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2010-01-18

2009年総決算 1位と歌手別まとめ

残り1曲はコレ
上半期1位…いや、1月から一度も1位の座を明け渡すことなく トップに君臨し続けました
もうどうしようもないくらい この曲が大好きです

*1 ロッタラ ロッタラ Buono! 128.4
上半期1位
2→1→2→2→4→4→2→3→7→6→8→6→5→5→5→9→10→12→12→16→15→19→18→20→…
→7→…→6
自分でもびっくりのまさか2008年リリース曲で年間2位の曲が2009年年間1位
ロッタラは年が明けてもまったく飽きが来ず、ずーっと聞き続けることができました
曲自体は…もうずーーーーっと言い続けてるので今さら書くこともないな
本当に歌詞が染みるんですよ…
下がっては浮上の繰り返し、やっぱり2月のBuono!ハイブリットパンチが大きかったかな
あそこで聞いたロッタラは感動モノでした
そこで浮上して、Rock'n Buono!2でまた浮上、年末またWinterフェスタで浮上と
もうどうしようもないですね、現場で聞くたびに良さを再確認してしまいます
おかげで…2010年もちゃっかり入っちゃってるんですよねwこの曲に関してはもうしょうがないです!
5月下旬までずーーーーっと得点を稼ぎ続けて8月、12月に浮上と
いや、それほどこの曲は気に入ってます 数年に1曲くらいのハマりっぷりかな
ユメクイ以来かもしれませんね、ここまで1つの曲に惚れこんでしまうのは
決して歌は…アイドル界では上手くても邦楽全体となるとそうは言えませんよね
それでも若く明るく!この3人にしか歌えない青春が詰まっていて絶妙な曲
本当に歌って不思議です
2位と圧倒的な大差をつけて見事に1位!


というわけでつまらないヲチでした
だって仕方ないじゃんね(´・ω・`)大好きなんだもん
じゃあ次はアーティスト別ってのをやってみよう
今までずっとやってたのは曲のTOP50だよね
それをアーティスト別に統計すると…?ってやつ
これは上半期と年末にだけ集計するので結構楽しいんですよね
過去の1位は04~06年大塚愛、07年YUI、08年Buono!でした
ちなみに2年連続2位なのがいきものがかりw


10 柴咲コウ
「大切にするよ」「ラバソー~lover soul~」
まあ何と言ってもラバソーがもの凄かったので2曲なのにここでも10位に滑り込みました
典型的な確変と言ってしまえばそれまでですが
その確変自体も起こることが少なくなってるし
2010年もちょっと期待しちゃうことにします

*9 KAT-TUN
「ONE DROP」「RESCUE」
上半期の主役と言っても過言じゃないくらいこの2曲は良かったなぁ
下半期はリリース無しでしたが。。
また新曲を出すようです、毎回作家陣が豪華だから結構楽しみにしてたりする

*8 ℃-ute
「FOREVER LOVE」「Bye Bye Bye!」「暑中お見舞い申し上げます」「EVERYDAY 絶好調!」
完全に今年は℃-ute特需でした
現場参戦数がハンパじゃなかったのでどの曲も高めになってたと思う
特需が終わった2010年はどうなるのかな…
まあ2010年もこの場にいる…っていうビジョンは見えませんね

*7 AKB48
「大声ダイヤモンド」「10年桜」「涙サプライズ!」「言い訳Maybe」「RIVER」
何気に今年4枚出してたんですねぇ
大声から基準値が大幅に上がってますね もうMaybeあたりなんて凄いこといなってる
まあRIVERでガクっと下がっちゃったんだなぁ…こちらも2010年、どうなるのかな
1年通して存在感が際立っていました 大躍進!

*6 いきものがかり
「帰りたくなったよ」「気まぐれロマンティック」「ふたり」「ホタルノヒカリ」「YELL」「なくもんか」
2008年末にアルバム出したのもあっていいスタートでした
下半期に3枚出して下半期1位なんですよね
ちょっと数値の上下が激しいんだけど 上に来たときは凄まじいもんなぁ
今年は過去2年ほどでは無かったけど ここ数年の柱だけあって
他の柱が離脱していく中…本当に安心できる存在でした
2010年も大きく期待しています

*5 嵐
「truth」「Believe」「明日の記憶」「Everything」「マイガール」
もう現実世界での勢いが異次元ですからねこの5人は
これだけ勢いがあると曲にも命が宿って凄く良く聞こえてきます
8月参戦したコンサートでもまさに「ショー」って感じで驚きっぱなし
過去歴代でも50万クラスの勢いって無かったから
どこまで続くのかまったくわからないけど…新曲が出るたび、市場が大きく賑わうのはこちらも楽しいです
私の中でも安定して得点稼ぎまくってました
2010年も男性グループの牽引役を担ってほしいな

*4 中川翔子
「綺麗ア・ラ・モード」「涙の種、笑顔の花」「心のアンテナ」「ありがとうの笑顔」
本当にこの人は…2009年、居てくれてよかった!と心から思います
一番安定していたんじゃないかなーって思います
2008年下半期から存在が大きくなったけど今年からもう柱になったと言っていいですね
豪華作家陣を惜しみなく起用しつつも、自分と合う作家陣が中心
このジグザグ起用のおかげでまったく飽きない活動サイクルになってますね
コンサートもループしてるMCを除けばかなり楽しかったです
2010年はもしかしたら…もっと上に行くかもしれません

*3 GIRL NEXT DOOR
「Seeds of dreams」「Infinity」「Be your wings」「Orion」
2年目を迎えた09年も積極的に活動してくれました
3位は見事…と思うけど、Infinityが7割稼いでますからね
Be your wingsもInfinityの勢いを受けてだったし
まだまだ自分の中で定着しているイメージは無いなぁ
Orionも自分の中で来なかったしね…
期待していいのかどうなのか何だか複雑です
でも応援しているのは確かです(`・ω・´)

*2 放課後ティータイム
「Cagayake!GIRLS」「Don't say"lazy"」「ふわふわ時間」他キャラソン
ハハッワロス
企画もののけいおん!勢がなんとなんと2位でしたか
いやもうこれは納得です
凄い曲良かったもん…オリコンのアニメ記録を次々と塗り替えちゃうし
Cagayake!を中心に2曲もかなり稼いだし、ちょろちょろとキャラソンも稼いだりで
3位を結構離しての2位でした
来年に期待…はできないけど、今年はけいおん!に救われたと言っても言い過ぎじゃないな


*1 Buono!
「恋愛ライダー」「Kiss!Kiss!Kiss!」「ガチンコでいこう!」「ロッタラロッタラ」
「co・no・mi・chi」「MY BOY」「Take It Easy!」「Bravo☆Bravo」
もうね 今年は2月で勝負は決まってました
2位に3倍差近くつけての圧勝でV2達成
2月のハイブリッドパンチが凄く楽しくて嬉しくて興奮して
去年の3曲まで上げちゃったもんなぁwそこからも、他を突き放す一方でした
そして何と言ってもロッタラがもうね…本当に聞きまくったなぁ
というかこのランキング、ただ集計してるだけだから 多く枚数出したもんがちなんですよね正直
だから1年に何枚も出すBuono!はもうかなり優位なんだよね
2010年も一番良い位置でスタートしそうです 右肩下がりは止まらないけど。。
まあ何はともあれ…愛ちん以来の連覇か 自分の生活を変えちゃったもんねこの3人は
…ありがとうございます。


というわけで今年はBuono!の年でした
自分をヲタにさせるくらいだし…ね…

次は新人!一番良かったなーと思う新人を1つ選んでみてます
こっちも今年はあまり迷わなかったなぁ
ちなみに04年大塚愛、05年伊藤由奈、06年Aqua Timez、07年Buono!、08年GIRL NEXT DOOR
いいいい伊藤さんwwwww

今年の候補は…真野(。・∀・。)ノ、菅原紗由理、ステレオポニー、西野カナって感じ
まぁ…ステレオポニーだな(`・ω・´)スマイライフ、ツキアカリのミチシルベと下半期かなり良かった
2010年早くもシングルリリース決定してるし 期待しちゃいます


配信・アルバム収録曲だったから触れられなかったけど…
木村カエラのButterfly 今年一番良いなーと思った曲だなぁ…
もしこれがシングル化されてたら1位はわからなかったな
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2010-01-15

2009年総決算 2位~5位

土日に法事で実家に帰ることになりました
試験勉強オワタ

残り5曲!

*5 Infinity GIRL NEXT DOOR 73.1
上半期3位 1→1→4→6→8→9→7→12→13→11→6→16→17
昨年俺セレクションで新人賞にしてみたガルネク 期待を上回る活躍!
サビ前のwow wow…や壮大感溢れる明るいサビ
どれを取っても申し分なし、初聴にしてこれはキタ!と電撃が走りました
歌詞も力強くまっすぐと来ています ダンスも面白い
Drive awayで推そうと決めたんだけど、この曲で「応援しよう!」と決心させてくれました
ここまでコテコテのエイベサウンドを貫くなんてできないもんね他には
エイベックスのガルネクだから…じゃなくて、「GIRL NEXT DOOR」を好きになれました
そしてこの曲は。。。ライブだと凄いんですよ
ジャンプ厨にはたまらない1曲です><あーツアーが楽しみだな
推移でみるとエーネイションで浮上してるのがまた印象的
テレビだと下手だけどライブだと普通に歌ってますよ
初動だと2009年ナンバー1です 千紗に頭ポンポンとされたらもう応援するしかないって><

*4 君の知らない物語 supercell 76.0
19→3→3→2→1→2→4→9→11→6→12→11→15→19→18
まさに彗星のごとく現れたクリエイター集団supercell
なんとなんとこれがデビュー曲!有線で聞いてこれ良くね?!と思いどんどんハマっていきました
デビュー曲で10位入りは2007年Buono!「ホントのじぶん」以来
で…調べると…なんとニコ動出身の方々だったんですね メルトとか
正直ボーカロイドは声が耳に合わないのであまり興味持た無かったしネットから音楽業界に来るってどうなの?
と思ってもいたんですが…もう、これくらいのクオリティの楽曲を送り出してくれるなら大大大歓迎ですね!
最初に…静寂の雰囲気から始まるところも 気持ちの高鳴りと同時に厚みを増していくアレンジも
目に情景が浮かんでくるような青臭くも綺麗な歌詞も ボーカルの透き通った声も
全てが一切の手抜きなく作りこまれている印象です
「ああ そうか 好きになるって こういうことなんだね」ここの歌詞がピュアッピュアでたまらんです
PVも本当に青臭いけど曲の雰囲気に合っていて良かったです
本当に残念なところがまったく見当たらないなこの曲は
これが1stシングル…末恐ろしいものです 今年も期待したいな
推移も絵にかいたようなロングヒット推移みたいな感じで 今も飽きずに聴き続けています
09年下半期の主役ですが…下手すると2010年の方にも顔出すかも?w

*3 ラバソー~lover soul~ 柴咲コウ 85.9
1→3→2→3→2→3→5→9→13→8→7→1→3→9
09年下半期1番の主役がこの曲 ドラマ「乙男~オトメン~」の主題歌でしたね
しかし凄まじい推移だなーと 秋発売でしたが周りをまったく寄せ付けなかったですね
アルバム発売とともにまた返り咲いちゃってるのが印象的
基本的には大人しめの曲が主体だったイメージがある柴咲コウだけど
これは力強いロックチューンで、とにかく元気な曲です
聞けばすごいノリノリな気分になれる…最高に楽しい
またそれに負けない柴咲コウの歌声 もう女優レベルじゃないですよね
繰り替えされるサビ部分が一端落ち着く表現等と、いろんな音が混ざってとても面白いです
PVも含めてみるとかっこよさ+可愛さを味わえてより一層この曲が好きになるんじゃないかなと思います
カップリングも充実してました、1つ紹介すると…
「Sweet dream」作曲:AKIRASTAR
私が愛してやまない「恋愛ライダー」「You're my Friend」を手掛けたミュージシャンです
曲的にはBuono!で言うなら「キラキラ」に近いかも ラバソーとは対照的にとてもキュートなナンバーです
こちらは先日発売したアルバムにも収録されているのでぜひぜひ聞いてみて!
3曲とも違う顔があってすっごい充実したシングル
今年数少ない、買って良かった!と心から思えるシングルCDです ツアー参戦も決意しました

*2 Cagayake!GIRLS 桜高軽音部 86.7
上半期2位 2→5→6→3→4→2→4→2→3→5→7→10→10→11→16
先に紹介したふわふわ時間、Don't say "lazy"みたいに若々しいポップロックになってます
この2曲はちょっと背伸びしてみた感があるけど、こちらは等身大の女子高生ですって感がある
何といっても歌詞に感服してしまいましたね こんな歌詞書けるんだ!ってね
ちょっと挙げてみましょうか
「スカート丈2cm 詰めたら飛ぶよ 昨日より高く 一昨日よりオクターブ高く」
「二時限には泣くよ 四次元だし胃袋」
「前髪3mm 切ったら見えた 答案真っ白でも 未来がバラ色ならよくね?」
「集まるだけで笑えるなんて 歌うだけで幸せなんて…かなり地球に優しいエコじゃん」
オクターブ高く飛ぶ…凄く楽しそうじゃないですか?
前髪切ったら視界が広がりますよね その広がった視界はバラ色の未来を捉えるんですよ 楽しいじゃないですか?!
そして、最後の行はうめぇー!と思った 今、日本は空前のエコブームだけど
それを上手く曲に入れちゃってるんですよ とっても楽しく想像させてくれる歌詞になってます
そして大サビが終わってShining…と入る間の間奏
ここが凄く良い なんて言えば良いんだろう 凄く良い
そのShining Shiner Shinyest…のとこも比較級とか 面白い
着うた世代への曲が蔓延する中、それの風穴を開けるように底抜けに明るいポップ
聞かず嫌いはもったいない!文句は言わせない、堂々の2位!

2010-01-13

2009年総決算 6位~10位

なんと5曲とも上半期登場曲とな?!
2009年は上半期が強かったなぁ
色々書かないといけないことが溜まってるし
これ以上延ばすと試験と被るし
早めに終わらせないと

10 刹那 GReeeeN 52.1
上半期5位 2→2→1→1→1→6→7→11→11→15
例年低迷期となる3月を支えてくれました
この時期、周りの低レベルも手伝ってもの凄い推移になってますね
GReeeeNは良くも悪くもとっても青臭いですよね
今作もそれが前面に出てる・・・というか、出ていない曲無いんじゃないかなGReeeeNって
扉とか歩みとかほとんど同じに聞こえて、聞きわけがつかない状態でしたが
この曲は切なめのメロディーに明るい歌詞が載ってるので 面白いなと
なんというか、「潤っている」印象です あったかいけどちょっと湿ってる
うーんGReeeeN自体は特にそれというほど好きでもないんだけど
年に1回、やたらツボに来る楽曲を送り出してくれます
もうこれで年間10位入りも3年目です、ここまで来ると自分も新作を楽しみにしているんですよ
解散騒動は本当に心が凍りつきましたが一安心です
来年も期待しすぎないように期待します

*9 心の種、笑顔の花 中川翔子 53.0
上半期6位 2→1→1→5→16→16→18
2ndアルバムもかなりの良盤だったので心待ちにしてた2009年第1弾シングル
グレンラガンタイアップということでロック路線でした
今回は、タイアップの都合もあってか分かりませんが肩の力を抜いていますね
最初のサビは静かに入って、2番まで行って Cメロから一気に盛り上がる
凄いかっこよくて良い流れだと思いました
普段のギザカワユスな雰囲気じゃなくて、かっこいい印象を受ける曲
カップリングは逆にアイドルっぽいポップと、「しょこリータ」で自ら作詞指導を受けて挑戦した曲が入ってて
良い1枚でしたね
4月後半の超激戦の中でトップを走るという大活躍っぷり
2年連続の年間10位入り、もう紛れもなく自分の中で柱になってくれています

*8 MY BOY Buono! 55.5
上半期10位 1→2→2→7→17→14→-→3→11→9→17
こちらは今までと打って変わって激しい曲調
カップリングのワープもとても明るく、そのMY BOYとのギャップが活きてる
MY BOY自体はその激しいアレンジゆえ ちょっと耳が疲れるかも
何度も聞くとなると微妙かもしれないけど、PVも含め悪くない曲なんじゃないかな
それ以上に、カップリングのワープはお勧め
アレンジも歌詞もメロディも全て 宇宙を駆け抜けるような心地よさがあります
ぜひPVを作ってほしかった…Buono!Winterフェスタでは曲の前にちょっとした演出があって
それがまた良かった!さすがCafe Buono!とEarly birdを生み出したコンビ
ワープ!が現場でとても良かったので参戦するとまた上昇…と繰り返して上半期より順位を挙げました
3年連続年間10位入り 2006年当時はここまで大きな存在になるとは思わんかった

*7 ONE DROP KAT-TUN 55.8
上半期4位 1→2→3→3→7→14→19
もうかっこいいの一言に尽きました
ロック調だけど凄くキャッチーで耳に残りやすいです
AメロBメロサビCメロ いずれもキャッチーでかっこよくて
特にCメロは秀逸 まったく聞き飽きなかったです
特に、直後に発売された「Rescue」と交互に聞くとすっごい熱い
Rescueは凝りまくりな曲だけどこっちはストレートでのりやすい曲
カツンは自分もそこまで好きじゃなかったですが、ちょっと評価を改めた2作になりました
2009年上半期の主役と言っても過言じゃなかったです
下半期はリリース0なのでちょと残念でしたが…

*6 化身/道標 福山雅治 62.2
上半期14位 1→4→6→4→6→2→5→3→7→12→18
20周年記念シングルということでメディア露出も多かったですよね
オーケストラで大胆なアレンジがとても印象的です
まさにサザン風なアレンジで、曲全体に妖しい魅力が満ちています
もちろん、本人が持つ甘い歌声による効果も大きいですが
たまに思うけど、福山雅治はBメロを書くのが天才的に上手いなと思う
物凄くキャッチーで、とっても幅広くて 心奪われてしまいます
カップリングの道標も毎日ニュースで聴けたしね
そして3曲目のKISSしての福山ver.がやっぱりかっこよかったなぁ
KOH+の時よりギターを強くしてて より疾走感が増してました
この3曲は現場で聞いても最高でしたね!ツアーも良かったし、参戦して上昇…というのが多かったです
3回も行っちゃったもんなぁw
はつ恋も2010年上位に来る可能性高い


▼Pick Up
Switch mihimaru GT 17.2
2006~2007年に猛威をふるったミヒマルだったけど
ここ最近は…なかなか良いなーと思える曲が無くて残念だったけど
この曲は凄いストレートでかっこよかったなぁと
でもhiroko…ちょっと歌下手になっちゃった?
もう歌詞が何言ってるか全然わからなくなっちゃってるし><

2010-01-09

2009年総決算 11位~15位

ここからはだんだんと熱が入ってきます
ここらへんからは「一時期ハマってかなり聞いてたな」というものばかり
自分の中で2009年を代表する楽曲が連なり始めます

15 10年桜 AKB48 44.1
上半期9位 2→4→4→2→2→3→8→17
並々ならぬ勢いの中でのリリース
それは曲の中でもとても強く伝わってきました 圧倒されましたね
特にこれといった小細工無しの直球ポップス、勢いがある中ではこれが一番効きますね
Aメロとか意識して?ちょっと声を荒くしてたり そしてサビは力強く
2番サビ→チェリーブロッサム~♪→大サビの流れはスゲーとしか
卒業というテーマは切なさもあるしどうしても湿っぽい曲になるけど
アップテンポの曲でその切なさも表現しちゃってて
大声と比べると酷だけど、こちらもかなり良い曲じゃないかなと思う
評価を改める大きな要因になった1曲です、現場で聞いてもすっごい爽やかでした
3月ごろ、GReeeeNの刹那とともに上位をキープし続けました
例年春ごろは低迷するのですが この曲には大きく助けられましたね

14 ふわふわ時間 桜高軽音部 44.3
上半期26位 2→6→7→14→12→6→9→9→12→13→17→18→19
面白いですね本当面白いです
音楽業界全体がダウンロード受けしやすい音楽、若い女性層を狙ったラブソングが増えているのも助けて
遊び心も入った、アニメのように「高校生らしい」ラブソングは本当に新鮮で目が覚める気持ちでした
この曲を受け入れる最大の難関、後半のひどすぎる澪ラップも
「高校生の勢いならでは」の表現の1つなんだなとすぐ頭が変換したので
あんま抵抗無かったですね サビはどの曲よりも爽やかでキャッチーだし
カップリングの名曲「翼をください」カバーも勢いを前面に出した大胆な感じで良いと思います
テレビ放映に合わせて上がったりキープしたりを繰り返して初動は大したことなかったけど
粘って粘って14位に滑り込むという結果になりました
けいおん!ブームは本当に凄かったなぁ

13 Be your wings/friendship/Wait for you GIRL NEXT DOOR 45.5
1→1→1→9→6→13→15
一気に爆発した前作Infinityの勢いを受けての3A面でのリリース
テイルズタイアップもついていたりと、かつてない好条件でした
そしてa-nation…まさに最高の状況でしたね
そのおかげもあってほぼ勢いで3週連続1位にしたりと絶好調
曲自体も3曲とも超キャッチーで勢いを持続させた感じです
Be your wingsは特に間奏の入りでだんだん落ちていくようなアレンジが好きです
イベントでは生で聴けたし、勢い主導の割には曲も好印象

12 太陽と砂漠のバラ TOKIO 46.6
2→13→4→4→6→6→7→5→7→7→8→12→15→19
さて個人的になかなか飽きが来ず発売から年末まで聴き続けた1曲
有線でもよく流れていたのもあります
作詞作曲は私の好きな清水昭男さん
ファンタスティポ、Mr.TravelingMan、二人三脚などを手掛けていて いずれも自分の好きな曲
ちょっとイカつい感じの歌詞と哀愁漂うメロディがたまらなく好きなんです
今回も期待を裏切らない曲で凄く気に入ってます
Aメロが特に好きで好きで…長瀬君の声ともマッチしてて最高
下半期を代表する1曲になりましたね なんで売れなかったんだろう…
でも年末でテレビで聞いた時はCDで聞いたときほどの高まりは無かったな…

11 Everything 嵐 47.2
1→1→8→5→10→12→15→20
さて嵐で一番高い順位となったEverything
カップリングのSeasonsもauタイアップとしてCMでオンエアされてます
Everythingは哀愁漂うメロディに前向きな歌詞をぶつけてて何だか面白い感じ
大サビの「走れ!走れ!」「叫べ!叫べ!」がとても印象的
サビ本体のあまり起伏無く淡々と進んでいるのもツボ
何より嵐本体が持つ勢いが別格なので
もうその勢いが位置にも大きく出ている感じです

2010-01-08

2009年総決算 16位~20位

ここから5曲ずつに戻そうかな
ここのまとまりはベテラン勢が多いなぁ
現場で1度聞いて浮上ってのがことは多かったから
だいぶ現場に左右されてるなって思う

20 only my railgun fripSide 42.7
1→4→1→3→4→5→10
アニメ「とある科学の超電磁砲」OPなわけですが
完全にアニメ有りきの歌です タイトルからしてもうね
このアニメにハマっているからってのももちろん、パーカッションがどことなくエイベ臭いし
何よりオリコンで近年なかなか見れなかった希少な推移を見せてくれて感動
結構気に入ってしまいあれよあれよとこの順位まで来てましたね
アニメタイアップって強いよなぁ…毎週デキの良い映像と一緒に見れるわけだし

19 「ありがとうの笑顔」/rainbow forecast 中川翔子 42.8
1→1→4→8→10
カップリングのrainbow forecastの方にハマりました
歌詞も曲自体もアレンジもポップで底抜けに明るいんですよ
スカとかも取りいれちゃって
しょこたんもうまーく声色を変えてるんですよね
ロック寄りの時とバラードの時とアイドルポップの時と
今回は後者の方の声を出してるようです
「いつだって歴史を変えるのは 他でもない僕らだけ」
ここの歌詞が凄い気に入ってます
器用貧乏と言われればそれまでだけど、様々な楽曲を出してくれるから
飽きないんですよねー本当に希少な歌手じゃないかなって思います

18 バイバイ 大塚愛 42.9
上半期11位 1→9→12→13→15
これは12月発売のLOVE LETTERのリカットでリリースされたので
もともと知っている曲、それほど高順位にすることはできませんでした
曲としてはかなり推せます アサヒすらっとCMでお馴染み
作られたのが相当昔ということで、1stアルバムに入っているような可愛いガールズポップです
サビだけでなく、AメロBメロが特に顕著です
歌詞も含めて、GIRLYと似た雰囲気かな?
ちょっと懐かしくもあり、私としては聞けて非常に嬉しかった1曲ですね やっぱり大好き愛ちん
昔、大塚愛が好きだった!という人もぜひ、フルで聞いてください
ただ、本人の歌唱法が昔と異なるので違和感はあるかもしれませんが。
ライブで何回も聞いたけど、知名度的にも会場の雰囲気を変えられる一曲でした
未来タクシーと並んで2009年大塚コンの主軸曲でしたね
最初は超初動型だったけど現場で聞いて浮上…を繰り返してました

17 愛・革命 滝沢秀明 43.5
上半期7位 2→3→3→5→7→8
これが曲としてまとまっちゃうのかw まさに革命
少しどころか大胆な歌詞とアレンジ
何といってもあのセリフが面白いですよね
男と女と書いてLOVEと読むんですよ?
今、こんな音楽できるのタッキーだけだよなと思う
セリフだけでなく、サビもかっこいいです
2009年1月、音楽界にも私にもいきなり大旋風を巻き起こしてくれましたね
↑ってのが上半期での感想だけど1度飽きちゃうとどうしようもないな…w
企画勝ちですかねぇ 1月にロッタラとともに上位キープし続けてました

16 眠り姫 Acid Black Cherry 43.9
上半期8位 1→5→10
毎年毎作、曲調は違えど安定したクオリティで聴かせてくれる
今作は綺麗に作られているミディアムナンバー
Aメロの坦々と語りかけるような、つぶやくようなメロディから
Bメロで優しく話しかける感じ 凄く心が締め付けられます
ジグソーの後だったから、余計このミディアムナンバーが良く聞ける
歌詞はとっても切ない内容なんだけれども
メロディと歌声はとても光に包まれてるような温かさを持っています
また10月に生で聴けたので より一層感動しちゃいましたね
1日も早い復帰を願うばかりです

▼Pick up
school days ガーディアンズ4 16.0
A面じゃなくてB面のいつかどこかで。をピックアップ
すっごいおとぎ話の雰囲気を醸し出してます
何だか耳から離れない、まったりとしたメロディ
ベタでもあるし正統かと言えばちょと違う気がするし 直球のような変化球のような
なんか野球で言うとムービングファスト投げてきた感じ
大サビに入るところとかかなり気に入ってしまって
思わぬ高得点をつけてしまいました
プロフィール

あるせす

Author:あるせす
とりあえず気になったらコンサートに行ってみよう
という趣味

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