
カップリングの「Kiss me PARADOX」も良い感じ。ちょっとジュディマリのOVER DRIVEを思い出させるような、爽やかで明るいポップナンバー。
1stシングルoath signが好調、後の1stアルバムで大躍進。
最高の流れの中、8月にリリースされましたが見事に期待に応えてくれる1枚でした。
最終週で2位こそ逃しましたが、それでも期待値は大きい。1番に近い3位!

2 ラテラリティ やなぎなぎ 59.2
下半期1位
最終週での奪取!ルーキー?のやなぎなぎが2位に。
supercellの前ボーカルとして、満を持してメジャーデビュー。
デビュー後はその透き通る声を活かしてミディアムナンバーを中心にリリースしていました。
しかし今作は激しいロックナンバー!切れ味あるギターから始まり、低音のベースと伴奏がズンズンと響き、ダークな雰囲気に。
疾走感も非常に心地よく、nagiさんの声も殺されていない、絶妙な1作品!
また、良い感じに壊れている歌詞の世界観も病みつきになる。
新人ながら、確かな力を見せてくれました。
既に1月に新曲リリースが決まっており、今年は柱として大いに期待しています。

2013-01-06

2012年 年間6位~10位

休み中はここまでか。無念。
このブロックはアニメ祭りですw

10 ロッタラ ロッタラ Buono! 46.2
08年年間2位
09年年間1位
10年年間9位
11年年間30位
上半期11位 下半期25位
…今年も入ってしまったかww5年連続です
もう語りつくした1曲ですが、何度聞いても染みてきます
今回も「R・E・A・L」「愛をお届け」ツアーで再浮上
今年10位までまた戻ってきたのは、10月の桃子バスツアーのこと。
個人的に非常に辛い時期だったんですが、ソロライブでこの曲を歌ってくれて。
それが凄く嬉しくて、ありがたくて、感動して、またBメロのあの歌詞が沁みて。
きっとこれからの人生も、この曲を愛し続けるのでしょう。
ずっと大切にしたい宝物です。

9 告白 supercell 47.2
上半期4位
アニメ「ギルティクラウン」ED曲
Buono!1強時代ではあるものの、supercellは今年2番手として支え続けてもらってました。
力強く、儚く、真っすぐ。My Dearestの時はまだまだ模索している雰囲気が伝わってきましたが
今作は力強さが加わっており、nagiさん時代の透明感ある声はないけれども、新しい魅力を詰め込んでくれています。
走り抜けるドラム、声、伴奏。なんというか、重い直球を投げ込まれた気分です。
09年に「君の知らない物語」でデビューし、大ヒット。こちらでもいきなり年間4位に入りました。
10年には「さよならメモリーズ」で1位、Buono!とともに大黒柱として君臨しました
しかし11年は2月に名盤となるアルバムをリリースするも、ボーカルが交代
透き通るような声のnagiさんに代わり、癖のあるこえださんが務めることに
そしてリリースしたMy Dearestには戸惑いが残り、あまり伸びず…
そういう背景で、今回の復活は非常に大きいです。12月リリースの銀色飛行船はアレでしたが
すでに新曲のリリースは決まっています。やっぱり楽しみ!

8 The Everlasting Gulity Crown EGOIST 48.1
上半期3位
アニメ「ギルティクラウン」OP曲
こちらも9位のsupercellと同じく、作詞・作曲・プロデュースはryoさん
しかしボーカルはこえださんではなく、オーディションから這い上がったchellyさん
chellyさんはnagiさんと同じく、太さはないものの透き通る綺麗な歌声を持っており
非常に馴染み易く、聞きやすさにもつながっております。
バラードとなった1stシングルとは違い、パーカッションを効かせてスピード感ある構成になっております。
特にサビの駆け抜けていくアレンジはとても良い!
アニメ内のユニット、という設定ですが、放映終了後もリリースが決定しているなど
実質はryoさんの2つ目のユニットと見てよさそうですね。
3月上旬にsupercellと同時リリース。
春を大いに盛り上げてくれた結果、3月月間1位と本家を破っての8位入りでした。

7 太陽スキャンダラス SCANDAL 53.2
下半期5位
さてSCANDAL!昨年の「LOVE SURVIVE」に続いて2年連続の10位入りですね
曲を書いたのはORANGE RANGEのNAOTOさん。
レンジが歌っている姿が容易に想像できる、夏を感じられるナンバーです。
個人的にツボだったのはBメロ。特に最後のBメロのドラム連打がかっこよかったな
スポットで抜き出しても良いし、曲全体としても照りつけるような情景が思い浮かぶアレンジ。
またカップリングの「Welcome home」もキャッチーでとても聞きやすかった。
完成度のの高い1枚です。
7月~9月に入ってくれて低迷気味だった今年の夏を引っ張ってくれました。

6 Little Busters! Lita 54.1
下半期4位
アニメ「リトルバスターズ!」OP曲
ぶっちゃけ反則です><対象にしようか迷ったもんなw
3年前から名曲と名高かったですが、アニメ化に伴い再リリース。
曲を書いたのは、ガルデモ関連など数々の名曲を世に送り出した麻枝准さん。
今更書くこともないですが、胸に突き刺さるような力強い歌と歌詞とメロディ。
それと同居する儚さ…やっぱり名曲ですね。突き抜けるギターも良い。
対象にしようか迷ったのと同時に、得点付けも迷った1曲でした。
本来なら年間2位はいってたかも?それでも、11月の月間1位でした。

2013-01-06

2012年 年間11位~20位

後10位、歌手別、アルバム…休み中に終わるだろうか(´・ω・`)
このブロックまで来ると自分が好きな歌手で固まっちゃうな
miwaは躍進か

20 ヒカリへ miwa 30.9
下半期11位
ドラマ「リッチマン、プアウーマン」主題歌
miwa最大のヒットシングルとなりましたね。粒ぞろいの8月から10月まで長く入りました。
miwaと言えばギター、YUI2世のような印象が強いですが
この曲はギターよりも打ち込みを多用して幻想的な雰囲気を出しています。
本人の声も力強くも透明な声なので、この路線もあっているのかも?
路線は定めないのか、模索中なのか分かりませんが
なかなか切れ味ある変化球が来た、って印象です。まあ、個人的に好きなのは「441」なんですが
気が付けば年間20位に入るほどポイントを稼いでいました。

19 今を生きる DOES 31.1
上半期9位
ジャックナイフ以来の、1年半ぶりのリリース!
ここに入るのも、2010年以来になります。
今までのDOESお得意の駆け抜けるような1曲ではなく
丁寧に、かつ力強く言葉を紡いでいるような1曲です。
アルバム「KATHARSIVILIZATION」もそうだし、最近はこういう曲が増えているような印象
でも共通しているのは、重厚なドラム・ベースがかっこいいこと!
ryoさんが圧巻していた3月に初登場も安定して得点を稼ぎ、順当に19位入りしました。

18 ルミナス ClariS 34.5
下半期10位
映画「魔法少女まどか☆マギカ前編」主題歌
昨年、TVアニメシリーズ歴代1位の売上を記録した、大ヒットアニメの映画版
TV版でもClariSは「コネクト」を歌い、ヒットしてました。自分の中でも2011年年間2位でした。
そんなわけでかなりの期待の中、リリースになりましたが…18位でもやや物足りないくらい。
前作Wake Upよりはキャッチーでとても良かったですね
特にラストの「君の 側にいよう」で締める構成は鳥肌が立ちました
ただ、コネクトのようなインパクトはなく…10月の月間1位ではありましたが、もっと行けたかなぁとも思います

17 祈り-涙の軌道- Mr.Children 35.3
上半期8位
映画『僕等がいた』前篇主題歌
こちらはHANABI以来の約4年ぶり、2009年以来の顔出しになります。
ちなみに前作HANABIはBuono!やいきものがかりを振り切り、ぶっちぎりで09年年間1位を獲得しています
近年のミスチルに多い、壮大かつやさしいバラードに仕上がっています
個人的にはEnd of the dayの方がしっくり来ます…こちらは非常にポップ
3曲A面ということで、プロモーションにも気合が入っていましたね
自分がコレを初めた当初から最前線にいた彼ら、期待度が違います。

16 不滅のスクラム KAT-TUN 36.2
下半期9位
ドラマ「ドラゴン青年団」主題歌
近年安定して好位置にいるKAT-TUNが今年もこの位置に!
ちょっと繋ぎがチグハグな感じですが
爽やかなサビを中心に、凄く聞きやすい!重低音響くAメロでは彼らのかっこよさも。
9月リリースですが、今年最終週まで入り続けるロングラン
KAT-TUNの曲はツボな曲が多い。来年も期待しています。

15 ニッポン笑顔百景 ももいろクローバーZ 37.1
下半期8位
アニメ「じょしらく」ED曲
本来は「桃黒亭一門」が歌手名ですが、まあももクロなので。
落語を交えた、小気味良いリズムが病みつきになる1曲
ギターなどは一切使わず、三味線や小太鼓などで構成されたアレンジが何だかとても新鮮。
儚くも前向きな歌詞、サビ最後では力押しで「ワハハ!」「笑っとけ!」と連呼
コミックソングに聞こえますが、凄く正統な応援歌だなぁって印象
こういう心地よい力押し曲、大好きです。ハロじゃ聞けない分、より一層新鮮だったな。
9月リリースながら12月まで入り続けました。
ていうか今年ももクロたくさんリリースしたんだなぁ…どれも上位に入るとは

14 いつだって僕らは いきものがかり 38.0
上半期7位
安心と信頼のいきものがかり、ここ5年の安定感は随一です
ユーキャンのCMとして大量オンエアされ、サビがキャッチーで大きなインパクトを残していました
底抜けに明るくまっすぐ、万人に好まれる…なんというか、安心できるメロディです
1月末リリースでしたが、得点は初週から20を超える最高の出だし。
しかしながら、同週に空前絶後の怪物がいたのでそこまで大きなインパクトは残らず
その後があまり伸びなかったのが残念。ライブで聞いて凄く良かったけど…出した時期が不幸だった
とはいいつつ、この3人は大きな大きな存在。非常にうれしい14位フィニッシュです!

13 猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」 ももいろクローバーZ 39.3
上半期6位
リアルでも超大躍進のももクロ、これで4作目の登場。強すぎィ!
こちらでも昨年までもちょこちょこ顔を出して好意的に見ていたのですが…一気に大爆発
ももクロというか前山田さんらしく、1曲を綺麗に納めるのではなく、色々とごちゃまぜでぶちこんできています
コミカルかつポップに、そしてスピードと力強さがあり…1曲でお腹いっぱいです。
自分が初めて見たときは地方のヤマダ電気にて客を15人程度引き連れてコンサートやってたこと。
それを思い出すと、すっっっげー躍進だと思います。
独自のコミカルな路線の裏にある確かなパフォーマンス力、これからも目が離せません。
3月中旬にリリースも、勢いづく本人たちに引っ張られ長く入り続けました。
今年大ブレークの足掛かりとなった、上半期6位&年間13位

12 夢見る世界 DOES 42.7
下半期7位
アニメ「宇宙兄弟」主題歌
11月リリースですが、1月半で12位まで入りました。
A面の「夢見る世界」は、タイアップ通り宇宙を彷彿とさせる壮大なアレンジでした。
しかし特筆したいのはカップリングの「S.O.S.O」
これぞDOES!と言いたくなるような、疾走感とパワーが詰まったかっこいいナンバー!
間奏とフィニッシュのギター&ドラム連打が最高にかっこよくて…
現場で聞いた時は思わず「かっけぇー!!」て叫んでしまいました><
ちょっと路線を変え始めているDOESですが、この曲で凄く安心できました。
やっぱDOESはかっけぇー!来年も、彼らは柱です。

11 oath sign LiSA 45.5
2011年年間20位
上半期5位
アニメ「Fate/zero」1期OP曲。LiSAの1stシングルです
リリースは11年の11月後半。昨年は約1か月の短い期間で20位にまで滑り込みました。
このシングルでLiSAは11年のナンバーワン新人にしたんでしたね
1stシングルではありますが、彼女は一昨年よりGirls Dead Monster・ユイ名義で上位にランクイン。
自分のとこでもかなり上位に入っていましたね。
ただ声が特徴的、という印象でしかなかったガルデモ時代より大きな進化を遂げ
この1枚ではとにかく攻撃的で力強い!張りのある声がより一層魅力的になりました。
それに加え、このoath signでは嘆きのような感情を表現していて、潜在能力の高さが伺えます
カップリングの「confidence driver」もライブ定番の疾走感あるナンバー!重厚な1枚です。
Buono!1強時代ですが その1強が活動停滞している以上、1番手の椅子が空いている状態
アルバム・ライブ…そして10位以内に入っている2ndシングル。どれもよかった。
現状では、LiSAが1番手ですね。まだシングル2枚の2年目の歌手に1番手は冷静に考えると期待しすぎだけど
それでも期待したくなる、凄く有望で熱い歌手が出てきてくれました。
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とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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